過去への咆哮 -42ページ目

ゲームについて

おはようございます。

いろいろと思うことがあって、なうやツイッターでうだうだ語ろうと思ったら頭の中がその思うことで溢れてきたので記事に。



昨日TOPANGAチャリティーカップ という大会がありまして。
ニコニコ生放送公式でやってたので約8時間全編見させていただきました。

大会自体非常に素晴らしいもので、個人的にはスパⅣの大会史上最高のメンツが集まったと言っていいくらい。
エンターテインメントとしては全くもって文句無し。
もちろん試合内容も凄いものばかりでしたし。

配信という形で大会を見れる機会が増えてきて、こういうものが身近に感じることができるようになってきていると思います。
そしてその分、運営にかかる負担というかプレッシャーも相当なものになってるのかと。
良くてもあまり褒められることは無いし、ダメだと叩かれるし。
んで、見ててモロに分かるんですよね。運営の頑張りって。
そのゲームにかける情熱というかね。

相当な数の大会が今まで開かれてきて、大規模な大会も数多くありました。
そのほとんどが素晴らしいものでしたが、やっぱり中にはダメなものもあって。

特にこの春のスパⅣカプコン公式全国大会と闘劇2011。
闘劇は2010も酷かったけど。

どうなのよこれって。
メーカー公式と日本最大の格闘ゲームの祭典の運営がクソって。
おめーらゲームのこと嫌いなのかよって、見てて本気でキレそうになった。

アークの公式大会はすごく良かった。


ゲーセンに携わってる知り合いも何人か居てよく聞くのがメーカーの投げっ放し感。
高いゲーム売りつけて終わりっていう。

近年ネット対戦の環境が整ってきて、全国の人、もっと言えば世界中の人と家に居ながら対戦できるようになってきてます。
となるとゲームセンターにわざわざ行く人が減るのは仕方ない部分もあるのかなーと。
ただ、仕方ないで終わらせてはいけないと思うのですよ。
メーカーさんもその辺のとこ考えてゲームを作らないといけないと。

ゲーセンに来る客が減る
     ↓
ゲームが売れない
     ↓
メーカー側は単価を上げざるを得ない
     ↓
ゲームセンターの経営悪化

っていう悪循環。

で、で、今の時代に売り上げ伸ばしてるゲームセンターも僅かながらあるらしくて。
そこはとにかく初心者を取り入れることに特化して最新ゲームはほぼ入れないっていう。
各ゲームの大会も毎日やってて。
初心者大会とか交流会みたいのに力を入れてて。

どの店もそういう風にしちゃうとメーカーが終わっちゃうけど。


やっぱゲーセンて楽しいから行くものだと思うんすよ!
知り合いがそこできるのも楽しいんすよ!
ネッ対とは違うものがそこにあるんすよ!



他にもゲームについて思ってることは山ほどあるけどこれ以上読みにくい内容になるとアレなんでまたの機会に。


僕、ゲームが好きなんよ

読み直したマンガ

ちょっと時間に余裕ができたのでブログをば。


いや、3月すっごい暇だったけど書かなかったから時間がどうとか関係ないね。

書きたい時に書きたいことを。

プロフに書いてる通りです。




相変わらずマンガとゲームだけの日々でして。


今回は「今これを購読してて新巻はこうでした」的ないつもの感じとは違って、昔読んだのをまた一から読み直した感想。




過去への咆哮


セレクトに意味は特に無くて。


なんとなーくです。

現在98巻まで出てますね。


長く続くとあれこれ言われることも多くなりますけどやっぱ面白いです。

そりゃあ確かに30~60巻くらいが一番面白かったとは思いますけど。


80巻あたりで一歩と宮田が試合して終わるのかなーと思わせて、今じゃ全く終わる気配が無いっすね。

長く続いてるスポーツ系のマンガにありがちな1試合に3、4ヶ月かかるパターンも多くなってきて毎週追いかけるのはちと辛い状態です。

特に板垣の描写に時間がかかってるような。後々なんかあるならいいんですが。

まぁその分木村、青木の出番が減ってるか。


絵柄も今は確かにボクサーらしい感じではあるのですが、強そうじゃないというか。

宮田や板垣ならそれでいいけど鷹村や一歩はもっと、ねぇ。

島袋とか出てきたあたりの感じが良かったなぁ。


あとアレだ、昔読んだときと違ったことがありまして。


涙が出ちゃう。


もう一歩の母ちゃんが出てくると必ずと言っていいくらい。

中学、高校時代に読んでた頃は全く何も感じなかったのにねぇ。

あと一歩と千堂の日本タイトルマッチ後の千堂の婆ちゃんね。

うーん。

ちょっと最近涙もろすぎる。



そして相変わらず笑ったのが今江・青木の日本タイトルマッチ。


過去への咆哮

誰もがはじめの一歩ベストバウトに鷹村VSブライアン・ホークを挙げる中、私はどうしてもこの試合を推してしまうのです。



過去への咆哮


ホントこれ何なんでしょうね。


過去への咆哮

いやマジで。



過去への咆哮


このマンガ基本的にギャグシーンはつまらないので、この試合は格別でした。


1日でほぼ全巻読んで唯一笑ったとこです。



思いました。

鷹村にちゃんとした試合させてほしい。

でも次に狙う世界タイトルはスーパーミドル級になるわけで、となると日本にランキングが無い階級なんでどうするかいろいろと難しいのでしょうか。


一歩が世界チャンピオンになったとしても宮田とやらないと終わらない。

宮田とやったとしてもそこで終わったらリカルド・マルチネスとか伊達は何ってなる。

(゚ν゚)ムズカスィネー


そういえば一歩と堀口元気は同じ階級だって今ふと気づいた。多分そう。

ハッ!関拳児とリカルド・マルチネスは同い年じゃないか。

10年とか世界チャンピオンでいるとこも同じじゃないか。

熊を素手で倒すとかも鷹村と同じじゃないか。

その熊を倒したパンチは後に伊達の必殺パンチに・・・。

こじつけ過ぎました、すいません。





過去への咆哮


これまた1日で20巻全部読んじゃいました。

これも好きなんですよねー。


内容を詳しく書くとまた閲覧停止くらうの間違いないんで書けませんが、そういう浅いとこだけで判断してほしくない作品です。

ていうか徳弘先生の作品全部に言えることなんですがね。


人間って野蛮で残忍で陰惨で非道な生き物。

でも人間てすばらしい。


そんな感じ。

すごく面白いです。


あと、主人公がクソ強いってのもあんまり無くて好きなんです。

最後まで肉弾戦で苦戦することがほぼ無いってのが。

格闘に重きを置いてないストーリーなのでその方が都合良かったんすかね。


ヴァンパイアもまた読みたくなったので全部揃えようかな。





画像を用意するのがめんどくさくなったので貼りませんけど昔の永井豪作品もいくつか読み返しまして。

主にゲッター系。

ゲッターなんで石川賢作品と言った方がいいかも。

それと鋼鉄ジーグとか獣神ライガーあたりを。


昔のこういった作品て主人公が何のためらいも無く変身したりロボットに乗り込んだりするんですよね。

それになんとなく違和感がね。

皆妙に正義感が強いのか段取りで戦い始める感じで。


ジーグなんて改造された次のページで普通に出撃してるし、ライガーも何も知らない主人公が博士にライガーを呼べって言われて速攻で呼んで普通に戦ってるし。

ジーグは正直言ってすごいつまんないよ!


ゲッターは初代もけっこう面白かったような気がする。

真も號もアークも併せて一気に読んだからどれがどれやらよくわかんなくなりましたとさ。

ついでに飛焔やダークネスも読んだし。




大半はじめの一歩のことしか書いてませんね。


まぁいいじゃないの。



ではまた

一つ前の記事

閲覧停止になってますね。

すんません。


そんな大したことは書いてないのですがアメーバさんは不健全(笑)と判断したみたいです。

数時間は見れてたのかな?

ま、修正する気は無いので見れた人は良かったのか残念だったのか。



多分アメーバ以外ならこういうことになならなかったんでしょうね。



さすが会員数1000万人以上を誇るアメーバさん^^

しっかりしてらっしゃる^^

有名人ブログのコメントの消し方もハンパないしさすが^^

力の入れ所が他社とは違うのが人気の秘訣ですか^^


アメーバさん、これからも健全なサイト運営頑張ってください^^^^^^^^^^^^^^^^^^^^




※8:40追記

閲覧停止が解除されてますね。

何も修正してないのに。

また停止されるかな?

どっちでもいいんで統一してほしいですね^^