STGの作品別難易度を格付けするwiki その2
私のような、下級シューターがこんな記事書いていいのかしら。
本当にシューティングが好きなんだから許してください。
今回もSTGの作品別難易度を格付けするwiki からレベル別に見ていきましょう(´ω`)
前回 と同じように、私がある程度知ってるものだけピックアップしてますので、他にどういう作品が格付けされているか知りたい方は上のリンクから飛んでみてね。
レベル11
グラディウス
実を言うとほとんど触れたことがないのです。
グラディウスシリーズは全部。
食わず嫌いっていうか、なんとなくw
名作には間違い無いんでしょうけどねぇ。
このくらいの難易度なんだったら、やってみようかな。
レベル12
BATSUGUN
東亜プラン最後の作品であり、名作。
敵を倒して経験値を稼いでレベルアップするっていうシステムが素敵。
見た目も派手でプレイしてて気持ち良いし、ゲームバランスも良好。
かなり好きなゲームです。
ドラゴンセイバー
PCエンジン版しか知らなかったのでダメ作品かと思っていたのですが、後にアーケード版をプレイして、単に移植がダメだっただけなんだと理解しました。
PCエンジンのスペックでこれを移植するのは無理でしょw
サンダーをどこまで維持できるかが勝負ですね。
レベル13
ギガウィング
楽しさでは他の追随を許さないゲーム。
点数が兆の桁とか余裕で越えるのですが、ちゃんと10点単位まで計算されてるんですよね。
稼ぎを考えると、難易度は上がってしまいますが、楽しむことだけを考えれば良い難易度ですし初心者にもオススメできる作品ではないでしょうか。
レベル14
Gダライアス
タイトーメモリーズ版をプレイしました。
あれって、ゲームスピードが上がっててアーケード版より難しいらしいですね。
ゾーン4からの難度の上昇っぷりが鬼ですw
中ボスをキャプチャーしてコマンド技を出そうと必死になって死ぬとか、よくあること。
レベル15
ガンフロンティア
いやいやいやいやwこれがレベル15って冗談でしょw
私にとっては無理ゲーなのですが(´・ω・`)
面白いし大好きなんですけどね。
ゲーム天国
これはサターン版しか知らないのですが、もっと簡単なイメージがありますね。
ガンフロンティアと同じレベルっていうのは少し納得がいかないかも。
イロモノぽく見えますが良作です。
ジャレコ版パロディウス・・・と言うより、スターパロジャーっぽいかな。縦だし。
レベル16
ソルディバイド
体力ゲージ制だし近距離で斬りまくることで稼げるので一般的なシューティングとは少し毛色が違いますが、そこは彩京です。
きっちりと仕上がってます。
彩京作品の中では難易度は低めかな?
キャラデザが寺田克也先生なのですが、あの方の女性キャラの唇がたまらんです。
レベル17
1942
確かに進むとそれなりに難しくはなるのですが、単調さに耐える根性が必要となってくるゲームです。
全32ステージ。
とくに代わり映えのしない面を淡々と進んでいかなくてはいけない。
飽きが最大の敵w
つまらないわけではありませんよ、良く出来てるとは思います。
ガンバード(1周)
1周クリアだったら、頑張ればなんとかなるレベルです。
ストライカーズ1945Ⅱまでの彩京シューティングはゲームバランスが秀逸。
初心者でも最初の方はそれなりに楽しめるし、進んでいくと上級者も唸るような厳しさが、良い感じでバランスとれてたんですよね。
敵に密着してマリオンのサブウェポンを打ち込みまくるが好き。
婆娑羅
バサラ(゚∀゚)
現代的なキャラデザインの戦国シューティング。
どっかの無双系ゲームと混同したりパクりとか思わんといてね。
これってアレより5年も前の作品なんで。
けっこう好きでした。
難易度的にもシステム的にも遊びやすかったですね。
一部、ぶっ飛んだキャラデザもあったりして楽しかったです。
レベル18
首領蜂(1周)
まだ弾幕じゃなかった。
で、面白かった。
たくさんやった。
サターン版買った。
1周クリアできた。
怒首領蜂(1周)
まだ弾幕が嫌いじゃなかった。
ゲーメスト読んで、コンボ繋ぎの練習しまくった。
でも無理だった。
NAI氏と長田仙人氏は神だと思ってた。いや、神レベルであるのは間違いないか。
結局2-3か4くらいまでしかいけなかったな(´-ω-`)
戦国エース(1周)
キ、キ、キ、キタ━(゚∀゚)━!!
これは私がゲーセンで使った金額ナンバーワンじゃないですかねw
当時、中学生だったかな。
難しかったけど、面白くて連コインしまくりw
気付くと財布の中身は10円5円1円玉のみw
今思えば、このゲームのテンポの良さが何度もやろうと思わせてくれたのかなと。
私の中で雷電の牙城が崩れた瞬間でもありました。
レベル19
R-TYPE LEO
よく厳しいことを言われているゲームですが私は好きです。
R-TYPEにそれほど強い思い入れが無かったからかも(好きではありますが)。
確かに従来のR-TYPEとは全くの別物と言っていい作品に仕上がってますが、完成度は高いです。
シューティングの気持ちよさも味わえますし、遊びやすいシステム・難易度ですし。
ま・・・開発が別会社ですし、元々別物として作られたものに急遽R-TYPEの名前をつけたらしいのでしゃーないっすよw
レベル20
エスプレイド
まだ弾幕は大丈夫だった。
けっこう好きでした。
ガラ婦人倒せなかったな・・・。
ぐわんげ
これも好きでした。
独特の雰囲気がね。
そういえば少し前にイミフな記事 書いたな。
自機が徒歩移動だったり地形があったり体力ゲージ制だったりで、他のケイブ作品とはかなり違ったものになってます。
だから好きってわけじゃないのですが、何か好きなんだなw
ストライカーズ1945
私の中での最高のシューティングゲームの一つです。
今まで何度か記事にするくらい語ってきたのでもういいでしょw
難易度的に、1周は根性さえあれば誰でもできます。
私でも1周ならノーミスノーボムクリアしてましたし(全盛期)。
このゲームの1周目ってパターンが崩れにくいのでね。
最高記録は2周目最終面ヽ(´Д`;)ノアゥア...
ちょいと長くなりすぎましたかね。
他にも書きたい作品はあったのですが。
でも、まだまだやってない(知らない)シューティングはけっこうあるんだなと感じております。
精進せねば。
ではまた。