岩佐美咲2025総括28 8/27長崎ザゴールデンステージレポ長良GSPコンサート~広島~倉敷  | KONCHAN音楽プロデューサ-のよもやま話

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岩佐美咲2025総括28 長崎遠征

8/26 福山~ハローキティ新幹線~小倉~博多~長崎

8/27 長崎ザゴールデンステージレポ長良グループSPコンサート

8/28 博多~宮島~原爆ドーム~平和記念公園~倉敷

 

ハローキティ新幹線

8/26鞆の浦慕情の聖地巡礼をした後、福山駅から小倉駅までは500系ハローキティ新幹線に乗りました。500系は不利車両ですがスタイリッシュでファンも多く、私にとっても懐かしの新幹線です。ハローキティ新幹線は1.2両目が特にハローキティのかわいさ満載の車両になっており、海外の方にも人気があります。

福山城

小倉到着。小倉から博多駅に向かいリレーかもめと新幹線で長崎へ着きました。

資さんうどん

博多駅
博多駅では博多ラーメンを食べました。
 

TALK&LIVE ザ ゴールデンステージproduced by ジャパネット

長良グループ スペシャルコンサート

2025年8月27日(水)開場13:00 開演14:00

長崎スタジアムシティハピネスアリーナ

出捐 田川寿美 水森かおり 岩佐美咲

はやぶさ 辰巳ゆうと 西寄ひがし(司会)

チケット SS席12,800円 S席8,900円 車イス席12,800円(全席指定・税込)

販売方法等詳細https://nagasakistadiumcity.com/golden-stage/

 

コンサート当日は早朝から長崎の街を散策しました。長崎散策レポは別途記事を書いていますので、よろしければそちらをご覧ください。

 

長崎ゴールデンステージ 長崎散策レポ1出島~中華街~オランダ坂~グラバー園~大浦天主堂

長崎ゴールデンステージ 長崎散策レポ2眼鏡橋~平和公園~浦上天主堂~爆心地~原爆資料館

8/27 長崎ザ ゴールデンステージレポ 長良グループSPコンサート

 

原爆資料館を出て長崎スタジアムシティ到着。コンサートには私も参加しましたが今回は暫定版として書斎者のレポをお借りし、概略だけお伝えします。詳細は後日レポートします。

 

 

 
 

会場hあかなり大きなアリーナでしたが、ジャパネットさんをじての宣伝効果かほぼ満席でした。最前列のSS席はすぐに完売しましたし、宿泊付のプランはとても人気があったようです。

 

コンサートの内容はというと、オリジナル曲を中心に、長崎にゆかりのある名曲の数々が歌唱されました。大きなホールならではの響きのある迫力満点の音響で満足のいくものでした。個人的にはやはり長崎で聴くはやぶさ歌唱の「長崎は今日も雨だった」が一番感動しました。水森かおりさんは「長崎の鐘」を歌い、岩佐美咲さんはグラバー園に関係がある、美空ひばりさんの「長崎の蝶々さん」を歌唱しましたがこれはレアな選曲でした。トーク&ライブということでトークは多めでしたね。お客さんからの事前の質問に答える形で、好きな長崎の食べ物など応えていました。出演歌手にとっても初長崎の方もいらっしゃって、大変楽しみにされていたということです。終了後の特典会も盛況で、普段なかなか会うことのできない歌手の皆さんと楽しいひと時を過ごされたようです。

 

全国から1,000名超が来場ハピネスアリーナが感動と笑顔に包まれた 
「TALK&LIVE ザ・ゴールデンステージ produced by Japanet」レポ

株式会社 ジャパネットホールディングスより引用 

長崎スタジアムシティは、8月27日(水)「TALK&LIVEザ・ゴールデンステージ produced by Japanet」の第1回目をハピネスアリーナにて開催いたしました。全国から1,000名を超えるお客様が駆けつけ、当日は、珠玉の歌声と心温まるトークに、会場は熱気に包まれました。

■ 圧巻のパフォーマンスと、ここでしか聞けないスペシャルトーク

司会の西寄ひがしの軽快な呼び込みで、記念すべき第1回目のステージの幕が上がると、大きな期待感の中、割れんばかりの拍手に迎えられ、田川寿美、水森かおり、岩佐美咲、はやぶさ、辰巳ゆうとが登場しました。

コンサートは、若手で最も注目を集めるアーティスト、辰巳ゆうとの「下町純情」からスタート。青く華やかな衣装で登場し、甘い歌声で観客を魅了すると、ご来場の皆様は色とりどりのペンライトで応え、会場のボルテージは一気に最高潮に。続いて、はやぶさが力強いハーモニーを響かせ、岩佐美咲はしっとりとした歌声で会場を包み込みます。続いて登場した水森かおりが「日向岬」を歌い上げると、アリーナ全体を使った壮大な照明の演出と相まって、その圧巻の歌唱力に会場は感動の渦に。さらに、長崎のステンドグラスをイメージした美しい着物姿で登場した田川寿美が「女...ひとり旅」を披露すると、客席からはひときわ大きな拍手が起こり、会場の熱気はますます高まりました。

最初のMCでは、アーティストたちが長崎への想いを語りました。田川寿美は「13歳の時の長崎歌謡祭がデビューのきっかけでした」と長崎との深い縁を明かし、水森かおりは「日本で1番好きな場所が長崎です」と熱い長崎愛を語りました。初めて長崎を訪れたという岩佐美咲は「いただいた角煮まんじゅうがとてもおいしくて。もっと長崎を楽しみたいです。」と笑顔でコメント。久しぶりの長崎でのステージとなるはやぶさ、そして元気いっぱいの辰巳ゆうと、それぞれの言葉に会場は温かい雰囲気に包まれました。

 

■ 会場が一体となった質問コーナーと、温かい笑いに包まれたトーク

本公演の魅力の一つであるトークコーナーでは、出演者の皆さんのデビュー当時の貴重な写真がスクリーンに映し出されると、会場からは「かわいい!」といった声が。当時の思い出話や苦労話など、ここでしか聞けないエピソードも飛び出しました。

さらに、事前に来場のお客様からいただいた質問に出演者が直接答えるコーナーでは、会場が一体に。「長崎グルメは食べましたか?」という質問をきっかけに、長崎トークで大盛り上がり。特に、前日入りした辰巳ゆうとと西寄ひがしが宿泊したスタジアムシティホテル長崎の話題では、「ホテルが最高で!朝食には長崎グルメの全てが揃っているのではないかと思うくらい、トルコライスから五島名物のちぎり揚げまで、全部が本当に美味しかった」という絶賛の言葉に、客席も大きく頷きます。さらに「エビのすり身をパンで挟んで揚げたやつも…」という言葉にお客様から「ハトシ〜!」とすかさず声が上がるなど、温かいコミュニケーションが生まれました。お客様との距離がぐっと縮まる、まさに「TALK&LIVE」ならではの時間となりました。

 

■ 感動のフィナーレへ

後半は、各アーティストが新曲を披露。辰巳さんの「運命の夏」では、お客様も手拍子やコール&レスポンスでノリノリに。はやぶさの「夜霧のセレナーデ」、岩佐さんの「マッチ」、水森さんの「大阪恋しずく」、田川さんの「悲しいめぐり逢い」と、それぞれの世界観が表現された圧巻のステージに、色とりどりのペンライトが揺れ、会場の熱気はますます高まります。

最後は出演者全員で「上を向いて歩こう」を熱唱。アーティストとお客様が一体となって大合唱し、感動の渦の中、「長崎最高!」の声とともにスペシャルコンサートは幕を閉じました。

 

岩佐美咲セットリスト

 01.無人駅(岩佐美咲/2012)
  作詞:秋元康/作曲:久地万里子/編曲:野中“まさ”雄一
 02.アキラ(岩佐美咲/2021)
  作詞:秋元康/作曲:小網準/編曲:野中“まさ”雄一
 03.長崎の蝶々さん(美空ひばり/1957)
  作詞・作曲:米山正夫/編曲:福田正
 04.マッチ(岩佐美咲/2024)
  作詞:秋元康/作曲:後藤康二(ck510)/編曲:野中“まさ”雄一
 05.上を向いて歩こう(坂本九/1961)【全員】
  作詞:永六輔/作曲:中村八大/編曲:間中勘

 

水森かおりブログより 今日は長崎へ♪みんな一緒のステージは久しぶり(^^)やっぱりホッとする〜(≧∇≦)お客様の温かさに感動したステージ!そしていつも応援してくださる皆さん、そして寿美さん美咲ちゃんヒカルくんヤマトくんゆうとくんのファンの皆さんにも熱く応援していただき、ペンライトの光もピカピカ綺麗でした☆アツい声援もガンガン届いてきました(^^)ありがとうございました!!エンディング前の舞台袖。

ラストは寿美さん♪こちらの写真もある意味全員集合 笑。終始楽しいステージでした♡またみんなで立ちたいですね(^^)ジャパネットスタッフの皆様、ステージスタッフの皆様、大変お世話になりました!それにしても長崎って…日帰りできちゃうんだね 笑。今度はゆっくり、長崎の街をみんなでぶらぶらしたいなぁ(≧∇≦)

 

ステージが終わり長崎駅へ そこから博多駅へ向かう予定だったのですが、落雷の影響で在来線が動かないとのこと。西九州新幹線は動いていたので、乗換駅で復旧まで待つことに。結局1時間遅れで博多駅に着くことができました。 

 

ハウステンボス リレーかもめ

 

翌朝博多駅からは在来線で下関駅へ そこからは山陽本線で宮島まで向かいました。
 

 
 

 

 

宮島からは広電で原爆ドームへ。街中の様子が観れて楽しい旅行になりました。
 

 
原爆ドーム
原爆ドーム到着。今回は長崎から広島と原爆の爪痕を知り、心に深く刻まれた旅でもありました。戦争が絶えない時代であるからこそ、平和の尊さを改めて実感できるのだと思います。原爆ドームは、元々は1915年(大正4年)に建てられた「広島県物産陳列館」で、後に「広島県産業奨励館」と改称され、県産品の展示・販売を行う施設でした。原爆投下は1945年8月6日8時15分。チェコ人建築家ヤン・レツルが設計し、爆心地の真上近くで爆風を真上から受けたため、ドームや鉄骨の骨組みが奇跡的に残ったことで、平和の象徴として保存されています。
広島市公文書館提供

 

 
 

 

 

 
 

 

 

 

 

 

 
 
 

 

 

 

 

 

 

 
 
 

 

 
広島平和記念公園
 
 
 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 
 

 
 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

広電は広島駅の構内まで乗り入れられるようになり、乗り換えが楽になりました。

 

 

 
倉敷へ
 

広島を後にした私は倉敷へ向かいました。

この日は倉敷で宿泊、翌朝江戸風情が残る街並みを散策しました。

 

 

 

 

 

 

 

 

 
 
 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 
 
 

 

 

 
 
 

 

 

 

 

 

 

 

 

倉敷駅を出てお昼頃大阪到着、昼食をとり家路に着きました。