サターンソフト全カタログ 第1回 | 過去への咆哮

サターンソフト全カタログ 第1回

どもども。

PCエンジンカタログが動画と共にやってたら、追いついちゃって続きが書けません。

PCエンジンじゃなければサターンしかない。
私の好きなゲームハードで1、2を争うこの二つ。

サターンに関しては動画とか無いので私のペースでぼちぼちやっていきます。
主に書くことが無いとき。
つまり最近ずっとですね。

PCエンジン同様サターンのゲームも半数以上はプレイしてるので、それなりのことは書ける・・・かな。

一回ごとに紹介するソフト数はどうしよう。
発売日のキリのいいとこで区切ろうかな。

発売日及び価格についてはwikipediaから流用。

では第一回サターンソフト全カタログいきまっす。
今回は1994年に発売されたソフトです。



$過去への咆哮
1.バーチャファイター
 セガ
 1994.11.22発売
 ¥8800


誰もが知る世界初の3D格闘ゲーム。
私も初めてプレイしたときの衝撃は忘れられません。
殴られるとホントに痛い気がしたし。
「簡単な操作で奥が深い」と色んなゲームで言われますけど、ここまでそれを体現できたゲームも少ないんじゃないでしょうか。
サターンの初期の売り上げを見ると、キラーソフトとしての役割も充分果たしていると思います。
私は当時影丸使いでした。
キャサ夫氏の動き真似できん。


$過去への咆哮
2.ワンチャイコネクション
 セガ
 1994.11.22発売
 ¥7800


あちゃあ・・・。
えーと、実写推理アドベンチャーとでも呼べばいいのかな。
恐らくサターンで最も最初に中古価格が3桁になったゲームではないかと。
下手すりゃ2桁になったのも一番最初かも。
肝心のゲーム内容はと言いますと、主人公のマイケル役が、ふっくん。
しょっぱい。
以上。


$過去への咆哮
3.MYST
 サンソフト
 1994.11.22発売
 ¥7800


美しい画面と難解なパズル性が特徴のアドベンチャーゲーム。
私は未プレイなのですが、サターン以外にもwindows、Mac、プレイステーション、3DO、PSPと様々なプラットフォームで発売されているのですから、いいものなんでしょうね。
続編は5まで出てるんだって。
へー。


$過去への咆哮
4.TAMA
 タイムワーナーインタラクティブ
 1994.11.22発売
 ¥5800


3D玉転がしゲーム。
主人公(?)の「たま」を転がしてゴールに導くゲーム。
見た目は地味ですが、物理演算とテクスチャマッピングが必要とされるゲーム性のため、次世代機で始めて可能になった実は凄いゲーム。
プレイステーションでもローンチタイトルとして発売されていますね。


$過去への咆哮
5.麻雀悟空 天竺
 エレクトロニック・アーツ・ビクター
 1994.11.22発売
 ¥5800


様々なハードで発売されているこのシリーズですが、私はサターン版未プレイ。
イロモノっぽいですが、麻雀ゲームとして意外と良いんですよ。
思考ルーチンやら操作性やら、かなり良好です。


$過去への咆哮
6.ゲイルレーサー
 セガ
 1994.12.2発売
 ¥6800


ちとマイナーなレースゲーム。
けっこう面白いです。
元はアーケードだったような。
( ゚д゚)ハッ!
ラッドモビールだ!
その移植ということでポリゴンじゃないんだよな、これ。
画面中央あたりで揺れるソニック人形がかわいい。
でも調子悪いときはイライラすんの。


$過去への咆哮
7.真説・夢見館 扉の奥に誰かが…
 セガ
 1994.12.2発売
 ¥7800


セガってこのジャンル弱いよね。
メガCDの夢見館の続編らしいですが、そこそこ評判の良かった前作までダメにしてしまったとの声も。
確かサタマガ読者レースでも下の方に居たような記憶があります。


$過去への咆哮
8.クロックワークナイト ~ペパルーチョの大冒険・上巻~
 セガ
 1994.12.9発売
 ¥4800


セガにおけるマリオ的存在になれなかったペパルーチョさん。
ソニックが現れるまでのアレックスキッドみたいなもんです。
そう考えるとちょっと可哀そう。
ゲーム自体はそこそこ良いデキ。
良アクションゲームです。
画面を見てスーファミのトイストーリーのパクリとか思った人!
こっちの方が発売先だから。




1994年に発売されたのはこの8本で全部。
今回はここまで。

次回から20本ずつくらいの紹介にしようかと考えております。
全部で四十数回になると思います。
多分いける。
多分。

ではまた次回。

次回→http://ameblo.jp/tkoshi/entry-10663898571.html