昨日は、学院長が来校の日!!


説明会も兼ねているので、いつもの講師による世界規模なお話。


そうそう!
いつも学院長いらっしゃる時は、稽古場の3分の1埋まるくらい見学者がいるのに昨日はめちゃくちゃ少なかった(@△@;)


アレレ??と言った感じで。

だいぶ、ギャラリーには慣れたけれど…少ない方が安心してしまう(笑)


それじゃあイカンのだけど…


簡単な説明の後、学院長の直接指導です(`∇´ゞ


雑談をしてから、

いつものように柔軟、発声。

出されていた課題の台本かと思いきや、とあるマンガのワンシーンをやることに!


登場人物が、男3人・女1人


ちょうど男子は3人だったので、女子だけ順番に入れ替わり演じることに。


『ただ、傍観していてはダメ!次やるのは自分なんだから、そのつもりで見なきゃ何の意味もない』
と注意を…。


その通りです、スミマセン(>_<)

どうしても客観視してしまう…


私は二番目にやらせて頂き、

『台本は見るな。台本に目を向ける度にこの世界の住人ではなくなるから』


全員そうなのですが、セリフを間違えないように!としてしまうと字面を追って、ただ文字を読んでるだけになってしまう。

学院長がよく仰る言葉。

セリフは間違えても良いから会話を成立させることが大切。


この世界を成立させる。


そういうことです。



皆そうですが、

いざ、向こう側に行くとテンパる…


コレはどうにかならないものなのでしょうか?

プロの方もそうなのかな?

緊張感は必要だと思いますが…


“舞台には魔が潜んでいる”


って奴ですよね…


あっ!違う?



私だけ、いつもの癖で

『お疲れ様です』
ってセリフを

『お先失礼します』
って言ってたの誰か気付いてましたかね?


学院長も気付いてたと思いますが、変な会話になってる訳ではないから指摘されなかったんでしょうけど(^_^;)


ああいう時って、素の自分が出ちゃうんですよね( ̄∀ ̄)


学院長はそれを見たいそうな…
普段どう生きてるかバレます(笑)



今までのは動いていたので、最後は


マイク前に立ったつもりで同じように演じる。


ん~カタイ(笑)


動いてる時と全く同じにはならない。


ノイズが入らない程度なら動いても構わないとのこと。


『一番難しいことをやろうとしてる君たちは勇者だ』と。


本当にそうです。
俳優が出来るから、声優が出来るんです!!


学院長の指導はここまでで、お帰りの際

前記事に書きましたが、走って追いかけプレゼントを渡すことが出来ました☆



仕事行く時間が来てしまったのでここまで(笑)


続きはまた後程



では~
ε=ε=┏( ・_・)┛