ファイプロ その1 | 過去への咆哮

ファイプロ その1

こんなブログをやっているので、当然ゲームが好きです。


そしてプロレスも好きです。


そしたら当然プロレスゲームも大好きです。



最も好きなプロレスゲームはこれっす。


過去への咆哮


ファイプロですよファイプロ。


画像はシリーズ最初の作品である、

PCエンジンファイヤープロレスリング コンビネーションタッグ



こりもせずブログテーマを追加してしまいました。



このゲームの何が凄かったかって言うと、当時はプロレスゲームっていうと連打ゲーだったわけですよ。

ところがファイプロは、ボタンをタイミングよく押すことによって技が発動するというシステムだったのです。

そして、流血という概念を初めて持ち込んだのも、このファイプロが最初(のはず?)。


過去への咆哮


ゲーム画面は、こんな感じですねー。


ここから20年近く、基本的にはこのままですw

散々いろいろと言われてますけど、もうね、こうじゃなきゃファイプロじゃないんですよ。


逆に言えば、この視点ならそれはもうファイプロだ。


レフリーにも、しっかりと判定がございまして。

走って体当たりすると倒れますw


その間に反則しまくって、血祭りなんてことも可能。

楽しいぜ(ΦωΦ)フフフ…



もうメチャクチャ面白くて、延々とプレイしてました。

タッグチームが固定っていうのが少し残念だったかも。


隠しレスラーも二人いますが、敵として現れるだけで操作はできませんでしたね。

R・J・フェイズとカルロス・クラウザーだったかな。

シングルマッチ、タッグマッチのどちらでも既存のレスラーを全て倒すと出て来ます。

2周しないといけなかったような気も(´◉◞◟◉)


このゲームへの想いについては、前にPCエンジンカタログ記事で

延々と書き殴っていますので今回は少し自重w




過去への咆哮


そしてこのゲームボーイのプロレス


これも実はファイプロと同じくヒューマンの作品で、システムもほぼ同じ。

違うのはファイプロ視点と呼ばれるほどの独特の視点では無いことくらい。


私もこれは、やったことがあるって程度です(・ω・lll)



つまらない訳ではないのですが・・・。


うぅむwww


PCエンジンやろうぜw





そんなこんなでファイプロについても今後続けて書いていきたいと思います。


正直に言うとゼロヨンチャンプRR警備員バイト攻略の記事ストックができるまでの繋ぎなんですけどね(;^ω^)


だからと言って、こっちの手を抜こうなんて思ってませんよ。


愛するプロレスのことですもん。


てことで(´∀`*)ノシ バイバイ