みなさんは「nosense(ノーセンス)」という言葉を知ってるだろうか。いやまさか知ってるはずがない。なぜならたった今私がつくった言葉だからである。イントネーションは「ノー→センス↓」。これはnothingやnowayなどと同じで、センスがないということである。「ばかげた」という意味のnonsense(ナンセンス)とは異なる。
とどのつまり自己紹介である。そう、私ほど「センス」というものが全くない人間はそうそういないのではないだろうか、、、という話。サザエさんで例えるなら波平か。
そもそもセンスってなんだろう?「絵」「ファッション」「運動」「ゲーム」「俳句」「言語」「カラオケ」「写真」「裁縫」etc…挙げだしたらキリがないくらいセンスの種類はたくさんある。みんなこれらのうちの何かしらのセンスは持っているのではないだろうか。センスはなんとなくでできてしまうあったら便利な才能だ。
ところが私にはこれらが一切ない、「先天性ノーセンス病」なのだ。実際、音楽においても今の自分は努力で積み重ねただけであり、決してセンスがあるわけではない。それを証拠に私はオリジナルの歌いまわしや解釈というものができない。それに何をやるにしても習得に時間がかかる。例えば急にジャズでサックスを吹いてくれと言われても、センスがある人ならわりと簡単に形ができてしまうのだろうが自分の場合は相当な時間がかかるだろう。
つまりセンスがない分、頭で補うしかないのである。だからその分みんなよりも頭が良くなれるように日々努力をしなければならない。そんなことを思う今日この頃だ。
なんだこのオチのない話は…。