こんにちは、こうです。
僕は、兵庫県丹波篠山市生まれの20歳です。
現在は、エンジニアになるための就活中です。
その一方で、セラピストとしてクライエントさんの悩み相談を受けています。
今回は、映画『君の膵臓をたべたい』のレビューをしたいと思います。
この作品は、数多くある僕の大好きな映画の一つです。
原作は、住野よる先生です。
始めこの映画のタイトルを見た時は、なかなか衝撃的でした。
『君の膵臓が食べたい』
てっきり、ホラーやサスペンス系の作品なのかなと思いました。
いざ見てみると普通の学園系で安心しました。
(『がっこうぐらし!』みたいな作品ではなかった)
この作品のあらすじは、
ある日、主人公は病院で、1冊の「共病文庫」というタイトルの文庫本を拾います。
その本は、クラスメイトである山内桜良の日記帳でした。
日記帳の中には、彼女の余命が膵臓の病気により、もう長くはないことが記されてました。
共病文庫の中を読んでしまったことをきっかけに、主人公は、山内桜良の死ぬ前にやりたいことに付き合うことになるというストーリーです。
この作品のラストの展開は衝撃的すぎて、鳥肌が立ちました。
この作品を作品を見た時、僕は、高校3年の時、友達が腹痛の原因を腸がんだと思いこんでしまい、家族や親しい友人に遺書を書いていたことを思い出しました。
この時の友達の心境とヒロイン(山内桜良)の心境が同じだったのかなと思いました。笑
結局、一切腸がんとは関係してなっかたんですけど。笑
僕がこの作品で、ヒロイン(山内桜良)が主人公にに言った
「私も君も一日の価値は一緒だよ」
というセリフが一番印象に残ってます。
余命があと少しだとわかっているヒロイン(山内桜良)だからこそ、この言葉には重みがあり、心に刺さりました。
この子のように、真剣に1日1日を生きようと思わせてくれる言葉です。
誰だって、一日の価値は一緒
1日は24時間である。
これは、この世界で唯一、誰もが持っている平等なものと言っても過言ではありません。
みなさんは、1日1日を真剣に生きていますか?
僕は、自信を持って真剣に生きていると断言できます!
もし1日1日を真剣に生きれていないという方は、ぜひ、新しい一歩を踏み出してください。
僕は、心から応援しています!
最後になりましたが、この作品は個人的にとても学べたことの多い作品です。
すごくオススメなので、ぜひ一度視聴してください。
自己紹介
こう
兵庫県丹波篠山市出身の20歳
EFT-Japan認定セラピスト
JESC認定カウンセラー
プログラミングスクールTECHCAMP(株式会社div)卒業
この世界からうつ病をなくしたい!一人でも多くの人が自分らしい人生を生きれる世界を作ることに貢献するために、役立つ情報を発信します。
実績
セラピストとして
・EFT-JapanでEFT(タッピング療法)を学ぶ
・その人に合わせた完全オーダーメイドのセラピーを行っている
エンジニアとして
・使える技術は、HTML、CSS、Ruby、Ruby on Rails、Javascript、Haml、Scss、SQL、GitHubなど
https://twitter.com/koo10259 (プログラミング)
https://twitter.com/koo99992(心の健康)
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