ここでとある国際学術会議に参加する。少なからぬ日本人学者も出席している。
アントワープ・・・・ 国際貿易と運河、ムール貝、ダイヤモンドとレース
ここは運河の町。私のホテルは、街の中央と隣り合わせの運河沿いにある。
街角のレストランでは、ムール貝しか置いていない。バケツのような入れ物に一杯のムール貝はとても美味しくが、パンとこれだけで夕食だそうである。体に悪そうです。隣のご婦人はバケツ2杯を食べていた。それにしても、美味しい。 (パリでもム同じ食事をしたことがあるが、ベルギーから運んでいるとのこと。輸入品のためか高額)
鉛のような空の下の運河には遠方との交易船が停泊し、どことなく静寂としている。
町並みは近代ユーロっパの古さである。
運河沿いのホテルの裏側は大聖堂の広場゛ある。
右のビルの日よけのある付近の1階には、様々なレース店が軒を競う。
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