はい(^O^)
約1年ぶりの授業ですが、実は…


学内オーディション!!だったのですよ(・_・;)もちろん知ってましたが、腹を括ってた部分はあります。

「なるようにしかならない」

と。

これが今の自分の、実力なんだ!足掻いても仕方ないとね(笑)

それが良かったのか、全くと言ったら嘘になりますが殆ど緊張せずに居れたんです(≧∇≦)

自分が一番ビックリ(笑)

ガッチガチのガッタガタだと予想していたのであせる


知らぬ間に新メンバーも増え、大所帯!!
+見学者もいたので稽古場いっぱいいっぱい☆


でも増えたのは、嬉しいし学院長も講師も活気があって良いと喜んでおられました。


いつもの講師による説明会から入り、学院長がいらして軽くストレッチ。

過去の台本の中から選んで頂き、人数も多いのでワンシーンを2つ抜粋してやりました。

男女の会話シーンなので、男女ペアで。

私の順番は、真ん中くらいで新メンバーの子と組みました。


1つ目のシーン

相手のセリフが飛んでしまって、待ってしまい…一瞬、素に戻ってしまったのですが私が言わないと!と切替ができてなんとか続けられました。


学院長から、

「セリフが抜けるのは良くあること。舞台なんかは特に。続けられたのは良いことだよ。」


確かそんな感じのことを言って下さったかと。
実は、最後褒めて頂いたようなんですが…よく覚えてないんです(>_<)

あとで仲間に聞いたら、そうだったようで。。。
何で聞き逃したんだバカ~(泣)

私的には、死に間があったように感じててソレがもの凄く長く感じてしまったんです。そのことを悔やんでいた為に、よく聞けていなかったんだと。


2つ目のシーン


「アーティキュレーションをしっかり。もっと色んなことを感じて下さい。」


どちらにも言えることですが、緊張しなかったのは良いが…いまいち感情が入ってなかったと思います(>_<)

表情の変化をつけてはいたのですが他から見たら、よく分からない程度なんだろうな。

良い顔してたよ!と誉められてる人もいたので。

滑舌は、永遠のテーマです!


学院長のオーディションが終わり、お帰りになられて

講師の授業へ


オーディションで、指摘されたこと・感じたこと等1人1人確認。


私みたいに勘違いする人もいるから訂正も兼ねてます(笑)


久しぶりにやってどうでした?と聞かれ、

「もの凄い緊張すると思ってましたが大丈夫でした(^O^)」


度胸がついたの?


「いや、よく分からないです(笑)」


発声や滑舌は休むと衰えるけど演技力は一度ついたら衰えないから!自信を持って!


と(°□°;)


この講師には、あまり褒めて頂くことがないのでビックリしました!!


演技力がついたかどうかは私には分かりません(笑)


でも緊張しないで、枠に捕らわれないで出来たのは初めてだったので成長できてるんだと思います。


新メンバーも増えたし、うかうかしてたら速攻で抜かされます(笑)


なんか若い子ばっかりなんだもん( ̄∀ ̄)


次、いつ行けるか分かりませんがきっちり練習しないと!!


バックアップがしっかりしてるのに勿体ないですからねo(^-^)o