ファイプロ その5
前回ファイプロスペシャルのこと書きたくてたまらなくて、何作か飛ばしちゃいました。
これ。
スーパーファイヤープロレスリング2
グラフィックとか選手の数なんか前作と大差無し。
ね、PCエンジン版と言われても疑わないっしょ。
じゃあ何が変わったかというと、クリティカルの存在が追加されました。
今のファイプロシリーズには無くてはならない要素の一つですね。
このクリティカルにより一発逆転や秒殺が可能になり、より緊張感を持った戦いができるようになりました。
しかし・・・今作では、クリティカルが発動するのは梶原丈のみ。
モデルは組長ですね。
ということは、クリティカルは関節技のみ。
技をかけた瞬間に「グギュッ」という音がしたら、そのままギブアップを取れます。
キャラ限定ということもあり滅多にお目にかかれるものではありませんでしたが、
今後のシリーズへの影響を考えると、かなり大きな追加要素だったと思います。
さてお次は。
スーパーファイヤープロレスリング3 ファイナルバウト
最初のファイナルです。
この後も何回か最後のファイプロが出ることになります。
引退→復帰の繰り返しはプロレスじゃ当たり前のことです。
それをゲームソフトとしてやってくれるファイプロって素敵。
この画像では前作と大差無いように見えるかもしれませんが、
実際プレイしてみると、けっこうキレイになったなーと思えるんですよね。
登場選手も、隠しを含めて50人近くいます。
作れるエディットレスラーは12人。
これは楽しい。
やっとスーファミらしくなったと言えるんじゃないでしょうか。
これが出てから数ヶ月後にイージータイプも発売されましたが、
難度が下がってエディットレスラーが作れないというクソ仕様のため、私は全く興味無しでございました(´-ω-`)
発売時期を考えるとその4と逆になってしまいましたが、プロレス好きは細かいことは気にしないんだよ。
楽しければいーのよ(・∀・)
明るく楽しく激しいプロレス∩( ・ω・)∩ ばんじゃーい



