岩佐美咲&山崎あおいライブハウスツアー2025 開催!

- 岩佐美咲インスタより
- 【日程】
静岡 10 月 5 日(日)
第1部 開場11:00/開演11:30
第2部 開場13:30/開演14:00GARDEN CAFE LIFETIME
(静岡市葵区紺屋町 11-1 (徳川慶喜屋敷跡 浮月楼内))- 東京 10 月 13 日(月・祝)
第1部 開場12:30/開演13:00
第2部 開場15:30/開演16:00 GrapeFruitMoon
(東京都世田谷区太子堂2-8-12 佐々木ビルB1)大阪 11 月 1 日(土)
第1部 開場12:30/開演13:00
第2部 開場15:30/開演16:00心斎橋 KuRaGe
(大阪市中央区東心斎橋1-13-3 UMAYADOビル5F)【料金】
会場観覧チケット ¥8,000(1ドリンク費 別途 600 円)
★一般発売 8月11日(月)発売開始
・イープラス
・チケットぴあ
・fav特設フォーム<主催>
株式会社エフ・エー・ブイ
03-3263-6612(平日11時~17時)岩佐美咲インスタより
10/5 岩佐美咲&山崎あおいライブハウスツアー2025静岡公演
静岡おでん 岩佐美咲インスタより
岩佐美咲&山崎あおいライブハウスツアー2025静岡公演セットリスト
2025/10/05(日) GARDEN CAFFE LIFETIME
第1部 11:30~
01.君のことが好きだから(AKB48/2009)【岩佐美咲、 山崎あおい】
作詞:秋元康/作曲:織田哲郎/編曲:野中“まさ”雄一
--- 山崎あおいコーナー ---
02.ともだち(山崎あおい/2021)
作詞・作曲:山崎あおい
03.I'm yours(山崎あおい/2021)
作詞・作曲:山崎あおい
04.ふたりで歩けば(山崎あおい/2014)
作詞・作曲:山崎あおい/編曲:島田昌典
05.ハルメイト(山崎あおい/2023)
作詞・作曲:山崎あおい
06.鯖鯖(山崎あおい/2018)
作詞・作曲:山崎あおい
--- 岩佐美咲コーナー ---
07.鞆の浦慕情(岩佐美咲/2014)
作詞:秋元康/作曲:宮島律子/編曲:野中“まさ”雄一
08.鯖街道(岩佐美咲/2017)
作詞:秋元康/作曲:福田貴訓/編曲:野中“まさ”雄一
09.SEPTEMBER(竹内まりや/1979)
作詞:松本隆/作曲・編曲:林哲司
10.風は秋色(松田聖子/1980)
作詞:三浦徳子/作曲:小田裕一郎/編曲:信田かずお
11.マッチ(岩佐美咲/2024)
作詞:秋元康/作曲:後藤康二(ck510)/編曲:野中“まさ”雄一
--- コラボコーナー ---
12.アキラ(岩佐美咲/2021)
作詞:秋元康/作曲:小網準/編曲:野中“まさ”雄一
13.Yellow number(山崎あおい/2024)
作詞:山崎あおい/作曲:山崎あおい、TSINGTAO
14.木綿のハンカチーフ(太田裕美/1975)
作詞:松本隆/作曲:筒美京平/編曲:筒美京平、萩田光雄
15.楓(スピッツ/1998)
作詞・作曲:草野正宗/編曲:スピッツ&棚谷祐一
16.ハロー・サンデー(山崎あおい/2025)
作詞・作曲:山崎あおい第2部 14:00~
01.君のことが好きだから(AKB48/2009)【 岩佐美咲、山崎あおい】
作詞:秋元康/作曲:織田哲郎/編曲:野中“まさ”雄一
--- 山崎あおいコーナー ---
02.ナインスではじまる恋(山崎あおい/2015)
作詞・作曲:山崎あおい/編曲:井筒昭雄
03.ivy(山崎あおい/2020)
作詞・作曲:山崎あおい
04.Drama(山崎あおい/2016)
作詞・作曲:山崎あおい/編曲:島田昌典
05.夜の散歩(山崎あおい/2018)
作詞・作曲:山崎あおい
06.ターミナル(山崎あおい/2024)
作詞・作曲:山崎あおい
--- 岩佐美咲コーナー ---
07.無人駅(岩佐美咲/2012)
作詞:秋元康/作曲:久地万里子/編曲:野中“まさ”雄一
08.恋の終わり三軒茶屋(岩佐美咲/2019)
作詞:秋元康/作曲:後藤康二(ck510)/編曲:野中“まさ”雄一
09.風立ちぬ(松田聖子/1981)
作詞:松本隆/作曲:大瀧詠一/編曲:多羅尾伴内/ストリングスアレンジ:井上鑑
10.秋桜(山口百恵/1977)[弾き語り]
作詞・作曲: さだまさし/編曲:萩田光雄
11.マッチ(岩佐美咲/2024)
作詞:秋元康/作曲:後藤康二(ck510)/編曲:野中“まさ”雄一
--- コラボコーナー ---
12.アキラ(岩佐美咲/2021)
作詞:秋元康/作曲:小網準/編曲:野中“まさ”雄一
13.Yellow number(山崎あおい/2024)
作詞:山崎あおい/作曲:山崎あおい、TSINGTAO
14.木綿のハンカチーフ(太田裕美/1975)
作詞:松本隆/作曲:筒美京平/編曲:筒美京平、萩田光雄
15.楓(スピッツ/1998)
作詞・作曲:草野正宗/編曲:スピッツ&棚谷祐一
16.ハロー・サンデー(山崎あおい/2025)
作詞・作曲:山崎あおい山崎あおいちゃんとのライブハウスツアー初日in静岡でした!! 最高に楽しかったーーーーー ありがとうございました♡ 衣装のニットは自分で編んでみましたドヤ 岩佐美咲Xより

山崎あおいちゃんとのライブハウスツアー初日の、静岡公演でした!楽しすぎてあっという間…あおいちゃんが作ってくれたテーマソング「ハロー・サンデー」の歌詞の通り28度のサンデー、全てがちょうど良かった♡衣装のトップスは自分で編んだ!透かし編みニットで、袖は広がるように。肩の部分にリボンを付けてみました。岩佐美咲インスタより
わさみんとのライブ、初日静岡公演、楽しみました! 一緒にアレコレ歌えて嬉しかったです。 楽しいです 私は初めて自分一人の運転で遠征しました。 楽しかった〜!山崎あおいXより
岩佐美咲Xより
岩佐美咲&山崎あおいライブハウスツアー2025東京公演 第2部レポ
2025年10月13日 三軒茶屋GrapeFruitMoon
岩佐美咲&山崎あおいライブハウスツアー2025、10/13は三軒茶屋GrapeFruitMoonで開催されました。三軒茶屋といえば2019年、岩佐美咲さんが「恋の終わり三軒茶屋」をリリースし、イベントなどに招待されたリ、カラオケルームができたり、いろいろ思い出を作ったゆかりの地、当時は駅を降りると「恋の終わり三軒茶屋」が聞こえてきて、三軒茶屋と深いつながりができました。MVには三軒茶屋の街並みが映し出され、こちらも思い出の一つとなりりました。
岩佐美咲&山崎あおいライブハウスツアー2025東京公演セットリスト
2025/10/13(月・祝) 三軒茶屋GrapeFruitMoon
第1部 13:00~
01.君のことが好きだから(AKB48/2009)【岩佐美咲、 山崎あおい】
作詞:秋元康/作曲:織田哲郎/編曲:野中“まさ”雄一
--- 山崎あおいコーナー ---
02.ともだち(山崎あおい/2021)
作詞・作曲:山崎あおい
03.I'm yours(山崎あおい/2021)
作詞・作曲:山崎あおい
04.ふたりで歩けば(山崎あおい/2014)
作詞・作曲:山崎あおい/編曲:島田昌典
05.ハルメイト(山崎あおい/2023)
作詞・作曲:山崎あおい
06.カランコロン(山崎あおい/2014)
作詞・作曲:山崎あおい/編曲:高間有一
--- 岩佐美咲コーナー ---
07.恋の終わり三軒茶屋(岩佐美咲/2019)
作詞:秋元康/作曲:後藤康二(ck510)/編曲:野中“まさ”雄一
08.右手と左手のブルース(岩佐美咲/2020)
作詞:遠山源太/作曲:井上トモノリ/編曲:野中“まさ”雄一
09.風立ちぬ(松田聖子/1981)
作詞:松本隆/作曲:大瀧詠一/編曲:多羅尾伴内/ストリングスアレンジ:井上鑑©
10.秋桜(山口百恵/1977)[弾き語り]
作詞・作曲: さだまさし/編曲:萩田光雄
11.マッチ(岩佐美咲/2024)
作詞:秋元康/作曲:後藤康二(ck510)/編曲:野中“まさ”雄一
--- コラボコーナー ---
12.アキラ(岩佐美咲/2021)
作詞:秋元康/作曲:小網準/編曲:野中“まさ”雄一
13.鯖鯖(山崎あおい/2018)
作詞・作曲:山崎あおい
14.木綿のハンカチーフ(太田裕美/1975)
作詞:松本隆/作曲:筒美京平/編曲:筒美京平、萩田光雄
15.楓(スピッツ/1998)
作詞・作曲:草野正宗/編曲:スピッツ&棚谷祐一
16.ハロー・サンデー(山崎あおい/2025)
作詞・作曲:山崎あおい
第2部 16:00~
01.君のことが好きだから(AKB48/2009)【岩佐美咲、 山崎あおい】
作詞:秋元康/作曲:織田哲郎/編曲:野中“まさ”雄一
--- 山崎あおいコーナー ---
02.ナインスではじまる恋(山崎あおい/2015)
作詞・作曲:山崎あおい/編曲:井筒昭雄
03.ivy(山崎あおい/2020)
作詞・作曲:山崎あおい
04.Drama(山崎あおい/2016)
作詞・作曲:山崎あおい/編曲:島田昌典
05.夜の散歩(山崎あおい/2018)
作詞・作曲:山崎あおい
06.ターミナル(山崎あおい/2024)
作詞・作曲:山崎あおい
--- 岩佐美咲コーナー ---
07.恋の終わり三軒茶屋(岩佐美咲/2019)
作詞:秋元康/作曲:後藤康二(ck510)/編曲:野中“まさ”雄一
08.ごめんね東京(岩佐美咲/2016)
作詞:秋元康/作曲:福田貴訓/編曲:野中“まさ”雄一
09.風は秋色(松田聖子/1980)
作詞:三浦徳子/作曲:小田裕一郎/編曲:信田かずお
10.真夜中のドア~Stay With Me(松原みき/1979)
作詞:三浦徳子/作曲・編曲:林哲司©
11.マッチ(岩佐美咲/2024)
作詞:秋元康/作曲:後藤康二(ck510)/編曲:野中“まさ”雄一
--- コラボコーナー ---
12.アキラ(岩佐美咲/2021)
作詞:秋元康/作曲:小網準/編曲:野中“まさ”雄一
13.鯖鯖(山崎あおい/2018)
作詞・作曲:山崎あおい
14.木綿のハンカチーフ(太田裕美/1975)
作詞:松本隆/作曲:筒美京平/編曲:筒美京平、萩田光雄
15.楓(スピッツ/1998)
作詞・作曲:草野正宗/編曲:スピッツ&棚谷祐一
16.ハロー・サンデー(山崎あおい/2025)
作詞・作曲:山崎あおい

岩佐美咲コメント岩佐美咲ブログより 山崎あおいちゃんとのライブハウスツアーがスタートしました。見よ、この楽しそうな顔を!静岡、東京と皆さまに大変盛り上げていただいたおかげで最高な時間になりました!今回のライブの為だけにあおいちゃんが書いてくれた曲「ハロー・サンデー」もう聴いてくれた方、どうだった??みんなで1つになれて、楽しかったな〜明日からまた頑張れるな〜って気持ちを持ち帰ってもらえるような、そんな素敵な曲をあおいちゃんが作ってくれました。
岩佐美咲&山崎あおいライブハウスツアー2025、静岡、東京と続きファイナル大阪公演が11/1心斎橋 KuRaGeで開催されました。今回ギター弾き語りで数々のライブをこなし、自身の曲ばかりでなく、楽曲提供も手掛ける山崎あおいさんとのライブということで、私も期待して東京公演に引き続き大阪公演に参加いたしました。そのレポートを書かせて頂きます。今回私は10/30夜に東京を出て前乗りし、31日は京都で、岩佐ささんの楽曲「初酒」の聖地巡礼をしました。そして11/1は住吉大社から天王寺動物園、大阪城と大阪を巡り、2部よりライブに参加しました。
ライブ当日8:30ころ新今宮から南海電車で住吉大社へ向かいました。
新春は「すみよっさん」から
「初詣といえば すみよっさん」と大阪の人は口をそろえます。
大晦日の夜になると、どこからともなく人が集まり、門前は人々でいっぱいになります。零時ちょうどの太鼓が打ち鳴らされると、いっせいに参拝の拍手が鳴り、一年の幸福を祈願する人々で境内があふれます。三ヶ日の参詣者数は毎年二百万人。大阪をはじめ多くの人々の心のよりどころとなっています。
住吉大社の祭神は、伊弉諾尊が禊祓を行われた際に海中より出現された底筒男命・中筒男命・表筒男命の三神、そして当社鎮斎の神功皇后を祭神とします。仁徳天皇の住吉津の開港以来、遣隋使・遣唐使に代表される航海の守護神として崇敬をあつめ、また、王朝時代には和歌・文学の神として、あるいは現実に姿を現される神としての信仰もあり、禊祓・産業・貿易・外交の祖神と仰がれています。
摂津国一之宮 住吉神社の総本社
古くは摂津国 (せっつのくに=大阪府北西部と兵庫県南東部を占める旧国名) の中でも、由緒が深く、信仰が篤い神社として、「一之宮」という社格がつけられ、人々に親しまれてきました。昭和21年までは官幣大社であり、全国約2300社余の住吉神社の総本社でもあります。
住吉大社の遷宮
伊勢の神宮では、20年ごとに社殿をことごとく造り替えて大神を新宮にお遷しします。これを式年遷宮と言います。住吉大社でもこの制度が定められ、奈良時代以来20年ごとに遷宮が行われてきました。
正面神池に架けられた神橋は「反橋」と称し、住吉の象徴として名高く「太鼓橋」とも呼ばれております。長さ約20m、高さ約3.6m、幅約5.5mで、最大傾斜は約48度になります。この橋を渡るだけで「おはらい」になるとの信仰もあり、多くの参詣者がこの橋を渡り本殿にお参りします。現在の石造橋脚は、慶長年間に淀君(太閤秀吉の妻)が豊臣秀頼公の成長祈願の為に奉納したと伝えられております。
阪堺線で新今宮駅前へ。駅から新世界通天閣を見ながら動物園へ向かいます。
かわいい動物たちが沢山いて動物好きの岩佐さんにお勧めのスポットです。入園料大人500円
岩佐さん小さいころはなぜかキリンになりたいと言っていたそうです
ペンギンの泳ぐ姿とてもかわいい! 水族館みたいに水中を観ることpができるのは楽しい。

天王寺動物園のアイドルはレッサーパンダのシュウナです。レッサーパンダは標高1800~4000mの森林や竹藪で単独生活しています。木登りが上手で、動物園では木の上で休息している姿がよく見かけられます。いい写真が撮れなかったので動物園のHPから引用させて頂きました。
あべのハルカス 天王寺駅前にひときわ高くそびえたつ高さ300mのビル、爽快感がありますね
天王寺駅から谷町線でいったん梅田へ。大阪に来るといつも行くたこ焼き屋さんでたこ焼きを食べ、再び谷町線で谷町四丁目駅へ。そこから大阪城へ向かいます。
大阪城を見学した後、森ノ宮駅から長堀鶴見緑地線で長堀橋駅へ。
長堀橋駅地下道をと出て心斎橋 KuRaGeまでは5分ほどです。会場はマンション馬やどというビルの5階にあり、メインストリートから少し路地に入ったところの静かな場所です。心斎橋からも近く、早く着いたこともあって、そちらの方を散策していました。
- 心斎橋筋
心斎橋周辺は賑やかで人通りも激しく、大丸やパルコ等大きな店舗をはじめ、難波へ通じる心斎橋筋などにぎやかな商店街があります。
日航大阪
大丸心斎橋本店
岩佐美咲&山崎あおいライブハウスツアー2025大阪公演 第2部
岩佐美咲&山崎あおいライブハウスツアー2025大阪公演セットリスト
)2025/11/01(土) 心斎橋KuRaGe
①13:00~
01.君のことが好きだから(AKB48/2009)【岩佐美咲、 山崎あおい】
作詞:秋元康/作曲:織田哲郎/編曲:野中“まさ”雄一
--- 山崎あおいコーナー ---
02.ともだち(山崎あおい/2021)
作詞・作曲:山崎あおい
03.I'm yours(山崎あおい/2021)
作詞・作曲:山崎あおい
04.ふたりで歩けば(山崎あおい/2014)
作詞・作曲:山崎あおい/編曲:島田昌典
05.ハルメイト(山崎あおい/2023)
作詞・作曲:山崎あおい
06.カランコロン(山崎あおい/2014)
作詞・作曲:山崎あおい/編曲:高間有一
--- 岩佐美咲コーナー ---
07.無人駅(岩佐美咲/2012)
作詞:秋元康/作曲:久地万里子/編曲:野中“まさ”雄一
08.もしも私が空に住んでいたら(岩佐美咲/2013)
作詞:秋元康/作曲:重永亮介/編曲:野中“まさ”雄一
09.大阪LOVER(DREAMS COME TRUE/2007)
作詞・作曲:吉田美和/編曲:中村正人/Vocal Arrangement:吉田美和©
10.大阪ラプソディー(海原千里・万里/1976)
作詞:山上路夫/作曲:猪俣公章/編曲:藤田はじめ
11.マッチ(岩佐美咲/2024)
作詞:秋元康/作曲:後藤康二(ck510)/編曲:野中“まさ”雄一
--- コラボコーナー ---
12.アキラ(岩佐美咲/2021)
作詞:秋元康/作曲:小網準/編曲:野中“まさ”雄一
13.鯖鯖(山崎あおい/2018)
作詞・作曲:山崎あおい
14.木綿のハンカチーフ(太田裕美/1975)
作詞:松本隆/作曲:筒美京平/編曲:筒美京平、萩田光雄
15.楓(スピッツ/1998)
作詞・作曲:草野正宗/編曲:スピッツ&棚谷祐一
16.ハロー・サンデー(山崎あおい/2025)
作詞・作曲:山崎あおい
②16:00~
01.君のことが好きだから(AKB48/2009)【岩佐美咲、山崎あおい】
作詞:秋元康/作曲:織田哲郎/編曲:野中“まさ”雄一
--- 山崎あおいコーナー ---
02.ナインスではじまる恋(山崎あおい/2015)
作詞・作曲:山崎あおい/編曲:井筒昭雄
03.ivy(山崎あおい/2020)
作詞・作曲:山崎あおい
04.Drama(山崎あおい/2016)
作詞・作曲:山崎あおい/編曲:島田昌典
05.夜の散歩(山崎あおい/2018)
作詞・作曲:山崎あおい
06.ターミナル(山崎あおい/2024)
作詞・作曲:山崎あおい
--- 岩佐美咲コーナー ---
07.鯖街道(岩佐美咲/2017)
作詞:秋元康/作曲:福田貴訓/編曲:野中“まさ”雄一
08.(岩佐美咲/2015)
作詞:秋元康/作曲:早川響介/編曲:野中“まさ”雄一
09.大阪LOVER(DREAMS COME TRUE/2007)
作詞・作曲:吉田美和/編曲:中村正人/Vocal Arrangement:吉田美和
10.大阪ラプソディー(海原千里・万里/1976)
作詞:山上路夫/作曲:猪俣公章/編曲:藤田はじめ
11.マッチ(岩佐美咲/2024)
作詞:秋元康/作曲:後藤康二(ck510)/編曲:野中“まさ”雄一©
--- コラボコーナー ---
12.アキラ(岩佐美咲/2021)
作詞:秋元康/作曲:小網準/編曲:野中“まさ”雄一
13.鯖鯖(山崎あおい/2018)
作詞・作曲:山崎あおい
14.木綿のハンカチーフ(太田裕美/1975)
作詞:松本隆/作曲:筒美京平/編曲:筒美京平、萩田光雄
15.楓(スピッツ/1998)
作詞・作曲:草野正宗/編曲:スピッツ&棚谷祐一
16.ハロー・サンデー(山崎あおい/2025)
作詞・作曲:山崎あおい
- 開場30分前ほどには現地に到着、15分前くらいにお客さんが店前に集まり、定刻には入場開始となりました。大阪心斎橋駅から徒歩5分という好立地でアマチュアアーティストからメジャーアーティストのライブまで様々なイベントに対応できるシステムを持つLIVE HOUSE KuRaGe。ステージ高22cm 幅5.2m 奥行2.1mと臨場感が直で伝わるステージ設計でイベントによってはフラットにしたりとステージを変形したり、色々な座席レイアウトでの開催が可能。

中は思った以上に広く、今回は着席で90名、ほぼいっぱいになったと思います。ステージまでの距離が近いのでライブ感あふれる音楽が楽しめる環境となっています。今回のツアー別途ワンドリンク600円が必須となっています。またグッズ販売もあり、今回購入者はグッズにサインをしてもらえます。岩佐さんのうちわやハンドタオルなどはすでに完売となっており、チェキなどを購入する方が多かったようです。山崎さんhあTシャツなども持ってきていましたね。
岩佐美咲Xより
ライブが始まりました。曲はAKB48の「君のことが好きだから」、「RIVER」のカップリングでアンダーガールズが歌った曲です。コールがかかり大変盛り上がりました。岩佐さんがこの歌を歌うのはわかりますが、山崎さんがこの歌を歌うことは大変レアだと思います。しかし、山崎さんもアイドル好きとのことで、NMB48に楽曲を提供していますし、秋元康氏とも縁があるとか。三軒茶屋のライブでこうおっしゃっていました。「アイドルの方によく楽曲提供させて頂いています。AKB48はないんですけどNMB48はあって作詞秋元康、作曲山崎あおいの曲がこの世の中にあります。そして私のデビューのきっかけが秋元康さんでした。高校3年生の時にオーディションに出てデビューにつながっていくんですけど、その時の特別審査員が秋元康さんで、いいねって言ってもらえて、ただAKBとは違う方向で頑張って下さいと言われまして、のちにAKBのオタクになりました」山崎さんが多くの振り付けは岩佐さんに任せて、お二人とも楽しそうに歌っていました。岩佐さんはやっぱりアイドルですね。
「皆さんこんにちはー岩佐美咲です、山崎あおいです、よろしくお願いします」岩佐「いやあラストだねー」山崎「ラストは大阪ですね」岩佐「声を枯らすくらい応援してください。あおいちゃんのライブと雰囲気が違うと思うんですけどいかがですか?」山崎「異文化交流楽しんでます」「君のことが好きだから」で最初のころは照れてた山崎さん、ラストではすっかり慣れてきてこのリアクションが好きになったようです。山崎「早速ですがソロコーナー行きましょう」岩佐「最初はあおいちゃんのコーナーです」
山崎あおいXより
山崎あおいコーナー
山崎さんがギター弾き語りで5曲歌唱しました。「改めまして山崎あおいと申します、(あおいちゃ~ん!)まずはこの曲聴いてください。手拍子に乗って「ナインスではじまる恋」、リズム感あるギターとシンプルで聴きやすいメロディー、以前私は弾き語りばかり聴いていましたが、山崎さんの楽曲は心情がダイレクトに伝わる弾き語りの良さを存分に味わえる歌唱で、弾き語りに対する純粋な気持ちを思い出させてくれる曲です。
大阪第2部、山崎さんのコーナーは三軒茶屋第2部と同じセットリストだったと思います。「ivy」は一層リズミカルなギターと心に響く歌唱で、山崎さんのギターの演奏には余裕があり、素直にうまいと思いましたし、しっかりした演奏ができるからこその完成度だと思いました。弾き語りの良さは自分で作詞作曲し自身で歌うところで、それゆえに歌に込められた思いがダイレクトに伝わり、シンプルだからこそ静かな感動を呼ぶのだと思います。
「改めまして山崎あおいです、よろしくお願いします。今回が最後になりますけど、わさみんと皆さん一緒にツアーを回れてすごく楽しかったです。、私は普段ギターをもってライブをやらせてもらっていて、あとはアイドルさんとかに楽曲を提供してるんですけど、なかなか一緒にライブをする方も同じシンガーソングライターの方とか、バンドもあまりないですね。大体こういうソロのシンガーの方とが多いですけど、1曲目にやったAKBの曲、私はアイドルが大好きでAKB48のオタクだったんですよ。わさみんじゃなくて申し訳ありませんが、ぱるるのオタクでして、自分がアイドルになれるなんて思ってませんでしたが、ちょっとした憧れみたいなものがありました。今回夢が叶って「君のことが好きだから」を歌うことができてすごく嬉しかったです。(拍手)次はこの曲聴いてください」
曲は「Drama」YUIに憧れたのがきっかけで中学1年でギターを弾き始めたいう山崎さん、YUIさんの影響を受けていると思いました。I Love You♪という歌詞があって、切なくもピュアなこの気持ち、とても素直にこの言葉を語っているところが印象的で心に残っています。
「夜の散歩」ではどこか「丸の内サディスティック」的な都会的でおしゃれなセンスのなかに思いあふれる歌唱を見せてくれました。「今日はほんとにありがとうございました。私だけの出番は次が最後になるんですけど、今回長年の友人である岩佐美咲さんに誘っていただきまして、ツアーできてほんとによかったなあと思っています。ありがとうございました。いろんなところでライブ遣っています。年内は北海道エスコンフィールドでクリスマスライブがあります。冬の北海道見たいという方は遊びに来てください」
エスコンフィールド!!! 歌えて嬉しかったです。山崎あおいインスタより

「最後は去年出したアルバムに収録されている曲です。私32になるんですけど、いろいろ状況が変わっていく中で、でもあの日のところにいたいなというそういう一幕を歌った曲です。聴いてください「ターミナル」。ノリのいいフレーズの繰り返しの中に素朴な感情を歌っていて、とても素直に心洗われる気持ちになれる曲でした。あおいさんは音楽に対して誠実な方で、奇をてらうことのない楽曲制作をされてきたことが分かり、またライブ経験も豊かで地道に積み上げてきたものをよく表現されていたと思います。印象的なフレーズ作りと演奏技術、ご自分の世界を作りあげ確かな手ごたえのある本物のの弾き語りだったと思います。
岩佐美咲Xより
岩佐美咲コーナー
山崎「皆さんで一緒にわさみんのこと呼びましょう。せーの(わさみ~ん!お帰りー、ここからはわさみんのライブでお楽しみください」岩佐「ここからは岩佐美咲にお付き合い頂きたいと思います。これでは「鯖街道」聴いてください、この曲は福井県小浜市から京都まで鯖を運ぶ道、鯖街道をテーマにした曲です。偶然かもしれませんが、2部では関西ということで関西にゆかりのある「鯖街道」と「初酒」が選ばれました。。歌唱はどうかと言いますと、やはり箱の中の歌唱は細部まで聴きとることができてよかったです。声の調子もよく、はきはきと通りの良い歌声を響かせていました。

続いて「初酒」この曲は岩佐さんが20歳を迎えるにあたり初めて頂くお酒を飲める喜びを歌った歌で、彼女の歌う演歌では珍しい明るい曲です。そして私はライブツアーの前日「初酒」聖地巡礼として京都を訪れました。初酒MV ロケ地を巡り、嵐山の竹林の美しさと伏見のお酒の事の認識を深め、この曲の持つ日本文化的な情緒深さとすがすがしさに改めて心打たれる思いがしました。
岩佐美咲「初酒」聖地巡礼1京都嵐山 渡月橋~竹林の小径~亀山公園~桂離宮
- 岩佐美咲「初酒」聖地巡礼2伏見のお酒 1伏見稲荷大社~月桂冠大倉記念館 初酒リリイベレポ

「この公演がファイナルなんですけど、皆さんいい感じ。お酒飲んだ人?今日は最高に楽しんで帰っていただければと思います。次に関西に来させていただくのは来年1月、アリストンホテル神戸でバースデーランチショーがあります。私のお誕生日が1/30なんでお待ちしています。31歳になりま~す、はあ。時がたつのはあっという間ですね。来年は特別な年で、演歌歌手としてデビューして15周年になります。皆さんのおかげでここまでやってこられました。芸能生活ということだとAKBに入って今17歳だから・・・18年目かな。20周年が目前です。何とか20周年までくらいは頑張ろうかなあと思っています。ぜひ見守って下さい。来年はもっと関西にも来られるよう頑張ります。それではここからは大阪のカバー曲を2曲お届けします。まずはDREAMS COME TRUEさんの「大阪LOVER」」 大阪LOVER DREAMS COME TRUE
この曲は松井咲子さんとのライブハウスツアーでも歌われましたし、今年6月の神戸ランチショーでも歌われました。いろいろ大阪弁も飛び出し、こってりとした中にも都会的なセンスが香る現代的な歌です。大阪弁や曲調にとてもインパクトがあって、耳に残る歌です。岩佐さんの歌唱も繊細さ神経を保ちつつはきはきとした前に出てくる歌声でとても印象的でした。「大阪LOVER」はDREAMS COME TRUE の曲。歌詞は遠距離恋愛をする女性を主人公としている。歌詞からも分かる通り主人公は大阪の出身ではないので、不自然な大阪弁の箇所もある。

大阪ラプソディー 海原千里・万里
「大阪ラプソディー」」この曲は大阪に来ると必ず歌いますねえ。大阪の街を思い浮かばせてくれる情緒たっぷりのメロディー、ノリのいいリズム感に乗って手拍子で会わせることができるため、ライブにはもってこいの歌ですね。「大阪ラプソディー」は、1976年発売された海原千里・万里の3枚目のシングル。大阪の街の見どころに触れつつ、恋人同士の心情をも描いた作品である。曲中には御堂筋、道頓堀、戎橋、法善寺など大阪の名所がいくつも織り込まれている。
「次がソロパート最後の曲です。来年は15周年ということで特別なお知らせもあります。今までにないお知らせもできると思うので期待してください。最後は今一番頑張っている曲です。それでは「マッチ」聴いてください」歌唱は安定していてなかなか箱の中で聴くことができる機会は少ないので、この場で聴けて良かったと思います。この日はセットリストは共通のものが多かったにせよ、東京の時と同じく冗長なMCが少なく、ライブ全体で16曲と曲数も多く、90分と短い時間ながら凝縮した内容のライブになったところが良かったです。

岩佐美咲Xより
コラボコーナー トーク
岩佐「それではここからはあおいちゃんを迎えて二人でお送りしたいと思います。せーのあおいちゃ~んで行きたいと思います。せーの(あおいちゃ~ん)お帰り。ここまでやってきましたけど、今回は特典会もやってるんですよね」山崎「わさみんのファンの方も私のところにもよってくれて」岩佐「あおいちゃんのファンの方も買ってくれて」山崎「交換留学ですね。うれしいです。あとでサインも書きます」岩佐「私もグッズにサインします。CDなんか何枚あってもいいですから」山崎「荷物重いんで減らしたいです」岩佐「何が重いですか?」山崎「Tシャツかな?意外と重いです」岩佐「Tシャツなんか何枚あってもいいですからね。もう一年も終わりますよ、早いか?どんな一年でした?」山崎「なんもしてないか」岩佐「そんな、やってるじゃないですか」山崎「年々鈍くなってきますよね。何も覚えてないもん」岩佐「だんだん早くなってくる。って言いたくなってくる。新鮮なものがなくなっていくのは悲しい」山崎「私たちがおばさんブームを作るのははばかれる」岩佐「17歳という設定ですから。あおいちゃんは芸能生活何年目ですか?」山崎「18歳の時デビューしてるので15年とか」岩佐「15周年近い?デビュー割と近いですね」山崎「早いですね」岩佐「悔いのないように。今日一日楽しむことで悔いを残さないようにね」山崎「そういうコンセプトだったっけこのライブ。このコンセプトを全うしましょう、悔いのないように」
岩佐美咲Xより
シャッフルコーナー 「アキラ」「鯖鯖」
岩佐「次はそれぞれの曲をお互いに歌います。あおいちゃんは何を選んでくれたの?」北海道札幌市出身の山崎さん「私は「アキラ」を選びました。好きだなあこの曲。でも函館は行ったことないの。意外と北海道内は移動が難しいので。札幌から東京行く方が早い。北海道歌ってくれて嬉しいなと思いながら歌っています」岩佐「私は「鯖鯖」です。今日鯖街道歌ったんだけどすごいタイトルじゃないですか?歌詞が面白くてよく思いつくなって感じ」山崎「早速お互いの曲を歌っていきたいと思います、聴いてください」山崎あおいさんの「アキラ」これは聴きものす。冒頭の指で数える振り付けと共に歌唱、あおいさんならではの独特の陰影のある歌声、どこか寂しげな表情がこの歌にぴったりですね。「アキラ」に対する切ない感情はこんな感じなのではないかと思われるほどです。続けて岩佐ささんも「アキラ」を歌唱。ねえ、アキラ♪のとろころではあおいさんもあの振り付けを左手で披露し、岩佐さんとのハーモニーを響かせました。二人の解釈も違うし、岩佐さんの高い歌声と深みのあるあおいさんの歌声、声質は全く違うのですが、重なったときには一層の広がりと奥行きが出て、これが大変すばらしかったです。
次は岩佐さんがあおいさんの「鯖鯖」を歌唱。現代的でおしゃれな伴奏に乗って手拍子も起こり、チャーミングな歌声で歌いました。歌詞はまさに女性の気持ちを表した、女性には共感できる内容のものだったと思います。続いてあおいさんが歌い、そのあと二人で声を重ねて歌いました。先ほども言いましたように、あおいさんの楽曲はフレーズの繰り返しにインパクトがあり、この歌を色彩豊かな曲調に仕上げています。この歌は伴奏が弾き語りでなく電子音なのですが、このことでお洒落で都会的なポップスとなっていて、山崎あおいさんの楽曲制作の幅広さを示すものとなっていると感じ、私も感銘を受けました。岩佐「「鯖鯖」もう歌えないの寂しい」山崎「私が「アキラ」歌うの最後なの切ない、すごくいい曲大好き」岩佐「「鯖鯖」大好きプライベートでカラオケで歌います」
カバー曲コラボコーナー 「木綿のハンカチーフ」「楓」

岩佐「まだ秋ということで秋らしいカバー曲を2曲歌いたいと思います」山崎「(ギターも持ち出し)それでは聴いてください「木綿のハンカチーフ」」この曲は定番中の定番曲でお二人も数多く歌われています。まずは山崎さんがギターを弾きながら歌い、次に岩佐さんが張りのある歌声で歌いました。ここでも山崎さんの歌声と岩佐さんの歌声の対比が面白く、同じ曲であってもいろいろなイメージが浮かぶバラエテイに飛んだ表現の歌になっていたところが良かったです。ギターとボーカルというシンプルな構成の中に、お二人のコラボというところで、素朴ながらも鮮やかな情景となって浮かび上がっていました。岩佐さんこの歌を弾き語りでカバーしていますが、その時とは全く違った感じの仕上がりになっていて、貴重な歌唱になったと思います。
続いてスピッツさんの「楓」この曲も岩佐さんがギター弾き語りでカバーすることがありますが、今回はギターのプロの山崎さんの弾き語りで歌唱しました。秋らしいしっとりとした曲調の歌、晩秋を思わせる物思いにふけるようにしみじみと歌う歌声。途中からは二人でハモってとても美しい情景が広がる空間が生まれました。岩佐さんが高いパートを歌い、山崎さんが低いパートを重ねて、途中で主旋律パートが入れ替わったり、ここでも二人の声質の違いが生かされた素晴らしい世界観が広がっていました。ここでしか聴くことのできないまさに貴重なコラボ、このライブを行った意義がよく表れていた歌唱でした。シャッフルから始まるこのコーナーは二人の感性がいかんなく発揮された価値ある歌の連続で、アーティストとしての真価が垣間見れたコーナーだったと思います。
エンディング 「ハロー・サンデー」
岩佐「さあ、(え~~)まだ何も言ってないですけど、なんと次が最後の1曲になってしまいました」(え~~~~)いつもの締めを山崎さんが行い「何回やっても楽しいね。ほんとにありがとうございました」岩佐「こちらこそありがとうございました」岩佐「軽く感想などいってみますか?」山崎「わさみんとは長い間友達だったんですけど、わさみんがステージに立ってる姿だとか、歌っている様子とか、どういうファンなのか間近で見ることができたのが楽しかったです」岩佐「こういうファンの人たちです笑」山崎「家族みたいな感じですごくいいなあと思いました。三軒茶屋の時、私にも花を贈って下さって、すごい素敵なファンの方に応援していただいているんだ、私もお友達みたいな気持ちになりました」岩佐「私もあおいちゃんとライブやってみたいな、一緒に歌いたいなとずっと思ってて、ライブ観に行かせて頂いたことはあったんですけど、すごい尊敬できる存在で、ライブが実現することになってほんとにうれしかったし、このライブを通じて私自身すごく勉強になりました。ライブぶをしてより一層あおいちゃんのことが好きになりました。ありがとうございました」
山崎あおいXより
岩佐「では最後の曲に行っちゃいますか(え~~~)最後はこのライブハウスツアーのためにあおいちゃんが書いてくれた曲になります」山崎「サビで皆さんにも声を出していただきたいパートがあります。そういうイメージで曲を書きました。練習してもよろしいでしょうか?皆さんもう声出し出てますよね。なので最初からフルスロットルで。私たちがラララ♪と歌うんですけど、続けてラララ♪と歌ってほしいです。(歌)・・・ラララ♪(ラララ♪)いい感じですねえ」岩佐「最高です!」山崎「曲中2回出てきますので、この調子で歌っていただけたら最高です(は~い)それでは最後の曲「ハロー・サンデー」」
静岡公演 岩佐美咲ブログより
冒頭山崎さんの歌から始まり、岩佐さんへ。皆さんの手拍子と重なり次第に盛り上がっていきます。曲名の通り「ハロー・サンデー」は今回のライブを象徴する明るく元気になれる曲で、お客さんと一緒に歌ったり、会場中を盛り上げるために作ったきわめてライブ向きの曲です。来てくださったお客さんが、このライブに参加してよかった、明日から頑張れそうというハッピーな気持ちになれるそんな曲だと思います。ノリのいいギターの伴奏に手拍子が起こり、今日の日の思い出を振り返るようにお二人が歌声を響かせます。会場は熱気がみなぎり、皆さん一体となってラララ♪と歌いながらライブは最高潮に達しました。「ハロー・サンデー」は決して長くはない曲なのですが、ぱっと燃え上がるそんな熱くなる曲でこのライブは締められました。岩佐「ありがとうございました。ファイナル完走しましたね」山崎「ありがとうございます」岩佐「皆さんで集合写真なんかどうかなと思うんですけど。せーの、あおいーで。みんな楽し気に後ろの人手をあげたりして。せーの、(あおいー!)」山崎「ありがとうございました」岩佐「寒い日が続きますので、皆さん気を付けてまた元気でお会いしましょう」二人で「山崎あおいと岩佐美咲でした~ありがとうございました~1」拍手と声援と共にこのライブは終了しました。
本日大阪での2公演終えて、岩佐美咲ちゃんとまわった3都市のツアーが終わりました。 わさみんもスタッフさんもお客さんも皆温かくて、とても幸せでした。声をかけてくれて本当にありがとう!(山崎あおいXより)
山崎あおい&岩佐美咲ライブハウスツアー、完走!! 本日大阪にてファイナル終えました 各地駆け付けてくれた皆さま、お世話になったスタッフの皆さま、そしてあおいちゃん、ありがとうございました! また2人で絶対何かしたい! そう感じたツアーでした(岩佐美咲Xより)
ライブハウスツアー最終日の大阪で着たニットも、自分で編みました。グリーンの可愛い毛糸を見つけてしまって思わず即買い!モヘヤとか、ファーとか、秋冬らしいあたたかみのある素材の毛糸に惹かれます!100円均一の毛糸のクオリティー素晴らしいけど、やっぱり高い物はそれだけいい! (岩佐美咲インスタより)
- 東京と大阪公演を観させていただきましたが、実り多きライブでした。特にシャッフルから始まるコーナーではお二人ならではの感性が発揮され、デュオならではの広がりと奥行きのある見事なコラボ歌唱でした。クリエイティビティ溢れる創作アーティストとしての真価を見ました。あおいさんはライブ経験豊かでしっかりとこのライブを支え、岩佐さんがアイドル的な感じとの対比と融和が面白かったです。自身で編んだ衣装も華やかなムードにしていました。歌に対しては真摯な姿勢で臨むお二人の作るこのライブならではの世界観、それが今回のツアーの成果であり、この唯一無二の世界観を表現することがとても意義あることだと思います。私も素晴らしいライブに参加することができて幸せでした。岩佐さん山崎さん、関係者、お店のスタッフさん、遠い所からでも駆けつけて頂いた皆さん本当にありがとうございました。
この後私は心斎橋筋を通り道頓堀の活気ある人々の賑わいの中へ。551で豚まんを食べ帰りは大阪駅から家路に着きました。いつも大阪の旅は楽しい。今回は「初酒」の聖地巡礼と山崎あおいさんとのライブに参加できて思い出に残る旅になりました。皆さんありがとうございました。
















































