運動会が終わり

これで3大行事終わった訳なんだが

結局あんまクラスの中での繋がりは増えなかった

ただ軽音部ではイーテロメンバーとか後輩とか

ブロックでは先輩とか

話せる人が増えたと思う

そのことに関しては良かったと思う

けど忙しかったせいもあって

あんま話さなくなった人も多い

特に19HRの時の友達とか

でも全く話せない訳じゃないから

これからも友達の幅を広げていきたいと思う


そういえば今週の部活では一応新曲披露予定なのだが

運動会が終わった為

見学してくれる人はおそらく0に等しいだろう

しかし今現在自分の喉は運動会応援の為完全スクラップ状態

今までやったどの曲も歌えん状態

てか普通に喋ることも出来ない状態だから

下手な歌聴かせるよりはマシだろう

ライブまでにしっかり喉を作って曲やって

失敗のないライブに仕上げれるように頑張ろう

ちなみに次のライブはオータムボンバーの予定


運動会の打ち上げのこと

最初は飯用意予定だったのだが各自用意になったので

安Doと共に歩き回ってSEIYUに行って寿司買った

普段家で買うのと違い自分の金で買った為財布に痛かった

んで戻ったんだが

自分達が乗ってきたバスが既に終バスだったので

チャリ&徒歩以外での交通手段が絶たれてしまった

その為そのあとは皆バラバラに来てた

個人的に救護長には来て欲しかったので

八木に冗談で

『チャリで救護長駅まで迎え行って』って言ったら

マジで連絡とって行こうとしてた

ガチでビビった

行こうとしてたことにもだけど

普通に連絡先交換してたことにもビビった

後で知ることになるがデコメもしてた

頭の回転が早いなぁとか思った(すまん八木

でも結局来れるみたいだったから安心した

案外人数は来てた気がする

出入りもかなりあったけど少なくとも1.5クラス分くらいは来てた

でも俺はずっと一階にいてそれにゲームにも特に参加してなかったから

25の男子以外は5長+αとしか喋れんかった

そのゲームでは我等が北澤が2度の地獄を味わった

この日北澤は男子の中の英雄となったのだった

あとは男子の先輩とかと話したりしたあと

結局は康太・北澤・和田クン(・おやいづ)で落ち着いた

何気に浮気の境界線決めが一番盛り上がったかも

てか北澤のゴール力は凄い

何とは言わないけどもさ

身内ネタだね

まいっか、この日記自体全部身内ネタだし

途中ちびとか見たけど先輩とかとずっと喋ってた

あと結局打ち上げ中に救護長とは全く喋れなかった

てか2階に行ってしまった為話す機会がまずなかった

でもその代わり競技長とか加藤先輩とか竹山先輩とかと結構喋った

一時Mがまぢ糞だもんで雰囲気全体が殺気立ったけど

なんとか楽しい空気が戻ってきた

MコーティングとかMメッキとかくだらん話で盛り上がった

しかし途中(3時くらいからだと思った)ある出来事からテンションが最低になった

つか最悪だった

自分は何もしてないのにチラチラ横目で見られたのは絶対見間違いではない

原因はあいつだと思う

もしそれで本当に悪いようになったら

どうしてあげようかと思った

とりあえず高校に入ってから初めて人を殴るときが来るかもしれない

乗り込もうとしたけど確信じゃないから止めた

自分の心は狭いと思った

でも状況が状況だから自分からすれば

殴りこみに行っててもしょうがないと思った

本当のとこどうだったのか知ったときに行動を起こそうと思う

そんなこともあったから俺は早く帰りたかった

楽しかったはずのあの場からすぐにでも出て行きたかった

だから雨の中少し向かいの神社にお参りに行ったあと

始バスに乗って即行帰った

あまり誰とも顔を合わせずに帰って正解だったと思う

特にあの人が(多分)まだ寝てるときに帰れて良かった気がする

帰りのバスでは救護長と一緒になった

最後の最期まで面白くて優しくて可愛い先輩だった

駅でお別れだった

最後まで『ありがとうございました』しか言えてなかった気がする

もっとたくさん色々喋りたかったけど

感謝の気持ちが多すぎたからだと思う

今思うと結局連絡先も聞きそびれたのを後悔

駅からのバスの中で色々考えた

ふと携帯を見ると今日が16日であることに改めて気が付いた

でも結局何もメールとかはしなかった

疲れもあったけどその日はずっと色々気持ちが複雑だったからだと思う

『だった』んじゃなくて今もそうなのかも知れないけど

最後にテンションが下がって気持ち良く帰宅とはならなかった

家に着いた後も色々考えてた

あの時自分で乗り込んで確かめておけば良かったのかな、とか

そんな訳ないんじゃないかな、きっと勘違いだろう、とか

さらにその繋がりで中学の終わりの頃のことを思い出していたら何だか懐かしくも悲しくもなってきた

一年半もくだらん泥沼に溺れて自分のことを投げ出してたことへの後悔とか

唯一入りたいと思った高校を全否定されて願書さえ出して貰えなかったことへの怒りとか

何だかんだで一生忘れることのない部活のこととか

でもやっぱりあの人がいなかったら本当に今自分はこの高校に居れなかったと思う

結局最後まで届くことのなかった背中を見て小さな夢を追いかけて

周りからすれば大したことじゃないのかも知れないけど

自分では自分の人生を変えてくれた人だと思ってる

実際当時一回も喋ったことないしただ同じ塾の生徒ってだけで

中学も違うから自分のことなんか知らなかったと思うけど

そんな人と今同じクラスで稀にだけど話せるなんて

あの頃の自分が知ったらビックリするだろう

塾を辞めたそのときにもう二度と会うことはないと思ってたから

そんな

自分にとって結局は"今"でも『憧れ』であり『目標』である人に

昨日のその打ち上げの中の"ある出来事"だけでマイナスの印象を持たれたりしてたら

今の自分にとってはこれ以上ないショックだと思う

俺は基本的に誰からも嫌われたくない人間だけど

その人から嫌われるようなことだけには絶対になりたくない

それは誰でも同じだと思う

自分の中で大きな存在の人には

少なくとも嫌われたり見放されたりするのは絶対避けたいんじゃないかな

加えて俺にとっては今まで本当に憧れた人なんてその人しか居ないから尚更

まぁもし嫌われたとして

そのときは同じクラスの勉強のライバルとして頑張ろうと思う

何だかんだで今もやっぱり勝ててないのだから

もしかしたら当時から続くこの『憧れ』は

本当は淡い恋心だったのかも知れないな-とか

そんなことを考えながら過ごしてたら

いつの間にか疲れで眠ってしまっていた

連日の運動で疲れてるんだから

深く考えるのは止めようと思う

そしてこの疲れが消えたときに

一方で一生消えることのない

ST1位の喜びとブロックの温かい雰囲気

そしてそれらを作り上げてくれた先輩方への感謝を

噛み締めるんじゃないかな-と思う

2ブロは歴代の中でも一番楽しくSTを踊ったブロックだと思う

そしてその一員として運動会に参加することが出来た自分は幸せだった

来年はこの2ブロに負けない運動会作りを自分達でしていかなければ!


2007年度北高運動会に参加した全ての皆さん

本当にお疲れ様でした