サミール・バヌー
レバノンのライオンこと、サミール・バヌーです。
1983年のミスターオリンピア優勝者。
オリンピア出場回数11回と史上最多を誇ります。
いやぁ素晴らしい。
弱点らしい弱点も無く、素晴らしい肉体です。
若干ウェストが太めなくらい。
今見ると少し大腿部が弱いかなという気はします。
バランスの良さと迫力を兼ね備えた選手でした。
特筆すべきは、分厚い胸と果てしなく広がる背中、そしてクリスマスツリーと呼ばれるほどに発達した背筋下部。
隆起した脊柱起立筋と広背筋が、見事にクリスマスツリーを形作っています。
筋量だけでどうにかなるものではなく、絞り込まれていないとここまでにはなりません。
1983年のオリンピア優勝時のコンディションはまさに圧巻。
間が絶妙というか、盛り上げ上手なんですよね。
雰囲気も良いし。
現役のボディビルダーも彼を理想の選手と挙げることが多いです。
特に日本人。
成績だけで言えば、オリンピアを6回とか7回とか8回とか優勝してる選手はいるのですが、そういう人達よりこのサミール・バヌーに憧れてしまうっていうのは何となくわからんでもない。
てことで、また次回。
(´∀`*)ノシ バイバイ
おはようございます。
仕事前に記事を書くのが日課になりつつあります。
良いことなのかどうなのか。
そういえば最近、検索ワードの1位が「ボディビル」だったりします。
結果は自ずとついて来るというやつでしょうか。
今日はボディビル記事じゃありませんけど、更新意欲はあるので書きます。
▼女性の胸のサイズが50年で3倍になっていた。
http://labaq.com/archives/51481403.html
そうなんですね。
色んな人が居ると思いますけど。
平均をとると、そういう傾向にあるみたい。
こういう話題になると女性は大抵ヒステリックに「どうせ男は巨乳がいいんでしょ!」みたいに言いますね。
散々言われた経験あります。
女性って遠慮せず言うもんね。
自分が弱い立場だってわかってるから、強く言えるんだもんね。
男だって声を大にして言いたい。
「女どもめ、金持ちの男がいいなんてばかり言いやがって。」
ふー。
ええ、男は女性の胸が好きですよ。でも女は金持ちの男が好きなんでしょ?
僕はバストサイズ云々より、肉付きのいい女性が好きです。
そして、あんまりお金持ってません。
▼ピグの部活を活用。
こないだも記事にしましたけど、ピグの部活はこうやって使われるものなんだなと。
JAMproject関連の部活にいくつか入っているのですが、いろいろな方々と仲良くなりました。
本人降臨とかもあったりして。
で、なんとなくこういうのをやってみる。
ツイッターはやってないけどツイッター診断メーカー。
スティンのJAM度は 影山度は36、遠藤度は98、奥井度は75、福山度は1、ダニー度は 54 です。
今日は遠藤度が非常に高いようです。
今日の通勤時にはiPodの遠藤正明フォルダを開放することにしよう。
スティンの、本日ピッタリなJAM Project曲は【Fencer of GOLD】です!!
良いですね、けっこう好きな曲です。
あかつきのやみーおーごんのけーんーじゃーあくをーきーりーすーてろー
ふと思った。本名でやる方がいいのかな。
じゃあ魂のJAM度診断から。
○○○○のJAM度は 影山度は75、遠藤度は96、奥井度は76、福山度は60、ダニー度は 75 です。
やっぱ遠藤度が高い。
ていうか、こんだけ万遍なく高いってことってあるんだ。
じゃ、次。
○○○○の、本日ピッタリなJAM Project曲は【感じてKnight】です!!
あれ、この曲ってJAMproject名義だったっけ?
こんなもんでいいかな。
じゃ、またね(´∀`*)ノシ バイバイ
クリス・ディッカーソン
今回はクリス・ディッカーソン。
1982年のミスターオリンピア優勝者です。
約30年間コンテストに出場し続けた、非常に息の長い選手でした。
その長いコンテスト暦の中で黒人選手として初めてミスターアメリカで優勝したり、オリンピアでも43歳という史上最年長での優勝をしたりと、歴史的に数々の偉業を成し遂げた選手でもあります。
前身バランス良く発達した筋肉を持ち、シンメトリーに優れた所が特徴でしょうか。
弱点が無い選手というのはボディビルに於いては非常に稀です。
更に1982年のオリンピアの時には完璧な仕上がりで優勝を手にしました。
では動画をどうぞ。
前回ご紹介したフランク・ゼーンといい、このクリス・ディッカーソンといい、やはりバランス型の選手はポージングが上手いですね。
バルク型の選手は多少ポージングが荒くても、それが迫力になったりしますし。
また、ディッカーソンはオペラ歌手としても成功を収めていまして。
そういう側面もポージングルーティーンの見事さにつながっているのかもしれません。
あと彼はこういう写真も多いです。ゲイですしね。
大丈夫かな・・・。
( ・ิω・ิ)
さらに凄いものが見たいという方はコチラへ。
興味本位でクリックすると痛い目見ますよ。
覚悟を持ってどうぞ。
ていうか見るな。
ということで今回はここまで。
んじゃ、またね(´∀`*)ノシ バイバイ




