マンガのお話
2週間ほど前に出てはいたのですが、月末にも購入予定のものがあるのでまとめて買おうと思っていたけど今日本屋に寄れたので買った。
範馬刃牙 33巻
バチバチ 14巻
バキは一時期、さっさと終わって餓狼伝再開してくれよって思ってましたが、ココ最近妙な面白さがたまらなくなってきて毎週読むのが楽しみです。
さすが板垣マジック。
バチバチは今の少年漫画ではブッチギリで面白い作品だと思います。
これも毎週読んでますが、今最高の山場かも。
でもここを過ぎてもつまらなくなる要素が全く無い。
楽しみすぎる。
私が購読しているマンガの中では話題になってる方ですかね。
「このマンガが凄い!」とか「次に来るマンガはこれ!」みたいなのも一応チェックして面白そうなのは読んでみてるんですよ、これでも。
たまには期待外れだったマンガについても書いたりしたいなぁ。
アメンバー限定記事で。
ア○ア○ア○ー○ーとか○○の○人とか。
大絶賛してる人も多いからそれはそれで危ないかもしれんけど。
さてさて、今回書きたかったのはコレなんです。
羊の木
原作・山上たつひこ、作画・いがらしみきおというギャグ漫画界の巨匠二人による作品。
でも全くもってギャグ作品じゃなくて。
どちらかと言うとシリアス寄りな。
2ヶ月以上前に購入はしていたのですが、ちょっと書き始める踏ん切りがつかなかったので。
何とも言えない作品なんですよ。
簡単なあらすじとしては、11人の元受刑者を受け入れる市の話。
その11人の過去を知っているのは市長と一部関係者のみ。
詐欺や傷害、殺人で服役していた人間たちがどういう風に生きて市民たちと関わっていくのか。
あらすじになってませんがこれ以上は書きたくないっていうか。
うーん、説明が難しい。
すごい怖いんですよこれ。
全く反省の色の無いような人間より更正している(ように見える)人の何かを押さえつけてるような振る舞いの不気味さとか。
何かが起こりそうな怖さってやつですか。
ていうことかと。
気になる方は手にとってみてはいかがでしょうか。
それではまた。
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