ヨーロッパで東京クラスのメガ都市は、ロンドンとパリである。簡単に言ってしまえば、後は田舎の小都市の風情だ。
パリ・・・・ セーヌ川と多くの橋、エッフェル塔、たくさんの美術館、劇場、ノートルダム大聖堂、ナポレオン廟、名門ソルボンヌ大学のある学術の街カルチェラタン、ファッション発信地、・・・
王侯貴族と芸術の都である。 大統領宮殿の付近にある凱旋門の広場には。多数の国際機関が結集する。私は何度かそこを訪れる。 ある時、パリの繁華街のホテルに宿泊する。近くにはオペレッタで有名なムーラン・ルージュ劇場があり、深夜まで大変な喧騒街だ。
ホテルの裏はモンマルトルの丘だ。 美術家、詩人、劇作家、小説家などが生活・制作した芸術家の一大拠点である。 モンマルトルの丘に登る階段の小道の途中には、若きピカソが住んだ安アパート街がある。
そのアパート街には、時折、画商の店がのぞく。
丘の上に着く。
丘の上は広場だ。陽だまりの中でのくつろぎのレストランが並ぶ。
この方は画家です。
大勢の画家が絵を描き、画家の市場だ。
私が買い求めた2枚の絵画。初老の婦人画家の作品。
小さな絵ですが、とても高額。
(絵をクリックすれば大きく見えます)
パリの街は、19世紀から高い建物は禁止されています。
エッフェルの作った塔は大変評判が悪かったようです。
ロンドンとは違う、のどかな芸術の街の人は大の日本びいき。
日本の芸術が好きなようです。
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