KONCHAN音楽プロデューサ-のよもやま話 -71ページ目

KONCHAN音楽プロデューサ-のよもやま話

ネットワークや融合によって音楽文化を発信する。
音楽による新しいビジネスの形を提案していきます。
音楽イベントやビジネスを制作、プロデュースします。
皆さんよろしくお願いします。

 

 

岩佐美咲ブログより

あおいちゃんとのライブのリハでしたっ 気が付けば10年近くのお付き合い?なあおいちゃん!        
人柄はおもしろお姉さん、でも作る曲は天才的で近くにいる同世代で1番尊敬している人なんだよね🥹そんなあおいちゃんとライブが出来るのが本当に嬉しいです。なんとあおいちゃんが、今回のライブツアーの為だけに曲を作ってくれました…!!わー!!!!みんなで1つになれそうな、素敵な曲です。早く聴いてほしくてうずうずしてますっシンガーソングライターと、演歌歌手の異色の組み合わせ…楽しみにしてて!!!! お待ちしてい(岩佐美咲インスタより)

 

岩佐美咲Xより

3人の歌仲間 公式ツイッター@3utanakamaより·

岩佐美咲&やまざきあおい ライブハウスツアー 初日「静岡」無事終了

ツアーオリジナル曲も披露され、大いに盛り上がりました

10/13 東京三茶GrapeFruitMoon 11/1 大坂心斎橋KuRaGe まだ間に合います!

(東京一部は残りわずか!) 03-3263-6612(平日11~17:00) みんなで盛りあがろう!

岩佐美咲&山崎あおいライブハウスツアー2025 開催!

 
岩佐美咲インスタより
【日程】

静岡 10 月 5 日(日)

第1部 開場11:00/開演11:30
第2部 開場13:30/開演14:00

GARDEN CAFE LIFETIME
(静岡市葵区紺屋町 11-1 (徳川慶喜屋敷跡 浮月楼内))

 
 

東京 10 月 13 日(月・祝)
第1部 開場12:30/開演13:00
第2部 開場15:30/開演16:00

GrapeFruitMoon
(東京都世田谷区太子堂2-8-12 佐々木ビルB1)

 

大阪 11 月 1 日(土)
第1部 開場12:30/開演13:00
第2部 開場15:30/開演16:00

心斎橋 KuRaGe
(大阪市中央区東心斎橋1-13-3 UMAYADOビル5F)

 

【料金】

会場観覧チケット ¥8,000(1ドリンク費 別途 600 円)

【会場観覧チケット】

★一般発売

8月11日(月)発売開始

・イープラス
https://eplus.jp/

・チケットぴあ(P: 304-123)
https://w.pia.jp/t/

・fav特設フォーム
https://fav.co.jp/fav-events/t/iwayamafc/
電話 03-3263-6612

<注意事項>
・公演中止以外でのチケットの払い戻しは行なっていません。
・未就学児の入場はお断りしています。
・客席内での撮影・録音は禁止です。

<主催>
株式会社エフ・エー・ブイ
03-3263-6612(平日11時~17時)

 

岩佐美咲インスタより

10/5  岩佐美咲&山崎あおいライブハウスツアー2025静岡公演

 

静岡おでん 岩佐美咲インスタより

 

岩佐美咲&山崎あおいライブハウスツアー2025静岡公演セットリスト

2025/10/05(日) GARDEN CAFFE LIFETIME


第1部 11:30~
 01.君のことが好きだから(AKB48/2009)【岩佐美咲、 山崎あおい】
  作詞:秋元康/作曲:織田哲郎/編曲:野中“まさ”雄一
 --- 山崎あおいコーナー ---
 02.ともだち(山崎あおい/2021)
  作詞・作曲:山崎あおい
 03.I'm yours(山崎あおい/2021)
  作詞・作曲:山崎あおい
 04.ふたりで歩けば(山崎あおい/2014)
  作詞・作曲:山崎あおい/編曲:島田昌典
 05.ハルメイト(山崎あおい/2023)
  作詞・作曲:山崎あおい
 06.鯖鯖(山崎あおい/2018)
  作詞・作曲:山崎あおい
 --- 岩佐美咲コーナー ---
 07.鞆の浦慕情(岩佐美咲/2014)
  作詞:秋元康/作曲:宮島律子/編曲:野中“まさ”雄一
 08.鯖街道(岩佐美咲/2017)
  作詞:秋元康/作曲:福田貴訓/編曲:野中“まさ”雄一
 09.SEPTEMBER(竹内まりや/1979)
  作詞:松本隆/作曲・編曲:林哲司
 10.風は秋色(松田聖子/1980)
  作詞:三浦徳子/作曲:小田裕一郎/編曲:信田かずお
 11.マッチ(岩佐美咲/2024)
  作詞:秋元康/作曲:後藤康二(ck510)/編曲:野中“まさ”雄一
 --- コラボコーナー ---
 12.アキラ(岩佐美咲/2021)
  作詞:秋元康/作曲:小網準/編曲:野中“まさ”雄一
 13.Yellow number(山崎あおい/2024)
  作詞:山崎あおい/作曲:山崎あおい、TSINGTAO
 14.木綿のハンカチーフ(太田裕美/1975)
  作詞:松本隆/作曲:筒美京平/編曲:筒美京平、萩田光雄
 15.楓(スピッツ/1998)
  作詞・作曲:草野正宗/編曲:スピッツ&棚谷祐一
 16.ハロー・サンデー(山崎あおい/2025)
  作詞・作曲:山崎あおい

 

第2部 14:00~
 01.君のことが好きだから(AKB48/2009)【 岩佐美咲、山崎あおい】
  作詞:秋元康/作曲:織田哲郎/編曲:野中“まさ”雄一
 --- 山崎あおいコーナー ---
 02.ナインスではじまる恋(山崎あおい/2015)
  作詞・作曲:山崎あおい/編曲:井筒昭雄
 03.ivy(山崎あおい/2020)
  作詞・作曲:山崎あおい
 04.Drama(山崎あおい/2016)
  作詞・作曲:山崎あおい/編曲:島田昌典
 05.夜の散歩(山崎あおい/2018)
  作詞・作曲:山崎あおい
 06.ターミナル(山崎あおい/2024)
  作詞・作曲:山崎あおい
 --- 岩佐美咲コーナー ---
 07.無人駅(岩佐美咲/2012)
  作詞:秋元康/作曲:久地万里子/編曲:野中“まさ”雄一
 08.恋の終わり三軒茶屋(岩佐美咲/2019)
  作詞:秋元康/作曲:後藤康二(ck510)/編曲:野中“まさ”雄一
 09.風立ちぬ(松田聖子/1981)
  作詞:松本隆/作曲:大瀧詠一/編曲:多羅尾伴内/ストリングスアレンジ:井上鑑
 10.秋桜(山口百恵/1977)[弾き語り]
  作詞・作曲: さだまさし/編曲:萩田光雄
 11.マッチ(岩佐美咲/2024)
  作詞:秋元康/作曲:後藤康二(ck510)/編曲:野中“まさ”雄一
 --- コラボコーナー ---
 12.アキラ(岩佐美咲/2021)
  作詞:秋元康/作曲:小網準/編曲:野中“まさ”雄一
 13.Yellow number(山崎あおい/2024)
  作詞:山崎あおい/作曲:山崎あおい、TSINGTAO
 14.木綿のハンカチーフ(太田裕美/1975)
  作詞:松本隆/作曲:筒美京平/編曲:筒美京平、萩田光雄
 15.楓(スピッツ/1998)
  作詞・作曲:草野正宗/編曲:スピッツ&棚谷祐一
 16.ハロー・サンデー(山崎あおい/2025)
  作詞・作曲:山崎あおい 

 

山崎あおいちゃんとのライブハウスツアー初日in静岡でした!! 最高に楽しかったーーーーー ありがとうございました♡ 衣装のニットは自分で編んでみましたドヤ このあと19:30〜NHK「新・BS日本のうた」出演させていただきます!岩佐美咲Xより

山崎あおいちゃんとのライブハウスツアー初日の、静岡公演でした!楽しすぎてあっという間…あおいちゃんが作ってくれたテーマソング「ハロー・サンデー」の歌詞の通り28度のサンデー、全てがちょうど良かった♡衣装のトップスは自分で編んだ!透かし編みニットで、袖は広がるように。肩の部分にリボンを付けてみました。来週の東京は夜のみ少しお席あるようなので、是非気軽に遊びに来てね〜  岩佐美咲インスタより

       

 

画像

わさみんとのライブ、初日静岡公演、楽しみました! 一緒にアレコレ歌えて嬉しかったです。 来週は東京、そして大阪へと続きます。 まだ若干数チケットがある公演もあるようなので、この機会にぜひお越しください。楽しいです 私は初めて自分一人の運転で遠征しました。 楽しかった〜!山崎あおいXより

 

岩佐美咲Xより

岩佐美咲&山崎あおいライブハウスツアー2025東京公演 第2部レポ

2025年10月13日 三軒茶屋GrapeFruitMoon

岩佐美咲&山崎あおいライブハウスツアー2025、10/13は三軒茶屋GrapeFruitMoonで開催されました。三軒茶屋といえば2019年、岩佐美咲さんが「恋の終わり三軒茶屋」をリリースし、イベントなどに招待されたリ、カラオケルームができたり、いろいろ思い出を作ったゆかりの地、当時は駅を降りると「恋の終わり三軒茶屋」が聞こえてきて、三軒茶屋と深いつながりができました。MVには三軒茶屋の街並みが映し出され、こちらも思い出の一つとなりりました。今回この三軒茶屋で、ギター弾き語りで数々のライブをこなし、自身の曲ばかりでなく、楽曲提供も手掛ける山崎あおいさんとライブハウスツアー2025東京公演が開かれることになり、私も期待して第2部に参加いたしましたので、そのレポートを書かせて頂きます。

 

 

岩佐美咲「恋の終わり三軒茶屋」聖地巡礼2025

 

MVより引用

三軒茶屋駅から太子堂へ

MVより引用

MVより引用

神社に行く道もそうなのですが、三軒茶屋駅周辺には大きなビルと、交通量の多い大通りがあるのですが、ひとたび横に入ると、路地裏のような道があり、そこに住宅とか、駅付近では飲み屋などが密集していて、この都会と下町風なコントラストが面白いですね。駅周辺のすずらん通りには、PVでも出ていたと思われる商店街や飲み屋街があり、この前うたコンに岩佐さんが出演されたときに、この路地裏にあるバーの映像が使われていたと思います。PVでどこが使われていたかよく確認していきませんでしたので、また今度確認したいと思います。

2019年6月6日、東急田園都市線の三軒茶屋駅で降りた私は起点となる世田谷線の三軒茶屋駅に向かいました。駅から地上に出たときまず目に入るのはキャロットタワーという高層ビルです。ビッグエコーもすぐ目の前にあり、岩佐美咲さんの看板があったのですぐわかりました。世田谷線の三軒茶屋駅はこの高層ビルのすぐわきにあります。駅内部には白熱灯色の電灯なお度があって、レトロ感を漂わせています。「恋の終わり三軒茶屋」のPVも味わいのある情景でしたが、色鳥の2両編成の電車がゆっくりと行きかう姿は、誠に風情がありますね。歩いていた時、どこからかふっと聴こえてきたのが「恋の終わり三軒茶屋」、岩佐美咲のこの曲も三軒茶屋のご当地ソングとして根付いてきたのでしょうか?私はここ三軒茶屋の情景とともに、少々驚いたり、感動したりの連続でした。そして今回再び三軒茶屋を訪れ、当時の事を思い出し感慨に浸りました。三軒茶屋の街は色々新しいビルができたりしたでしょうが、当時の風情を残したまま、都会の喧騒を一歩離れたところで落ち着いた休息の場を与えてくれます。

 

太子堂八幡神社のこと

 

 

さて2019年2月13日の発売日当日、岩佐さんは東京・世田谷区の太子堂八幡神社で、新曲「恋の終わり三軒茶屋」のヒット祈願を行いました。ということで、私は三軒茶屋から太子堂の駅を右に曲がり、7,8分分ほど歩いたところにある太子堂八幡神社へ向かいました。、ここも都会とはまた違った風情の癒される神域です。 岩佐さんもパワースポットとして不思議なエネルギーを感じたと言っておられましたが、八幡様やご神木の前に立つと、神様の力を授かったようなそんな気分になります。境内はそれほどは広くないけれども、色々なところに置物や、のぼり旗などがあり、かわいい絵馬とか、お守りなどもあり、癒される空間だと思います。

 

太子堂八幡神社では、絵馬を見たりこういうアングルで取材もあったなとか思い出しました。
岩佐美咲ブログより

太子堂八幡神社

以下唄栞さんの記事を参照、一部引用

岩佐美咲さんは2/13、同神社の社殿でヒット祈願をした後、絵馬に「新曲『恋の終わり三軒茶屋』が三軒茶屋、そして日本中でヒットしますように!」と記して奉納。

岩佐美咲「恋の終わり三軒茶屋」2/13~発売週イベントレポ

オリコン週間演歌チャートで1位獲得!

岩佐美咲ヴログより 本日は2月13日。。新曲「恋の終わり三軒茶屋」発売日です。皆さんのおかげで無事にこの日を迎えることが出来ました。なんとしてもこの曲をヒットさせたい!その一心で今朝は少し早起きをしましてあるところへ…そう。太子堂八幡神社にてヒット祈願をして参りました!!!絵馬にもしっかりと願いを込めました。太子堂八幡神社へ行かれた際にはついでに探してみてください。

樹齢500年の御神木。しっかりパワーを頂きました。岩佐美咲ブログより

MVより引用

恋の終わり三軒茶屋の聖地にビッグエコーとのコラボで「わさみんルーム」が誕生しました。

19/6/15 岩佐美咲 ビッグエコー三軒茶屋一日店員

岩佐美咲ブログより

BIG ECHO三軒茶屋店に岩佐美咲コラボルームがOPEN!
■OPEN期間■
2019年6月1日(土)~8月31日(土)
 

ビッグエコー三軒茶屋駅前店 わさみんルーム

岩佐美咲 世田谷警察署一日警察署長 区民のつどい

上記内容含む2019年正津巡礼の記事はリンク先をご覧ください。

 

 

岩佐美咲&山崎あおいライブハウスツアー GrapeFruitMoon第2部

前置きが長くなりましたが本編に入ります。グレープフルーツムーンは三軒茶屋駅から徒歩10分ほど、途中には八百屋、雑貨屋、喫茶店など下町風の店舗が軒を連ね、生活感あふれる街となっております。開場40分前ほどには現地に到着、15分前くらいにお客さんが扉の前で並び、定刻には入場開始となりました。座席は前方がソファ、後方は少し高い丸椅子になっていて、ステージが観やすくなっています。66名迄着席可能となっておりますので、今回もそれくらいは入ったと思います。普段は弾き語りなどの小規模なライブが開かれており。ステージまでの距離が近いのでライブ感あふれる音楽が楽しめる環境となっています。今回のツアー別途ワンドリンク600円が必須となっています。

岩佐美咲インスタより

 

岩佐美咲&山崎あおいライブハウスツアー2025東京公演セットリスト

2025/10/13(月・祝) 三軒茶屋GrapeFruitMoon

 

第1部 13:00~
 01.君のことが好きだから(AKB48/2009)【岩佐美咲、 山崎あおい】
  作詞:秋元康/作曲:織田哲郎/編曲:野中“まさ”雄一
 --- 山崎あおいコーナー ---
 02.ともだち(山崎あおい/2021)
  作詞・作曲:山崎あおい
 03.I'm yours(山崎あおい/2021)
  作詞・作曲:山崎あおい
 04.ふたりで歩けば(山崎あおい/2014)
  作詞・作曲:山崎あおい/編曲:島田昌典
 05.ハルメイト(山崎あおい/2023)
  作詞・作曲:山崎あおい
 06.カランコロン(山崎あおい/2014)
  作詞・作曲:山崎あおい/編曲:高間有一
 --- 岩佐美咲コーナー ---
 07.恋の終わり三軒茶屋(岩佐美咲/2019)
  作詞:秋元康/作曲:後藤康二(ck510)/編曲:野中“まさ”雄一
 08.右手と左手のブルース(岩佐美咲/2020)
  作詞:遠山源太/作曲:井上トモノリ/編曲:野中“まさ”雄一
 09.風立ちぬ(松田聖子/1981)
  作詞:松本隆/作曲:大瀧詠一/編曲:多羅尾伴内/ストリングスアレンジ:井上鑑©
 10.秋桜(山口百恵/1977)[弾き語り]
  作詞・作曲: さだまさし/編曲:萩田光雄
 11.マッチ(岩佐美咲/2024)
  作詞:秋元康/作曲:後藤康二(ck510)/編曲:野中“まさ”雄一
 --- コラボコーナー ---
 12.アキラ(岩佐美咲/2021)
  作詞:秋元康/作曲:小網準/編曲:野中“まさ”雄一
 13.鯖鯖(山崎あおい/2018)
  作詞・作曲:山崎あおい
 14.木綿のハンカチーフ(太田裕美/1975)
  作詞:松本隆/作曲:筒美京平/編曲:筒美京平、萩田光雄
 15.楓(スピッツ/1998)
  作詞・作曲:草野正宗/編曲:スピッツ&棚谷祐一
 16.ハロー・サンデー(山崎あおい/2025)
  作詞・作曲:山崎あおい 

 

第2部 16:00~
 01.君のことが好きだから(AKB48/2009)【岩佐美咲、 山崎あおい】
  作詞:秋元康/作曲:織田哲郎/編曲:野中“まさ”雄一
 --- 山崎あおいコーナー ---
 02.ナインスではじまる恋(山崎あおい/2015)
  作詞・作曲:山崎あおい/編曲:井筒昭雄
 03.ivy(山崎あおい/2020)
  作詞・作曲:山崎あおい
 04.Drama(山崎あおい/2016)
  作詞・作曲:山崎あおい/編曲:島田昌典
 05.夜の散歩(山崎あおい/2018)
  作詞・作曲:山崎あおい
 06.ターミナル(山崎あおい/2024)
  作詞・作曲:山崎あおい
 --- 岩佐美咲コーナー ---
 07.恋の終わり三軒茶屋(岩佐美咲/2019)
  作詞:秋元康/作曲:後藤康二(ck510)/編曲:野中“まさ”雄一
 08.ごめんね東京(岩佐美咲/2016)
  作詞:秋元康/作曲:福田貴訓/編曲:野中“まさ”雄一
 09.風は秋色(松田聖子/1980)
  作詞:三浦徳子/作曲:小田裕一郎/編曲:信田かずお
 10.真夜中のドア~Stay With Me(松原みき/1979)
  作詞:三浦徳子/作曲・編曲:林哲司©
 11.マッチ(岩佐美咲/2024)
  作詞:秋元康/作曲:後藤康二(ck510)/編曲:野中“まさ”雄一
 --- コラボコーナー ---
 12.アキラ(岩佐美咲/2021)
  作詞:秋元康/作曲:小網準/編曲:野中“まさ”雄一
 13.鯖鯖(山崎あおい/2018)
  作詞・作曲:山崎あおい
 14.木綿のハンカチーフ(太田裕美/1975)
  作詞:松本隆/作曲:筒美京平/編曲:筒美京平、萩田光雄
 15.楓(スピッツ/1998)
  作詞・作曲:草野正宗/編曲:スピッツ&棚谷祐一
 16.ハロー・サンデー(山崎あおい/2025)
  作詞・作曲:山崎あおい

 

ライブが始まりました。曲はAKB48の「君のことが好きだから」、「RIVER」のカップリングでアンダーガールズが歌った曲です。コールがかかり大変盛り上がりました。岩佐さんがこの歌を歌うのはわかりますが、山崎さんがこの歌を歌うことは大変レアだと思います。しかし、山崎さんもアイドル好きとのことで、NMB48に楽曲を提供していますし、秋元康氏とも縁があるとか、そのお話はまた後で書きますが、多くの振り付けは岩佐さんに任せて、お二人とも楽しそうに歌っていました。岩佐さんはアイドルに戻ってはじけていましたね。冒頭から元気を頂きました。

「皆さんこんにちはー岩佐美咲と山崎あおいです」岩佐「こんなライブのはじまりもなかなかないでしょう」山崎「いいねえ何回でも味わいたいね」岩佐「今回は山崎あおいちゃんと3か所回らせて頂いていますが、今日は2か所目東京ですね、いかがですか?」山崎「折り返しましたね。なんか楽しくなってきました。いや熟してきました。会場の皆さんと一つになってきました。わさみんと私は昔からお友達で今回初めて一緒にやることを楽しみにしていました」岩佐「私もですよ」山崎「客席の異文化交流感も相まっていいライブになると思いますので、皆さんゆっくり楽しんでいただけたらと思います」(イエ~イ!)岩佐「まずはそれぞれのソロコーナーをお届けしたいと思います。まずはあおいちゃんの歌を楽しんでいただけたらと思います。それではまた後程お会いしましょう」

 

山崎あおいXより

 

山崎あおいコーナー

 

山崎さんがギター弾き語りで5曲歌唱しました。「改めまして山崎あおいと申します、よろしくお願いします。(あおいちゃ~ん!)わさみんのファンにとってはなかなか静かにギターをかき鳴らす女のライブを観る事はないと思いますが、ぜひゆっくり楽しんでいただけたらと思います。手拍子に乗って「ナインスではじまる恋」、リズム感あるギターとシンプルで聴きやすいメロディー、以前私は弾き語りばかり聴いていましたが、山崎さんの楽曲は心情がダイレクトに伝わる弾き語りの良さを存分に味わえる歌唱で、弾き語りに対する純粋な気持ちを思い出しました。「ivy」は一層リズミカルなギターと心に響く歌唱で、山崎さんのギターの演奏には余裕があり、素直にうまいと思いましたし、しっかりした演奏ができるからこその完成度だと思いました。弾き語りの良さは自分で作詞作曲し自身で歌うところで、それゆえに歌に込められた思いがダイレクトに伝わり、シンプルだからこそ静かな感動を呼ぶのだと思います。

「一緒に友達とツアーを回れることはなかなかなくて、旅行じゃなくて、わさみんと一緒に静岡行けるの、大阪行けるのということですごく楽しみにしてきました。わさみんはこのシリーズを松井さんとやってるんですよね。呼んでらえて嬉しいです。アイドルの方によく楽曲提供させて頂いています。AKB48はないんですけどNMB48はあって作詞秋元康、作曲山崎あおいの曲がこの世の中にあります。そして私のデビューのきっかけが秋元康さんでした。高校3年生の時にオーディションに出てデビューにつながっていくんですけど、その時の特別審査員が秋元康さんで、いいねって言ってもらえて、ただAKBとは違う方向で頑張って下さいと言われまして、のちにAKBのオタクになるんですけど、そんな縁も感じつつ今日は楽しいステージになりました。次は懐かしい曲をやろうと思います」

曲は「Drama」YUIに憧れたのがきっかけで中学1年でギターを弾き始めたいう山崎さん、YUIさんの影響を受けていると思いました。I Love You♪という歌詞があって、とても素直にこの言葉を語っているところが印象的で心に残っています。このシンプルな楽曲は「夜の散歩」へと続き最後は「ターミナル」という歌で締めました。お知らせでこの日新曲『afterword』をリリースしたとのこと。「またお会いできる日を楽しみにしています。ありがとうございました」あおいさんは音楽に対して誠実な方で奇をてらうことのない楽曲制作をされてきたことが分かり、またライブ経験も豊かで地道に積み上げてきたものをよく表現されていたと思います。印象的なフレーズ作りと演奏技術、ご自分の世界を作りあげ確かな手ごたえのある本物のの弾き語りだったと思います。

11/1まで配信中!

 

岩佐美咲インスタより

 

岩佐美咲コーナー

 

山崎「皆さんで一緒にわさみんのこと呼びましょう。せーの(わさみ~ん!ここからはわさみんのライブでお楽しみください」岩佐「それではまた後程。ここでは絶対歌わなければならない曲がありますのでこの曲から聴いてください、「恋の終わり三軒茶屋」」やはりこのコーナー冒頭に持ってきました。三茶を歩いてきたので、情景が良く浮かび、2019年発売のころを思い出しながら聴いていました。歌唱はどうかと言いますと、コンディションはよかったと思いますし、箱の中での歌唱したので細部まで聴きとることができてよかったです。

続いて「ごめんね東京」東京公演ということで選曲されたのでしょう。ちなみに第1部では1曲目が「恋の終わり三軒茶屋」、2曲目が「右手と左手のブルース」でした。「改めまして岩佐美咲です、よろしくお願いします。こんにちは、元気ですか?今日は2か所目なんですけど、静岡でも特別な衣装を着ましたし、今日も特別な衣装を着ました。可愛くないですか?自分で編みました。3か所とも違うものを着ようと思いますので、気になる方は大阪に観に来ていただければと思います。静岡ではピンクっぽいものを着たんですけど今日は白で水色のリボンを付けました。それではここからはカバー曲を2曲お届けします。懐かしい歌謡曲を歌います。まずは今の時期にぴったりの曲です。松田聖子さんの「風は秋色」聴いてください」

 

「風は秋色」岩佐さんは秋になると歌うことがあります。秋というと寂しげな曲を連想させますが、この曲は明るく元気になる曲調で始まり、秋らしくしっとりとした部分もあればサビの部分でも盛り上がる場面があり、忙しく曲調は変わりますが、全体としてはアイドル曲らしくかわいらしい表現と色彩豊かな音使いが印象的な華やかな雰囲気になる歌です。やはり「青い珊瑚礁」の後に来る曲ですから同じように明るく華やかな曲になったのでしょう。岩佐さんは今年の夏は「青い珊瑚礁」を歌ったので聴き比べてみるのもよいかもしれません。

 

続いて松原みきさんの「真夜中のドア~Stay With Me」この曲は岩佐さんのCDに収録され何度となく歌われてきました。キャンペーン等で音程が不安定になるときがあったのですが、この日はまずまずよかったです。昨年12月タイのシラチャで歌われたときに現地の人には大うけでした。シティポップブームは海外で広がっており、岩佐さんにとっても歌唱の幅が広がってよかったと思います。しかしこのライブ、異文化交流と言いますが、弾き語りあり、演歌あり、ポップスとあり、内容がバラエティに富んでいて面白かったです。そしてこの後さらに盛り上がりを見せます。

「11/20~23権左の三越劇場でに 舞台 「新撰組日記 壬生のほたる」があります。21日には歌謡ショーもあります。チケットとった人?これからとる人?足しても全員にならない、まあまあまあ。都合があえば来てください。次がソロパート最後の曲です。最後は今一番頑張っている曲です。マッチの擦って燃えてしまう炎と愛の炎を重ね合わせた歌です。それでは「マッチ」聴いてください」歌唱は安定していてなかなか箱の中で聴くことができる機会は少ないので、この場で聴けて良かったと思います。この日は冗長なMCが少なく、ライブ全体で16曲と曲数も多く、90分と短い時間ながら凝縮した内容のライブになったところが良かったです。

新撰組日記 壬生のほたる Xより

 

岩佐美咲Xより

 

コラボコーナー トーク

 

岩佐「それではここからはあおいちゃんを迎えて二人でお送りしたいと思います。せーのあおいちゃ~んで行きたいと思います。声が小さいとあおいちゃん出てきてくれないかもしれないので大きな声で呼びましょう、せーの(あおいちゃ~ん)お帰り。あおいちゃんもアイドル好きって話で。現場は行かないんですか?」山崎「私はCD買ったり在宅で聴いています。ライブは友達と行かないと不安で、きっかけがなかなかつかめなくてここまで来てしまいました」岩佐「でもいろんなライブは行ってるよね」山崎「そうですね、アイドルはあんまり行ってないですけど、いろんなライブ行ってます」岩佐「ライブ行くと盛り上がるタイプですか?」山崎「後ろの方で、人混みが苦手で、どんないい番号持ってても後ろの方で、いつでもトイレにも行けるしバーカウンターにも行ける場所にいます」岩佐「生では観たいけど後ろの方で味わいたいみたいな」山崎「どういうライブ行くの?」岩佐「アイドル行くし、いろんな、この間行ったのはCreepy Nuts。MC長かったけど面白かったです。私ライブ行くと意外と乗っちゃう感じ」山崎「そういう人と行くの楽しいね」岩佐「モーニング娘さん好きで、カウントダウンフェスに一人で行ったとき、ちょっとづつ前にいたら3列目くらいに来ました」山崎「盛りあげないといけない場所ね」岩佐「この間エスコンフィールドで歌ってましたよね」山崎「スタジアムは気持ちいいよね。1回福岡ドームで国家独唱やったことがあります。音が回って君が代くらいしか歌えない感じ」

カウントダウンジャパン2023 人生初のフェスに行って来ました…!!岩佐美歳ブログより

 

エスコンフィールド!!! 歌えて嬉しかったです。山崎あおいインスタより 

 

シャッフルコーナー 「アキラ」「鯖鯖」

 

岩佐「次はそれぞれの曲をお互いに歌います。私は「鯖鯖」という曲をを選びました。歌詞が面白いので歌詞をじっくり聴いていただければと思います」山崎「私は「アキラ」を選びました。好きだなあこの曲」岩佐「そんな2曲を歌っていきたいと思います。まずは「アキラ」聴いてください」山崎あおいさんの「アキラ」これは聴きものでしたね。冒頭の指で数える振り付けと共に歌唱、あおいさんならではの独特の陰影のある歌声、どこか寂しげな表情がこの歌にぴったりですね。続けて岩佐ささんも「アキラ」を歌唱。ねえ、アキラ♪のとろころではあおいさんもあの振り付けを左手で披露し、岩佐さんとのハーモニーを響かせました。岩佐さんの甲高さがある歌声と深みのあるあおいさんの歌声、声質は全く違うのですが、重なったときには一層の広がりと奥行きが出て、これが大変すばらしかったです。

次は岩佐さんがあおいさんの「鯖鯖」を歌唱。現代的でおしゃれな伴奏に乗って手拍子も起こり、チャーミングな歌声で歌いました。歌詞はまさに女性の気持ちを表した、女性なら皆さん歌いたくなるような内容のものだったと思います。続いてあおいさんが歌い、そのあと二人で声を重ねて歌いました。先ほども言いましたように、あおいさんの楽曲はフレーズの繰り返しにインパクトがあり、この歌を色彩豊かな曲調に仕上げています。この歌は伴奏が弾き語りでなく電子音なのですが、このことでお洒落で都会的なポップスとなっていて、山崎あおいさんの楽曲制作の幅広さを示すものとなっていると感じ、私も感銘を受けました。

 

カバー曲コラボコーナー 「木綿のハンカチーフ」「楓」

 

山崎「(ギターも持ち出し)ありがとうございます。ここからはカバー曲を二人で披露してみたいと思います。秋っぽい感じの曲を選んでカバーしてみました、「木綿のハンカチーフ」」この曲は定番中の定番曲ですね。まずは山崎さんがギターを弾きながら歌い、次に岩佐さんが張りのある歌声で歌いました。ここでも山崎さんの歌声と岩佐さんの歌声の対比が面白く、同じ曲であってもいろいろなイメージが浮かぶバラエテイに飛んだ表現の歌になっていたところが良かったです。岩佐さんこの歌を弾き語りでカバーしていますが、その時とは全く違った感じの仕上がりになっていて、貴重な歌唱になったと思います。

 

続いてスピッツさんの「楓」この曲も岩佐さんがギター弾き語りでカバーすることがありますが、今回はギターのプロの山崎さんの弾き語りで歌唱しました。秋らしいしっとりとした曲調の歌、途中からは二人でハモってとても美しい情景が広がる空間が生まれました。岩佐さんが高いパートを歌い、山崎さんが低いパートを重ねて、途中で主旋律パートが入れ替わったり、ここでも二人の声質の違いが生かされた素晴らしい世界観が広がっていました。シャッフルから始まるこのコーナーは二人の感性がいかんなく発揮された価値ある歌の連続で、アーティストとしての真価が垣間見れたコーナーだったと思います。

 

エンディング 「ハロー・サンデー」

 

岩佐「さあ、(え~~)まだ何も言ってないですよ。楽しい時間はあっという間で、なんと次が最後の1曲になってしまいました」(え~~~~)いつもの締めを山崎さんが行い「楽しい、これ」岩佐「喜んでくれて嬉しい」山崎「調教された?訓練されたファンいいですね」岩佐「訓練された?あおいちゃんのライブでもぜひ」山崎「突然どうしたんだろってなる。ほんとに早いですね。東京でも一緒にできてよかったです。みんな楽しんでいただけましたか?」岩佐「次の曲はなんとあおいちゃんが今回のライブの為だけに書いてくれた曲です」山崎「3か所6公演あるので、せっかくだから最後に盛り上がって、ああ楽しいライブだったなあと思い出に残るような曲が書けたらなあと思って、今回このライブの為に書かせて頂きました」(拍手)岩佐「言ってほしいことがあるんですよね」山崎「練習してもよろしいでしょうか?私たちがラララ♪と歌うんですけど、続けてラララ♪と歌ってほしいです」岩佐「さっき口動いてない人いたんですよ、見てますからね」山崎「(歌)・・・ラララ♪(ラララ♪)いい感じですねえ。仕上がってきましたね皆さん。完ぺきじゃないですか。この調子で曲中2回出てきますので、全力を出し切る感じでよろしくお願いします(は~い)それでは最後の曲「ハロー・サンデー」聴いてください」

静岡公演 岩佐美咲ブログより

曲名の通り「ハロー・サンデー」は今回のライブを象徴する明るく元気になれる曲で、お客さんと一緒に歌ったり、会場中を盛り上げるために作ったきわめてライブ向きの曲です。来てくださったお客さんが、このライブに参加してよかった、明日から頑張れそうというハッピーな気持ちになれるそんな曲だと思います。ノリのいいギターの伴奏に手拍子が起こり、今日の日の思い出を振り返るようにお二人が歌声をp響かせます。会場は熱気がみなぎり、皆さん一体となってラララ♪と歌いながらライブは最高潮に達しました。「ハロー・サンデー」は決して長くはない曲なのですが、ぱっと燃え上がるそんな熱くなる曲でこのライブは締められました。岩佐「楽しい時間はあっという間でしたが、皆さん楽しんでいただけましたか?」山崎「すごく楽しかったです。皆さん大阪へ行きましょう!ほんとにありがとうございました」岩佐「ありがとうございましたー」拍手と声援と共にこのライブは終了しました。


東京公演で初めて拝見させていただきましたが、よいところがたくさんありました。特にシャッフルから始まるコーナーではお二人ならではの感性が発揮され、デュオならではの広がりと奥行きのある見事なコラボ歌唱でした。単に歌手という次元を超えてクリエイティビティ溢れる創作アーティストとしての真価を見ました。あおいさんはライブ経験豊かで頼れるお姉さんという感じでしたね。岩佐さんがアイドル的にはじけていてその対比と融和が面白かったです。自身で編んだ衣装もアイドル的な舞台衣装として華やかなムードにしていました。歌に対しては真摯な姿勢で臨むお二人の作るこのライブならではの世界観、それが今回のツアーの成果であり、この唯一無二の世界観を表現することがとても意義あることだと思います。私も思い出の三軒茶屋巡りもすることができ、素晴らしいライブに参加することができて幸せでした。岩佐sん山崎さん、関係者、お店のスタッフさん、遠い所からでも駆けつけて頂いた皆さん本当にありがとうございました。次はラストの大阪、楽しんで走りきって行きましょう!

 

岩佐美咲コメント岩佐美咲ブログより 山崎あおいちゃんとのライブハウスツアーがスタートしました。見よ、この楽しそうな顔を!静岡、東京と皆さまに大変盛り上げていただいたおかげで最高な時間になりました!今回のライブの為だけにあおいちゃんが書いてくれた曲「ハロー・サンデー」もう聴いてくれた方、どうだった??みんなで1つになれて、楽しかったな〜明日からまた頑張れるな〜って気持ちを持ち帰ってもらえるような、そんな素敵な曲をあおいちゃんが作ってくれました。残すところ大阪のみになりました!!!11月1日心斎橋kurage 関西勢の方、そうでない方も是非お待ちしています!!!!!!今回のライブ衣装は自分で編んだニットを着ています。静岡ではピンク

東京では白の生地感 MIX大阪もまた違うもの着ようとせっせと編んでいます。お楽しみにね!

岩佐美咲インスタより