ザ・ワールド・イズ・マイン
読むと記事にしたくなる。
ザ・ワールド・イズ・マイン 新井英樹著
この漫画、何ヶ月に1回かは読むんですよ。
人生観というか生き方についての教科書のようなもんだと思ってます。
登場人物の生き方を見習うって意味じゃなく、人間について考えるって意味でね。
ヤングサンデーで連載されていたときから読んでました。
あの頃のヤンサンは良い意味でどうかしてたねw
「ザ・ワールド・イズ・マイン」と「殺し屋1」ですもん。
もぉ最高。
馬鹿な年寄りが増えてる今なら絶対に有害図書指定ですよね。
描かれている絵しか見えない、もしくは子供はそういう風にしか見えてないと思ってる石頭の馬鹿どもこそが有害なんすけどね。
この作品は無差別大量殺人とか謎の怪獣に人間がグチャグチャにされたりとか同時多発テロとか描かれてますから、読んで気分が悪くなる人も多いでしょうけど。
それでも読むべきだと思いますよ。
因みに911同時多発テロ以前の作品です。
深作欣二監督による映画化の話もあったみたいですが、監督の逝去により立ち消えになってしまったみたい。
残念。
映像化してほしいと思える唯一の漫画なのに。
さて、もう一度読むか。
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