ショーン・レイ | 過去への咆哮

ショーン・レイ

やぁやぁ、当肉体ブログへようこそ。

今回はショーン・レイ。

$過去への咆哮


彼も前回紹介したケビン・レブローニ同様、10年以上常にオリンピアで決勝に残りながらも戴冠には至らなかった選手です。

身長170cm、体重95kg。
小柄な方です。

しかししかし、リー・ラブラダを一回り大きくしたようなその肉体の完成度たるやオリンピアにふさわしいと言っても過言では無いほど。
奇しくも彼の全盛期はドリアンロニー政権時代。
溢れるような筋量を持つオリンピアンたちに勝利することは叶いませんでした。

広げるポーズも絞るポーズも見事。
激しさと優雅さも兼ね備えていました。
顔もいいし。

褒めてばかりいますが、褒めるとこしかないので仕方ない。
身体のスケールの小ささは言っても仕方ないし。
170cmという身長を考えれば、充分大きく見せることができていたと思います。

あと、なんか金もいっぱい持ってる。
頭良さそうですし、ビジネスの方もうまくやってんでしょうね。

アーノルドの次にボディビルで成功した人かも。


では動画をどうぞ。


いやぁ、この時の仕上がりは良かった。
結果は5位でしたけど。

デクスター・ジャクソンが頭角を現すまでショーン一人で180cm120kgクラスの怪物たちの相手してましたからね。

彼の動画を久しぶりに見て思った。
やっぱデクスターより良いでしょ。

特徴が無いと言われると、そうかもしれませんけど、大抵の人がボディビルと聞いて思い浮かべる身体ってショーンの身体なんじゃないかと。

見てそう思いませんか?


では今回はこの辺で(´∀`*)ノシ バイバイ