2025桜だより2 隅田公園、浅草の桜
隅田公園
隅田川沿いの桜まつりは、川の両岸でそれぞれ異なる名称で開催されています。台東区側では「隅田公園桜まつり」、墨田区側では「墨堤さくらまつり」と呼ばれています。2025年の隅田公園桜まつり(台東区)は3月16日(日)~4月6日(日)に予定されています。ただし、2024年は当初の予定より一週間延長されたことがあるため、2025年も桜の開花状況によって日程が変更される可能性があります。一方、墨堤さくらまつり(墨田区)は3月15日(土)~4月13日(日)の日程で開催されます。同じ隅田川沿いのお祭りですが、若干の日程の違いがありますので注意しましょう。夜間には両方のエリアでライトアップ(18:30~21:00)が行われ、幻想的な夜桜鑑賞を楽しむことができます。【上記サイトより引用)

隅田公園の桜の歴史
隅田公園の桜は江戸時代から続く長い歴史を持っています。「墨堤の桜」は、4代将軍・徳川家綱の命により1650年代に常陸の国・桜川村(現在の茨城県稲敷市桜川)から取り寄せた苗木が最初と言われています。その後、享保2年(1717年)には8代将軍・徳川吉宗が100本の桜を追加で植樹し、さらに9年後には桜・柳・桃を各150本植えたという記録が残っています。この目的の一つは庶民のための行楽地を作ることと、多くの花見客の往来によって墨堤の地固めを図ることだったようです。現在では墨田区側に約300本、対岸の台東区側には約600本もの桜が植えられており、東京を代表する桜の名所として多くの花見客で賑わいます。
出典:隅田川・墨堤桜お花見MAP(墨田観光協会)
浅草寺の縁起

時は飛鳥時代、推古天皇36年(628)3月18日の早朝、檜前浜成・竹成(ひのくまのはまなり・たけなり)の兄弟が江戸浦(隅田川)に漁撈(ぎょろう)中、はからずも一躰の観音さまのご尊像を感得(かんとく)した。郷司(ごうじ)土師中知(はじのなかとも:名前には諸説あり)は
これを拝し、聖観世音菩薩さまであることを知り深く帰依(きえ)し、その後出家し、自宅を改めて寺となし、礼拝(らいはい)供養に生涯を捧げた。大化元年(645)、勝海上人(しょうかいしょうにん)がこの地においでになり、観音堂を建立し、夢告によりご本尊をご秘仏と定められ、以来今日までこの伝法(でんぼう)の掟は厳守されている。=浅草寺HPより引用)











































































