水晶の夜事件(すいしょうのよるじけん、 Kristallnacht (クリスタル・ナハト))
とは、1938年11月9日夜から10日未明にかけてドイツの各地で発生した反ユダヤ主義暴動である。
ユダヤ人の住宅、商店地域、シナゴークなどが次々と襲撃、放火された。ナチ政権による「官製暴動」の疑惑も指摘されている。
事件当時は「帝国水晶の夜(Reichskristallnacht)」と呼ばれていた。
この事件によりドイツにおけるユダヤ人の立場は大幅に悪化し、後に起こるホロコーストへの転換点の一つとなった。
なお、水晶の夜という名前の由来は、破壊されたガラスが月明かりに照らされて水晶のようにきらめいていたところにヨーゼフ・ゲッベルスが名付けた事にあるとされている。(ウィキペデア引用)
今朝、菊池 琢己さんのFBでPANTAのthe endがシェアされていた。
この時期に惨劇が始まったことを知った。
生き物の世界で言う"弱肉強食"に加えて、人間特有の「残虐性」は長い年月を経て、文化や人の理性の発達、常識の確立等で深い心の中に封じ込められている。
それが何かをきっかけとして蘇ることがある。
極限の生活環境が関わっているのか.....
多数派が少数派を攻撃することによって勝ち誇れる快感からか.....
