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KONCHAN音楽プロデューサ-のよもやま話

ネットワークや融合によって音楽文化を発信する。
音楽による新しいビジネスの形を提案していきます。
音楽イベントやビジネスを制作、プロデュースします。
皆さんよろしくお願いします。

 

関西では梅雨も明けようかというほどの暑い6月、岩佐美咲さんが神戸でランチショーを開催することになり、それに合わせて私は6/28夜間、6/29夜間、6/30は一日、万博に参加しました。6/28~30にかけての万博の様子を各日に分けてレポートしたいと思います。

EXPO2035 大阪・関西万博

EXPO2025 大阪・関西万博お役立ち情報 各種マップ、ガイド パビリオン、イベント情報等

 

ガンダムパビリオン

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イタリアパビリオン

EXPO 2025 大阪・関西万博公式Webサイト

 
 

大阪・関西万博パンフレット 2024.08.15 

 

https://expo2025.or.jp/wp/wp-content/uploads/20240809_panf_jp_insatu.pdf…

15:50

 

花火大会

 

スイスパビリオン

フィリピン館

関西万博  JAPAN FIREWORKS EXPO 公式

https://x.com/JFP_HANABI

 

 

週の万博

入場チケットの種類・価格

アクセス情報

予約・抽選ガイド

EXPO2025 大阪・関西万博参加レポート 6/28(土)第1日目
朝7:10東京駅から高速バスで大阪へ向かい万博会場を訪れました。8時間というと長いようですが、途中道の駅に立ち寄ったり、開放感のある2階席から風景も眺められて快適な旅でした。
愛知県の道の駅もっくる新城では新鮮な野菜やお弁当など魅力ある商品が沢山売っていました。
15:50ころ大阪駅バスターミナルに到着した私はすのまま大阪環状線に乗り弁天町駅へと向かいました。そこからは大阪メトロ中央線で夢洲迄、大阪駅からは30分くらいです。
16:30ころ万博会場の東ゲート付近には夜間券で入場しようとするお客さんで、にぎわっていました。この日は土曜日で花火大会があり、万博始まって以来最高の17万人の人出だったそうで、通常よりかなり混雑していたと思います。
しかし、16時を回っていたということもあり、思ったよりスムーズに人が動き、並んでから20分くらいで入場できました。入場するとまず、ミャクミャクのオブジェが目に入ってきて、皆さんその前で記念撮影をしておりました。この日は東ゲートから入場したので、ゲートに近いエンパワーリングゾーンを中心に回ることにしていました。開場は大変広いので一日で回ることは不可能です、暑い中長い距離sるく歩くのも大変なので、特に夜間券では近い所で範囲を決め効率的に回るのがお勧めです。

住友館はぜひ入りたいパビリオンの一つですが、今回は抽選に応募しませんでした。森林体験が大変好評でなかなか当選しない人気パビリオンです。当日の自由入場もありますが、デジタル整理券を発行するようになりましたので、入りたい方はよく調べてみてください。

大阪・関西万博「住友館」 以下は左記サイトより引用
400年の歴史をもつ住友は、森を大切にし、発展の礎にしてきました。この、かけがえのない地球で、多様な個性をみとめあって生きること。森の中で共生する、さまざまないのちから私たちが学ぶことはたくさんあります。そして、未来にむかう私たち人間も、自然の一部。2025年の住友館で、人と森とあらゆるいのちが響きあい、調和する、ゆたかな未来を見つける旅へ、出かけましょう。さぁ、森からはじまる未来へ
 
大屋根リング

そのまま進むと大阪万博の象徴大屋根リングが見えてきます。実際に観てみるとその巨大さに圧倒されます。ギネス世界最大の木造建築に認定されたようです。日本の古来の技術が詰まったこの建物、 会場デザインプロデューサー藤本壮介さんらの基本設計。「多様でありながら、ひとつ」という会場デザインの理念を表す大阪・関西万博会場のシンボルとなる建築物です。日本の神社仏閣などの建築に使用されてきた伝統的な貫(ぬき)接合に、現代の工法を加えて建築しています。会場の主動線として円滑な交通空間であると同時に、雨風、日差し等を遮る快適な滞留空間として利用されます。

 
アメリカパビリオン
アメリカ館の行列はどこまでも続きます。この日は2時間半待ちくらいでしたね。私は今回はあきらめていましたが、月の石とNASAの宇宙ロケット発射体験は呼び物の一つになっています。米国パビリオンは米国の革新性と独創性を視覚的に表現。木造の外観が特徴的な三角形の建物2棟と並行に、キューブが浮かぶように配置され、ステージも設けられています。パビリオンでは、テクノロジー、宇宙開発、教育、文化、起業家精神における米国のリーダーシップを紹介し、5つの没入型展示エリアが新たな視点から可能性について考えるよう来場者を迎えます。

 

会場内にたくさんあるポップアップステージでは、各国の伝統文化や最新音楽のショーが行われています。普段観る事のない芸術ですから、パビリオンの予約が取れなくても、行列で入れない場合でも、万博を楽しめる要素の一つとなっています。
フランス館は列がかなりできていていましたが、流れが擬革的スムーズで次の日にないることができました。レポートは次回ということで。
 
ロボットモビリティステーションではたくさんのロボットが動いていました。
こちらの横にはベトナムパビリオン、ミャクミャクハウスと並んでいましたが、かなり列ができていましたので、グッズは買いませんでした。

 

カタールパビリオン
隈研吾建築都市設計事務所が手がけるカタールパビリオンは、カタールのダウ船と呼ばれる伝統的な帆船と日本の伝統的な指物の技術にインスピレーションを受けたデザイン。資源と貿易の拠点である海は、カタールと日本の強い二国間関係を育み、両国を豊かにしてきました。この建築特も興味深いですが、会場中独創的なデザインと複雑な作りの建物ばかり。建築に興味ある私にとっても大変楽しめるつくりになっています。しかし短期間で難しい要求に応え、これらの建物を完成させた日本の設計事務所、建設会社の技術と努力にも感服いたします。

 
アラブ首長国連邦(UAE)パビリオン
こちらは10分も待たずにスムーズに入れました。中は大変涼しく夏には最適なパビリオンです。大地に根を張り、天空へと伸びるナツメヤシは、UAEの人々の精神を象徴する証です。イマーシブな空間とマルチセンサリーな体験を通じて、宇宙探査、医療革新、持続可能な未来を切り拓く「夢を実現する者たち」の物語に触れ、すべてのいのちが輝く未来を共に描きましょう。

 

カナダパビリオン

カナダパビリオンはほぼ予約制のため入場しませんでしたが、自然をテーマにしているところが魅かれますね。カナダパビリオンのコンセプトは『再生(Regeneration)』。春の訪れと共に凍っていた川の水が溶ける風景をイメージしています。パビリオン外観は、カナダで見られる自然現象「水路氷結」を表現していて、川面の氷が溶けて流れることで生まれる儚(はかな)い氷の造形が魅力です。

 

ポルトガルパビリオン 

こちらは30分位待ちで入れました。ポルトガルパビリオンのテーマは「海洋:青の対話」です。
このパビリオンでは、来場者が、生命を育む資源としての「海」を探求する、ユニークでインタラクティブなマルチメディア体験を提供します。私たちは共に、今日の喫緊の課題ある世界から持続可能な未来に向かって、希望にあふれる「素晴らしいユートピア」への旅に出発します。

500年前、海はポルトガルと日本を結びつけました。ポルトガルは、1543年に種子島に鉄砲を伝え、日本に大きな影響を与えました。大航海時代を描いたパビリオンでもあり、海洋国家の日本との深いつながりを感じますね。そして、今も私たちの共有する未来を形作り続けています。この「海洋:青の対話」というテーマは、大阪・関西万博での展示や多様な文化・ビジネスイベントに限らず、ポルトガルパビリオンの中のレストランで提供される「食」でも体験できます。外ではポルトガルの音楽が流れ、食にも人気があって、癒され楽しむことができると思います。

 

コロンビアパビリオン

 

スイスパビリオン

 

オーストリアパビリオン

テーマは「オーストリア:未来を作曲」。特にクラシック音楽で有名なオーストリアは、大阪・関西万博のテーマ「いのち輝く未来社会のデザイン」を音楽で表現します。空に向かって壮大に立ち上る螺旋状のオブジェは、楽譜をモチーフにデザインされており、来場者は国の多様性と創造性を体験できます。音符をかかちどった建物のデザインが目を引きますね。子供にはどうかと思いますが、クラシック音楽好きの方にはたまらないパビリオンです。

 

ブラジルパビリオン

ブラジルパビリオンは、生命の多様性、死と再生をテーマにした2つの展示棟で構成されています。第1展示棟は、木やリサイクル素材で作られたオブジェが密集するアート空間で、生命の物語を表現しています。第2展示棟では、来館者がブラジルの民族衣装「パランゴレ」と日本の「羽衣」を融合させた「パランゴロモス」を身につけ、ペインティングを施すことで、アート空間を体験できます。

 

クウェートパビリオン

クウェートパビリオンは、発展、困難や、人々が切り開く未来のストーリーを織り交ぜながら、クウェートの自然な景観、豊富な遺産、革新的なビジョンの本質を美しく表現しています。エレガントで大きく広がった翼を模した大胆な建築は、進歩の光やエンパワーメントとしての地域でのクウェートの役割を反映した、寛容性と容認性の象徴です。パビリオン内では、歴史、革新や個人的なストーリーを通して見たクウェートの過去、現在、未来に関して、没入感のある体験をすることができます。かなり資金を投入して、革新的な展示内容、壮大な宇宙を映し出すスペースや体験型の展示など別格と大変好評を得ているパビリオンで、この日は入場停止中でした。入りたい方で欲がない方は朝夜に訪れることをお勧めします。

 

中国パビリオンは次の日に訪れましたので、次回レポートします。

国際機関館には入場しましたが、結構まじめな内容で、国連、赤十字と共にご覧いただければと思います。

 

いのちの遊び場 クラゲ館

場所はシグネチャーゾーンに移って、クラゲ館予約なしゾーンに入りました。入り口付近で踊っているお姉さんや楽しい内容のパビリオンなので子供の方にも受けるパビリオンだと思います。一人ひとりに潜む多様ないのち(創造性)の爆発的な光、グワッと体の奥深くから立ち上がる、いのちの生々しい原始の歌に耳を澄ませよう!

「シグネチャーパビリオン」は大阪・関西万博会場の真ん中に位置する8人のプロデューサーが主導するパビリオンです。全体で「いのちの輝きプロジェクト」と呼ばれ、これらのパビリオンを「シグネチャーパビリオン」と命名しています。こちらのページで詳しくご紹介しています。
https://www.expo2025.or.jp/overview/project/

 

いのちパークのミスト

15分んに1回大量のミスとが沸き上がりあたりは真っ白に。何も見えなくなってしまうのでお子さんが迷子になることが多いとか。しかし、夏場には欠かせないアイデアですね。

 

石黒浩・シグネチャーパビリオン「いのちの未来」

いのちの未来 ロボット工学の第一人者・石黒 浩がプロデューサーを務めるシグネチャーパビリオン。 テーマは「いのちを拡げる」だ。 メイン展示「50年後の未来」では、人間とアンドロイドが共存し、高度なテクノロジーを使用したプロダクトが日常に溶け込んだ社会を体験できる。アンドロイドがリアルでストーリー性があり、大変評価の高いパビリオンです。

公式サイトより引用

 

福岡伸一「いのち動的平衡館」公式サイト

いのち動的平衡館は、“いのちを知る”ためのパビリオンです。リアル展示・イベント・バーチャル世界を通して、生きることの意味と希望を再発見する体験をお届けします。

 

ウォータープラザ

「One World, One Planet.」6月17日以降の開催時間変更(19:57~)について

 大阪・関西万博において、会期中毎日開催している「One World, One Planet.」について、2025年6月17日(火)より当分の間開催時間を19:57~に変更します。

 
ウォータープラザの水上ショーの再開について

公益社団法人2025年日本国際博覧会協会は、今般、ウォータープラザの水質について安全・安心を確認したことに加えて、機材の技術的な調整が完了したことから、2025 年7月11日(金)から、ウォータープラザで実施される水上ショー(昼の『水と空気のシンフォニー』および夜の『アオと夜の虹のパレード』)を再開し、毎日開催することといたします。

詳しくはこちら https://expo2025.or.jp/news/news-20250710-05/

 

null2 公式サイト 落合陽一 以下は左記サイトより引用

―未知の風景―
物理的に現場に行くことの価値を作り出す。

人類が未だ見たことのないインタラクティブな構造体。
風景を変換しながら、自然と人間の間にデジタルの自由さを持って調和をもたらす。
数年に一度しかない世界的に大きなナショナルイベントでしか進展しないような建築やインタラクティブ技術の進歩を巻き起こす。

―未知の体験―
デジタルの身体による合わせ鏡
訪れた人々の身体をデジタル化し、
パビリオンの中では有機的に変形し自律的に動作する身体と対話する。
有史以来、行われてこなかった鏡の再発明。

これが噂のヌルヌルです。人気過ぎてなかなか予約が取れません。当日予約解放もあるので、運よく当たった方はラッキーです。そばに来ると異様な音を発しているのが聞こえてきます。黒光りするグロテスクな建物も興味をそそられますね。ここでしかない体験ができる秀逸なパビリオンです。

 

マルタ館

 

北欧館

北欧館は、アイスランド、スウェーデン、デンマーク、ノルウェー、フィンランドの北欧5カ国が共同出展するパビリオンです。木造建築で、サステナビリティをテーマに、北欧のデザインや文化を紹介します。

 

バーレーン館

 

近くのトイレ、未来的なのはいいですが、列をなしていてこれはなかなか空きません。混雑時はリング下などにある休憩所のトイレを利用されることをお勧めします。

 

トルクメニスタンパビリオン

次に入場したのがトルクメニスタンパビリオン。40分待ちくらいでした。この建物のデザインは誰が考えたのか、伝統的な装飾の入った作りに現代的な表現、映像ビジョンなどかなりイケてて私は気に入りました。トルクメニスタンパビリオンのテーマは「より良い明日を作り出す(Inspiring a Better Tomorrow)」。丸みを帯びた三角形のデザインが象徴的な天井は、「循環」「サステナビリティ」「生命の流れ」を表しています。パビリオン内では、トルクメニスタンの文化や歴史、サステナビリティに重点を置いた同国の経済発展を体験できます。

部屋いっぱいに広がる映像は大迫力で観る者を圧倒し、英雄物語などを映し出します。終わると拍手が起きていました。床に座って観ることができるのでしばしの休憩になりました。

最上階にはバルコニーはあってウォータープラザを一望できます。この日は花火大会があったので、すでに大屋根チングの上には大勢の人が並んでいますね。

 

フィリピンパにリオン
「自然、文化、共同体― よりよい未来をともに織りなす」というテーマを掲げ、フィリピンの豊かな伝統、多様な自然、創造性を表現します。フィリピンの職人により織りなされたユニークな外観は、多様性の中での統一を象徴し、18地域を代表する200以上の手織りの織物が使用されます。

マレーシア館とアイルランド館

関西パビリオンNTTパビリオンは3日目に入場しましたので後日レポートします。
 
大曲の花火

28日の万博会場は花火大会があるためこれまでの最大の混雑。しかし、大曲の花火はとてもきれいで素晴らしかったです。短い時間でしたが大曲の人の心意気が伝わってきて感動しました。

東ゲートから夢洲駅までは大混雑が予想されるので、ゲート近くで花火を見ました。終わってすぐゲートを出たのですが、迂回ルートを設定され駅までは30分くらいかかりました。この日はそのままホテルへ直行、万博一日目が終了しました。