LENS

DJブース
MINIのとこにあったDJブース

学校でアフターエフェクト触って、帰ってきて、自転車軽く掃除してたら、新しいサドルが欲しくなった。

ハタケさんと、町田に用事。

ハンズとヨドバシにも立ち寄った。
新しいサドルと空気入れを買った。
サドルは¥2100。いいのが安くあった。レンチが無いので、明日買いに行こう。
空気入れは、ちゃんとしたロード用のを買った。今まで2つも空気入れを壊してきた。ケチってロード用の空気入れを買わなかったので、高い空気圧に耐えきれず壊れた。
今回のは¥3500。これでも奮発した。
あと、電球と単五の電池を買った。
奮発してエネループも4本だけ買った。Wiiとの共生コンボ。
皮肉にも、今年のグッドデザイン賞の大勝を争った2つ。
Wiiは惜しくも二位。商業的には圧勝だけどな、ふふん、というかんじだろうか。

MINI
MINIのブースの壁にはMINIのMINIがいっぱい!

そういえば、ハタケさんがマクロレンズをゲットしていた。
タムロンの90mm F2.8の単焦点。こ、これは~!!!
マクロはうらやましい!
すごいですマクロ。ぶ~ぁ~ってボケるのが美しい。そしてピントはキリキリ。

ただ90mmはデジタル換算だと135mmぐらいで、画角が狭くてほぼスナップという僕の撮り方には向かないかも。室内だとブレやすいのもストレスになりそうなので、今はまだ必要ない画角かな。

とは言っても…風景を撮る時、望遠の迫力は非常に魅力的なので、いつか欲しい画角。しかも、ハタケさんのはマクロだからさらにおもしろい。
彼は僕とは写真の撮り方が違う人なので、この画角は相当楽しいかもしれない。
100mm超えるとなんとなくプロっぽい。
ハタケさんはとうとうレンズ沼というやつに、完全に片足をつっこんだようだw。


広角みたいに画角が広すぎても不自然。
沢山の人を入れたい時とか、広角が欲しいけど、ポートレートにはあまり向かない。
基本的に、人が魅力的に写るレンズが欲しい。
だから、今の35mmは相当いい。僕の撮りたい写真とベストマッチ。

次に欲しいのは
PENTAX 望遠 レンズ FA77mm F1.8 Limited シルバー FA77F1.8S
¥81,800
Amazon.co.jp

これ。
デジタル換算で118mmの中望遠。やっぱりかなり画角は狭まるが、かなりボケるようだ。
ドラマチック。ぶれやすそう。
やさしいレンズ。

PENTAX 広角 レンズ FA31mm F1.8AL Limited シルバー FA31F1.8S
¥97,800
Amazon.co.jp

一番欲しいのは31mm↑。デジタル換算で47.5mm標準より若干広角。これはマジで夢のレンズだ。
だけど、今持ってるのが35mmだし、10万円もするし。

当分は35mmと一緒に頑張る。標準。
値段の割に凄く綺麗に写るし、とても小さくて軽くて可愛いので、気に入ってる。35mm F2を最初のレンズにしたのは大正解だった。
今年に入ってからのこの日記の写真は全部PENTAX K10Dと35mm F2のコンビで撮っています。
31mmを手に入れるときは、35mmとお別れするときかな…。


ズームレンズは持つと便利すぎて単焦点に戻れなそうなので、持たない…。
男は黙って足で稼ぐ…。
しかし、通しで明るいズームレンズが出たら欲しい。
せめてF2前半ぐらい。
レンズの歴史は古いのに、まだ開発されないのは、理論的に無理だからなのか?

マセラティ
マセラティ

かなり前にも書いた、ライカのレンズで人の目よりも明るい驚異のF値1のレンズ「ノクティルックス 」。
一生に一度は使ってみたい。
これはセレブレンズと言っても過言ではない値段。ハッセルとかに比べるとまだマシだけど。
レンジファインダーだから気軽なイメージ。さすがに重そうだけど、スナップに使うにはこれ以上ない究極のレンズ。
ライカMシステムのデジカメM8は、安くとも¥600,000前後。だけど、このレンズはそれ以上する
ため息も出ません。このコンボ、僕の好きな画角なのでますます完璧。よだれナイアガラ。
HF氏のデフォルトもこの神コンボだよねたしか。

もしかしたら一生縁のない世界だけど、今後も憧れの眼差しを向け続けてしまうだろうジャーマンクラフツマンシップ。
新レンズのシリーズ「ズマリット」も気になる。

F値1、他のメーカーも作る技術は有ると思うんだけどなあ根拠ないけど。
やっぱそうとう高くつくのかな。
冒険して欲しい。ソニーとかに。


ジャーヘッドリトル・ミス・サンシャイン を借りてきた。
ので、どっちか見て寝る。
おやすみそ。