岩佐美咲「合鍵」特別盤9/2HMV渋谷発売イベント!ゲスト山崎あおい 2/4六本木SPライブレポ | KONCHAN音楽プロデューサ-のよもやま話

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岩佐美咲「合鍵」特別盤 2026年9月2日(水)発売決定!

「合鍵」特別盤のリリースが決定いたしました!!カップリング曲&ジャケット写真を一新してのリリースになります。通常盤に引き続き、カップリングの2曲の作曲は山崎あおいちゃんに手掛けていただきました。そして今回、私も作詞に初挑戦しています!ひゃー「噂の私(おんな)」はフルで、「またね」はあおいちゃんとの共作です。文字通り特別な内容になっているので…お楽しみに! (岩佐美咲インスタより)

 

 特別盤A(CD+DVD)¥2,000(税込)

 CD

 1.合鍵 

2.噂の私(おんな)

 3.合鍵[カラオケ]

4.噂の私[カラオケ] 

DVD

 1.合鍵 MUSIC VIDEO 

2.合鍵 MAKING VIDEO 

特別盤B(CD)¥1,500(税込) 

CD 

1.合鍵 

2.またね 

3.合鍵[カラオケ]

4.またね[カラオケ]

 

店舗HPより

9/2(水)18:00 渋谷HMV&BOOKS SHIBUYA 5キャンペーン開催!

9/2(水)岩佐美咲「合鍵特別盤」発売記念キャンペーン】ゲスト山崎あおい

詳細は上記リンク先をご覧ください
発売日当日はなんと、今回のカップリング曲の作曲もしてくれました。 山崎あおいちゃんがゲスト出演してくれます! 絶対に来て下さいーーーー!!!!!(岩佐美咲Xより)

岩佐美咲インスタより

【日時】
●2026年9月2日(水) 18:00~(優先入場17:40~)

【会場】
≪東京≫ HMV&BOOKS SHIBUYA 5F イベントスペースB(購入者優先入場)

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岩佐美咲 12枚目シングル『合鍵』2026年2月4日(水)発売!

 

 

岩佐美咲 Misaki Iwasa 15th Anniversary 

2/4ニューシングル「合鍵」リリース記念

 1st 開場13:00開演 13:30 

岩佐美咲スペシャルライブ ゲスト山崎あおい 

2nd 開場17:30/開演 18:00 

岩佐美咲×松井咲子×山崎あおい スペシャルライブ 

六本木クラップス 7000円+1drink 

 

岩佐美咲「合鍵」発売記念スペシャルライブ第1部レポート

ゲスト山崎あおい 2026年2月4日 六本木クラップス 

AKB48での活躍を経て演歌歌手へと転身し、ソロデビュー15周年を迎えた岩佐美咲さんが2月4日、新曲「合鍵」の発売日当日に東京・港区のライブレストラン「六本木クラップス」にてスペシャルライブを開催。第1部には今作のカップリング曲を手掛けた親友でもある、山崎あおいさんがゲスト出演、お二人ならではのスペシャルなライブとなりました。

六本木クラップスはライブとイタリアンの料理のお店で、お昼時ということで料理を注文された方も多かったようです。開場の中はすべてテーブルがあり それぞれ4席と6席ずつ15以上はテーブルがあったでしょうか、当日券も出ましたが80席ほどほぼ満席でした。ステージまでは近くてアーティストの表情までよく見える距離です。雰囲気はとてもよく、夜の六本木はやはりこういう料理を頂きながら音楽が楽しめるお洒落なライブハウスが似合います。

オリジナル曲や山崎さんとのデュオ曲、弾き語りもあって充実した内容のライブでした。今回のカップリング曲、山崎あおいさんが書きあげてくれました。それだけに、岩佐さんのオリジナル曲では今までにない雰囲気を持つ画期的な曲の収録になったと思います。「合鍵」はタイプAのドレスで現れて、この日はこの衣裳で通しました。大人っぽい雰囲気が夜の六本木の街にぴったりで素敵でした。この日は第1部が山崎あおいさんをゲストに迎え、岩佐美咲スペシャルライブ、第2部がさらに松井咲子さんをゲストに迎え、3人のコラボライブという内容です。盛りだくさんの内容ですが、今回は第1部の様子をレポートします。

 

岩佐美咲「合鍵」発売記念スペシャルライブ

25/12/14六本木クラップス セットリスト

夜の部詳細は次のレポートで書きます

 

13:30~
 01.合鍵(岩佐美咲/2026)
  作詞:秋元康/作曲:SABURO/編曲:野中“まさ”雄一

 ---オリジナル曲コーナー1 ---
 02.無人駅(岩佐美咲/2012)
  作詞:秋元康/作曲:久地万里子/編曲:野中“まさ”雄一
 03.もしも私が空に住んでいたら(岩佐美咲/2013)
  作詞:秋元康/作曲:重永亮介/編曲:野中“まさ”雄一
 04.鞆の浦慕情(岩佐美咲/2014)
  作詞:秋元康/作曲:宮島律子/編曲:野中“まさ”雄一
 --- 岩佐美咲(歌)&山崎あおいカップリング曲コーナー ---
 05.マリブの海へ連れてって(岩佐美咲/2026)
  作詞・作曲:山崎あおい/編曲:山崎あおい、長江徹
 06.祈り(岩佐美咲/2026)
  作詞・作曲:山崎あおい/編曲:山崎あおい、長江徹
 --- 山崎あおいコーナー ---
 07.ivy(山崎あおい/2020)
  作詞・作曲:山崎あおい
 08.Quaterlife(山崎あおい/2025)
  作詞・作曲・編曲:山崎あおい
 --- 岩佐美咲&山崎あおいラウンドコーナー ---
 09.バレンタイン・キッス 渡り廊下走り隊7 Ver.(渡り廊下走り隊7/2011)
  作詞:秋元康/作曲:瀬井広明/編曲:大内正徳
 --- シャッフルコーナー ---
 10.アキラ(岩佐美咲/2021)【山崎あおい】
  作詞:秋元康/作曲:小網準/編曲:野中“まさ”雄一
 11.鯖鯖(山崎あおい/2018)【岩佐美咲】
  作詞・作曲:山崎あおい
 --- 岩佐美咲弾き語りコーナー ---
 12.365日の紙飛行機(AKB48/2015)
  作詞:秋元康/作曲:角野寿和、青葉紘季/編曲:清水哲平
 13.First Love(宇多田ヒカル/1999)
  作詞・作曲:宇多田ヒカル/編曲・ストリングスアレンジ:河野圭
 ---オリジナル曲コーナー2 ---
 14.佐渡の鬼太鼓(岩佐美咲/2018)
  作詞:秋元康/作曲:後藤康二(ck510)/編曲:野中“まさ”雄一
 15.マッチ(岩佐美咲/2024)
  作詞:秋元康/作曲:後藤康二(ck510)/編曲:野中“まさ”雄一
 16.合鍵(岩佐美咲/2026)
  作詞:秋元康/作曲:SABURO/編曲:野中“まさ”雄一
 === 本編終了 ===
 --- 岩佐美咲&山崎あおい弾き語り ---
 EN01.ハロー・サンデー(山崎あおい/2025)
  作詞・作曲:山崎あおい
 

18:00~
 --- 岩佐美咲(歌)&山崎あおい&松井咲子 ---
 01.ヘビーローテーション(AKB48/2010)
 --- 山崎あおい ---
 02.遠距離トレイン(山崎あおい/2018)
 03.Quaterlife(山崎あおい/2025)
 --- 岩佐美咲(歌)&山崎あおい ---
 04.木綿のハンカチーフ(太田裕美/1975)
 --- 岩佐美咲 ---
 05.アキラ(岩佐美咲/2021)
 06.恋の終わり三軒茶屋(岩佐美咲/2019)
 --- 岩佐美咲&松井咲子 ---
 07.桜の花びらたち(AKB48/2006)
 08.桜の木になろう(AKB48/2011)
 --- 松井咲子 ---
 09.心の譜面(松井咲子/2012)
 10.colorful(松井咲子/2023)
 --- 岩佐美咲&山崎あおい&松井咲子ピアノラウンド ---
 11.バレンタイン・キッス 渡り廊下走り隊7 Ver.(渡り廊下走り隊7/2011)
 --- 岩佐美咲&山崎あおい&松井咲子 ---
 12.マリブの海へ連れてって(岩佐美咲/2026)
 13.祈り(岩佐美咲/2026)
 === 本編終了 ===
 --- 岩佐美咲&山崎あおい弾き語り&松井咲子 ---
 EN01.ハロー・サンデー(山崎あおい/2025)

 

 

中日スポーツさんの記事より引用

映像が流れ音楽がかかり、岩佐さんが登場、ライブが始まりました。曲はリリース記念ということで「合鍵」、「合鍵」はこのライブで最後にも歌いましたので、この曲については後ほど書かせて頂きます。「ありがとうございます、まず1曲目は本日発売になりました「合鍵」聴いていただきました。改めまして皆さん、こんにちはー岩佐美咲です、よろしくお願いします。(大きな拍手)ありがとうございます。今日2/4新曲「合鍵」発売日当日を迎えさせていただきました。この発売日当日にライブをやらせて頂けるのは初めてです。本当にありがたく思っています。わたくし演歌デビューして15年目に入りました。(おめでとう、大きな拍手)みんなのおかげでここまでやってくることができました。特別な1枚ですから、この特別な日に見守っていただけてうれしいです。今日は平日なのでライブやろうと言っていただいたと同時に嬉しい反面、みんな来れる?と思って。お忙しい中有休とってくれたんですかあ、みんな。だからドキドキしながら当日迎えて、楽屋で心配しながらモニター観てました。お酒も飲めるんですよね。せっかくだから飲んじゃってください。ぜひ今日は楽しんで帰ってくください、楽しみましょう!よろしくお願いします。早速歌の方に行きます。今日は15年目を記念したライブなので、デビュー曲から2曲目3曲目と続けてお届けしたいと思います。まずはこの曲から歌います「無人駅」」

 

 

オリジナル曲コーナー1

 

無人駅(2012年2月1日発売)

無人駅」は秋元康氏により作詞、久地万里子により作曲されている。AKB48からのソロデビューシングルとして、2012年2月1日に徳間ジャパンコミュニケーションズから発売された。岩佐さんは演歌歌手としてデビューしており、これはグループ初となる。キャッチコピーは、「誰もいなくても、あなたなら信じられる。」切ない歌詞でありながら、彼女の透明感のある歌声が新時代の演歌を感じさせるピュアな曲である。CDのジャケット写真は、雪景色の無人駅に着物姿の岩佐美咲が佇むものである。MVは、秋田県北秋田市の秋田内陸縦貫鉄道秋田内陸線奥阿仁駅などで撮影された。ジャケット写真は、初回盤が合川、通常盤が奥阿仁駅のホームで撮影された。

 

NARKSの記事より引用

2012年1月31日(火)午前に浅草・浅草寺にてヒット祈願を行なった後、ヨーロー堂で初のキャンペーン、夕方には新橋駅前SL広場のラ・ピスタ新橋でデビュー曲発売イベント&握手会を行なった。

2012年1月31日セットリスト

浅草ヨーロー堂13:30~1.無人駅 2.瀬戸の花嫁 3.翼をください 4.無人駅
JR新橋駅SL広場前17:30~1.無人駅 2.瀬戸の花嫁 3.ヘビーローテーション演歌Ver 4.無人駅

オリコンニュースより2012年2月1日新橋駅前にて

岩佐美咲 音曲堂2012年2月24日、デビュー当時のことを振り返る

祝15周年 岩佐美咲2/1デビュー日「合鍵」音曲堂キャンペーンレポ~デビュー当時を振り返る~

先日2026年2月1日デビュー15年記念日には音曲堂でキャンペーンが開かれました。音曲堂は14年前、無人駅のキャンペーンでデビューしたての岩佐さんと初めてお会いした思い出の地なので、発売時には毎回欠かさず来ます。当時のことはよく覚えています。今よりMCは確かにつたなかったのかもしれない。演歌の持ち歌も少なかったので同じ曲を何度も歌う事が多かった。サイン一つにしても、すごくしっかりした字で一枚一枚丁寧に書いているのが分かる。2012年、当時岩佐さんはまだ17歳、AKB48初の演歌歌手として大いに注目を浴びていた時であります。私も注目の歌手として興味があったのでお会いしに行ったのですが、想像以上に歌がうまいと感じたことを忘れません。ソロ歌手としてデビューした岩佐さんは確かな足取りで演歌活動をスタートさせた、そんな意気込みを感じる17歳だったのです。

 

2/1岩佐美咲インスタより 2012年の今日、2月1日に演歌歌手としてソロデビューをさせていただきました!デビュー当時を振り返ると本当に何も出来ない私だったなと…1人でステージで視線を集める事にも慣れていませんでした。正直楽しむ余裕はなくて、とにかく間違いの無いように。迷惑のかからないように。ただでさえ1番何も出来ないんだから!みたいな毎日でした。アイドル活動を経ての演歌の世界の難しさにも、いまだにぶつかる事があります。でも、今はAKB48として活動していた自分も丸ごと私だと胸を張れるようになりました。肩の力を抜いてただただお客様と一緒に、楽しめる私になりました。支えてくださった皆さまの存在と言葉が、すこーーーしずつ私に自信をくれたからです。本当にいつもありがとうございます!!

 

もしも私が空に住んでいたら(2013年1月9日発売)

もしも私が空に住んでいたら」は秋元康により作詞、重永亮介により作曲されている。キャッチコピーは、「空を見上げたら、私を思い出してください。」。MVは、群馬県の四万の甌穴群、四万温泉 積善館および温泉街、四万川ダムの麓で撮影された。シングルのカップリング曲に収録されている「あじさい橋」はアイドルから演歌歌手へとなるきっかけとなった、岩佐さんにとって重要な曲である。

 

鞆の浦慕情(2014年1月8日発売)

鞆の浦慕情」は秋元康により作詞、宮島律子により作曲されている。徳間ジャパンによると、演歌らしさを強く打ち出すため、秋元康が港や海を歌詞のテーマに設定、『崖の上のポニョ』のモデルとされ、、「趣のある港町の風景が曲のイメージに合っている」として広島県福山市の鞆の浦が選ばれた。MVはは2013年11月22日、岩佐さんが鞆の浦を訪れ、国史跡・対潮楼や弁天島などで撮影された。歌詞に合わせて仙酔島や常夜灯が登場し地元の人たちに熱烈に迎え入れられた。2014年1月20日付のオリコン週間シングルチャートで、自身初の首位を獲得した。

 

岩佐美咲「鞆の浦慕情」聖地巡礼1 25/8/26仙酔島~鮒番所跡~波止場~雁木~常夜燈

岩佐美咲「鞆の浦慕情」聖地巡礼2  25/8/26太田家住宅~焚場~医王寺~沼名前神社~対潮楼

 

「一気にいろいろな思い出がよみがえってきました。最近は振り返る機会が多いので、今日は特にいろいろな情景を思い出しました。みんながそれぞれ私を知ってくれて応援するようになったタイミングとか違うと思うんですけど、こういうことあったなあとかいろいろ思い出して聴いてくれたらなあと思います」

 

岩佐美咲、山崎あおい

オトカゼさんの記事より

 

岩佐美咲&山崎あおい「マリブの海へ連れてって」「祈り」

 

岩佐美咲インスタより

「今日はなんと素敵なゲストの方に歌っていただけるということです。今回のカップリング曲を作詞作曲してくださった山崎あおいちゃんに来ていただいていますので、みなさんと呼んでみたいと思います。せーのあおいちゃ~んで呼びましょうね。行きますよ、せーのあおいちゃ~ん」山崎あおいさん登場「ありがとう。あおいちゃんはね、去年ライブハウスツアーで一緒にやったので、その時すでにお会いしている方もいらっしゃると思います」山崎「皆さんこんにちは山崎あおいです、よろしくお願いします。わさみん15周年おめでとうございます。私も13年目くらいです」

サンケイスポーツさんの記事より引用

岩佐「今回カップリング曲書いて頂いてありがとうございます。あおいちゃんとは20歳くらいの時からお友達です。どうですか出来栄えは?」山崎「いやあすごくよく歌ってくれて、どうですか皆さん。すごく似合う曲ができたんじゃないかと個人的には思っています」岩佐「事前にどういう歌にしようかと話し合いをして、昭和のアイドル歌謡っぽい曲と感謝の気持ちを歌った曲と。曲はスムーズにできました?」山崎「そうですね、10年くらいのお付き合いの中で、こういう曲歌ってほしいなみたいなアイデアはあったので、それを形にしていくだけの1週間でした」岩佐「ほんと早かったんですよ。何曲か提案してくれて、収録されなかった曲もほんとによくてもったいないので、何かの機会に歌いたいです。アルバムやりたいですね」山崎「曲はありますのでいつでも言ってください」

 

岩佐「最近どうですか?」山崎「昨日沖縄から帰ってきて、5日間くらいいました」岩佐「あったかいの?」山崎「それが寒かったんですよ。10度くらいでコート着てました」岩佐「曲はどういう曲?」山崎「マリブの海へ連れてって」はあったかい海の曲で、カバー曲とかいろいろ聴かせてもらって、昭和歌謡を歌うわさみんめちゃめちゃいいなあと思って、これがカバーじゃなくてオリジナルならぐっときてしまうと思い、そういうコンセプトで書かせて頂きました。「祈り」という曲は節目ということもあって、わさみんから皆様への感謝の気持ちというか、そういうのを自分の言葉っぽく歌える曲があってもいいなあと思って詞を作って、その気持ちを私が書いてみるということで」

岩佐美咲Xより

岩佐「この「祈り」という曲歌ってるとどんどん好きになっていって、なんて言うんですか、私的に感謝の気持ちって、皆さんへっていうよりも一人一人に歌いたいじゃないですかあ。そういう歌になっていると思いました。なんか一人一人思い出があって、感謝の気持ちを伝えたいという、そういうのがすごいと思いました」山崎「ありがとうございます」岩佐「マリブも結構みんな楽しんでくれてて、最近は手拍子を頂きたいポイントがあったりします。今日はあおいちゃんのギターとのスペシャルバージョンでお届けしたいと思います。あおいちゃん準備はよろしいですか?それではカップリング曲2曲続けて聴いてください。まずはこの曲から聴いてください「マリブの海へ連れてって」」岩佐美咲

いか2枚の画像はオトカゼさんの記事より引用

「マリブの海へ連れてって」は明るぃ澄み渡った空と海、どこか松田聖子さんのアイドル曲を思わせるようなかわいい歌詞とフレーズ、手拍子で盛り上がり、元気になれる曲です。今回は超絶可愛いわさみん!わーさみん、わーさみんとコールが入り、アイドル時代さながらに大きな盛り上がりを見せました。山崎さんアイドルにも楽曲を提供しており、こういう歌を作らせてもさすがですね。岩佐さんも多分可愛い曲を歌いたいと思っていて、その要求が反映されていると思います。この曲は岩佐さんがスポットライトを浴びて歓声の中歌うことをイメージして作られたそうで、実際に山崎さんがゲストで出演して、ファンの歓声を受けて歌う姿を感じて、一段と熱がこもり、この歌が完結したとおっしゃっていました。まさに岩佐さんにぴったりで、彼女の魅力を引き出す素敵な曲を作っていただきありがとうございます。

岩佐美咲、山崎あおい

そしてもう一つのカップリング曲「祈り」を歌唱。この「祈り」という曲は山崎さんの曲らしい印象的なフレーズの繰り返しと、岩佐さんの繊細で優しい表現力が見事にマッチした素晴らしい楽曲になっています。そこには岩佐さんの感謝の気持ち、優しい感性がよく表され 陽だまりのような温かさと微笑で、私たちに安心感を与えてくれるのです。今回の歌唱でもその楽曲と歌い方の素晴らしさが発揮されていました。そして今回は山崎さんのギターとともに歌唱されて、ギターのまっすぐで素朴な洗いざらしのジーパンのような音色が加わることで、よりアコースティックに一つ一つの音が粒立ちの酔い輝きをもった歌と演奏よなり、色彩豊かな楽曲に仕上がりました。この2曲の制作を山崎あおいさんに依頼したのは大正解です。本当によかった。岩佐さんの意向を取り入れ、彼女の個性にあったやりたい曲が出来上がったと思います。全く違ったタイプの曲なので、楽しんで聴いていただけると思います。

山崎あおいXより

 

山崎あおいコーナー

 

「あおいちゃんとスペシャルバージョンでお届けしました。ぜひCDでも聴いてみてください」山崎「ここからは私一人で歌ってもいいでしょうか?」岩佐「ではあおいちゃんお願いします」山崎「そういうわけでバトンタッチを受けまして、少しだけ私のソロにお付き合い頂ければと思います。改めまして山崎あおいです、よろしくお願いします。「マリブの海へ連れてって」私の頭の中では昭和のアイドルが歌番組に出て来てわあっと盛り上がるみたいなイメージで作ったんですが、皆さんの歓声があって完成したなと思いました。ありがとうございました。聴いてください「ivy」」 

今回のカップリング曲は岩佐さんと仲良しの山崎あおいさんの作詞作曲でとてもポップな曲です。先日お二人でライブハウスツアーを開催したことはお話しされました。私は東京と大阪に参加しましたが、山崎さんの楽曲制作の才能やお人柄に感銘を受けました。山崎さんの楽曲は弾き語り曲らしいシンプルな曲でありながら、インパクトのあるフレーズが髄所に盛り込まれていて、聴かせどころの多い楽曲たちです。そしてどの作品を見ても、それは彼女の音楽に対する誠実さや深い思いから生み出されるものであることが分かります。また自身の曲ばかりでなくアイドル曲や歌謡曲も手掛け、数多くの素晴らしい作品を残しています。最近ではJuice=Juiceの「盛れ!ミ・アモーレ」が話題となりました。

「実は私も明後日新曲を出します。配信で2/6から聴けます。よかったらサブスクで聴いていただけたら嬉しいです。「観察日記2」というシングルになっていまして、私のデモ音源集という形で、普段はマネージャーさんとか入って作り込んでゆくんですけど、その一歩手前のデモ音源の状態でもおすそ分けしようというコンセプトでやっています。よかったら聴いてみてください。その中から1曲歌おうと思います。「Quaterlife」」この曲もあおいさんらしい素朴でシンプルな弾き語りの良さを持った素敵な曲です。あおいさん他の人の楽曲を手掛ける時は華やかでおしゃれな曲を書くことも多いのに、自身の曲となると極力無駄を排したシンプルな構成に徹するところが、彼女の音楽性の幅広さと奥行きを感じるところですね。

 

 

バレンタインラウンドコーナー

 

「ではバレンタインが近いということで、わさみんを呼びつつこの曲をお届けしたいと思います。「バレンタインキッス」」ここからは皆さんの近くに行ってラウンドするコーナーです。ステージに向かって右半分を山崎さんが担当、入り口付近から出てきた岩佐さんが左半分のお客さんにプレゼントを配りました。この会場、テーブル間が狭かったですが、横から後ろからなんとかプレゼントを笑顔で配ってゆきます。曲はかわいらしく軽快で楽し気に、盛り上がりながら「ハッピーバレンタイン!」

「バレンタインキッス」はもともと国生さゆりさんの歌ですが、全く違ったアレンジで渡り廊下走り他7がカバーしており、岩佐さんがそのメンバーとしてこの歌を歌いました。パーティーなどこのようなめでたい席で歌うにはノリのいい渡り廊下走り他7バージョンがフふさわしいですね。最後にステージに上がって少し振り付けをしてこのコーナーは終了。岩佐「あおいちゃんこういうことしないでしょ」山崎「やってみて気づいたんだけど歌いながら配るの難しかった。どっちかしかできないみたいな」岩佐「私もすごく頑張って歌った。雑な対応にならないようにね」ここでまだもらってないという人がいて「はいどうぞ」二人からプレゼントが渡されました。

~渡り廊下走り隊解散から10年、あの時の事~解散コンサートレポ

岩佐美咲

 

シャッフルコーナー

 

岩佐「なんか鯖を連れて来てる人がいて」山崎「公式アンバサダーとかじゃないですけど、MVで使用している鯖くんです。これわさみんのグッズにもできますね」岩佐「鯖仲間です。私も鯖街道という曲がありまして。あおいちゃんの貴重なパフォーマンスも観れましたけど、みんなぜひチョコ食べてください。ではここからは二人の楽曲のシャッフルコーナーです。ライブハウスツアーでもやらせてもらった2曲です」山崎「大好きな「アキラ」を歌います」岩佐「うれしい。あおいちゃんは北海道出身ですからね。北海道で歌いたいです。いい感じのところ紹介してください。みんな来てね。私はあおいちゃんの「鯖鯖」という楽曲を歌います。この歌ほんとに面白くって、魚の鯖なんですけど、性格のサバサバということもあるじゃないですか。それとかけた歌です。彼氏には遠洋漁業やってる人がいい。帰ってきて新鮮な鯖が食べたい。最終的には自分が遠洋漁業に行きたいみたいな。そこが好きです」山崎「結構めちゃくちゃな歌です」岩佐「注目して聴いていただきたいと思います。それではなず「アキラ」聴いてください」

岩佐美咲Xより

昨年の山崎さんとのツアーで山崎さんは「好きだなあこの曲。でも函館は行ったことないの。意外と北海道内は移動が難しいので。札幌から東京行く方が早い。北海道歌ってくれて嬉しいなと思いながら歌っています」とお話しされていました。

山崎あおいさんの冒頭の指で数える振り付けと共に歌唱、あおいさんならではの独特の陰影のある歌声、どこか寂しげな表情がこの歌にぴったりでした。「アキラ」に対する切ない感情はこんな感じなのではないかと思われるほどでしたが、続けて岩佐ささんも「アキラ」を歌唱。ねえ、アキラ♪のところではあおいさんもあの振り付けを左手で披露し、岩佐さんとのハーモニーを響かせました。二人の解釈も違うし、岩佐さんの高い歌声と深みのあるあおいさんの歌声、声質は全く違うのですが、重なったときには一層の広がりと奥行きが出て、これが大変すばらしかったです。

 

この「鯖鯖」という曲は山崎さんの代表曲で先日のツアーのシャッフルコーナーでも岩佐ささんが大好きな曲として選択し、歌わせて頂きました。そのときは現代的でおしゃれな曲だという風に書いたのですが、この日の岩佐さんお説明で、なんと遠洋漁業を題材にした歌だと聞いて認識を新たにしなければならないと思いました。それもかなり展開がハチャメチャな歌で、これをきれいなおしゃれな歌に仕上げてしまうのはやはりあおいさんの才能のなせる業なのでしょうか?でもやっぱりこの歌はサバサバした女性の等身大の感情を表していて、テンポのよいリズム感もあって素晴らしい楽曲ですね。この日のお二人の歌唱もキラキラしてて素敵な歌声を響かせていました。画像は岩佐美咲Xより

25/11/1岩佐美咲&山崎あおいライブハウスツアー大阪公演レポ ツアー全セトリ

 

岩佐美咲インスタより 2024ガルロチライブから

 

ギター弾き語りコーナー

 

「あおいちゃんまた後で(行かないでー)。それでは私のソロコーナーです。ギターやっちゃっていいですか?あおいちゃんの後にギター弾くのが怖いんですけど、せっかくなんでやってもいいですか?今日はどういう曲やろうかと思ったんですけど、15年目を迎えてアイドルから演歌歌手ということで、難しい事もいっぱいあったんですけど、今となってはAKBに入ったことが良かったなあと思っています。そんなAKB48の楽曲で私が大好きな曲を1曲お届けしたいと思います。聴いてください「365日の紙飛行機」」この曲は山本彩さんがギター弾き語りでよく歌われます。岩佐さんも大好きで結構大事な時に歌われてきました。岩佐さんの優しいナイーブな感情があふれる歌い方のこの曲、この日はいつも以上にはきはきと歌っていたように思います。私も久しぶりに岩佐さんの歌唱で聴けてうれしく思いました。

ラブソングだよ♡全員集合!より
 
宇多田ヒカル「First Love」
 
「もう1曲聴いていただいてもいいでしょうか?宇多田ヒカルさんの「First Love」」この曲は岩佐さん何度か弾き語りで歌唱していますが、最初に歌ったのは2022年4月16日のラブソングだよ♡全員集合! 去ったと思います。その時の意インパクトは今も鮮明に覚えています。

岩佐さんこの曲は以前ショールームでも歌われましたが、実は岩佐さん英語の歌は苦手とお話しされており、まだ十分とは言えないところもありますが、うまく表現できたと思います。高音部の難しい音出しのところでも、そこは岩佐さんらしく、清涼感のある伸びのある歌声で見事に歌いこなしていたと思います。力を抜いて自然な歌い方をする岩佐さんにとって「First Love」のようにパワーを使う曲は、自分の曲とはまた違った歌い方を必要とします。この歌が挑戦の曲であり、収穫のある歌唱だったと思います。弾き語りでの挑戦もよりこの歌のピュアな部分を際立たせるものであり、力を抜いた歌い方で岩佐さんの考える美の世界を表現するうえで欠かせない要素だと思います。

 

下記ツイート Pasyaさんの記事より引用

 

オリジナル曲コーナー2

 

「ここからはまたオリジナル曲を歌わせて頂きます。先日バースデー&デビュー日イベントがありまして、そこで「佐渡の鬼太鼓」を歌ったんですね。他の曲に比べると極端に少なく、あまり歌って来ていませんでした。当時20代前半で歌詞もかっこよくて、全然歌いこなせないって思ってたんです。でもこの間歌ったら意外とみんな好きみたいで、佐渡の鬼太鼓よかったよとか実は一番好きなんだとか行ってくれて、ああそうなんだと思って、ちょっと今日は歌いたいと思います。今年は積極的に歌いたい気持ちです。それでは2曲続けてお届けします」

 

佐渡の鬼太鼓(2018年2月27日発売)

佐渡の鬼太鼓」作詞は秋元康、作曲は後藤康二が担当した。9/29、30に佐渡本土と佐渡汽船内での歌唱キャンペーンを試みたが、台風により途中佐渡本土でのイベントは中止となった。MVの撮影には地元の鬼太鼓の演者らが参加していただき、荒ぶる日本海の海と佐渡金山の風景を背景に見事な描写の映像となっている。この曲は岩佐さんが本物の演歌に近づいた曲で、ファルセットの部分や力強さ、日本文化を感じる魅力の多い曲だと思います。私も岩佐さんの楽曲の中でまず第一に挙げたいほど買っている曲なので、これからも岩佐演歌の代表曲として歌っていってほしいと思います。

 

マッチ(2024年8月28日発売)

マッチ」は岩佐美咲3年ぶりのシングル。秋元康プロデュース 作詞:秋元康 作曲:後藤康二  編曲:野中"まさ"雄一。マッチの擦って消えてゆく炎とはかなく消える愛の炎を重ね合わせ、会うことのできない男性のことを思う切ない女性に心情を歌った歌である。MVには玉袋筋太郎さんが登場し、スナックのマスター役を好演。今までは自然風景の中で撮影されることが多かったが、今期はスナックの中で物語が映画のように展開される。特別盤ではその玉袋さんと「居酒屋」「3年目の浮気」でデュオが実現した。

 

岩佐美咲

以下の画像はオトカゼさんの記事より引用

 

岩佐美咲 新曲「合鍵」歌唱

 

「「佐渡の鬼太鼓」こういう曲だったんだなとやっとわかりました。さあ、楽しい時間はあっという間で終わりの時間が近づいてきてしまいました。(え~~~~~~~)ダメ押しの「合鍵」を歌いたいと思います。デビューの時を思い返すと、「無人駅」の時は自分の楽曲がないということで、キャンペーンでは最初に「無人駅」歌って、カバー曲2曲歌って、もう1回「無人駅」を歌っていました。それを思い出すセットリストになったなあと思います。今回の「合鍵」サブスクも解禁されているということで、CDでも聴いていただきたいですし、配信でも楽しんでいただきたいと思います。カップリング曲も配信されているのでぜひ聴いてみてください。MVも解禁されていますよ。1日100回観てください。BGMのように無限リピートで流してください。本日発売、また一年かけて頑張って行く1曲です。歌舞伎町、イオン南越谷、イオン上里とキャンペーンもありますのでぜひkらしてください。このライブの前bに取材がありまして、数字的にはどうなんですかもちろん1位ですよねと言われて、いや今週は純烈さんがいるんで2位を狙いますと言いました(笑)。1位って言えよって、なんて弱気な歌手なんだと思われたかな。ぜひ応援して頂けると嬉しいです。それでは本日リリースの新曲「合鍵」聴いてください」


オーソドックスうなメロディの中に大人の女性の心情を切々と歌った曲というのが第一印象でした。決して奇をてらったことをせず、聴けば聴くほど心に沁みてくる歌なのだと思います。秋元先生、30になった岩佐美咲の成長と共に、年相応の成熟した大人の歌を目指したそんな楽曲なのではないでしょうか?岩佐さんの歌い方は一層の深みを増し、今や熟練の時を迎えています。恋に対する女性の情念を語っているようで、切ない曲でありながらデビュー当時「無人駅」を歌った時のピュアな感情とは全く違った情念を感じる曲です。その歌声は岩佐さんの本来持つ心の繊細さがとても良い感じで表現されています。

岩佐美咲

冒頭からサビの部分で始まりますが、決してインパクトのみを狙ったのではなく、ここでも切々と語りかけるように感情豊かに歌っています。声高に叫ぶようなことをせず切々と語りかけるように歌う、これは岩佐さんの歌唱の優れたところですが、そんな歌い方ゆえに後々耳について離れません。この曲の歌唱には完成度を求められています。今の岩佐さんだったら歌い方の技術と情念の高まりによって最高の完成度を出すことができます。今回は箱の中で聴く音響的な良さもあり、細部までよく聴きとることができましたし、岩佐さんの声量のある声はよく出ていたと思います。サビのところでハモるところは劇的で感動的で音響的なよさもあり、今回は最良の形でできていました。演歌好きの成熟したリスナーにも受け入れられるようになることが課題であり、多くの人に指示される歌手になることを願っています。

岩佐美咲

 

岩佐美咲、山崎あおい

オトカゼさんの記事より

 

岩佐美咲&山崎あおい「ハロー・サンデー」

 

「さあここからはまたあおいちゃんをお呼びして一緒に歌いたいと思います。せーのあおいちゃ~ん。イエ~イ!それではライブの感想を」山崎「発売当日という貴重な機会に歌えて、しかも今日リリースの曲を演奏できて、お客さんの反応を目の前で見れたのは貴重な機会でした。ありがとうございました」拍手。岩佐「楽しい時間はあっという間でなんと次が最後の1曲になってしまいました(え~~~~~~~締めのポーズ)おう気持ちいい。最後の曲は何を歌いますか、あおいちゃん」山崎「去年一緒に3か所ツアーを回らせてもらったんですけど、そのツアーのために書き下ろしたテーマソング的な感じで書いた「ハロー・サンデー」という曲を、わさみんのギターを入れて一緒にギターバージョンで歌いたいと思います。いいですか」岩佐「多分。初めてですよね。それでは最後の曲です。あおいちゃんが書いてくれた曲です。 聴いてください「ハロー・サンデー」」

静岡公演 岩佐美咲ブログより

この曲は色々思い出を作らせて頂き、去年のツアーの事を思い出しながら聴かせて頂きました。冒頭山崎さんの歌から始まり、岩佐さんへという感じだったのですが、この日は岩佐さんのギターが入りツアーの曲が再現されました。去年のカジュアルクロスマスディナーショーでは岩佐さんのソロでギターをもって歌っていたので安心して見ていました。皆さんの手拍子と重なり次第に盛り上がっていきます。曲名の通り「ハロー・サンデー」はライブツアーを象徴する明るく元気になれる曲で、お客さんと一緒に歌ったり、会場中を盛り上げるために作ったきわめてライブ向きの曲です。来てくださったお客さんが、このライブに参加してよかった、明日から頑張れそうというハッピーな気持ちになれるそんな曲だと思います。ノリのいいギターの伴奏に手拍子が起こり、あの日の思い出を振り返るように歌声を響かせます。会場は熱気がみなぎり、皆さん一体となってラララ♪と歌いながらライブは最高潮に達しました。私も山崎さんとのライブの事を思い出し感動しました。「ハロー・サンデー」は決して長くはない曲なのですが、ぱっと燃え上がるそんな熱くなる曲です。またどこかで聴くことができたら嬉しいです。

中日スポーツさんの記事よりん要

岩佐「皆さん今日hありがとうございました。レクチャーせず始めてしまいましたね」山崎「みんな大丈夫だと思いました」岩佐「夜は私と引き続きあおいちゃん、あと松井咲子ちゃんを迎えておおくりします。またこの曲もあるかもしれない。あおいちゃん最後にありますか」山崎「皆さん「合鍵」と共にカップリングの「マリブの海へ連れてって」「祈り」もいっぱい愛してくれればうれしいです。ありがとうございます」岩佐「皆さんほんとに今日はありがとうございます。夜の部もありますし、キャンペーンもいっぱいあるのでよかったら応援してください。帰んないでほしいけど帰る人は気を付けてお帰り下さい。ありがとうございましたー!」大きなわさみんコールと拍手でこのライブは終了しました。

岩佐美咲Xより

そして特典会では、多くのファンの方がCDを購入してくださり、岩佐さんとのお話し、2ショットや、握手で盛り上がっていました。この時期にふさわしい名曲と新曲「合鍵」&カップリング曲初披露、充実した内容のライブでした。岩佐さん、スタッフさん、お集まりいただいた皆さん、本当にありがとうございました。新曲「合鍵」、15年目を迎えた岩佐美咲をよろしくお願いいたします。実りある春を迎えられることを願いつつ、またお会いできる日を楽しみにしています。ありがとうございました。

岩佐美咲

オトカゼさんの記事より

 

 

岩佐美咲、山崎あおい

岩佐美咲が15周年記念曲「合鍵」発売!山崎あおいと会見

以下の画像および文章はオトカゼさんの記事を参照一部引用

岩佐美咲が山崎あおいと共に会見に応じ、15周年の重みを感じさせながらも、飾らない本音が次々と飛び出した。

レコーディング音源を聴いた秋元氏からは、わざわざ「歌がすごく上手くなっている。いいね」と直接称賛の連絡があったそうだ。しかし、歌に描かれる“未練”に話題が及ぶと、岩佐の表情は一変(?)し、曲の世界観に憧れるかと問われた岩佐は、「歌としては本当に素敵で大好きなんですけど」と前置きしつつ、「自分自身の(恋愛)スタイルとは全然違いますね。私なら、合鍵はさっさと郵送して返します!」「だって、いつまでも持っていると未練が断ち切れない原因になるじゃないですか。それに何より防犯上の問題もありますから」「レターパックなど、ちゃんと追跡ができる形で送って、物理的にも気持ち的にも早く整理をつけたい」 

 

そんな岩佐の素顔をよく知るのが、今作で岩佐にオリジナル曲を提供した山崎。20歳頃からの友人である二人は、昨年ライブツアーを共にしたことでさらに絆を深めた。山崎あおいは札幌出身のシンガーソングライター。2012年、18歳の時にデビュー。リアルな感覚にあふれたセンチメンタルな歌詞が幅広い層の男女に支持を受けている。また、作家としても「ハロー!プロジェクト」のアーティストをはじめ様々なアーティストに楽曲を提供。高い評価を受けている。岩佐とデビュー時期も近い山崎は、岩佐の魅力を表現力の幅広さであると分析し、昭和アイドル歌謡の香りがする「マリブの海へ連れてって」や、15年の歩みを投影したバラード「祈り」を書き下ろした。岩佐は「親友に曲を書いてもらうのがずっと夢だった。今回は私から先生やスタッフさんに直談判して実現したんです」

岩佐美咲

AKB48でのアイドル活動をつづけながら2012年2月1日に演歌歌手として「無人駅」でデビューした岩佐。「演歌歌手と言えば、レコード店の店先でみかん箱の上に乗って歌う、というイメージがあったんですが、実際にもそうでした!」「いまではキャンペーンの楽しさや演歌の素晴らしさを知ることができたのは大きな財産」今作のランキングについて「本当は1位と言いたいところですが、今週は純烈さんが新曲を出されるので(笑)、現実的に2位を狙います!」岩佐は山崎について問われると、「天才です!」と絶賛。「あおいちゃんの曲に「鯖鯖」という曲があるんですが、性格の“サバサバ”と掛け合わされていて、たまにしか会えない遠洋漁業の人が好きだと歌う曲なんですよ。この曲を聴いた時、天才だと思いました」岩佐は「親友に曲を書いてもらうのがずっと夢だった。今回は私から先生やスタッフさんに直談判して実現したんです」と、自ら道を切り開いた15年目の挑戦を明かした。

岩佐美咲インスタより