スティール・ボール・ラン完結 | 過去への咆哮

スティール・ボール・ラン完結

最終巻が発売されてから1週間ほど経ちました。


1巻から読み直してたらこうなってた。



過去への咆哮


1巻のカバーはコーヒーかなんかの犠牲になったのだ。

写真を送信してから気付いたのですが16巻が無い。

家の中のどっかにはあるはずだから気にしない。



最初はジョジョじゃないと思ってましたよね。

ジョニィ・ジョースターもディオもそういう名前の登場人物ってだけだと思ってましたし。


サンドマンが主人公じゃないの?


でもスタンドが出てきた時点で「あ、ジョジョだ」って。



一番印象に残っているのは彼かなあ。


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リンゴォ・ロードアゲインさん。


男の世界ですよ。

なんだかよくわからないけど。

このあたりが一番面白かったかも。

あと、全て使い切る話の辺。


一番かっこいいのはマウンテン・ティムですがね。



終盤になってくると何度も単行本を読み返さないと理解できなくなってきます。

私はそういう作品が好きだったりするんですが。

読む度に新たな発見があるというか、読むほど面白くなるというか。

大統領の能力やら次元の隙間については今でも理解できてるかどうかわかりませんけど。


ジャイロが最後ああなるのは信じたくなかったなぁ。

名前が名前だけに予想はしてましたけどやっぱりショックだった。


ツェペリはジョースターのために○○っていうのは一部からの伝統なんで。



最後の戦いは奴とのものになり、ラストシーンはああいう感じになりましたが非常に満足しております。


切ない、切な過ぎるくらいの終わり方なんですが、やり切れない感じは無くて穏やかな気持ちになれる。

これで良かったんだなぁと。


また少し経ったら読み返したいと思います。



それではまたakn




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