ちゃんと記事送れてなかったようなので、再挑戦してみたが、どうか。

今朝七時ごろに徳島駅前に到着。
ガールフレンドとの暫の別れが胸にしみいっているなか、寝れたもんじゃない夜行バスを降りて、タクシーで一路実家へ。
見慣れた重いドアを開けると、ルーキーのあきちゃんが勉強をしていた。母さんは電話中。ふうちゃんおうちゃんは未だ夢の中。父さんは仕事で東京に。長男の久々の帰還に暖かい出迎えだ。
夜行バスで帰ると大体このパターン。着く時間が早すぎて、感動の再会とかとは無縁。飛行機で夜帰ると、家族が空港まで迎えに来てくれて、晩飯を食って帰るんだ。それがいい。

今日は疲れた。さっそく阿波踊りの練習があったからだ。
本格的に夏風邪な体にムチ打って、リズム感のない中年達に僕の妙技を伝授する。
夏風邪は薬が切れると超辛い。喉が擦り切れるような痛みに襲われる。そのうち血を吐きそうである。マジのどが痛い!
大学生になってからか、風邪をよくひく。
ひょろくなったつもりはないのだけれど、なんか少しひょろくなったみたい。はあ。
今より若手の頃は、病気とかは気力でどうにでもなると思っていたのに、なんだか駄目みたいだ。老衰とかも、踏ん張ればまだイケる!とか信じていたのだが駄目みたいだ。
だけど、サンタは本当にいるらしい。

阿波踊りがまあまあ上手な僕は、毎年この時期はダンスのコツをレクチャーしなくてはならない状況に陥ることがタタある。踊るのは大好きなのでいいんだけれど、どんなに教えても上達しない人ってのはいるみたいだ。
何て言うか、センスが無いのだろうね。
僕が極力簡単に、ゆっくり動いて説明しても、全く違う動きをするお父さん方。
足の動き、手の動き、別々に教えたときは各々なんとか形になるのに、足と手を同時に動かすと、まるでコントのように別の踊り。
う~ん。お手上げです。
今日は一時間以上練習に参加したけど、ほとんど最初と変わらない、むしろ少し悪くなってる人とかがいて、逆に感動。
多分イロイロと考えすぎなんだろうな。手足をあわせることとか、リズムに乗るのとか、まわりとあわせたりってのが頭の中でこんがらがっているんだと思う。
大きな鏡のあるダンススタジオ的なところで練習できたらいいのにな。自分の動きがいかにオカシイかってのがわかりやすいと思う。はい。

久々に普段使わない筋肉を使ったので、明日明後日は軽く筋肉痛やな。

ボーンスプレマシーを見ました。
タイトルの意味は分からんけど、面白かったです。マット・デイモンいいわ~。

実家、DVDが沢山増えていた。久々にゆっくり映画でも見てみるかな。

ほなね。