ラリー・スコット | 過去への咆哮

ラリー・スコット

テーマ「ボディビル」を作ったので書くョ。


で、何書こうw

ミスターオリンピアについて書こう(`・ω・´)


ミスターオリンピアというのはコンテストの名前です。
IFBBという世界最大のボディビル団体があるのですが、その中で年に一度の頂点を決める大会。
ミスターオリンピアで優勝することが世界一になるということ。

ナチュラルビルダーは別だけどね(・ω・)


ということで今回は初代ミスターオリンピア、ラリー・スコットについて。

ラリー・スコットは1965年の第一回大会及び翌年の第二回大会でも優勝しました。
そして引退ということになります。

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45年前ですよ、奥様。

この選手の特徴と言えば何と言っても腕。

はちきれんばかりの上腕に、肩から胸にかけてのフィジークは今見ても見事です。

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ラリー・スコットと言えばこのポーズ。
一見、ただ腕を横に出しただけのように見えますが、これが様になるのは完成された腕があってこそ。
なかなかできるもんじゃありません。

真正面から見ると、肩幅も広くなくウェストも太めで先天的素質は恵まれていると言い難いかもしれませんが、当時としては圧倒的な肉体の完成度を誇っていました。



動画あった(・ω・)

こんだけ昔でも、トップを取る選手ってのは見せ方が上手いですね。
当たり前のことかもしれませんが、弱点を見せずに自分の強い部分のアピールの仕方が完璧。


ということでミスターオリンピアの歴史の初回はここまで。

ええ、2009年の優勝者までやりますよ。


んじゃ、またね(´∀`*)ノシ バイバイ