
思えば昨年は年明けからの豪雪に始まり、大地震、津波、原発崩壊、台風、豪雨、土砂災害とたてつづけに見舞われ、それらの前では我々といえどもいかに無力であるか、と言う事実を突きつけられましたが、傲りを捨てて言えば、我々ごときではとうていそれら自然力(原発崩壊は人為的災害)に立ち向かうなど烏滸がましいと言うことが再確認させられた年であったように思いました。
今後それらの経験をどのように生かすか、生かし切るかが我々に科せられた使命でありますし、責務やとおもいます…
今日は家族で墓参の後、実家へ…昨年と同様の情景であります、ありがたい……