このマンガが(ry | 過去への咆哮

このマンガが(ry

自分が面白いと思うもの読みゃあいいんですよ。

趣味は人それぞれ。


ということで久しぶりに漫画まとめて買ったので記事にしてみようかと。


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相変わらず六道作品好きでごめんなさいね。

今回発売日がまとまりすぎ。

サラカエルとAGEHAは完結。


サラカエルは、うん、まぁ角川だし描かされた感がたっぷりだったけどそれなりに面白かったと思います。

あんまり脇のキャラが立ってないというか、使いきれてなかったのは勿体無かったかなと。

もうちょっとだけ長く見たかった作品。


AGEHAの方はサラカエルとは逆に本当に描きたいもの描いたら誰もついてこれなかったという気が。

このタイトルと内容から荘子の胡蝶の夢をテーマにしたんでしょうけど難しいわなw

そう思えば今までの作品も老荘思想が見え隠れする気が。


紅殻のパンドラは何だか全く頭に入ってこなかったのでもっかい読み直します。


デスレスは相変わらず面白い。

今回ちょっとした山場が片付いて、いくらでも引き伸ばせそうな展開なってきていることにちょっと嫌な予感がしないでもないですが。


過去への咆哮

愉快な作品です。




そしてこの度1、2巻同時発売となりました




達人伝


蒼天航路の王欣太氏がファイアキイング、Rememberを経て中国史をテーマとした作品に戻ってきました。

担当編集者に「ユリウス・カエサルを描いてもらいたい!」と言われてこういうものが出来上がる所が何ともこの人らしい。


これは完結するまで買い続けること確定ですね。


最近途中で買うのを止めてしまう作品が多かったので嬉しいところ。


僕の中でバチバチ、デスレス、アオイホノオ、SCATTERに続く柱になってくれることに期待。



それではまた。