小腹が減ったので夜食用にとっておいたカップラーメンに沸騰したお湯を注いで待っていた。
何かの拍子で、僕はそれに座ってしまった。
突然の痛みに驚いて僕は飛び上がった。
一瞬何が起こったのか分からず呆然とした。
状況を確認するやいなや、すぐに目についたカメラで現場を撮影した。

ヒリヒリする右尻を鏡で確認すると、赤くなっていた。
尻で敷いたラーメンを食いながら、この日記を書いている。
これが神のいたずらってやつか。