今日はダメ。
ディレクターはじめ、チームのみんなに申し訳が立たない。が、くよくよしている暇があったら作業した方がいいので、すぐに切り替えて挽回しようと思う。いいぞ。

BOA


「文化庁メディア芸術祭」の10周年を記念した企画展として開催される展覧会「日本の表現力 」。
この展示では、我らがマリオ、ゼルダ、ピカチューはじめ、FF、ドラクエ、ストツーなど、日本の文化としてテレビゲームがワザワザ展示している。
今やストツーターボがブックオフで100円で手に入るすばらしい時代になり、どうしても企画自体の今更感はあるものの、今回この展覧会のポスターやもろもろのADを担当したのは我らがサノケン なので注目だ。彼の最近の活躍振り見よったら旬度は日本の若手で3本の指に入るな。てか、今がピークやな。ほれでないと、困る。後ろつっかえとる。
綺麗ポスターに仕上がっているぜ。

さらに、この展覧会の注目すべき所は、その内容にあらず。会場に注目。
まさに今日1月21日にオープンしたばかりの「国立新美術館 」だ。
ロゴデザインをしたのは御存知、日本のトップアートディレクターカシワ (←このリンクええで)。言うまでもなく仕事しすぎ。ほんまにどないしたいねん。
なんとなく彼の色が出ているロゴです。
サ行からはじまるAD多い。

稲葉英樹 作品集の中にも国立新美術館のロゴタイプらしきものが確認できるんですが、これはどういうことなんだろう。
カシワさんのと、別デザインなんだが。コンペに出した作品?負けちゃった?まさか。稲葉英機がカシワさんに負けるなんて。往々にしてあるのか。

気になるのは企画予定にされている展示が、なんだかファイン系に随分偏っている気がすること。

国立新美術館開館記念展「20世紀美術探検―アーティストたちの三つの冒険物語―」    
2007年1月21日(日)~3月19日(月)
だとか
「異邦人(エトランジェ)たちのパリ 1900 - 2005 ポンピドー・センター所蔵作品展」        
2007年2月7日(水)~5月7日(月)
だったり

国立新美術館開館記念「大回顧展モネ 印象派の巨匠、その遺産 Claude Monet:L'art de Monet et sa posterite」      
2007年4月7日(土)~7月2日(月)
だとか
国立新美術館開館記念「アムステルダム国立美術館所蔵 フェルメール《牛乳を注ぐ女》とオランダ風俗画展」
 
2007年9月26日(水)~12月17日(月)
だとか。
唯一違うのが「日本の表現力」と「黒川紀章展 ― 機械の時代から生命の時代へ」 のみ。
なんだか固いような、ねえ。フェルメールもモネも素敵だけど、なんかクラシックなのはもう見飽きた感がある。
もっとコンテンポラリーな企画のほうが好みなんだが、そっち系は森美術館に任せるカンジかな。
建築がせっかくコンテンポラリーなのに、現代美術に向いてる気がするけど。


生き物

うちの大学で秘密裏に進行中の生物兵器計画がついにβ段階に入ったのか?と思わせるこの作品。キュートで危険。

時間があれば行きたい展覧会↓
「65億人のサバイバルー先端科学と、行きていく」展
PMKFA「Green Winter」
「笑い展:現代アートに見るおかしみの事情」 「日本美術が笑う」展
BRUTUS meets ROCKET, It's a Factory Lab for Fanzine Lovers. [ジン・ラブ。]
今あんまおもろいのやってない…。
おすすめは、ジン・ラブ。行きたいな。

NHKスペシャルの「グーグル革命」 録画中。これは間違いなく必見。大学生2人が作った会社が今や時価総額18兆円。
ふぁ~?はなくちょおいちいじょ~?
ってなる。
わけわからん額やな。
友達になろうよ、グーグル。あとBoA。