復路LIVE 2025第101回箱根駅伝往 路結果、レース経過、記録 区間エントリー、ライブ配信 | KONCHAN音楽プロデューサ-のよもやま話

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2025第101回箱根駅伝

 

 

箱根駅伝ライブ配信

 

出場校

シード校
出場校 出場実績
青山学院大学 17年連続30回目
駒澤大学 59年連続59回目
城西大学 3年連続19回目
東洋大学 23年連続83回目
國學院大學 9年連続18回目
法政大学 10年連続85回目
早稲田大学 49年連続94回目
創価大学 6年連続8回目
帝京大学 18年連続26回目
大東文化大学 3年連続53回目
予選会通過校
出場校 出場実績
立教大学 3年連続30回目
専修大学 2年ぶり72回目
山梨学院大学 5年連続38回目
日本体育大学 77年連続77回目
中央学院大学 2年連続24回目
中央大学 8年連続98回目
日本大学 2年連続91回目
東京国際大学 2年ぶり8回目
神奈川大学 2年連続55回目
順天堂大学 14年連続66回目
オープン参加
名称
関東学生連合チーム

大会概要

  • 大会名:第101回東京箱根間往復大学駅伝競走(箱根駅伝2025)
  • 日程:2025年1月2日〜3日

コース

総距離(217.1km)

  • 往路(107.5km/第1〜5区)大手町(読売新聞社前)〜 箱根町(芦ノ湖駐車場入口)
  • 復路(109.6km/第6〜10区)箱根町(芦ノ湖駐車場入口)〜大手町(読売新聞社前)

区間

  1. 大手町〜 鶴見(21.3km)
  2. 鶴見~戸塚(23.1km)
  3. 戸塚~平塚(21.4km)
  4. 平塚~小田原(20.9km)
  5. 小田原~箱根町(20.8km)
  6. 箱根町~小田原区(20.8km)
  7. 小田原~平塚(21.3km)
  8. 平塚~戸塚(21.4km)
  9. 戸塚~鶴見(23.1km)
  10. 鶴見~大手町(23.0km)

放送予定

エントリー

 

箱根駅伝 青山学院大が2年連続で往路優勝 5区で逆転

関東の大学対抗で競う正月恒例の「箱根駅伝」は2日、往路が行われ、青山学院大が去年に続いて往路優勝を果たしました。2位は中央大、3位は早稲田大でした。3日は復路が行われ、青山学院大は2年連続の総合優勝を目指します。

記事後半では1区からすべてのレースの経過・結果を詳しくお伝えしています。3日の復路の出発時刻も紹介しています。

 

101回目の「箱根駅伝」には、オープン参加の関東学生連合を含む21チームが出場し、2日間かけてたすきをつなぎます。往路は東京・大手町から神奈川県箱根町までの5つの区間、107.5キロのコースで争われました。

 

レースは、1区で中央大の3年、吉居駿恭選手がスタートから飛び出して最後まで独走し、トップでたすきをつなぎました。各チームのエースがそろう「花の2区」は、東京国際大のリチャード エティーリ選手が区間新記録をマークするなど、3人の選手がこれまでの区間記録を更新する快走を見せたものの、中央大をとらえることはできません。

 

2年連続の総合優勝を目指す青山学院大は3位でスタートした4区で4年の太田蒼生選手が区間賞の走りでトップの中央大との差を大きく詰め、往路の最終、「山のぼり」の5区に入ります。5区では、4年の若林宏樹選手が9キロすぎに中央大をとらえてすぐに抜き去り、逃げきりました。若林選手は区間新記録の活躍を見せ、青山学院大は5時間20分1秒のタイムで2年連続7回目の往路優勝を果たしました。2位は、1分47秒差で中央大、3位は早稲田大、大学駅伝三冠を目指す国学院大は5分25秒差の6位でした。

3日は復路が行われ、2日間の合計タイムで総合優勝が決まります。

《青山学院大 監督・選手談話》

▽原晋 監督
「能登半島地震から1年、被災地の皆さんに走りを通して少しでも元気をと思っていた。最後、若林が『ワカの神』が光臨してくれた。1年間努力してきた成果だ。1区、3区がもう少し楽にしてくれたらと思うが、駅伝はトータルで戦うモノ、みんながよくやってくれた。復路は、まずは山下りから7、8、9、10区とつないで帰ってきたい」

▽1区・宇田川瞬矢 選手(3年)
「本当にチームメートに救われた。青学のこのチームで走れて良かった。なかなかうまくいかなかったが、同期、先輩に救われた」

▽2区・黒田朝日 選手(3年)
「特に前半の平地でほかの大学の選手のペースが速かったが、権太坂からペースを上げられた。100%の力は出せた」

▽3区・鶴川正也 選手(4年)
「後半、少しきつかったが、最後まで全力で走れた。きついときにこれまでの苦しいことが頭によぎった。最後、迷惑かけたが、みんなのおかげで優勝でき、本当にこのチームで良かった」

▽5区・若林宏樹 選手(4年)
「最高に気持ちよかった。(5区区間新記録に)大満足の記録だ。自分だけでなく、みんなでつかんだ往路優勝と思うので、喜び合いたい」

《往路結果(全チーム)》

▽1青山学院大 5:20:01 ★2年連続 往路優勝
▽2中央大 5:21:48
▽3早稲田大 5:22:30

▽4駒沢大 5:23:17
▽5創価大 5:23:38
▽6国学院大 5:25:26
▽7城西大 5:25:58
▽8立教大 5:27:27
▽9東洋大 5:27:53
▽10日体大 5:28:03
【10位以内シード権】
▽11東京国際大 5:28:34
▽12中央学院大 5:28:37
▽13順天堂大 5:28:40
▽14帝京大 5:29:28
▽15山梨学院大 5:31:03
▽16法政大 5:31:25
▽17日大 5:33:04
▽18神奈川大 5:33:39
▽19大東文化大 5:33:44
▽20専修大 5:36:50

▽参考:関東学生連合 5:33:05

往路区間賞

▽1区:吉居駿恭(中央大) 1:01:07
▽2区:エティーリ(東京国際大) 1:05:31★区間新記録
▽3区:本間颯(中央大) 1:00:16
▽4区:太田蒼生(青山学院大) 1:00:24
▽5区:1若林宏樹(青山学院大) 1:09:11★区間新記録

復路出発時刻(1月3日)

▽1青山学院大 8時00分00秒
▽2中央大 8時01分47秒
▽3早稲田大 8時02分29秒
▽4駒沢大 8時03分16秒
▽5創価大 8時03分37秒
▽6国学院大 8時05分25秒
▽7城西大 8時05分57秒
▽8立教大 8時07分26秒
▽9東洋大 8時07分52秒
▽10日体大 8時08分02秒
▽11東京国際大 8時08分33秒
▽12中央学院大 8時08分36秒
▽13順天堂大 8時08分39秒
▽14帝京大 8時09分27秒

【一斉スタート 8時10分00秒】
▽山梨学院大▽法政大▽日大▽神奈川大▽大東文化大▽専修大▽関東学生連合

レース経過

【1区(21.3km)】大手町~鶴見

第101回の箱根駅伝がスタートしました。東京 大手町を21チームのランナーが出発し、最初の鶴見中継所までの21.3キロを走ります。レースの流れを大きく左右する1区、どのチームが飛び出すのか、注目されます。勝負のポイントは、平坦で直線的なコースが長く続いたあとの17キロ過ぎの六郷橋です。

【1区(21.3km)】10kmすぎ 中央大の吉居駿恭が独走

スタートから飛び出した中央大の吉居 駿恭選手(3年)が10キロを過ぎても独走を続けています。

【1区→2区(23.1km)】中央大の吉居駿恭が区間賞 2区へ

中央大の吉居 駿恭選手(3年)が最後まで独走で走りきりました。区間賞の走りでトップで2区へつなぎました。2位には2大会ぶりの総合優勝を目指す駒沢大が、さらに日体大や早稲田大がおよそ1分半の差で付けました。優勝争いの軸とみられる国学院大は6位、青山学院大が10位となっています。

1区 通過順位(全チーム)

▽1中央大 1:01:07
▽2駒沢大 1:02:39
▽3日体大 1:02:40
▽4早稲田大 1:02:43
▽5帝京大 1:02:45
▽6国学院大 1:02:47
▽7山梨学院大 1:02:48
▽8大東文化大 1:02:49
▽9城西大 1:02:51
▽10青山学院大 1:02:51

▽11東洋大 1:02:52
▽12順天堂大 1:02:52
▽13中央学院大 1:02:53
▽14東京国際大 1:02:55
▽15法政大 1:02:55
▽16立教大 1:02:56
▽17創価大 1:03:02
▽18日大 1:03:17
▽19専修大 1:03:32
▽20神奈川大 1:03:51
▽参考:関東学生連合 1:02:56

 

区間賞

▽1吉居駿恭(中央大) 1:01:07
▽2帰山侑大(駒沢大) 1:02:39
▽3平島龍斗(日体大) 1:02:40

中央大 吉居 駿恭選手
「気持ちよく走れた。ペースが遅くなりそうだったので前に出た方が良いと思った。スローペースになりたくなかったので前に出た。想定はしていなかったが、後ろが離れたので行くしかないと思った」

【2区(23.1km)】花の2区 鶴見~戸塚

【2区(23.1km)】11kmすぎ 中央大を早稲田大 東京国際大追う

2区は各校のエースが登場してきます。距離が長く、中盤の13キロからは「権太坂」、ラスト3キロには上り下りの繰り返しが待ち受けます。
11キロすぎ、中央大が依然としてトップ。2位争いは早稲田大の山口智規選手(3年)、駒沢大の篠原倖太朗選手(4年)に、14位でたすきを受けた東京国際大のエティーリ選手(2年)が浮上して競り合っています。

【2区(23.1km)】20キロすぎ 中央大に東京国際大が続く

20キロを過ぎて、中央大の溜池一太選手(3年)が引き続きトップを守り、2位には東京国際大のエティーリ選手(2年)が続いています。3位には連覇をねらう青山学院大の黒田朝日選手(3年)が10位から、ぐんぐん順位をあげてきました。

【2区→3区(21.4km)】中央大がトップで3区へ 東京国際大が続く

中央大の溜池一太選手(3年)がトップを守って3区へつなぎました。2位は東京国際大で、エティーリ選手(2年)が14位から一気に順位をあげました。エティーリ選手は2区の区間新記録を達成しています。そして連覇をねらう青山学院大が3位に浮上しています。

2区 通過順位(全チーム)

▽1中央大 2:07:46
▽2東京国際大 2:08:26
▽3青山学院大 2:08:35
▽4創価大 2:08:45
▽5駒沢大 2:08:53
▽6帝京大 2:09:07
▽7中央学院大 2:09:17
▽8国学院大 2:09:25
▽9立教大 2:09:28
▽10山梨学院大 2:09:43

▽11早稲田大 2:09:44
▽12城西大 2:09:46
▽13日大 2:10:48
▽14法政大 2:10:52
▽15専修大 2:11:01
▽16順天堂大 2:11:14
▽17大東文化大 2:11:18
▽18日体大 2:11:24
▽19東洋大 2:11:42
▽20神奈川大 2:12:20

▽参考:関東学生連合 2:11:54

2区 東京国際大 エティーリなど3人が区間新記録

▽1エティーリ(東京国際大) 1:05:31★区間新記録
▽2吉田響(創価大) 1:05:43★区間新記録
▽3黒田朝日(青山学院大) 1:05:44★区間新記録
◇これまでの区間記録:ヴィンセント(東京国際大)1時間5分49秒(R3年)

【3区(21.4km)】戸塚~平塚

【3区(21.4km)】12キロすぎ 中央大に創価大 青山学院大が続く

 

3区は約9キロの緩やかな下り坂が続きます。11キロを過ぎると、正面に富士山、左側に相模湾を臨む箱根駅伝の中で一番の景勝地です。12キロをすぎて、中央大の本間 颯選手(2年)がトップを守り、2位には4位でたすきを受けた創価大のムチーニ選手(2年)が上がってきました。青山学院大の鶴川正也選手(4年)が3位で続いています。

【3区→4区(20.9km)】中央大がトップで4区へ 創価大が2位

中央大の本間 颯選手(2年)が1区からのトップを守り抜き、4区につなぎました。2位には創価大が浮上。連覇を目指す青山学院大が3位です。そして優勝争いの軸となる駒沢大が4位に、国学院大が6位に上がってきました。また11位でスタートした早稲田大の1年生、山口竣平選手が6人抜きで5位まで順位をあげています。

3区 通過順位(全チーム)

▽1中央大 3:08:02
▽2創価大 3:09:36
▽3青山学院大 3:10:26
▽4駒沢大 3:10:58
▽5早稲田大 3:10:59
▽6国学院大 3:11:19
▽7東京国際大 3:11:55
▽8城西大 3:12:14
▽9立教大 3:12:49
▽10帝京大 3:13:03

▽11中央学院大 3:13:19
▽12順天堂大 3:14:00
▽13山梨学院大 3:14:03
▽14日体大 3:14:09
▽15専修大 3:14:11
▽16東洋大 3:14:22
▽17大東文化大 3:14:24
▽18法政大 3:14:31
▽19日大 3:15:48
▽20神奈川大 3:16:11

▽参考:関東学生連合 3:14:49

3区 区間賞 本間颯(中央大)が獲得

▽1本間颯(中央大) 1:00:16
▽2ムチーニ(創価大) 1:00:51
▽3山口竣平(早稲田大) 1:01:15

本間颯 選手(中央大)
「気持ちよかった。思い描いたとおりだった。今後、学生トップ、日本のトップ、オリンピックのメダルをねらう選手になりたい」

4区(20.9km)】平塚~小田原

【4区(20.9km)】13キロすぎ 青山学院大が2位浮上

4区は平地区間では最短の区間です。5区の山のぼりに向け好位置をつかみたいところです。13キロをすぎて中央大の白川陽大選手(3年)が引き続きトップ。2位争いでは青山学院大の太田蒼生選手(4年)が創価大をとらえました。

【4区→5区(20.8km)】中央大が首位で5区へ 2位に青山学院大

中央大の白川陽大選手(3年)が1区からの首位を守ったまま、往路の最終区間5区へつなぎました。2位には青山学院大の太田蒼生選手(4年)が順位をあげています。

4区 通過順位(全チーム)

▽1中央大 4:10:05
▽2青山学院大 4:10:50
▽3創価大 4:11:20
▽4駒沢大 4:12:22
▽5国学院大 4:12:28
▽6早稲田大 4:12:59
▽7東京国際大 4:14:30
▽8城西大 4:15:08
▽9東洋大 4:15:37
▽10日体大 4:15:44

▽11順天堂大 4:15:48
▽12立教大 4:15:58
▽13帝京大 4:16:19
▽14中央学院大 4:16:50
▽15大東文化大 4:18:15
▽16法政大 4:18:42
▽17山梨学院大 4:19:00
▽18専修大 4:19:02
▽19日大 4:20:01
▽20神奈川大 4:20:32

▽参考:関東学生連合 4:18:43

4区 区間賞は太田蒼生(青山学院大)

▽1太田蒼生(青山学院大) 1:00:24
▽2青木瑠郁(国学院大) 1:01:09
▽3岸本遼太郎(東洋大) 1:01:15

青山学院大 太田蒼生選手
「目標としていた区間新には及ばなかったので悔しい。僕の仕事は最低限、果たせたかな。あとは5区に任せる」

【5区(20.8km)】小田原~箱根 芦ノ湖

上位チームの5区走者

▽中央大 園木大斗(4年)
▽青山学院大 若林宏樹(4年)
▽創価大 山口翔輝(1年)
▽駒沢大 山川拓馬(3年)
▽国学院大 高山豪起(3年)
▽早稲田大 工藤慎作(2年)
▽城西大 斎藤 将也(3年)

5区(20.8km)9キロすぎ 青山学院大が逆転で首位に

青山学院大 若林宏樹選手がトップに

最大の難所、山のぼりの5区です。最高点の標高約874mまでを一気に駆け上がり、最後は箱根神社大鳥居まで、今度は一転して下ります。往路優勝をかけた戦いです。9キロすぎの山のぼりで青山学院大の若林宏樹選手(4年)が中央大の園木大斗選手(4年)をとらえ、一気に逆転して首位に浮上しました。若林選手は去年の箱根駅伝の5区で優勝のテープを切っています。

【5区(20.8km)】15キロすぎ 青山学院大が差を広げる

15キロすぎ、トップの青山学院大の若林宏樹選手(4年)が2位・中央大の園木大斗選手(4年)を引き離しています。3位には早稲田大の工藤慎作選手(2年)が創価大を抜き浮上してきました。5位には駒沢大です。

【5区(20.8km)】青山学院大が2年連続往路優勝

青山学院大は5区で逆転し、そのままリードを広げて、往路優勝を果たしました。2位は中央大、3位は早稲田大でした。3日は復路が行われ、青山学院大は2年連続の総合優勝を目指します。

5区 区間賞は若林宏樹(青山学院大)区間新記録

▽1若林宏樹(青山学院大) 1:09:11★区間新記録
▽2工藤慎作(早稲田大) 1:09:31
▽3斎藤将也(城西大) 1:10:50

 

《全チーム 往路走者一覧》

事前のエントリーから各チーム、メンバー変更してきました。優勝争いの軸となる青山学院大、駒沢大、国学院大はいずれも2人を変更しています。
(※印は当日の選手変更)

【青山学院大】
▽1宇田川 瞬矢(3年)
▽2黒田 朝日(3年)※
▽3鶴川 正也(4年)
▽4太田 蒼生(4年)※
▽5若林 宏樹(4年)

【駒沢大】
▽1帰山 侑大(3年)
▽2篠原 倖太朗(4年)
▽3谷中 晴(1年)※
▽4桑田 駿介(1年)
▽5山川 拓馬(3年)※

【城西大】
▽1久保出 雄太(4年)
▽2キムタイ(3年)
▽3平林 樹(4年)※
▽4林 晃耀(4年)
▽5斎藤 将也(3年)※

【東洋大】
▽1小林 亮太(4年)※
▽2緒方 澪那斗(3年)※
▽3迎 暖人(1年)※
▽4岸本 遼太郎(3年)
▽5宮崎 優(1年)※

【国学院大】
▽1野中 恒亨(2年)※
▽2平林 清澄(4年)
▽3山本 歩夢(4年)
▽4青木 瑠郁(3年)※
▽5高山 豪起(3年)

【法政大】
▽1武田 和馬(4年)※
▽2小泉 樹(4年)
▽3矢原 倖瑛(3年)
▽4花岡 慶次(3年)
▽5野田 晶斗(2年)※

【早稲田大】
▽1間瀬田 純平(3年)
▽2山口 智規(3年)
▽3山口 竣平(1年)※
▽4長屋 匡起(2年)
▽5工藤 慎作(2年)

【創価大】
▽1齊藤 大空(2年)
▽2吉田 響(4年)※
▽3ムチーニ(2年)※
▽4野沢 悠真(3年)
▽5山口 翔輝(1年)※

【帝京大】
▽1島田 晃希(3年)
▽2山中 博生(4年)
▽3柴戸 遼太(3年)※
▽4尾崎 仁哉(3年)
▽5楠岡 由浩(2年)

【大東文化大】
▽1大濱 逞真(1年)※
▽2棟方 一楽(2年)
▽3入濱 輝大(3年)※
▽4西代 雄豪(4年)※
▽5中澤 真大(1年)

【立教大】
▽1吉屋 佑晟(3年)
▽2馬場 賢人(3年)
▽3稲塚 大祐(4年)
▽4林 虎大朗(4年)
▽5山本 羅生(4年)

【専修大】
▽1新井 友裕(3年)
▽2マイナ(1年)
▽3上山 詩樹(2年)※
▽4手塚 太一(3年)※
▽5田口 萩太(1年)※

【山梨学院大】
▽1平八重 充希(3年)
▽2ムトゥク(3年)
▽3村上 大樹(4年)※
▽4和田 瑛登(2年)※
▽5弓削 征慶(3年)

【日体大】
▽1平島 龍斗(3年)
▽2山崎 丞(3年)
▽3富永 椋太(4年)※
▽4田島 駿介(3年)
▽5浦上 和樹(3年)

【中央学院大】
▽1堀田 晟礼(4年)
▽2吉田 礼志(4年)
▽3市川 大世(2年)※
▽4太田 翔(4年)※
▽5柴田 大輝(4年)

【中央大】
▽1吉居 駿恭(3年)※
▽2溜池 一太(3年)
▽3本間 颯(2年)
▽4白川 陽大(3年)
▽5園木 大斗(4年)

【日大】
▽1安藤 風羽(4年)
▽2キップケメイ(2年)
▽3冨田 悠晟(3年)※
▽4大仲 竜平(3年)※
▽5鈴木孔士(3年)

【東京国際大】
▽1木村 海斗(4年)
▽2エティーリ(2年)
▽3佐藤 榛紀(4年)
▽4大林 洸己(4年)
▽5楠木 悠人(4年)

【神奈川大】
▽1大岩 蓮(2年)
▽2宮本 陽叶(3年)
▽3酒井 健成(3年)※
▽4近藤 大智(2年)
▽5三原 涼雅(2年)

【順天堂大】
▽1浅井 皓貴(4年)※
▽2玉目 陸(1年)
▽3海老澤 憲伸(4年)
▽4堀越 翔人(4年)
▽5川原 琉人(1年)

【関東学生連合】
▽1片川 祐大(亜大・4年)※
▽2森川 蒼太(流経大・4年)
▽3小山 洋生(筑波大・3年)
▽4溝上 稜斗(明治大・4年)※
▽5佐藤 我駆人(駿河台大・1年)

 

【復路5区間(109.6Km)】

▽6区(20.8km)箱根・芦ノ湖駐車場入口~小田原
最初の4kmを上ってから一気に下りに。カーブが急でスピードも速いため、コース取りが重要。足への負担も大きく、下りで飛ばしすぎると残り3kmが苦しく、ペース配分がカギとなる。朝の箱根山中は冷え込みが厳しく、思わぬ腹痛やけいれんに見舞われることも。
▽7区(21.3km)小田原~平塚
9キロ過ぎから小さなアップダウンが続き、ペースがつかみにくく走りにくいコース。山おろしの風で冷え込み、太陽が高くなるにつれて正面からの陽射しが強くなるため、気温の変化が一番大きく、油断すると思わぬ失速が。
▽8区(21.4km)平塚~戸塚
追い風が吹くと選手と追い風が同じスピードになって無風の中走ることとなり、体感温度がさらに上がって選手たちの体力を奪う。湘南新道に入ってからの、アップダウンを含む9kmにわたる上り坂が、上昇する気温とともにボディーブローのように選手を苦しめる。
▽9区(23.1km)戸塚~鶴見
優勝争い、シード権争いの大逆転の舞台となることもあり、鶴見中継所では幾多ものドラマが生まれる。各チームの最終目標に向けて攻めか抑えかの戦略が展開される。繰り上げスタート(1位から20分以上遅れた場合)を避けようとする選手の姿も見られる。
▽10区(23.0km)鶴見~大手町
大歓声の声援を受けながら、中央通り、日本橋を抜け、仲間が待つフィニッシュへ。「ここまで、みんなが頑張ってきたのだから」という気負いと気温の上昇により、思わぬアクシデント、逆転劇が起こることも多い最終区間。シード権をめぐる争いは年々激しさを増している。