8/6 東京演歌ライブ かつしか Vol.244
~祝60周年 徳間ジャパン還暦ライブ!!~
【日時】2025年8月6日(水) 13:00開場 13:30開演
【会場】かめありリリオホール
(東京都葛飾区亀有三丁目26番1号/JR亀有駅南口下車徒歩1分)
<出演>
三船和子/野中さおり/岩佐美咲
朝花美穂/風輪/New comer:中村唯人
<司会>
小山田里奈
【料金】2,500円(全席指定・税込)
【チケット】6月24日(火)13:00~
【プレイガイド】
・かめありリリオホール・チケットセンター
03-5680-3333
・かつしかシンフォニーヒルズ・チケットセンター
03-5670-2233
・葛飾区文化施設指定管理者ホームページ
https://www.k-mil.gr.jp/program/lirio/2025/0806.html
東京演歌ライブかつしかVol.236~年忘れ!歌謡パレード!!~
日時 2024年12月18日(水)開演13:30
場所 かめありリリオホール
(東京都葛飾区亀有3-26-1リリオ館9階/JR「亀有駅」よりすぐ)
出演者 若山かずさ/島津悦子/森山愛子/岩佐美咲/はやぶさ/三丘翔太
チケット 指定席 【一般】¥2,500 【会員】¥2,000 
駿河ヤマトブログより
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東京演歌ライブ かつしかVol.236
~年忘れ歌謡パレードⅡ~レポート
2024年12月18日 かめありリリオホール
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葛飾柴又 岩佐美咲 恋するフォーチュンクッキー演歌ver.聖地巡礼
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2024年12月18日に東京演歌ライブかつしかVol236~年忘れ!歌謡パレード!!が開催されました。昨年は徳間ジャパン所属のアーティストによる年忘れ!歌謡パレード第1回目が開かれており、かめありリリオホールでのこのベントは2回目となります。かめありリリオホールは葛飾にあるといことで、私は岩佐美咲さんが歌う「恋するフォーチュンクッキー演歌バージョン」のMVが撮影された聖地ともいえる柴又に立ち寄ることにしました。柴又へは京成高砂から金町線に乗り数分で着きます。駅を降りるとすぐ寅さんとさくらの銅像が迎えてくれました。そこから柴又帝釈天へ向かう参道には江戸情緒あふれる商店街が並びます。帝釈天までは短距離ですが、いろいろ歴史を味わうことができました。
Rakza楽座株式会社より引用
PRTIMESより引用 -
柴又帝釈天
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江戸時代初期の寛永6年(1629年)に、禅那院日忠および題経院日栄という2名の僧によって開創された日蓮宗寺院である。18世紀末、9世住職の日敬(にっきょう)の頃から当寺の帝釈天が信仰を集めるようになり、「柴又帝釈天」として知られるようになった。帝釈天の縁日は庚申の日とされ、庚申信仰とも関連して多くの参詣人を集めるようになった。
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岩佐美咲「恋するフォーチュンクッキー演歌バージョン」 以下画像はMVより引用 -
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「恋するフォーチュンクッキー演歌バージョン」のMV は現在160万再生の大ヒットです。弁財天の前をスタートして駅方向に歌って踊りながら商店街を練り歩きます。「恋するフォーチュンクッキー演歌バージョン」は2014年発売の「鞆の浦慕情」のカップリングに収められておりMXは福山市バージョンもあります。「恋するフォーチュンクッキー演歌バージョン」は原曲の軽快な感じとは全く違い、音戸調で盆踊りなどで踊れそうなバージョンとなっていますので聴き比べwてみるのも面白いと思います。岩佐さんのライブでの定番になっており、幾度となく歌われ、思い出をたくさん作ってきました。
2023-01-06岩佐美咲ブログより 初詣はもうされましたか??私は今年は柴又帝釈天へ行って来ましたよ〜!柴又と聞くと思い出すのは、恋するフォーチュンクッキー演歌verのMVですよね?ね??柴又商店街で撮影させて頂いたんです。うわ〜〜〜〜懐かしい〜〜〜〜ちょっと、いやかなり恥ずかしい〜〜〜〜けど観て欲しいので、載せちゃいます!!久しぶりに観てみてくださいな🫶

タイ東部チョンブリ県シラチャのスカパープ公園で2024年12月14日(土)・15日(日)の2日間、恒例のビッグイベントとなる「第13回 シラチャ日本祭り」が開催されました。日本からは元AKB48のメンバーで演歌歌手の岩佐美咲さんが2日間連続でコンサートに登場です。
今回が初めてのタイだという岩佐美咲さんは「シラチャ日本祭り」で「マッチ」の他にもタイでも爆発的にヒットしたAKB48(タイではBNK48が歌唱)の「恋するフォーチュンクッキー」の演歌バージョンも披露。さらにはシティポップの名曲「真夜中のドア/Stay With Me」で会場を盛り上げました。
第13回シラチャ日本祭り セットリスト タイ・スカパープ公園
12/14 1日目 22:10~22:30(日本時間)
1.鞆の浦慕情 2.恋するフォーチュンクッキー演歌Ver 3.真夜中のドアStay with me 4.マッチ
12/15 2日目 21:50~22:10(日本時間)
1.鯖街道 2.恋するフォーチュンクッキー演歌Ver. 3.真夜中のドア Stay with me 4.マッチ
12月14日(土)のライブ

2曲目は「恋するフォーチュンクッキー演歌Ver」AKB48の恋するフォーチュンクッキーはタイでも大人気、BNK48もこの曲を歌い、おにぎりポーズとかダンスも誰でも踊れるくらい盛り上がっています。今夏のシラチャ祭りでもBNK48が歌い、大きな声援を受けていました。岩佐さんは演歌Verということで現地の人たちの反応が興味深かったですが、結構受けていたみたいで、岩佐さんも手を振ってj応えていました。
岩佐勇行インスタより

- 東京演歌ライブかつしかVol26~年忘れ!歌謡パレード!!~レポ
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東京演歌ライブ、2004年2月25日スタート以来、回を重ね、 お陰様で、20年続く長寿イベントとなりました。奇数月は中野区にある「なかのZERO小ホール」、偶数月は葛飾区にある「かめありリリオホール」で毎月開催しています。今回の会場かめありリリオホールは、「肉声が聴きやすく、観るに適したホール」をコンセプトにつくられた、演劇や舞踊などに最適なホールです。贅沢なほど広い舞台面、生音が聴きやすい音響設計、舞台が観やすいワンスロープの客席、これらにより多様な演出が可能です。JR亀有駅南口駅前すぐ。電車やバスでのお客様にも大変利用しやすいホールです。610席ほどの客席に30の立ち見エリアがあり、中規模のコンサートに適した程よい大きさのホールです。
この日は開場の1時間前ほどに現地に着き、イトーヨーカドーの入るビルの9階にあるホールへと向かいました。開始30分前に開場となり、入場、客席は段差が大きく、奥行きが狭いので舞台が近く感じられ、大変見やすいホールであることが分かります。ロビーでは出演者のCDの販売があり、終演後はお見送り会を行うことになっています。客席は8割がた埋まっていたでしょうか。地元の方だけでなく、近県からファンの方が大勢詰めかけていたと思います。開始5分前になりMC の小山田里奈さんが登場し年末らしいお話をしました。そしてこのコンサートのダイジェストがぎふチャンラジオ・ぎふチャン演歌歌謡曲カウントダウンという番組で放送されました。




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華々しい開幕の音楽が流れ初めに登場したのは三丘翔太さんです。曲は「釧路発5時35分根室行き」、三丘さんの持ち味が出る演歌らしい演歌の歌唱でした。次に登場したのははやぶさのお二人、2323年クラウン移籍第一弾「外苑西通り」をムードたっぷりに歌いました。3番目は昨年に引き続き登場の岩佐美咲なんです。曲は前作「アキラ」、3年間にわったて歌われた楽曲で、しっかりなじんでいますね。大きな声援がかかっていました。
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変わって登場したのはデビュー20周年、今年で活動休止を発表した森山愛子さんです。曲は「合図追分」、長年演歌を歌い続けてきた森山さんらしく思わず聴き入ってしまう歌唱でした。次にに登場したのは島津悦子さんです。曲は度重なる災害に会われた能登の皆さんに思いを込めて「絆~きずな」でした、ラストに登場したのはデビュー40周年若山かずささんです。ホームグラウンド木更津の歌「木更津みれん」を歌いました。 この歌はちょっとした工夫があり、口ずさみたくなるなる歌ですね。
小山田「ここからはお客様と出演者全員で楽しんでいきたいと思います。今年はどんな一年でしたか?」はやぶさのお二人が面白い事を言いながらワイワイガヤガヤ楽しいひと時が始まりました。若山「スナックをやっていますが、とにかく休みなく動いた一年でした」島津「能登半島で地震と豪雨があってほんとに胸の痛い一年でした。皆さんの思いをくんで一緒に歩んでいきたいと思います」森山「今年20周年ですが、今年が一番早くて幸せな一年でした」岩佐「今年家族が増えまして、ワンちゃんを飼い始めました。すごい癒しとやる気をもらっています。たまちゃんっていうんですけど、ご飯を食べさせなければいけないと思うようになりました。頑張ります」はやぶさヤマト「単独のコンサートなどを開催させレ頂いて、来年は全国ツアーを開催させて頂くことになりました」三丘「31になりまして、バースデーバスツアーをやらせていただきました。人が集まらないと出発できないのでドキドキしていましたが、無事は箱根に行くことができました」
三丘翔太Xより
小山田「年末と言えば紅白歌合戦なんですけど、三丘さんは紅白マイスターなんですよね」三丘「観ることに情熱を注いでいます」小山田「ということで、紅白マイスターの三丘さんの知識をお借りしまして、ここから紅白歌合戦よりもゴージャスな超豪華版紅白歌合戦大トリ特集をお届けいたします。その名の通り紅白歌合戦で歌われたトリと大トリの曲を選曲してもらいました。三丘さんにその年の紅白のトリの解説とその時の曲紹介をしていただきます。三丘さんほんとに詳しくて、打ち合わせをしてそれもあって遅くなりました。トップバッターははやぶさのお二人です」ヒカル「谷村新司さんの「昴」を歌わせて頂きます。壮大で大好きな歌で、会場をブルーのペンライトに染めたいと思いました」三丘「1991年、次の年は国際環境年で地球の危機が叫ばれてて、最後に地球の球体のセットが現れました。この回の司会は堺正章さんで「21世紀に向けてそして未来に向けて、私たちのためにそして子供たちのために、きっと何かができるはずでございます。21世紀に我々をつかむ曲としてこの歌を選びました、昴」」谷村さんに対する追悼の意を込めてしみじみと聴かせて頂きました。この歌は単に名曲という域を超えて谷村さんの人間性と共に、日本を代表する価値を持った芸術作品ですね。

岩佐美咲Xより
続いて岩佐美咲さんです。岩佐「私は赤いスイートピーを選びました」三丘「発表されたのは1982年なんですけど、実はこの年の紅白では歌われていなくて、「野ばらのエチュード」を歌いました。この年「渚のバルコニー」「小麦色のマーメイド」も81年なので、2015年になって30年以上たって歌われました」岩佐「松田聖子さんの曲は母も大好きで、私もこの曲かわいらしくて大好きで、ライブで歌わせて頂いています」小山田「かわいいですよ」ヤマト「反則な感じがします」三丘「66回です。2015年紅組は綾瀬はるかさんが司会、さわやかな紹介があります。「全ての人に幸せにするプレゼント、歌の花束です、赤いスイートピー」」岩佐さん赤いスイートピーは時々歌われますが、松田聖子さんの持つようなアイドルらしいかわいらしさときれな歌声が存分に発揮された曲だと思います。私も岩佐さんの歌う「赤いスイートピーは大好きなのでこの場で聴くことができて幸せでした。

三丘翔太@SHOTA_Mits Xより
そして、本日がラストステージの森山愛子先輩と。 最後まで丁寧に、まっすぐに…歌を届けるお姿を 舞台袖から拝見しておりました。 また再び、ご一緒できますように。 その日が来るまでしっかり踏ん張って、頑張ります。
森山愛子さんは森昌子さんの「悲しみ本線日本海」を歌いました。三丘「この歌は81年で赤いスイートピーの一年前なんですけど、この曲で森昌子さん初めてトリで歌われました。20代です」小山田「三丘さんは何年に生まれたんですか?」三丘「1993年です。第44回の年です」小山田「まるで生まれてたかのように話しますね」森山「森昌子さんは私と同じ栃木県出身で、先輩でもあり、悲しみ本線日本海は切ない歌詞がきゅんと来る曲なので、歌わせて頂きたいと思いました」三丘「この年の司会は黒柳徹子さんで、立て板に水の流れるようなナレーションだったのでそのようにやります。「日曜日の朝、お父様と一緒に歌うのが何よりも楽しみだった森昌子ちゃん、こんなに大きくなりました。どうぞ頑張って歌ってください。悲しみ本線日本海です」森山さんしゃべるときはどこか舌足らずで可愛いのですが、歌を歌わせれば本格的な演歌を歌いこなします。このギャップがまた魅力で大きな声援が上がっていました。

続いては島津悦子さんで、都はるみさんの「夫婦坂」です。三丘「1989年この年は視聴率が84%で史上初のアンコールが起こった回です。鈴木健二アナウンサーが、私に1分ください、交渉してきますと言って、「夫婦坂」で燃え尽きた、でもアンコールで待ってますと演奏が始まります。そして歌手の皆さんで「好きになった人」を歌いました。森光子さん「デビューして20年、満開のまま散りたいという都はるみさん、都はるみさんはデビュー20年、紅白出場も20年です。そしてこの紅白を最後の花道として歌手生活にお別れを告げます。あと十何分かでお別れです。都はるみさんありがとう、都はるみさん夫婦坂です」こういうお話を聞くと、この歌にもそういう物語があったのかと心の中でうなずきながら聴くことができました。島津悦子さんの思いのこもった深みのある歌唱も心の中に響いてきました。三丘「みんなに見守られて歌っているのがほんとの昭和の紅白みたいですね」

三丘翔太スタッフXより
若山かずささんは「雪椿」でした。三丘「平成に入ると小林幸子さんは大掛かりな衣装で、この大型衣裳を封印してお歌いになったのが、2004年「雪椿」でした。なぜ封印されたかというと、その年発生した新潟中越地震の後で急遽故郷を思ってお歌いになった、皆様もお記憶にあるかと思います。この年は小野文惠さんというNHK のアナウンサーで「故郷に一日も早く笑顔が戻ることを祈っています。心の春が訪れることを祈って、2004年12月31日第55回紅白歌合戦の歌い収めです、雪椿」最近の紅白はお祭り的な要素が大きいですけど、以前はほんとにその年の世相を表したイベントだったんですね。演歌の枠が少なくなっていますが、やはり日本の演歌を聴かせるイベントであってほしい、そう願う人も多いのではないかと思わせる選曲だったと思います。

ラストは紅白マイスターこと三丘翔太さんです。三丘「私はもういいです、お腹いっぱいです」小山田「三丘さんは何を歌っていただけるんですか?」三丘「やはり北島三郎さんの歌を歌います「風雪ながれ旅」。発表から翌年の1981年と1996年、デビュー35周年の年に歌われました。猛烈な紙吹雪をご記憶な方も多いと思います。紅白歌合戦の中で初めて紙吹雪が取り入れられたのも1981年の大トリで、森昌子さんが歌った後の大トリですけど、「紅組が悲しみ本線で突っ走る中、白組は風雪ながれ旅で勝利をつかみます」山川静夫さんのセリフです。47回の1996年は古舘伊知郎さんの司会で、プロレス実況風のナレーションでした。やってみようかな。「クリスマスイブにクリスマスソングを聴いてしっくりくるように、やはり大晦日、この人の声を聴いて一年を締めくくる、これはぴったりくるんではないでしょうか。歌のある国日本、大トリはこの人です。この頃人は大声を出さなくなりました。遠くから人を呼ぶことがなくなり、人は孤独になりました。人間の肉声が騒音にかき消されるこの時代、それでもあきらめrない人がいる。辛い思いをしている人、すべての人に実に大きな声で元気かと呼びかける。それがこの人の道、それがこの男の美学です。風雪ながれ旅」1981年のバージョンで歌いました。何でもバックの演奏は全部三丘さんがプログラミングされたそうで、ここまで凝る三丘さんの歌はまさに歌のマイスターの歌ですね。とここではやぶさのお二人がつつつっと三丘さんのところへ駆けより紙吹雪を降らせました。これはちょっとしたサプライズ、三丘さんも知らなかったとのことでしたが会場は大いに盛り上がりました。

三丘翔太スタッフXより
そしてこのコーナーラストは、美空ひばりさんの「川の流れのように」を全員で歌唱して締めました。ひばりさん自身はこの歌を紅白で歌っていないそうで、キムヨンジャさんとか天童よしみさんが歌われたそうです。2005年トリで歌われましたね。アルバム『川の流れのように〜不死鳥パートII』は「自分の歌から遠い若い世代の人たちにメッセージを残したい」というひばりの意向により製作されたため、作詞には当時、作詞家・放送作家として若者からの人気を得ていた秋元が起用された。当初、「ハハハ」をシングルカットする意向だったスタッフに対して、ひばりは自分の人生と本楽曲を重ねて「1滴の雨が木の根を伝い、せせらぎが小川になる。水の流れがあっちにぶつかり、こっちに突き当たりしながらだんだん大きくなる。やがて大河になり、ゆっくりと海にたどり着く」と発言し、本楽曲のシングルカットを希望した。最後に全員でこの歌を歌い、2024年の締めくくりとして思い出に残るコンサートになったと思います。皆さんのおかげで予想以上に盛り上がり大変楽しいコーナーでした。これで前半終了、みなさんありがとうございました。

若山かずささんブログより
今日の「東京演歌ライブ企画コーナー」では、三丘翔太さんが大活躍。紅白歌合戦のトリ&大トリの名曲特集で、翔太さんが生まれる前の紅白の状況までもを解説して下さったり、当時の曲振りまでもをほぼ再現してくれました。本当に勉強になり、とっても面白かったです。翔太先生は、本当はいくつですか?って思いましたが、先日31歳になられたばかりで…、多分人生3周くらいしてますね。いやいや、マジでリスペクトです( * ॑꒳ ॑* )ありがとうございました。
(小山田里奈さんブログより引用)
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三丘翔太@SHOTA_Mitsより引用
本日は亀有リリオホールへ。 ことし最後の東京演歌ライブに出演いたしました。 年の締めくくりにふさわしい企画 わたくしの大好きな 紅白歌合戦、トリ大トリ特集で御座いました。 風雪ながれ旅では はやぶさのお二人による紙吹雪も。笑 楽しいステージ、皆様ありがとうございました。
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森山愛子ラストステージ
10分間の休憩の後後半が始まりました。初めに今年いっぱいで活動休止を発表しました森山愛子さんのオンステージです。まずは初々しさが香るデビュー曲「おんな節」。こぶしで力が入るところもあり明るい曲です。「20年前を思い出しして20年経ったなあとしみじみ感じます。今年は早く感じられすべての曲が愛おしく思えました。19歳の時から走り続けて来て一度立ち止まってみようと思いました。私の事時々思い出していただけたらと思います」小山田「ぜひまた戻ってきていただきたいですね」そして「父さんのウィスキー」を披露。「今日が生歌をお届けできる最後のステージです。今までも特別でしたが、今日のステージはほんとに自分にとっても忘れられないステージです。今日こうして森山愛子の歌と心を届けることができてほんとに幸せです。時々森山愛子のこと思い出してね。ほんとにたくさんの愛をありがとうございました。それでは「雨の空港」お聴きください」森山愛子さん聴き納め、どことなく寂しげでありながら、大人っぽい歌声でしっとりと歌い上げました。小山田「新たな道を歩む愛子さんを応援しましょう」
小山田里奈さんブログより引用
森山愛子さんコメント 私のラストステージ、大好きな人たちに見届けてもらって、今日は泣かないで歌えた。いろんな想いが駆け巡って、リハーサルから胸がジーンとして、本番はもっとジーンとして…今が1番沁みてる。本当にありがとうございました。(森山愛子さんブログより)
新曲&代表曲歌唱のコーナー
ここからは出演の歌手の皆様の新曲と代表曲歌唱のコーナーです。三丘翔太さんが登場、新曲のカップリング「困るのよ」を歌唱。「先ほどの花吹雪の残雪が残っています。森山愛子さんいなくなって困るのよという感じですが、私が最初にキャンペーンに行ったのが森山愛子さんでした。ご飯食べに行ったりお酒を飲んだり、優しく見守っていただいた先輩です。来年は10周年、若手に押されぬよう頑張りたいと思います。それでは新曲「夕なぎの唄」をお届けします」「夕なぎの唄」どこか懐かしい昭和の風情を持った素敵な曲ですね。
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代わって登場したのがはやぶさのお二人です。曲は新曲「夜霧のセレナーデ」のカップリング曲で「港町かくれんぼ」。出だしはヤマトでムード歌謡の雰囲気たっぷりと。途中からヒカルのパートとなり、ガラッと雰囲気が変わりますが、このお二人の声の対比が面白い歌です。ヤマト「皆さんこんにちは」ヒカル「デビュー13年目で来年は14年目に入ります。翔太よりちょっとだけ身長が低いんですけど、森山愛子さんが最後のステージで寂しい気持ちでいっぱいです。また歌声聴けると信じています」ヤマト「翔太君と楽屋一緒で、そんなに髪の毛の色明るかったですかというんで、色抜けてきたのと言ったら、そんな犬みたいな色してましたっけだと」ヒカル「次は新曲です。この衣裳が新曲の衣装です。「夜霧のセレナーデ」というムード歌謡で鶴岡雅義先生に作曲してもらいました。鶴岡先生は今91歳です。これからも作品をお願いしまうとお話ししました。先生への感謝を込めて、来年ももっともっと頑張っていきたいと思いますのでよろしくお願いいたします。それでは聴いてください「夜霧のセレナーデ」」鶴岡先生の曲は本物のムード歌謡だと思います。王道を行くこの曲とはやぶさの歌唱、鶴岡先生これからも末永くよろしくお願いいたします。
- 小山田里奈さんブログより引用
次に登場したのは岩佐美咲さんです。1部では青のレアなドレスでしたが、2部では「マッチ」の鮮やかな赤い大人の雰囲気漂うドレスでした。曲はデビュー曲「無人駅」去年も歌いましたが思いれのある1曲です。「改めまして皆さんこんにちは、岩佐美咲です。今日は寒い中お越しいただきありがとうございます。段ボールで作ったんですか?応援ありがとうございます。今デビュー13年目になります。そんな中、今年は新曲を出させて頂きました。「マッチ」というタイトルなんですけど、3年ぶりの曲なんですね。擦って燃えて燃え尽きてしまうマッチの炎と愛の炎を重ねた曲です。ぜひ応援していただければ嬉しいです。22日にブルースアレイでライブを開きます。そちらでのステージが今年の歌い収めになります。クリスマスソングもたっぷり歌うのでよろしければお待ちしております。それでは私の新曲聴いてください「マッチ」」キャンペーンでは毎回歌われますが、ホールで歌うことは中々ないので、オケと歌がほどよく響いて我々を包み込むように心の中に入ってくるこの曲は、なかなか素晴らしいものがありました。
小山田里奈さんブログより引用
次は島津悦子さん 「慈雨」なさけあめカップリング「考えさせてもらいます」。表題からしてちょっと変わった曲のように思えますが、曲中に出てくるセリフのように何気ない会話がそのまま歌になったとのこと。「新曲ですが、慈という字が慈愛の慈と書くんですね。新幹線で東京を出ると、富山、石川、福井とつながる。お祝いの意味も込めて、演歌としてどう?と弦哲也先生がくださいました。嬉しいと思っていたら、1/1のあの地震で歌っていいのかどうか悩みました。でもこれは偶然じゃなくて必然だと思って。慈雨という言葉は恵みの雨という意味もあれば手を差しのべるという意味もあります。この慈の雨が多くの人にとって助けにbなるように、被災した人の思いをくんで歌っていきたいです。それでは聴いてください「慈雨」」この曲には悲しみの感情がありますが、心の琴線に響く優しい感情があるように思えます。情緒豊かな繊細な表現の歌で、聴けば聴くほど良さが分かる歌だと思いました。
小山田里奈さんブログより引用
若山かずささんブログより
ラストに登場したのは若山かずささんです。曲は「白牡丹」、情緒たっぷりに歌い上げました。「今年40周年を迎えました。昭和59年にコロンビアさんからデビューさせて頂いて、気が付けば40年、それだけ齢を重ねたということですね。還暦です。お店と歌手と頑張って、若い子たちにパワーをもらって、島津さんもいて心強いです。今日は楽しんでますかあ。森山愛子ちゃんの歌もお店で大人気です。またステージで愛子ちゃんの歌が聴けたらいいなあと待ってています。それではすいません、タイトル言いづらいけど、「私きれいでしょ」。この齢になったらいいですよね。とても歌いやすい曲なので、どうぞ皆さん覚えていただけたらと思います。11/28に発売になりました「私きれいでしょ」」若山さん齢を重ねたからこそ違和感なく言うことができる「私きれいでしょ」、ほんとに美しく華やかにステージを彩っていました。
小山田里奈さんブログより引用
最後に全員登場、ひとりずつお別れのご挨拶を頂きました。三丘「一人で紅白盛り上がってごめんなさい。いい年の締めくくりができました」はやぶさヤマト「皆様にとって来年もよい年になるよう願っています。ありがとうございました」岩佐「今日はほんと楽しくて時間があっという間に過ぎました。沢山盛り上げて頂きありがとうございました。今年も残り少ないですが、お体に気を付けてよいお年をお迎えください」森山「(大きな声援に)はい、ありがとうございました。以上です。またねー」島津「若い方にいっぱいパワーを頂きました。気が付けば先輩はかづささんだけでした。すぐ言うんです、私の方が齢だと」若山「今日はほんとに楽しい時間を過ごすことができて、来年も頑張ろうという力をもらうことができました。皆さん一仮食べて良いお年をお迎えください」小山田「今日森山愛子ちゃんが最後ということでスタッフ一同から花束を贈らせて頂きます」森山「ありがとうございます」小山田「ラストは年の瀬にぴったりな北島三郎さんのあの歌を歌いたいと思いますが、皆さんよろしいでしょうか。それではいきましょう「まつり」!」紅白でも何回もトリで歌われたこの歌、2024年最後の東京演歌ライブのラストにふさわしい歌でした。皆さん一年を振り返り、楽し気に精いっぱい歌っていました。お客さんも拍手で盛り上がりこのライブは終了しました。
なんでも東京演歌ライブは北島三郎さんが発起人となって開始されたイベントとのこと。何回も回を重ね、内容も充実したライブとなっております。出演者のオリジナル曲を並べるだけでなく、趣向を枯らした企画ものはこのライブならではのもの、私は2回目の参加でしたが、予想以上に楽しい、チケット2500円以上の素晴らしい内容のライブでした。本物の演歌を聴かせることと皆様を楽しませるエンタテイメント性の両立、これも回を重ねた制作側の経験値のなせる業でだと思います。出演者の皆さん、スタッフさん、お越しいただいた皆さんありがとうござ負いました。皆様にとって2025年もよい年でありますようお祈りいたします。
小山田里奈さんブログより引用
次回の東京演歌ライブは、新年、2025/1/22㈬なかのZERO小ホール でした。
東京演歌ライブ かつしか Vol.236~年忘れ歌謡パレードⅡ~ セットリスト
2024年12月18日かめありリリオホール 13:30~
前半
-----代表曲披露-----
01.釧路発5時35分根室行き/三丘翔太
02. 外苑西通り/はやぶさ
03.アキラ/岩佐美咲
04.合図追分/森山愛子
05.絆~きずな/島津悦子
06.木更津みれん/若山かずさ
MC.1出演者紹介
-----紅白歌合戦大トリ曲コーナーー-
MC.三丘翔太
07.昴/谷村新司 はやぶさ
08.赤いスイートピー/松田聖子 岩佐美咲
09.悲しみ本線日本海/森昌子 森山愛子
10.夫婦坂/都はるみ 島津悦子
11.雪椿/小林幸子 若山かずさ
12.風雪ながれ旅/北島三郎 三丘翔太
後半
-----森山愛子ラストステージ----
13.おんな節/森山愛子
14.父さんのウィスキー/森山愛子
15.雨の空港/森山愛子
-------新曲&代表曲コーナー---
16.困るのよ/三丘翔太
17.夕なぎの唄/三丘翔太
18.港町かくれんぼ/はやぶさ
19.夜霧のセレナーデ/はやぶさ
20.無人駅/岩佐美咲
21.マッチ/岩佐美咲
22.考えさせてもらいます/島津悦子
23.慈雨/島津悦子
24.白牡丹/若山かずさ
25.私きれいでしょ/若山かずさ
26.花絆/野中さおり
MC.エンディング
27.まつり/北島三郎 全員
森山愛子さんコメント 大好きな人たちが昨日のステージを見守ってくれて、幸せだったなぁと余韻に浸っております。親衛隊の村岡さん、ゆきたんこと清水由紀ちゃん。会いに来てくれて嬉しかった。
いつも安心して仕事にのぞめるように支えてくれた、ヘアメイクの高橋さん、スタイリストのコッシー、アシスタントのハンナちゃん。はやぶさのヒカルくんが撮ってくれました。はやぶさのヒカルくんヤマトくん、弟弟子の三丘翔太くん、岩佐美咲ちゃん、大切な仲間たち
前マネージャーの松田くんも、仕事の合間をぬって駆けつけてくれました。
ファミリーもめいっぱいの声援を送ってくれて…
最後の最後まで私を包んでくれました。
愛に溢れた1日でした。ありがとうございました。みんな大好きだよ。【森山愛子ブログより)
駿河ヤマトコメント 今日は『東京演歌ライブ』のステージ!会場で応援下さった皆様有難うございました!このステージをもって『森山愛子』さんは活動休止に入られました。
いつも優しく可愛らしい愛子さん。ステージ袖から見学させて頂きましたが、笑顔の愛子さんとは対照的になんだか寂しさが込み上げてきた私と会場。またお会い出来る日を楽しみにしております!(駿河ヤマトブログより)
若山かずささんコメント 昨日は「 亀有リリオホール」で今年最後の東京演歌ライブに出演させていただきました。〜年忘れ!歌謡パレード!!〜島津悦子さん、森山愛子ちゃん、はやぶさのお二人、岩佐美咲ちゃん、三丘翔太君、私の6人で楽しく盛り上がりましたよ。たくさんのお客様で本当に嬉しかったです。ファンクラブの皆さんも最後までペンライトであたたかい応援ありがとうございました。ヤッサイモッサイ〜!そうよそうよ!の掛け声も最高でしたよ。今年は島津さんと一緒にたくさん温泉に行きました。楽しかったなぁ〜着物姿のツーショットは久しぶりで〜す。(笑)いい感じでしょ うふふ…
愛子ちゃん〜お疲れ様でした。自分の夢に向かって元気に頑張ってね。
帰りに三丘翔太君と写真撮ったよ〜今年はお店に遊びに来てくれてありがとう〜!また来てねぇ〜そして司会の小山田里奈さん〜何時も明るくて楽しい司会をありがとうございます。
若山かずささんブログより
















































