完結その2 | 過去への咆哮

完結その2

昨日に引き続きマンガについてです。


刃牙とともに2つほど十年来愛読していた作品が終了しました。

まず
タフです。
これも刃牙と同じくらいの時期から読んでました。
中学の頃、持田真樹のグラビア目当てで初めて買ったヤンジャンで一目惚れしたマンガ。

正直言うと今回紹介する2作品はどちらも途中で買うのやめちゃってるんですよね。
でも漫喫とかで必ず目は通すようにはしてました。

前作の終盤での最強決定トーナメントみたいなのや、幽玄死天王との試合方式なんかが刃牙と酷似しすぎてて萎えちゃった。
ただでさえ主人公の体格や年齢がほぼ同じなのでね。

あと登場人物の肉体の違いが大きいか小さいかだけで筋肉の形や付き方が皆ほぼ一緒っていうのもなんだかなぁと。
大抵の作品がそうなのかもしれませんが、ちゃんと肉体の描き分けができてる作品の凄さに気付いてしまうと少し冷める。

しかしながら19年も続いたってことはやはり愛されていたんでしょうし、僕も冷めた時期があったとは言え好きなマンガの一つには違いありません。
これが終わって以来一度もヤンジャンに触れてないです。

刃牙同様影響受けてウェイトジャケットやパワーリスト、パワーアンクル買って、それを着けてランニングしてたのも良い思い出。



つぎー
空手小公子小日向海流

こっちは10巻あたりから読み始めたので10年弱くらい読んでたのかな。
先日ちょうど500回目で12年の連載を終了しました。
半分ギャグマンガなんで血みどろの格闘マンガっぽいのが苦手って人でも読めるかと。
最終回もゆるーい終わり方でしたが、それもこの作品らしい。

変に主人公が世界一になるまで書き続けちゃうと某ボクシングマンガみたいに悲惨なことになりそうなペースだったのでこれで良かったと思います。

今本棚見たら37巻までありますね。
買うのを止めた理由は展開が冗長に感じるようになってきたのと、やっぱり登場キャラの肉体ですね。
皆絞りに絞った軽量級キックボクサーみたいになってきて。
キックのリングに上がってるからそれはそれで間違いではないのですが、迫力が全く無くなってしまってもったいなかったなと。
やっぱ武藤が里見やベルと闘ってた頃が一番良かった。


そして僕の中で漫喫作品となってから

過去への咆哮

こういうのが頻発するようになって、ああもう終わりが近いのかと思ってたら終わりました。
 
 
バキやタフと比べると女性キャラが良い感じなので嬉しいっちゃ嬉しいかも。
一番エロいのは梢江だけど。

この画像マズいんじゃないのとかそういう余計なお世話いらないんで。
くだらない自主規制なんていらないと思ってわかってやってるんで。




ほぼ同時期に長期愛読していた3作品が終了とか。
しかも全て格闘マンガっていうね。
寂しいです。

代わるものが欲しい・・・ッ!!!

筆頭にバチバチがありますが、あと1つか2つ週刊誌で熱いのないかなーと。
オススメありましたら是非。

あとそれと

過去への咆哮

コイツはなかなかやりおるかもしれん。



ではまた