アメリカ西海岸には有数の避暑地がある。モトレイはアメリカ人があこがれる港湾避暑地の1つで、サンフランシスコ国際空港から飛行機を乗り継いで、ここで開催される米国の学術集会には少なからぬ日本人の知り合いも来ておられる。欧米では学会は避暑地でやるものだ。のどかで美しい自然環境によって、学術討論に火花が散らした疲れた心身を休めるのである。



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波の荒らそうな西海岸にもヨットハーバーがあるのは驚いた。しずかな港湾で、大型の観光地である。水族館もあり、どこか沖縄のリゾート風情でもある。





この街から、デモモンテ国立森林公園を抜けてレンタカーに一人乗り、2時間で芸術の里カーメルに向かう。物の本によれば、このコースがこの避暑地の最大の景観と書いてある。いざ、出発しましょう。


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最初は岩場の平地を海沿いに走る。

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亀の甲羅のようなごつごついた岩場です。やっぱり沖縄の海岸に似ているなあー。





おやおや、今度はどことなく、伊豆の東海岸風情です。






イメージ 13




もう、完全に伊豆の海岸だあー。太平洋をはさんで、東西に似たような海岸がある。日本が恋しくなる。
ここは伊豆はありません!!!!






岩場を抜けると、次は原始林ツアーです。

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対向車にはめったに出会わない。





これゴルフ場かな?

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海岸の見晴らし台に駐車しよう。

アレー、大変だ。
車の中にエンジンキーを付けるまま、ドアを閉めてしまった。
おまけに、エンジンをつけっぱなし、エアコンもつけっぱなし。
どこにも車が走っていません。 死ぬのか!?   


待つこと、小一時間。
アレー。後ろにガソリンタンクを積んだトラックが走ってきた。
止めてみろと、公園レスキュー車です。
運転者の彼が降りてきて、ドアをちょんちょんして開けてくます。
ガソリンも入れてくれました。  

さすが土地の広いアメリカだ。こういう公共サービスがある。
米国万歳、と心で叫ぶ。





再出発。

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目的地のカーメルまではもうすぐ。
しかし、恐ろしいドライブでした。