シューティングゲーム | 過去への咆哮

シューティングゲーム

脳トレゲームとかするぐらいならシューティングやりやがれ。


どうもこんばんわ。


シューティング=連射とか反射神経とかいう考え方はホントやめませんか?


反射神経はまぁいいとしても連射なんて最近のシューティングじゃいらないから。


シューティングゲームには記憶力や判断力なんかも大事なんで。


特に大きなウェイトを占めるのが「記憶力」です。


やり込もうと思ったら、全ての敵の攻撃パターン、出現パターンを覚えてからがスタートです。


というか全て記憶するのは当たり前のこと。


楽しみながら頭も使う。


脳トレなんて触れようとも思いませんね。


絶対いらない。



というわけで今日は仕事帰りにゲーセン行ってきました。


お気に入りのゲーセンです。


古めのシューティングゲームが充実しているので。


基本的にストライカーズシリーズか雷電シリーズしかやらないんですけど。


でも、今日は東亜の最後の作品「バツグン」をやってきました。


多分高校生の時以来のプレイ。


懐かしかったです。


東亜のゲームにしては難易度もかなり低く(1周目は)非常にプレイしやすいと思います。


このゲームレベルアップシステムが楽しいんですよ。


敵を倒して経験値をためて上げていくんですが、レベルが1~3まであって、各レベルで5段階のパワーアップがあります。


レベルが上がると、かなり派手な攻撃になり、かなりの爽快感を味わえますよ。



さすがにステージ4以降はそれなりの難しさでしたが、アーケードゲームですし仕方ないでしょう。


私、このバツグンのサターン版も持っているのですが、これもかなりオススメです。


移植度もさることながらアレンジバージョンというのがあって、らしくないとても優しいシステムで気軽にプレイできます。


サターン版の発売元であるバンプレストの優しさでしょうか?よくわかりませんけど。



この「バツグン」とか「雷電」なんかはシューティングの入門として、とてもオススメできるものなので、シューティングがそれ程得意じゃないという方でも見かけることがあればプレイしてほしいですね。


なんせ古いものなんで見つけることは困難かもしれませんが。


移植作もバツグンはけっこう値が張るんですよね。


雷電は続編たちがいろんなハードで発売してるんで。


シューティングやろうぜ。