PCエンジンソフトカタログ第3回

こういう時ってなんとも言えない感じになりませんか?
さ、それではPCエンジンソフトカタログ見ていきましょうか。

41.究極タイガー
タイトー
1989.3.31発売
¥5300
Huカード(2M)
東亜プランの名作シューティングの移植。
少し前にプレイしましたが、やはり面白いです。
自機の移動速度の遅さに少しイライラするかもしれませんけど、これでこそ究極タイガーw
ちなみに私のPCエンジン版究極タイガーのハイスコアは2386150点です。ショボ。

42.ディープブルー海底神話
パック・イン・ビデオ
1989.3.31発売
¥5500
Huカード(2M)
これ・・・おもしろくないです。
自機の攻撃のヘボさ、敵の攻撃(数)の激しさ。
シューティングゲームということで一応プレイはしたことあるんですが、完全にダメゲーでしたね。

43.魔界八犬伝SHADA
データイースト
1989.4.1発売
¥5500
Huカード(2M)
これは未プレイなんですが、どうやら凄く・・・イースらしいですね。
ちょっとやってみたいかも。
でも今やると、ちょっとダルい感じがしますね。
発売当時に出会いたかったタイトルです。

44.エナジー
メサイヤ
1989.4.19発売
¥5200
Huカード(2M)
これはいろいろと残念なソフトです。
操作性は悪くないアクションゲームなんですが、システム的な問題で難度が高いです。
佳作に一歩届かずといったところでしょうか。

45.ワンダーモモ
ナムコ
1989.4.21発売
¥5200
Huカード(2M)
有名ゲームですが、名作と呼ばれてはいないような・・・(^-^ა)
ゲーム自体がそんなに面白いものではありませんからね。
でも雰囲気というかノリというか、私は嫌いじゃないです。
なんとかクリアしたこともありますし。
ゆる~いノリが好きならどうぞ。

46.凄ノ王伝説
ハドソン
1989.4.27発売
¥6500
Huカード(4M)
これは当時、ずーっとやってましたねぇ。
ホントにいいゲームだと思っていたのですが・・・。
すごく楽しかったという記憶があったので、最近プレイしてみたんですよ。
・・・思い出補正乙でした。
最近のゲームに慣れてしまっていると、このシステムはかなりキツいかもしれません。

47.パワーゴルフ
ハドソン
1989.5.25発売
¥5800
Huカード(3M)
ハドソンのパワーシリーズ(?)のゴルフ作品です。
当時のハドソン作品だけに、それなりに遊べるのかな?
少し調べてみたところ、オーソドックスなゴルフゲームとのこと。

48.ナグザットオープン
ナグザット
1989.5.30発売
¥6300
Huカード(3M)
またもやゴルフゲーム。
このゲームは、隣りのホールに打ち込んでしまって、そこから打てたりするところが珍しいですね。
今のゴルフゲームで、そういうシステムのものってあるんですかね?
何にせよ、あんまり興味無いっす(m´・ω・`)m

49.パックランド
ナムコ
1989.6.1発売
¥5200
Huカード(2M)
これはファミコン版はやったことあるんですがPCエンジン版はやってないんですよね。
ファミコン版が恐ろしく操作しにくかったせいで(^-^ა)
2コン使えば普通だったような気がします。
様々なハードに移植されましたがPCエンジン版はその中でも移植度は高い方みたいですね。

50.わいわい麻雀
ビデオシステム
1989.6.19発売
¥5800
Huカード(3M)
ビデオシステムとなるとソニックウィングスしか思い浮かばない私。
麻雀ゲームとかも出してたんですね。
二人打ちですし、それなりに普通のデキらしいんで入門用って感じですね。

51.ファイヤープロレスリングコンビネーションタッグ
ヒューマン
1989.6.22発売
¥6300
Huカード(3M)
ええ、親に鬼気迫る勢いでおねだりしましたよ。8歳の私が。この作品を何故あそこまで欲しがったのかは今でも不思議に思うのですが、それは間違いではなかったと思います。このゲームは進化をしないまま進化し続けた、ある意味究極のプロレスゲームの第1作目。ビクトリー武蔵、冴刃明、トミー・ボンバー、サンダー龍、ハリケーン力丸、ゾンビ・マサ、スター・バイソン、ビッグ・ザ・グレート・ブル、マスカラ・コンドル、マスカラ・イーグル、ブラッディー・アレン、マッド・タイガー、パイレーツ1号&2号の14人を操作することができます。シリーズ最初の作品なのですが、独特の視点やシステムなどは今後変わることなく受け継がれていくことになります。それだけ完成されていたということですね。この頃からいろいろできましたよねー。レフリーにぶつかって、レフリーが倒れてる間は反則やり放題とかフォールしても無効だったりとか、流血すると回復が遅くなったりとかこの頃からあったんですよ。対コンピューター戦は慣れてくると開始2分もあればリングアウト勝ちできてしまうのであまり面白くないです。やっぱり対戦ですね。とくにプロレスを知ってる人間との対戦は燃えます。いまだにプロレス好きの友人とファイプロリターンズやってますから。これからあらゆる形で続編が出るファイプロですが、変にシステムを作り変えたりしなくて本当に良かったと思います。中には実験的な形で発売して失敗したものもありましたが・・・。ファイプロについて語り出すと止まらなくなるのでこの辺にしときます。ホントはもっと語りたいのですが。

52.ヴァリスⅡ
日本テレネット
1989.6.23発売
¥6780
CDロムロム
ⅢとⅣは好きなんですが・・・。
Ⅱって主人公が死ぬんでしたよね。
今じゃ普通な音声付ビジュアルシーンも当時としては本当に凄いものだったみたいです。

53.武装刑事サイバークロス
フェイス
1989.6.23発売
¥6300
Huカード(4M)
変身ヒーローものの横スクロールアクションゲーム。
変身する意味があまりないというか・・・。
アクションゲームとしてと言うよりはヒーローものを見る感覚で楽しみましょう。

54.神武伝承
ビッグクラブ
1989.6.28発売
¥6700
Huカード(4M)
動画では濁してますが、どう見ても走るスペースハリアーです。
後ろ向きに走れたりしましたよね。
ネタゲーですよ、ネタゲー。
だって、つまらないんですもん。

55.天外魔境ZIRIA
ハドソン
1989.6.30発売
¥5500
CDロムロム
早くもきましたよ、RPGにおける金字塔が。
発売当時めちゃくちゃやりたかったんですが、8歳のクソガキにはどうすることもできませんでした。
結局初めてプレイしたのは発売から6、7年後ですね。
それでもやっぱり感動しましたね~。
読み込み時間が辛かったり、やりにくい部分もあったりしましたがハマりました。
最後の方であの武器を捨てて経験値をモゴモゴ。
今回も知ってるゲーム・・・というより、
ハマりまくったゲームがいくつかあったので書いてて面白かったです。
ま、どれとは言いませんが。
ゴルフゲームやテーブルゲーム系のソフトの時、スルースキルを発動してもいいですかね?
ま、とりあえず今回はここらで(* ^ー゚)ノシ