チューリッヒはスイス北部に位置する。
スイスは北部がドイツ語圏、南部がフランス語圏。その他に、スイス原住民がおり、スイスアルプスの麓の牧畜地帯にに住む。今は少数民族だ。
チューリッヒの周囲にはベルンなどの沢山の観光保養地がある。
もっとも、スイス全体が観光地だ。スイスは九州ほどの大きさだが、山好きには見所が満載。
保養地ルッツルンにはチューリッヒから日帰りの観光バスが出ている。湖畔の町である。チューリッヒでの、とある会議の時に、1日だけ休暇を取る。
ルッツルンの街中。
湖につづくロイス川沿いホテル街
アルプスの澄んだ空の下。観光客が満載。
みどころの1つは、ロイス川をまたぐカペル橋。14世紀に造られ、最近に再建される。
中央のカップルは、アメリカから来た中国国籍の方。
橋は屋根つきの木造で、敵の来襲を防ぐ要塞で、塔は牢獄。
ここにもアルプスが・・・・・
保養地ルッツルンから観光バスで小一時間程で、ティティスの国際スキー場に着く。
この一帯がスキー場で、国際基地である。
ケーブルカーを乗り継いで、山頂には雪がどっさりある。
アメリカ人のスイスの大学教授夫人からプレゼントされた「青いスキー帽子」がようやく役に立った。
彼女は、私がここに来ると予想したのかもしれない。
さすが、スイスの国際スキー場だ。











