低身長 | 過去への咆哮

低身長

ボディビルダーなめんな。

チビをなめんな。

私も身長163cmと、低い方です。

だから、小柄なスポーツ選手を応援したくなります。

そしてボディビルダーなら、なお良し。

ということで、そんな人達をご紹介。


まずは、少し前にも書きましたがリー・プリースト。

$過去への咆哮


もう最高にかっこいい。
10代でオーストラリアのナショナルチャンピオンになって、20代前半でプロコンテストで活躍して。
ボディビル界ではなかなか有り得ないくらいのことなんですよ、これって。

160cmの身長で怪物だらけの中、上位に入るのは物凄いこと。
彼も充分怪物ですが。

胴長に見えるフィジークですが、張ち切れんばかりの上腕をはじめとする各部位の筋密度は凄まじいものがあります。



かっこええ。
私も、この人の存在を知らなかったらトレーニングに打ち込むことは無かったかもしれない。
憧れの存在として最上位に位置する人です。


では次。
少し昔の人ですが。

リー・ラブラダ。

$過去への咆哮

見事に均整のとれた肉体は人々を魅了し、スケールで遥かに上回る選手を打ち倒してきました。

80年代90年代のビッグキラーの代表ですね。

オリンピアでも2位になるなど、成績の面でも凄い人です。
この人も身長は160cmちょっとだったかな。


ああ・・・美しい。
この流れるようなポージングは魅入ってしまいます。

筋肉の付き方や、発達の仕方、バランスに関しては理想的な人ではないでしょうか。



そして、低身長ビルダーと言えばこの人。

フラビオ・バシアニーニ。
$過去への咆哮

イタリア人プロボディビルダーなのですが、その身長が何と148cm。

彼のフリーポーズは優勝者よりも盛り上がります。

$過去への咆哮

これで彼の小ささがよくわかるかな?


見れば分かると思いますが、単なるイロモノじゃないです。

オリンピア出場経験もありますし、マスターズオリンピアで2位にもなっていますし実力は誰もが認めるところ。

やっぱりこういう選手の活躍ってうれしいですよね。


てことで今回はここまで。

んじゃ、またね(´∀`*)ノシ バイバイ