5/9,10 タイフェスティバル2026東京開催!タイムテーブル、出演アーティスト 代々木公園 | KONCHAN音楽プロデューサ-のよもやま話

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皆さんよろしくお願いします。

 

X情報サイトRoyal Thai Embassy in Tokyo

https://x.com/rtetokyo

【公式X】タイフェスティバル東京 2026

https://x.com/thaifes_jp

 

What's THAI FESTIVAL?

タイフェスティバル東京 は、在京タイ王国大使館主催のもと、2000年に初めて「タイフードフェスティバル」として東京渋谷区の代々木公園で開催され、タイ料理を日本に普及する目的で、東京近辺のタイレストランが出店し、3千人の来場者となりました。その後、代々木公園を会場に毎年開催し、日本国内のタイ人気の上昇と共に規模を拡大し、2005年の第6回目には、タイ料理以外にも様々な魅力を広めるため、「タイフェスティバル」に名称を変更。タイの果物、物産の広報活動や、日本やタイのアーティストによるスポーツ、舞踊、楽器、音楽などをステージ上で披露するなど、タイ文化のPR活動の役目を担っています。現在では、来場者数が第1回目の10倍になる約30万~35万人に増え、東京都内で行われる国際イベントにおいて有

SHOPS & EXHIBITIONS

様々な本場のタイ料理が一度に楽しめる飲 食ブース、お土産にピッタリな食品、フル ーツ、雑貨の販売ブース、フルーツジュー スやアルコールを提供するドリンクブース、 タイ大使館等による展示やワークショップ など1日中いても飽きないコンテンツになっ ています!

数の集客力を誇るイベントになっています。

会場MAPはこちら

OUTDOOR STAGE

5月9、10日に行われるステージでは数々のパフォーマンスが繰り広げられます!タイ舞踊、ムエタイジムのデモンストレーション、タイアーティストのLIVEなどタイの文化を間近で楽しむことが出来ます!是非ご覧ください!

ステージスケジュールはこちら

ACCESS

【会場】
東京都渋谷区神南2-3
代々⽊公園イベント広場&野外ステージ
【電車でのアクセス】
JR「原宿」下車 徒歩3分
東京メトロ千代田線「代々木公園」(C02)下車 徒歩3分
東京メトロ千代田線・副都心線「明治神宮前(原宿)」(C03、F15)下車 徒歩3分
小田急線「代々木八幡」下車 徒歩6分 
駐車場(有料)

※混雑が予想されますので、電車・バス等の公共交通機関をご利用ください。

 

タイムテーブル

 

 

タイフェスティバル東京2026出演者と出演日が決定!

豪華すぎて驚くゲストが東京に集結する

東京・代々木公園で行われるタイフェスティバル東京2026(2026年5月9日(土)・5月10日(日)開催)のPRイベントが東京都目黒区のタイ王国大使館で行われた。タイフェスティバル東京2026の全貌と、思わず驚きの声が上がった豪華すぎる出演者たち。いや、もしかしたら...タイフェスティバル東京史上まれにみる豪華さと言っていいだろう。タイフェスティバル東京は2000年から続く、日本屈指の国際イベントで、日タイ友好の絆を食や文化面から確実に強めてきた存在。特にコロナ禍以降は日タイのエンターテイメント交流も盛んになり、両国のアーティストの両国のファンが増加するという相乗効果を生んでいる。そんな背景から、今回も推しのファンミーティングやタイフェス出演時を全部見ようと頑張る皆さんが、発表がないと交通網の手配や宿泊施設の手配ができない状態だった。と言うわけで、タイフェスティバルの全貌とアーティスト詳細は、この記事の後に続けて投稿させていただく。まずこの記事では速報として、アーティストの出演日程と、アーティスト名をシンプルにそのまま投稿するので、特にタイフェス遠征組の皆さん、お見逃しなく。PRイベントで解説された、タイフェスティバル東京2026の全貌もかなりユニークで、間違いなく楽しい祭典となる。続きの記事も見逃さぬようフォローしてお待ちを。

タイフェスティバル東京2026出演者&タイムテーブル最新情報!知らない人も安心の出演者全員紹介リスト(タイ旅行ライター吉田彩緒莉) - エキスパート  - Yahoo!ニュース

MCについて

2026年のMCはYouTubeやインフルエンサー活動を通じて、タイ人にも知名度が高い通称まむあんこと白鯛憲司氏と、元AKB48、BNK48、CGM48総支配人兼メンバー、いずりなこと伊豆田莉奈さん。

 

出演者

2026年5月9日(土)

Reloved The Series

Pae Arak
Leon Zaleng
ASIA7
BNK48 (with special guest 石井竜也)
Nippon Boyz
FELIZZ
LYKN
Gawin
Nanon
TayNew

2026年5月10日(日)

Zom Marie

Bell Warisara
Hearth Chindanai
Nicky Jakob
VVV

THX

Flower.far

DEXX

Net JJ

ZeeNuNew

CLO'VER

Sea-Keen

KristSingto

The Paradise Bangkok Molam International Band

 

タイフェスティバル東京2026
日程:2026年5月9日(土)・5月10日(日)
オープン10時~20時
会場:代々木公園 イベント広場
(東京都渋谷区神南2丁目 / NHKホール横)

【電車でのアクセス】
JR山手線:「原宿駅」西口から徒歩約7分/「渋谷駅」ハチ公口から徒歩約15分

東京メトロ千代田線:「代々木公園駅」代々木公園方面口から徒歩約5分/「明治神宮前〈原宿〉駅」から徒歩約約7分
東京メトロ副都心線:「明治神宮前〈原宿〉駅」から徒歩約7分
小田急線:「代々木八幡駅」から徒歩約6分

 

 

 

 

以下の文章はタイ旅行ライター吉田彩緒莉さんの記事を参考、一部引用しています。

タイフェスティバル東京2026概要と今年のテーマ

第26回目となる2026年は、在東京タイ王国大使館と、TSP太陽株式会社、株式会社キョードー大阪、株式会社オン・ザ・ラインが「タイフェスティバル東京2026実行委員会」を立ち上げ、企画・開催する。今年のテーマは「Creative Life and Creative Heartbeat」。タイが誇る極彩色の色彩感覚やキュートなセンスが楽しいデザイン、斬新で独自の色や感性を持つファッション、日タイコラボレーションなどの話題も多いT-POP、国際的に高い評価を得ている映画、世界中にファンが多いドラマなど、近年のタイのエンターテインメントやコンテンツ産業に加え、タイの伝統芸術や文化を東京・代々木公園から発信していく。また、タイフェスティバルといえば、タイにまつわるあらゆるブースやショップが集まることも楽しみの一つ。タイフェスティバル東京2026では、約170ブースもの出店が決定している。

5月9日(土)出演者とタイムテーブル

13:30~13:50『Reloved The Series』Peter Golf Bee Year
14:00~14:25 Pae Arak
15:05~15:30 Leon Zaleng
15:40~16:00 Nippon Boyz
16:10~17:40 TayNew/Nanon/Gawin/LYKN/FELIZZ

17:40~18;20 BNK48 (with special guest 石井竜也)
18:50~19:30 ASIA7

5月10日(日)出演者とタイムテーブル

11:35~12:05 THX
12:25~12:55 VVV
13:05~13:55 Krist-Singto/Sea-Keen/CLO'VER 
14:45~15:15 Hearth Chindanai/ Nicky Jakob
15:25~16:15 DEXX/Net JJ/ZeeNuNew

16:25~16:50The Paradise Bangkok Molam International Band
17:10~17:35 Flower.far
17:35~18:25 Zom Marie・Bell Warisara

GMMTVから

今回も、ファンミーティングや「T-POP SHOWCASE IN TOKYO 2026」とあわせて、タイフェスティバル東京に大物アーティストを送り込んでくれたGMMTV。タイ最大のエンターテインメント企業GMM Grammy傘下の制作会社・プロダクションで、『SOTUS』『2gether』『Theory of Love』『F4 Thailand』など、タイを代表するドラマを数多く制作している。タイBLドラマの国際的ブームの立役者と言っていいだろう。日本にもファンが多い俳優やシンガー、ボーイズグループ、ガールズグループが所属している。特にTAY NEW、KRIST SINGTOは「タイBLドラマ四天王ペア」と称される2組で、世界中にファンを持つ超人気俳優だ。

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以下の画像:第26回タイフェスティバル東京PRイベントスライド動画より

TAY NEW(テイニュウ)

TAY NEWは、2016年『Kiss The Series』2018年の 『Kiss Me Again』や、日本のドラマ『30歳まで童貞だと魔法使いになれるらしい(チェリまほ)』のタイ版リメイクで主演。ペア以外でも、それぞれにBLドラマ以外の映画やバラエティ番組などに出演するタイの有名マルチタレントでもある。

  • Tay(テイ):タワン・ウィホクラット(Tawan Vihokratana)
  • New(ニュー):ティティプーン・テーシャアパイクン(Thitipoom Techaapaikhun)

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KRIST SINGTO

KRIST SINGTOは、2016年、タイBLドラマの金字塔と言われる『SOTUS/ソータス』に主演。一時期SingtoがGMMTVを離れたことがあったが、復帰。2025年に『The Ex-Morning 気まぐれな元恋人』で再主演共演を果たしている。Kristは歌唱力に定評があり、シンガーとしても活躍。昨年に引き続き今回のタイフェスティバルでは、本編のタイフェスティバルを含め、ファンミーティングにT-POP SHOWCASE IN TOKYO 2026に2回出演するなど、最も忙しい出演者だ。

  • Krist(クリス):ピーラワット・シェーンポーティラット(Perawat Sangpotirat)
  • Singto(シントー):プラチャヤー・レァーンロード(Prachaya Ruangroj)

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SEA KEEN

『Only Boo!』などのドラマで主演を務めるSEA KEEN。今回のタイフェスティバル東京2026のファンミーティングは完売し、1部制を2部制にした人気者。

  • Sea(シー):スウィジャック・ピヤノパロー(Suwijak Piyanopparoj)
  • Keen(キーン):デチャート・ターシン(Dechchart Tasilp)

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LYKN(ライキャン)

2026年4月1日に日本デビューを果たし、アルバムがオリコンチャート10位にランクインする快挙を達成したLYKN。タイフェスティバル東京には、デビュー直後の2023年から出演し、今回で4年連続の出演となる。

現在ではワールドツアーや、タイの大型会場・インパクトアリーナでの公演を成功させるなど、タイを代表するトップスターへと成長した。

メンバー

  • William(ウィリアム):ジャカリン・カンワンポーン(Jakarin Kungwankiatichai)
  • Lego(レゴ):ラピーポン・サパンポーン(Rapeepong Supatanyapat)
  • Nut(ナット):タナット・ダンジェサダ(Thanat Danjesda)
  • Hong(ホン):ピチェトポン・ジラデーサグンウォン(Pichetpong Chiradatesakunvong)
  • Tui(トゥイ):チャヤトーン・トライラッタナプラディット(Chayatorn Trairattanapradit)

     

     

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CLO'VER

GMMTV所属の俳優として活動してきたメンバーによって結成されたボーイズグループ。2025年11月に本格始動した。

メンバー

  • Barcode(バーコード):ティナシット・イサラポンポーン(Tinnasit Isarapongporn)
  • Ashi(アシ):ピーラカン・ティアウスワン(Peerakan Teawsuwan)
  • Keen(キーン):スウィジャック・ピヤノパロー(Suvijak Piyanopharoj)
  • Aungpao(アンパオ):オーチリス・スワナチープ(Ochiris Suwanacheep)

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FELIZZ(フェリス)

2025年6月に『See Through』でデビューした6人組ガールズグループ。

メンバー

  • Chari(チャリ):チャリサー・オールダム(Charisar Oldham)
  • Jaoying(ジャオイン):クロンクワン・ナコーンタップ(Krongkwan Nakornthap)
  • Chelsea(チェルシー):ナパパット・サッタアーティコム(Napapat Sattha-atikom)
  • Pream(プリーム):ナッニチャー・サンマニー(Nutnicha Sangmanee)
  • Acare(エケアー):チョンプーパンティップ・テムタナモンコン(Chompoopuntip Temtanamongkol)
  • Sangt(サン):シラピン・シラパチャイ(Sillapintr Sillapachai)

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NANON(ナノン)

コーラパット・クッパン(Korapat Kirdpan)。幼少期から数々のドラマや映画に出演しており、若手ながら豊富なキャリアを誇る。特に『Bad Buddy Series』での演技が高く評価された。
近年はミュージシャンとしての活動も活発で、タイ各地の音楽フェスでも存在感を示している。

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Gawin(ガウィン)

フルークという愛称でも知られるガウィン・キャスキー(Gawin Caskey)。俳優として数多くのドラマに出演しつつ、主題歌も担当するなど、シンガーとしての才能も発揮している。タイフェスティバル東京は今回が初登場。

Domundi

Domundi(ドゥーマンディ)は、2016年に始動した今やタイで絶大な人気を誇る俳優・ボーイズグループ・シンガーなどが所属する男性タレントの集団。GEN1からGEN5まで約40名のアーティストが所属し、活動は多岐にわたる。今回出演する3組は、タイフェスティバル東京2026初日の5月9日にバンコクの大型イベントへの出演が予定されており、来日が危ぶまれていた。しかしその予想を良い意味で覆し、日本のファンの期待に応える形で出演が実現した。

画像:第26回タイフェスティバル東京PRイベントスライド動画より

ZeeNuNew(ジーヌニュー)

タイのBLドラマ『Cutie Pie』(2022)で共演し、世界的に大ブレイクした俳優カップル・ユニット。『The Next Prince』など話題の作品に出演している。
ICONSIAMやセントラルワールドなどのカウントダウンやソンクラーンイベントなどの国を挙げてのイベントにはトリや、メインなどに必ず呼ばれるトップクラスの人気者で、「アジアの真珠」と称されるNuNewはシンガーとして日本デビューも果たした。

  • Zee(ジー):プルック・パーニ(Pruk Panich)
  • NuNew(ヌニュー):チャワリン・プラーッピリヤウォン(Chawarin Perdpiriyawong)

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DEXX

 

2025年にDomundi所属の俳優6名で結成されたボーイズグループ。同年6月24日、DMD MUSICより『CLANG CLANG』でデビュー。以降、タイ国内のカウントダウンイベントやソンクラーンイベントなどに多数出演している。

メンバー

  • James(ジェームス):スパモンコン・ウォンウィスット(Supamongkon Wongwisut)
  • Tutor(チューター):コラパット・ラムノイ(Koraphat Lamnoi)
  • Yim(イム):パリニャコーン・カンサワ(Parinyakorn Khunsawa) TeeTee(ティーティー):ワンピチット・ニミットパークプーム(Wanpichit Nimitparkpoom)
  • Por(ポー):スパカーン・ジラチョティクン(Suppakarn Jirachotikul)
  • Auau(ウーウー):タナプーム・セッタシティクン(Thanaphum Sestasittikul)

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NETJJ

ZeeとNuNewが主演した大ヒットBLドラマ『The Next Prince』にサブカップルとして出演、2026年『Love Upon a Time』メインカップルで主演した今年注目の2人。実は筆者、2025年にJJに取材させていただいており、それを読むとどんな方なのかわかるはず。一方NETはタイのドラマだけではなく日本で全国ロードショーとなった映画『卒業 ~Tell the World I Love You~』のメインキャストの一人を演じるなど、演技力の高さも魅力だ。

 
  • NET(ネット):シラポップ・マニティクン(Siraphop Manithikhun)
  • JJ(ジェイジェイ):ジェイジェイ・ラチャポン・ポンピニット(JJ Radchapon Phornpinit)

画像:第26回タイフェスティバル東京PRイベントスライド動画より

Studio On Fire

タイのクリエイティブハウスであるStudio On Fire(スタジオ・オン・ファイヤー)に所属する2人のアーティストが参加。Hearth Chindanaiは、2026年4月からの最新作『One Year』で主演。演技や歌だけではなく、企画や事業推進、マーケティングも手掛ける若きエグゼクティブ。

Nicky Jakobはタイとデンマークにルーツを持ち、2026年4月にデジタルシングルPapaya PokPokでソロデビューを果たした。タイが誇る世界的に知られるソムタム(青パパイヤのサラダと称されることが多い)がテーマだが、黙ってこの動画を見てほしい。タラート・ノイやICONSIAMで撮影したMVが最高に面白い!熱く、コミカルに、時にはクールにサーク(パパイヤを潰して味をなじませる棒)やクロック(ソムタムを作る器)を持ち、踊り狂いソムタムを表現するこのMVを見て心から「タイに帰りたい」と思ってしまうのはみな同じタイリピーターだと思う。

そんな表情でソムタム作る人おるんか?おるんやろう...。

  • Hearth(ハーツ):Hearth Chindanai(ハーツ・チンダナイ)
  • Nicky(ニッキー):Nicky Jakob(ニッキー・ジェイコップ)

今話題のタイのBLドラマからメインキャストが出演する。

画像:第26回タイフェスティバル東京PRイベントスライド動画より

『Let Me Into Your Heart』

タイの伝統大衆演劇「リケー」と現代のエンターテイメントの世界が交差する、感動のラブストーリー『Let Me Into Your Heart』から、主演のLeonとZalengが登場。ステージ上で「リケー」のパフォーマンスを見ることができるかもしれない!

  • Leon(レオン): Krittapod Bunyamanee (Leon)
  • Zaleng(ザレーン):Zaleng/Pitchathee Klaymongkon(Zaleng)

画像:第26回タイフェスティバル東京PRイベントスライド動画より

『Reloved The Series』

ドラマ「Reloved The Series」 から、主演俳優4人が出演。タイフェスティバル東京2026では、歌とトークを披露する。

  • Peter(ピーター):パラットコーン・ドゥアンサワン(Paratthakorn Duangsawang)
  • Golf(ゴルフ):クナウット・ジラッティコーン(Kunavut Jirattikorn)
  • Bee (ビー):アピシット・センミン(Apisit Sangming)
  • Year(イヤー):チョーティタット・ワンナウォーラウィット(Chotritud Wannaworrawit)

グループ

画像:第26回タイフェスティバル東京PRイベントスライド動画より

BNK48

AKB48の海外姉妹ユニットで、タイでは知らない人はいない国民的アイドル。タイフェスティバル東京は2018年から連続出演する皆勤賞。今回は米米CLUBの名曲『君がいるだけで』を後述のF.HIROがエグゼクティブ・プロデューサーとして楽曲全体をプロデュースした「君がいるだけで(Because of You)2026 Thai-Japanese Version」を披露。2026年の出演メンバーは以下の8名。主に3期生、5期生、6期生のメンバーで構成されている。

選抜メンバー

  • Arlee(アーリー):チャナカーン・オーサタヌパープ(Chanakarn Osatanuphap) Hoop(フープ):パタリー・プラサートティラチャイ(Patalee Prasertteerachai)
  • Luksorn(ルックソーン):ナトランサー・シリラップウィブーン(Natransa Sirilapviboon)
  • Nammom(ナムモン):ナッタモン・サーイサワット(Nattamon Saisaward)
  • Nall(ナル):ナリヤー・ウィロートタム(Nalliya Wirojtam)
  • Praew(プレーオ):プレーワー・シリワッタナサックディクン(Praewa Siriwattanasakdiku) Rose(ローズ):パニサラー・ブーラナパー(Panisara Buranapha)
  • Saonoi(サオノーイ):ピチャヤパー・スパンヤー(Pichayapa Supanya)

そして『君がいるだけで』といえば、米米CLUB!今回この作品で強烈なキャラクターを放っている本家本元の石井竜也がスペシャルゲストとしてタイフェスのステージに登場!
えっ?タイフェスティバルにあの、石井竜也?これはもう楽しみでしかない!

 

 

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VVV(トリプルブイ)

2024年のタイフェスティバル東京のトリを飾り、フジロックフェスティバルや、サマーソニックほか、アジアのフェスティバルの出演も多いタイが誇る天才アーティストTHE TOYSの完全プロデュース。楽曲を聴くだけでファンなら「ああ、THE TOYSの曲だ」とすぐわかるほど、THE TOYS色が出る徹底ぶり。激しいダンス系のユニットと少し異なる独自路線がユニークだ。

メンバー

  • Junior(ジュニア):パリヤ・チヤンクーン(Pariya Chiyangkun)
  • Jeewath(ジーヴァット):ジーラワット・チョープガーンキット(Jeerawat Chobkarnkit)
  • Janus(ジェナス):シラ・ウィジットタナーラック(Sira Vijittanarak)

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NipponBoyz(ニッポン・ボーイズ)

このグループの中に入れるのはある意味異質?インフルエンサーとして絶大な人気を誇るタイを縁に出会った日本にルーツを持つ3人で構成されたユニット。
TikTokやYouTubeなどで「タイに来たらいいと思う」と、タイの自虐ネタを語ったり、タイの観光地を紹介する謎の3人組を見かけたことがある人も多いのではないだろうか?今ではマネするYouTubeチャンネルも増殖するほど話題に。メンバーは、シナリオやプロデュース担当の日本人、Ryota(リョウタ)と、俳優・MCなど幅広いジャンルで活躍するLuke(ルーク)、現役のアイスホッケータイ代表選手と俳優という異色の経歴を持つHideki(ヒデキ)。

メンバー

  • Luke(ルーク)日米ハーフ:ルーク・イシカワ・プラウデン(Luke Ishikawa Plowden)
  • Ryota(リョウタ)日本人:リョウタ・モイスチャー(Ryota Moisture)
  • Hideki(ヒデキ)日タイハーフ:(Hideki Nagayama)

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THX

「THX」と書いてテンクスと読むグループ名は「Together, Heading to the Xtraordinary」の略なのだそう。2024年11月にデビュー。もともとは8人組でのスタートだったが、現在活動しているのはこちらの4人。エネルギッシュなパフォーマンスが人気の実力派

メンバー

  • Tata (タタ):プナワン・リーラブーラナタナクン(Punnawan Leelarburanatanakul)
  • Bambam (バムバム):ブトリー・グラノー(Butri Gulano)
  • Cindy (シンディ):シンディ・シュミット(Cindy Schmid)
  • Cheer (チア):ジヤーパット(Jiyaphat)

ソロアーティスト

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Pae Arak(ペー・アラック)

インディー・ロックバンド「Slur」のギタリストとして活動し、2010年にソロデビュー。カリスマ的な人気を誇り、ファッションリーダー的存在だった。その後はミュージシャンとしてだけではなく、俳優、モデル、映画監督としても活躍しているマルチなアーティスト。

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Flower.far(フラワー・ファー)

感情を細やかに表現する唯一無二の声にファンが多い。ソウル、R&B、オルタナティブ・ポップをベースに、レベルの高いパフォーマンスを見せてくれる。更に2026年1月時点でSNSの総フォロワー数480万人以上、イギリスのギター雑誌「Total Guitar」の読者投票で「現在最高のギタリスト」の1人に選出された実績を持つ日本が誇るギタリストIchika Nitoとの共演も見どころ。

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Zom Marie(ゾム・マリー)

超人気YouTuberでありながらタイの人気ラッパーLazyLoxyとコラボした代表曲が再生数億超えのヒット曲も持つマルチアーティストZom Marie。フランス生まれの仏泰ハーフで、エキゾチックなかわいらしさもティーンの心をつかんでいる。

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Belle Warisara(ベル・ワリサラー)

「Ao Pakka Ma Wong (เอาปากกามาวง)」がコロナ禍に大ヒット。外出できない間にTikTokでこの曲に合わせたキュートなダンスが人と人をつなぎブレイクし、タイの若者を中心に爆発的な人気に。タイフェスティバル東京は2度目の出演。

バンド

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ASIA 7

民族楽器と洋楽器を融合したサウンドで人気のフュージョンバンド、ASIA 7。「7」となっているが、実際には8人。日本の和楽器ユニット「AUN&HIDE」とスペシャルユニット「FUTURE OF ASIA」を結成し、日本全国ツアーの経験がある。

メンバー

  • ボーカル Aoy(アオイ):アモーンパット・サームサップ(Amornphat Sermsap)
  • ピン(タイ三弦琴)ケーン(笙)Ton(トン):トントララクーン・ケーオヨン(Tontrakul Kaewyong)
  • ソー・ドゥアン(タイの二胡)Yoye(ヨイェ):ナリサラー・サックパンジャコート(Narisara Sakpunjachot)
  • サックス Oam(オーム):クリタメート・キッティブンヤティワコーン(Kritamet Kittiboonyatiwakron)
  • ギター Suntorn(スントーン):スントーン・ドゥアンデーン(Suntorn Duangdang)
  • キーボード Boom(ブーム):プリーダー・ケースディー(Preeda Kesdee)
  • ベース Dew(ディウ):プーウィット・タワシンチャナデート(Phoowich Tawasinchanadech)
  • ドラム Note(ノート):ティティラット・ディロックハッタカーン(Thitirat Dilokhattakarn)

     

     

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The Paradise Bangkok Molam International Band

タイのDJ、プロデューサー、レコードコレクターであるMaft Sai(マフト・サイ)率いる、The Paradise Bangkok Molam International Band。モーラム(タイ東北部イサーン地方の伝統音楽)を様々なジャンルと融合させ、国も年齢層も関係なく踊れる音楽に昇華。世界中の音楽フェスで披露し感動を呼んでいる。筆者は代々木のあの屋外ステージで、The Paradise Bangkok Molam International Bandが演奏をすると思うだけで、今から鳥肌が...風に乗って渋谷や原宿に、あのメロディが響き渡るのかと思うと、泣けてしまう。中でも「ピン界のジミ・ヘンドリックス」と称される名人、Kammao Perdtanon(カンマオ・プードタノン)や、ケーンの名人、Sawai Kaewsombat(サワイ・ゲーオソムバット)の演奏は、タイの田舎の情景や、郷愁を感じさせ一気に心をタイに運んでくれる。

メンバー

  • ピン(タイの三弦琴):カンマオ・プードタノン(Kammao Perdtanon)
  • ケーン(タイの笙):サワイ・ゲーオソンバット(Sawai Kaewsombat)
  • ベース:ピヤナート・ジョティカスティーラ(Piyanart Jotikasthira)
  • ドラム:プーサナ・トリーブッルッ(Phusana Treeburut)
  • パーカッション(プロデューサー、DJ):マフト・サイ(Maft Sai)

MC

2026年のMCは、YouTubeやインフルエンサー活動を通じ、タイ人に知名度の高い「まむあん」こと白鯛憲司さんと、元AKB48、BNK48、CGM48総支配人兼メンバーとしてタイで大活躍。卒業後はタイでタレント活動を続ける伊豆田莉奈さんが務める。筆者は伊豆田莉奈さんに何度かインタビューを行っているのだが「タイフェスティバルでMCをやってみたい」と熱く語ってくださっていただけに、思わずガッツポーズをしてしまった。2人ともタイ語ネイティブレベルで、タイ人に愛されているという共通点のある日本人で、日タイのかけ橋の象徴と言えるだろう。

タイ国政府観光庁ブースのミニステージ出演者

5月9日(土)出演者

・佐藤三兄弟(タイ観光大使)
・Saleng & Lenn(『DRAMA ME』メインキャストによる男性デュオ)
・映画『ユースフル・ゴースト』(カンヌ映画祭「批評家週間」グランプリ受賞)
・Maft Sai
・ベトジェット タイランド
・一般社団法人日本ムエタイ連盟 & ルンピニームエタイスクール
・Paradise Bangkok Molam International Band

5月10日(日)出演者

・Eito × Jan from SANIMYOK(あの『香水』の!)
ハーツ&ニッキー
映画『ユースフル・ゴースト』
・ベトジェット タイランド
キタカン ミュージックアンド タイクラシカルダンス
一般社団法人日本ムエタイ連盟 & ルンピニームエタイスクール
Maft Sai
・Paradise Bangkok Molam International Band

中には、メインステージ出演後に突然ミニステージや物販ブースに遊びに来るアーティストが非常に多く、見逃せないポイントだ。

筆者はタイフェスティバル東京でアーティスト取材を行うことも多いのだが、ブース出演の動線を把握しておらず、取材の合間にこっそりビールを飲んでいたところ、取材直後のアーティストと遭遇してしまい、物陰に隠れたことがある。

タイフェスティバル東京2026スペシャルコンサート出演バンド

Three Man Down(スリーマンダウン)

代官山UNiTで開催される前夜祭「The 26th Thai Festival Tokyo Eve Special Concert - Three Man Down 1st concert in Japan」では、タイの若者なら知らない人はいない人気バンド・Three Man Downのワンマンライブ開催。タイのバンドとしてワンマンでは史上初となる3万人規模のスタジアムライブをソールドアウト。さらに追加公演も同会場で開催したモンスター級の人気を誇るバンドだ。タイ国内の大型フェスにも数多く出演しており、この規模のライブハウスで観られる機会は非常に貴重。見逃さないで!と言いたいところだが、さすが、というかやっぱりというか、2026年4月27日、チケットソールドアウト!

メンバー

  • ボーカル&ギター Kit(キット):クリット・ジーラパッタナーヌウォン(Krit Jeerapattananuwong)
  • リードギター Toon(トゥーン):ピーラポン・イアムジャムラット(Peerapon Iamjamrat)
  • ドラム Thay(テー):テーラナンド・ウォンプリーチャーチョーク(Tetanun Wongpreechachok)
  • キーボード Seng(セン):ウィサルト・パトムシリパイサーン(Wisarut Pathomsiripaisan)

「The 26th Thai Festival Tokyo Eve Special Concert - Three Man Down 1st concert in Japan」
5月5日(火・祝)

OPEN 16時/START 17時
会場:代官山UNiT
所在地:東京都渋谷区恵比寿西1-34-17 ZaHOUSE
スタンダード:7,000円完売/ VIP:12,000円(ドリンク代別)VIP完売
公式情報及びチケット情報:Sabaay Style Market

さらに5月9日(土)、5月10日(日)に、東京・代々木公園の渋谷側の入り口のすぐ側にある「渋谷EggMan」での「The 26th Thai Festival Tokyo Special Concert」にしか出演しないタイの超有名バンドが3組も!

Yes’Sir Days(イエッサーデイズ)

2013年デビューの4人組モダンロックバンド。現在もチャート上位を獲得する人気を維持し、タイのバンドシーンを支える存在だ。代表曲『Yah Plian Pai』は、タイ国内で広く知られているヒット曲。
メンバー

  • ボーカル Aung(アン):パーヌワット・チャヤラック(Panuwat Chayarak)
  • ドラム Art(アート):ワラコーン・ウンオン(Warakorn Oun-on)
  • ギター Bom(ボム):ナッタワット・プルンシリワッタナ(Nutthawat Plungsiriwattana)
  • ベース Plueng(プルン):パランヤー・ジラワットウォング(Paranya Jirawatwong)

Getsunova(ゲツノワ)

YouTubeで3億回以上再生されている代表曲を持つ、タイを代表するバンドの一つ。2015年にはサマーソニックにも出演している。

バンド名の「Getsu」は日本語の「月」に由来しており、日本のファンにとっても親しみやすい存在だ。なお、メンバーは全員、タイの名門一族出身というハイソサエティなバンドとしても知られる。

メンバー

  • ボーカル Name(ネーム):プラカーン・ライワー(Prakarn Raiva)
  • ギター、シンセサイザー Noth(ノット):パノット・クンプラセート(Panoth Khunprasert)
  • ギター Natee(ナティー):ナティー・オーサタヌグラ(Natee Osathanugrah)
  • ドラムス Prite(プライト):コムカデット・サーンワッタナーロート(Komkadech Sangwattanaroj)

Purpeech(パーピーチ)

昨今タイではフジロックにも出演したYONLAPAを代表する、タイ北部チェンマイから生まれた、インディーポップシーンが人気だが、Purpeechもそのうちの一つ。Z世代からの絶大な人気を誇り、2025年リリースの『Fear』が、タイの主要チャート「The Official Thailand Chart」で8週連続1位を記録。Spotifyの月間リスナーが100万人超と今最も注目すべきバンドの一つ。

メンバー

  • ボーカル Ref(レフ):パンナウィット・ソムリット(Pannawit Somrit)
  • ギター Jeans(ジーンズ):スパキット・フォントン(Suphakit Fonthong)
  • ギター Saint(セイント):シッティチョーク・ターラー(Sittichoke Thala)
  • ベース Comp(コンプ):タナポン・ナクスワン(Thanaphon Naksuwan)
  • ドラムス James(ジェームス):チャレームポン・ウッサ(Chaloemphon Udsa)

Yes’Sir Days・Getsunovaは5月9日(土)

Purpeechは5月10日(日)渋谷eggman

「The 26th Thai Festival Tokyo Special Concert」

開場・開演:5月9日(土) OPEN17時・START18時/5月10日(日)OPEN16時・START17時
※5月8日(金) は、ASIA 7/The Paradise Bangkok Molam International Bandが同コンサートを実施。9日(土)にはFlower.farも出演。
会場:渋谷eggman
所在地:東京都渋谷区神南1-6-8
チケット:6,000円
公式情報及びチケット情報:Sabaay Style Market