読み直したマンガ | 過去への咆哮

読み直したマンガ

ちょっと時間に余裕ができたのでブログをば。


いや、3月すっごい暇だったけど書かなかったから時間がどうとか関係ないね。

書きたい時に書きたいことを。

プロフに書いてる通りです。




相変わらずマンガとゲームだけの日々でして。


今回は「今これを購読してて新巻はこうでした」的ないつもの感じとは違って、昔読んだのをまた一から読み直した感想。




過去への咆哮


セレクトに意味は特に無くて。


なんとなーくです。

現在98巻まで出てますね。


長く続くとあれこれ言われることも多くなりますけどやっぱ面白いです。

そりゃあ確かに30~60巻くらいが一番面白かったとは思いますけど。


80巻あたりで一歩と宮田が試合して終わるのかなーと思わせて、今じゃ全く終わる気配が無いっすね。

長く続いてるスポーツ系のマンガにありがちな1試合に3、4ヶ月かかるパターンも多くなってきて毎週追いかけるのはちと辛い状態です。

特に板垣の描写に時間がかかってるような。後々なんかあるならいいんですが。

まぁその分木村、青木の出番が減ってるか。


絵柄も今は確かにボクサーらしい感じではあるのですが、強そうじゃないというか。

宮田や板垣ならそれでいいけど鷹村や一歩はもっと、ねぇ。

島袋とか出てきたあたりの感じが良かったなぁ。


あとアレだ、昔読んだときと違ったことがありまして。


涙が出ちゃう。


もう一歩の母ちゃんが出てくると必ずと言っていいくらい。

中学、高校時代に読んでた頃は全く何も感じなかったのにねぇ。

あと一歩と千堂の日本タイトルマッチ後の千堂の婆ちゃんね。

うーん。

ちょっと最近涙もろすぎる。



そして相変わらず笑ったのが今江・青木の日本タイトルマッチ。


過去への咆哮

誰もがはじめの一歩ベストバウトに鷹村VSブライアン・ホークを挙げる中、私はどうしてもこの試合を推してしまうのです。



過去への咆哮


ホントこれ何なんでしょうね。


過去への咆哮

いやマジで。



過去への咆哮


このマンガ基本的にギャグシーンはつまらないので、この試合は格別でした。


1日でほぼ全巻読んで唯一笑ったとこです。



思いました。

鷹村にちゃんとした試合させてほしい。

でも次に狙う世界タイトルはスーパーミドル級になるわけで、となると日本にランキングが無い階級なんでどうするかいろいろと難しいのでしょうか。


一歩が世界チャンピオンになったとしても宮田とやらないと終わらない。

宮田とやったとしてもそこで終わったらリカルド・マルチネスとか伊達は何ってなる。

(゚ν゚)ムズカスィネー


そういえば一歩と堀口元気は同じ階級だって今ふと気づいた。多分そう。

ハッ!関拳児とリカルド・マルチネスは同い年じゃないか。

10年とか世界チャンピオンでいるとこも同じじゃないか。

熊を素手で倒すとかも鷹村と同じじゃないか。

その熊を倒したパンチは後に伊達の必殺パンチに・・・。

こじつけ過ぎました、すいません。





過去への咆哮


これまた1日で20巻全部読んじゃいました。

これも好きなんですよねー。


内容を詳しく書くとまた閲覧停止くらうの間違いないんで書けませんが、そういう浅いとこだけで判断してほしくない作品です。

ていうか徳弘先生の作品全部に言えることなんですがね。


人間って野蛮で残忍で陰惨で非道な生き物。

でも人間てすばらしい。


そんな感じ。

すごく面白いです。


あと、主人公がクソ強いってのもあんまり無くて好きなんです。

最後まで肉弾戦で苦戦することがほぼ無いってのが。

格闘に重きを置いてないストーリーなのでその方が都合良かったんすかね。


ヴァンパイアもまた読みたくなったので全部揃えようかな。





画像を用意するのがめんどくさくなったので貼りませんけど昔の永井豪作品もいくつか読み返しまして。

主にゲッター系。

ゲッターなんで石川賢作品と言った方がいいかも。

それと鋼鉄ジーグとか獣神ライガーあたりを。


昔のこういった作品て主人公が何のためらいも無く変身したりロボットに乗り込んだりするんですよね。

それになんとなく違和感がね。

皆妙に正義感が強いのか段取りで戦い始める感じで。


ジーグなんて改造された次のページで普通に出撃してるし、ライガーも何も知らない主人公が博士にライガーを呼べって言われて速攻で呼んで普通に戦ってるし。

ジーグは正直言ってすごいつまんないよ!


ゲッターは初代もけっこう面白かったような気がする。

真も號もアークも併せて一気に読んだからどれがどれやらよくわかんなくなりましたとさ。

ついでに飛焔やダークネスも読んだし。




大半はじめの一歩のことしか書いてませんね。


まぁいいじゃないの。



ではまた