稀代のクソゲー | 過去への咆哮

稀代のクソゲー

PCエンジンソフトROCK ONでございます。


過去への咆哮


前にPCエンジンカタログ記事でこのゲームについて書いた時に、

最低最悪のシューティングゲーム書きました。


この最悪さは、ぜひお伝えせねばなるまいと思った次第であります。



まずゲーム画面。


過去への咆哮


こんな感じ。


操作性もなんか変。


ショット…Ⅰボタン

特殊武器…Ⅱボタン

特殊武器の切り替え…ランボタン

ポーズ…セレクトボタン


メチャクチャやり辛い。


それと画像で気付いた方もいると思いますが、敵がアイテムを落とす確率が異常。

画面内に10個前後のアイテムが存在するなんてザラ。


アイテムはパワーアップとかではなく、

様々な種類の武器を入手して、それを使い分けながら進んでいくためのもの。


そして「S」と書いてあるのがスピードアップ。

これがまた厄介です。


スピードが上がりまくります。

グラディウスの最速状態より速くなります(私の体感で)。


武器の種類は無駄に豊富。

全部で17か18種類だったはず。


でもロクに使えるものがありません。


武器は3種類まで持つことができ、「所有している物の中で使用していない+一番新しいもの」が新たに取った武器と交換されます。

ややこしい。


結局は8WAYショットだけでいいんですけど。


過去への咆哮


これね。


連射能力は低いものの、全方向に攻撃できるのは強力すぎる。


と思いきや、どうにもならないことも。



過去への咆哮


このゲーム、なんにも当たってないのに死ぬんです。


この泡みたいなのはバリアなんですが、敵の貫通弾には効果無し。


この瞬間、ホント( ゚Д゚)ポカーンでしたよw


この敵に限らず、全てのステージを通して敵弾が見にくい。

見にくいどころか見えない。


点滅させてるのか処理落ちなのか。


敵の配置が全く考えられてない単調なものの上に数が多いし、

前述のとおりアイテムも出まくるので処理落ちでしょうね。


敵の攻撃が見えないシューティングゲームなのです。


この敵も攻撃や動きがモロにビッグコアですし。



あ、それとバリアも弾を消す効果は無くてですね。

一応はバリアなんで死なないんですけど、避けないと敵弾の軌道に押し込まれ続けてしまいます。




クリアまでやってやろうと思っていましたが、

苦痛に耐え切れず3面で投げました(全4面)。


でも酷さは伝わったかと思います。


クソゲハンターの皆さん、オススメです。