昨日、ゼミで東京地裁までいって傍聴してきました!

私たちが傍聴したのは障害致死罪にとわれてる被告の裁判で、共犯者兼証人が話しているところから、法廷に入って傍聴してたんだけど、

私は初めて傍聴したから本当に未知な世界だった。
弁護士5人に対して検事3人。
1対1かと思ってたけど、裁判員裁判は弁護士がチームを組むことが多いらしい。

それにしても、検事のオーラがやばかった・・・何も話してないのに威圧感があって、バッチをみなくても、どっちが検事か弁護士かすぐに分かった。

弁護士はおおらかっていう感じ。

2時間くらいしか傍聴してなかったけど、すごい興味深いものだった。
こんなの事件に関係ないだろ・・・みたいなことを事細かく聞いてくのね。

1年前のことなのに覚えてるのかよ。とか思ったけど!!

何か小学生みたいな感想だけど、初めての裁判傍聴はとてもいい経験になった。

また個人的に行きたいなぁ

昨日の傍聴した裁判員裁判は一般から選ばれた裁判員、補充裁判員も含めて6人程いたけど、

私だって20歳な訳だし、裁判員になる可能性はある。これを拒否することは法律上できないことだから私が人を裁くことになることもあり得る訳で。

無知というのは恐ろしいと改めて感じた。

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