不本意ながら(M魂に火が点いた) | 過去への咆哮

不本意ながら(M魂に火が点いた)

「ダウンロード」がどんなのか見たいとの声をいただいたのでプレイしていたのですが、なぜが画面をキャプると保存した画像がバグっている。


ちゃんと対策ができたら、またプレイしたいと思います。


てことで、これをやりました。



過去への咆哮


PCエンジン「冒険男爵ドン」


クソです。


囲碁、将棋、競馬、麻雀、花札なんかのゲームをたくさん出しているメーカーが作った最初で最後のシューティングゲーム。



過去への咆哮

こちらの方が主人公のようです。


このドン上杉さんが地球を救うっぽい流れです。



とりあえず見てみましょう。



過去への咆哮


うぜぇ。



過去への咆哮


うっぜぇ。



過去への咆哮


クソうぜぇ!



とまぁ、こんな奴らと真面目に戦うくらいなら地球なんて滅びてしまえと思いたくなりますが、一応倒さないといけないみたいです。


とは言ってもこいつらボスクラスは然程強くないです。


問題は道中。


理不尽な敵の攻撃、出現パターンにより完全にゲームバランスが崩壊しています。


いつダメージを受けたかわからない。


「あ、パワーダウンした」と思って耐久値を確認すると減っていることに気付く。


画面の後ろや上下から遠慮なく敵さんがワラワラと現れるのは本当にストレスがたまります。


あとダメージを受ける地形と受けない地形があるのも腹がたちます。


多分、見分ける方法はありません。


難しければ熱中できるってもんじゃないんですよね。


名作と呼ばれるものは無理だと思いつつも糸口が見えるもので。


このゲームは意味不明な難しさなのでクソゲー認定です。



では続きをどうぞ。



過去への咆哮


ラス前。


ちょっと苦戦。


というのも四角いのが4つあるじゃないですか?


あれに当たらないようにしながら敵の攻撃を回避してたんです。


で、少ししてわかりました。


ただの背景だということに。


それに気付いたらめちゃくちゃ弱かったです。

背景に見えます?僕が悪いんですかね?


そしてこの敵でナポレオンズを思い出した。


でもってラスボス。


過去への咆哮


地球を危機に陥れた「メロンピー」さんが参上されました。


最後まで製作スタッフに対する嫌悪感が消えることはありませんでした。


たしかに私はバカゲーは好きですが、これはバカにされてるように感じました。


いいバカゲーは真剣に変なものを作っているのがわかるんですよ。


これは、

「こういうのがおもしろいんだろ?」

「こういう変わったの作れば目立つんじゃね?」

みたいなのを考えながら作られたんだなと感じてしまいます。


実際のところはわかりませんが、そう感じさせる時点で・・・。


というかシューティングゲームとしてデキが悪い。



あ、忘れてた。


過去への咆哮


いちお、終わらせました。



次のゲームをやるのが凄く楽しみです。


楽しいんだろうなー。


嫌いなものを先に食べて、後から好物を食べる感覚です。



おすすめ度☆☆☆☆☆(マイナスにしたいくらい)