山岸秀匡
ランキング参加ジャンルはゲームのままでいいのだろうか。
今日のボディビルダーは山岸秀匡さんです。
一時期テレビにちょくちょく出てたので顔を見たことある人もいるかな?
現在、日本人唯一のコンテストビルダーとして活躍しています。
日本人プロビルダーということでは、飯島ゆりえ氏、石村勝巳氏に続いて3人目ということになるのかな。
飯島さんは女性、石村さんはマスターズ(40歳以上のクラス)ということで、一般クラスのプロビルダーということでは唯一。
僕が山岸選手のことを知ったのは、ちょうど彼がアメリカ留学から帰ってきた直後の日本クラス別大会だったかと思います。
学生選手権で史上2人目の2連覇達成者ということで将来を嘱望されていました。
そして留学から帰ってきて、見事にインプルーブした肉体を披露し、一気に日本のトップビルダーの仲間入りを果たしました。
日本選手権で頂点に立つことはありませんでしたが、アジア選手権総合優勝の実績により推薦を受け、プロ転向。
プロの中では比較的小柄で、骨格的にも恵まれているとは言い難いので活躍は難しいと思われていました。
しかし、2005年の初プロコンテスト以降着々と実力を付け、現在ではオリンピアやアーノルドクラシックなどのビッグコンテスト以外なら常に上位に着けるようになりました。
2007年にはミスターオリンピア初出場。
他のコンテストでの順位によりオリンピア出場権を取得したのはアジア人としては初めて。
過去にインドのブレム・チャンドという選手が推薦で出場したことはあります。
翌年は色々とあってほとんどコンテストに出場することはできませんでしたが、2009年には再度オリンピアに出場し、9位という快挙を成し遂げました。
そして今年、プロコンテスト初優勝を達成!
その後怪我で今年のコンテストの出場が危ぶまれていましたが、既にかなり調子を戻しているようで、今年もミスターオリンピアでの活躍が期待されます。
目指せファイナリスト!(6位入賞)
太い上腕と大腿部が印象的な山岸選手ですが、注目すべきはその仕上がり。
日本にいたころから仕上がりには定評がありましたが、アメリカに行ってからは史上最多のプロコンテスト出場回数を誇るミロス・シャシブのコーチを受けるようになり、毎回過去最高と言っていいくらいのコンディションを披露してくれています。
肩幅が狭く、背も低いので完璧な仕上がりによるバスキュラリティで魅せないと厳しいですよね。
昔はバックポーズが、仕上がりによる迫力はあるものの縦長で厚みがありませんでした。
しかし今は、武器と言っていいくらい良い背中になりましたねぇ。
もう少し縫工筋がバキッと出ればバッチリですね。
それでは動画をどうぞ。
ポージングが他のプロ選手に比べて抜群に上手いんですよね。
プロデビュー当時から評価は高かったみたい。
日本人選手の中ではまぁまぁ上手いかなってくらいですけど。
山岸選手の今後の活躍を祈って!
(´∀`*)ノシ バイバイ
今日のボディビルダーは山岸秀匡さんです。
一時期テレビにちょくちょく出てたので顔を見たことある人もいるかな?
現在、日本人唯一のコンテストビルダーとして活躍しています。
日本人プロビルダーということでは、飯島ゆりえ氏、石村勝巳氏に続いて3人目ということになるのかな。
飯島さんは女性、石村さんはマスターズ(40歳以上のクラス)ということで、一般クラスのプロビルダーということでは唯一。
僕が山岸選手のことを知ったのは、ちょうど彼がアメリカ留学から帰ってきた直後の日本クラス別大会だったかと思います。
学生選手権で史上2人目の2連覇達成者ということで将来を嘱望されていました。
そして留学から帰ってきて、見事にインプルーブした肉体を披露し、一気に日本のトップビルダーの仲間入りを果たしました。
日本選手権で頂点に立つことはありませんでしたが、アジア選手権総合優勝の実績により推薦を受け、プロ転向。
プロの中では比較的小柄で、骨格的にも恵まれているとは言い難いので活躍は難しいと思われていました。
しかし、2005年の初プロコンテスト以降着々と実力を付け、現在ではオリンピアやアーノルドクラシックなどのビッグコンテスト以外なら常に上位に着けるようになりました。
2007年にはミスターオリンピア初出場。
他のコンテストでの順位によりオリンピア出場権を取得したのはアジア人としては初めて。
過去にインドのブレム・チャンドという選手が推薦で出場したことはあります。
翌年は色々とあってほとんどコンテストに出場することはできませんでしたが、2009年には再度オリンピアに出場し、9位という快挙を成し遂げました。
そして今年、プロコンテスト初優勝を達成!
その後怪我で今年のコンテストの出場が危ぶまれていましたが、既にかなり調子を戻しているようで、今年もミスターオリンピアでの活躍が期待されます。
目指せファイナリスト!(6位入賞)
太い上腕と大腿部が印象的な山岸選手ですが、注目すべきはその仕上がり。
日本にいたころから仕上がりには定評がありましたが、アメリカに行ってからは史上最多のプロコンテスト出場回数を誇るミロス・シャシブのコーチを受けるようになり、毎回過去最高と言っていいくらいのコンディションを披露してくれています。
肩幅が狭く、背も低いので完璧な仕上がりによるバスキュラリティで魅せないと厳しいですよね。
昔はバックポーズが、仕上がりによる迫力はあるものの縦長で厚みがありませんでした。
しかし今は、武器と言っていいくらい良い背中になりましたねぇ。
もう少し縫工筋がバキッと出ればバッチリですね。
それでは動画をどうぞ。
ポージングが他のプロ選手に比べて抜群に上手いんですよね。
プロデビュー当時から評価は高かったみたい。
日本人選手の中ではまぁまぁ上手いかなってくらいですけど。
山岸選手の今後の活躍を祈って!
(´∀`*)ノシ バイバイ
炎が燃える
マンガ買ってきました。
島本和彦先生のアオイホノオ。
まず本を開くと丸々1ページ使って
この物語はフィクションである。
と、デカデカと書いてます。
どう考えても半分以上は学生時代の島本先生の実体験だったり考えだったりなんですけど、フィクションと言い切られたら仕方ない。
だって主人公の名前が焔燃(ほのおもゆる)だしね。
手塚じゃないからフィクションなんでしょう。
面白いですよ。
アスカ@未来系でもがいてるのとは真逆のノリでね。
男の道三部作の勢いが帰ってきた感じ。
吼えペンシリーズではずっと燃えてましたけど、それ以外のとこがしばらくパッとしませんでしたからねぇ。
あぁ、でもアオイホノオも吼えペンシリーズぽいしな・・・。
あ、そうそう、先日実家に帰った際にマンガをこちらに持ち帰ってきました。
これ。

無謀キャプテン全1巻と無謀キャプテン2です。
無謀キャプテンの2巻じゃないのがややこしい。
どっちでもいいが。
先述の男の道三部作の1つですね。
これに逆境ナインと男の一枚レッドカードで3つらしい。
レッドカードは含めずに、まだ3つ目は出ていないって人もいるみたいだけど。
もうこれでいいじゃないの。
この三作品はオススメできる面白さです。
逆境ナインは映画化もされましたし、聞いたことある人は多いんじゃないでしょうか。
私、コミック全巻2セット持ってます。
そういえば、先日私が見たアニメ「天元突破グレンラガンン」で逆境ナインでの不屈闘志の名セリフが、ほぼそのまま使われてましたね。
無理が通れば道理は引っ込む!
そういうことです。
個人的には逆境ナインより無謀キャプテンの方が好き。
1の方は、主人公とその仲間達は、全く救いの無い恥ずかしい終わり方をします。
途中、かっこよく見えるような気がするとこはありますが。
因みに柔道漫画だと思う。
2では宇宙人から地球の危機を救います。誰も知らないところで。
そんなお話。
レッドカードは仮面ボクサーに近いかな。
多分サッカー漫画。
やっぱり島本先生の作品は熱血モノが一番面白いですね。
ワンダービットみたいなのも好きですけど。
ポットの話好きだったな。
島本漫画最高です。
読むと作者の体調がわかる。
体調というか精神状態。
そのまま出てます。
好きな漫画家で1、2を争う人です。
新井英樹先生と島本先生で。
次は炎の筆魂について書こうかな。
んじゃ、また(´∀`*)ノシ バイバイ
卓球社長 (ビッグコミックス)/島本 和彦

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ショーン・レイ
やぁやぁ、当肉体ブログへようこそ。
今回はショーン・レイ。
彼も前回紹介したケビン・レブローニ同様、10年以上常にオリンピアで決勝に残りながらも戴冠には至らなかった選手です。
身長170cm、体重95kg。
小柄な方です。
しかししかし、リー・ラブラダを一回り大きくしたようなその肉体の完成度たるやオリンピアにふさわしいと言っても過言では無いほど。
奇しくも彼の全盛期はドリアン、ロニー政権時代。
溢れるような筋量を持つオリンピアンたちに勝利することは叶いませんでした。
広げるポーズも絞るポーズも見事。
激しさと優雅さも兼ね備えていました。
顔もいいし。
褒めてばかりいますが、褒めるとこしかないので仕方ない。
身体のスケールの小ささは言っても仕方ないし。
170cmという身長を考えれば、充分大きく見せることができていたと思います。
あと、なんか金もいっぱい持ってる。
頭良さそうですし、ビジネスの方もうまくやってんでしょうね。
アーノルドの次にボディビルで成功した人かも。
では動画をどうぞ。
いやぁ、この時の仕上がりは良かった。
結果は5位でしたけど。
デクスター・ジャクソンが頭角を現すまでショーン一人で180cm120kgクラスの怪物たちの相手してましたからね。
彼の動画を久しぶりに見て思った。
やっぱデクスターより良いでしょ。
特徴が無いと言われると、そうかもしれませんけど、大抵の人がボディビルと聞いて思い浮かべる身体ってショーンの身体なんじゃないかと。
見てそう思いませんか?
では今回はこの辺で(´∀`*)ノシ バイバイ
今回はショーン・レイ。
彼も前回紹介したケビン・レブローニ同様、10年以上常にオリンピアで決勝に残りながらも戴冠には至らなかった選手です。
身長170cm、体重95kg。
小柄な方です。
しかししかし、リー・ラブラダを一回り大きくしたようなその肉体の完成度たるやオリンピアにふさわしいと言っても過言では無いほど。
奇しくも彼の全盛期はドリアン、ロニー政権時代。
溢れるような筋量を持つオリンピアンたちに勝利することは叶いませんでした。
広げるポーズも絞るポーズも見事。
激しさと優雅さも兼ね備えていました。
顔もいいし。
褒めてばかりいますが、褒めるとこしかないので仕方ない。
身体のスケールの小ささは言っても仕方ないし。
170cmという身長を考えれば、充分大きく見せることができていたと思います。
あと、なんか金もいっぱい持ってる。
頭良さそうですし、ビジネスの方もうまくやってんでしょうね。
アーノルドの次にボディビルで成功した人かも。
では動画をどうぞ。
いやぁ、この時の仕上がりは良かった。
結果は5位でしたけど。
デクスター・ジャクソンが頭角を現すまでショーン一人で180cm120kgクラスの怪物たちの相手してましたからね。
彼の動画を久しぶりに見て思った。
やっぱデクスターより良いでしょ。
特徴が無いと言われると、そうかもしれませんけど、大抵の人がボディビルと聞いて思い浮かべる身体ってショーンの身体なんじゃないかと。
見てそう思いませんか?
では今回はこの辺で(´∀`*)ノシ バイバイ



