明日提出の課題にまだノータッチ。
広告系の課題はなんとなく苦手意識がある気がする。
ので、図書館でまた本を借りてきた。
広告クリエイターの素
¥1,260
Amazon.co.jp

これ。コピーライターやCMプランナーになりたい人が読む本。なんか上手くキモのところはわからないようになっている本な印象。
コピーライターって普段何してるんだろう。コピーは大抵美大出身者じゃないしね。どんな就職をするんだろう。

てかまあ今更こんな本ぱらぱらと読んでみたところで、明日の課題にどうにかなるわけでもなさそうだな…。はあ。
つらい…。

新しいインスタント商品の企画。

僕の企画する商品は「酸素の素」。

『従来の「携帯できる酸素」のイメージは酸素スプレーという形態がメジャーでしたが、この商品の登場によってその常識は過去のものとなります。
酸素は気体のままだと、その保存には大きな体積が必要になり、携帯するとなるとスプレー等の缶に強力な圧力で圧縮して携帯することになります。携帯に適している形とはいえ、嵩張るし、缶が無駄になるので環境にも悪い。
一番バカバカしいのはその重さ。缶の重さと充填した酸素の重さを比べると、実は容器でしかない缶の方が重いという驚愕の事実。これでは持ち運びに適しているとは言えません。
そこに着目したのはズボリこの商品、そう「サンソダス」。
「サンソダス」は酸素の素です。その名の通り酸素を出す化学物質で出来ています。水の中に入れることにより化学反応を起こし、身体にはまったく無害な水蒸気と酸素を発生させます。
粉末状、もしくはタブレット状になっており、抜群の携帯性を誇ります。
酸素を必要とする場面としては、マラソンなどの有酸素運動で失われた酸素の補給に、酸素濃度の薄い標高の高い山に挑む登山家などに、さらに疲れた身体を癒すリラックス効果の他、ストレス発散や美容にも良いとされています。
沢山の荷物が必要な登山においては見事にその力を発揮するでしょう。
美容やストレス発散にもスプレー缶という煩わしげなビジュアルは似合いません。お風呂でバブのように使えば、簡易酸素浴になります。新しいテーマの入浴剤にもなりそうです。
使い方もとっても簡単な「サンソダス」が次の酸素ブームの引率者にになることは間違いないでしょう。』

てのが、商品概要。無駄に長々とダルい文をなんとかまとめたね。

広告戦略とかはまだ微妙。コピーがまったく思いつかない。思いつくけど、はたしてコレが良いのかわからない。いいコピーって何?

「あなたのサンソが足りないときに。」  …だ、ださい…いや、ダサさとかそういうのを超越した何かこう根本的な芯がダサイというかなんというか。頭が悪い。

「酸素を買ってるの?缶を買ってるの? 酸素を買いなさい。」  これはどうよ。くどいのか…?いや、そういう問題じゃないな。 てか、そんなに酸素買う人っていね~。

どうしようコピー。それに広告展開とか、マジでどうすりゃいいのよ。吊り広告?ビルボード?酸素がビルボードは無いだろ。雑誌広告?どの雑誌?顧客の年齢層からすると、なんだろ。ターザンは外せない。モノマガジン。リラックス。LEONとか。いや待て酸素はチョイ悪なのか?
てか、そもそも今から作れる?
は~、だり~。日記にこんなこと書いてる暇あったらなんかしろだわマジで。
いや、文章打って、文字見ながら考える方が考えやすいのよ性格的に。
でも広告は苦手だわやっぱ。
イラストでいくかな。ダサイ系の。大人たばこ養成講座的なカンジでいく?今から間に合うかな。
死因の一つに、ニンテンのインターフェースも今日中てのがある。
てか、実質今日は終わったし。12時まわっちゃった。
マジでだるいわほんま。
がんばろ~。