リンダキューブ | 過去への咆哮

リンダキューブ

好きなゲームについて語らせてください。


タイトルどおり、リンダキューブ。



過去への咆哮


1995年にPCエンジンで発売されたRPG。


ジャンルは公称では「サイコスリラー&ハンティングRPG」ということになってますね。


1997年にプレイステーションにて「リンダキューブアゲイン」として、


1998年にはサターンで「リンダキューブ完全版」として発売されました。


因みに私、全て所有しています。


今から入手するとしたらPCエンジン版は、かなり困難かと。


PS版は比較的容易に見つけることができると思います。


が、(無駄に規制の厳しい)PS版は3つの中で一番ダメダメ。


(名機)サターン版がデキがいいです。



A、B、Cの3つのシナリオ(PS、SS版はDシナリオを含めた4つ)が存在し、それぞれ全く違うストーリー展開となっています。


特にA、Bシナリオでは猟奇的な表現が含まれており、PS版ではその部分が大きく規制されています。


ご心配無く m9っ`・ω・´)ビシッ!



SS版ではPS版で規制された残虐描写が復活しております。



では、あらすじを。


オープニング動画も貼ってみます。




アゲインのしか見つからなかった(#・∀・)


舞台はネオ・ケニアと呼ばれる地球に良く似た惑星である。


惑星ネオ・ケニアは8年後、回避することが不可能な巨大隕石の落下により、壊滅的なダメージを受けることとなる。

この星に住む主人公ケンは、恋人であるヒロインリンダと共に、ネオ・ケニアが壊滅するまでの8年の間に、可能な限りの動物を雌雄一対で収集し、箱舟と呼ばれる宇宙船と共にこの星から脱出することとなる。


てな具合です。



このゲームの特徴。


  • 主人公が勇者ではない。
  • 魔王やそれに類する世界の脅威となる敵が存在しない。

  • 惑星の滅亡を阻止する事が出来ない。


  • ストーリー的な特徴はこのような感じ。


    ではシステム的な面から見てみましょう。


  • 8年と言う年月はプレイ時間の経過と共に自動的に進む(セミ・リアルタイム)。また、時が進むにつれて住民の脱出は進み、最後の年にはほとんどの住民がマップ上から姿を消してしまう。

  • 装備品や道具などは、捕獲した動物を加工して作成する。


  • 当時としては(今見ても?)非常に斬新なつくりでした。



    個人的には神ゲーと思ってますが(゚Д゚ )ナニカ?




    この動画、リンダキューブがどういうゲームかすっごいわかりやすいんですが
    ネタバレが相当激しいので、もしこれからプレイしようと思ってる人は注意。

    いや・・・これを見てやりたくなる人もいるかな・・・どっかのグロ好きのぢょしこーせーとか。



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