
11/17「令和6年度農畜産物収穫祭」
令和6年11月17日(日)AM 9:00~ PM 15:00まで
JA木更津HPはこちら
岩佐美咲歌謡ショー
日時◆2024年11月17日(日)①11:00~ ②13:00~
会場◆JA木更津市本店
(千葉県木更津市長須賀382/JR「木更津駅」より徒歩20分)
無料送迎バスあり マップはこちら
岩佐美咲 待望の11thシングル「マッチ」2024年8月28日発売!
【初回限定盤(CDMS+DVD)】TKCA-75236¥2,000(税込)¥1,818(税抜)
1.マッチ 作詞:秋元康 作曲:後藤康二 (ck510) 編曲:野中"まさ"雄一
2.三日月(カバー曲)
3.マッチ(カラオケ)
4.三日月(カラオケ)
≪DVD 収録内容≫
1.マッチ MUSIC VIDEO
2.マッチ MAKING VIDEO
【通常盤(CDMS)】TKCA-75237¥1,500(税込)¥1,364(税抜)
1.マッチ 作詞:秋元康 作曲:後藤康二 (ck510) 編曲:野中"まさ"雄一
2.未来予想図Ⅱ(カバー曲)
3.マッチ(カラオケ)
4.未来予想図Ⅱ(カラオケ)

JA木更津HPより
木更津市のブルーベリー栽培の歴史古く、約40年前から栽培がおこなわれてきました。
JA木更津市 令和6年度農畜産物収穫祭
岩佐美咲歌謡ショーレポート 2024年11月17日
~実り多き秋に豊穣の歌~
木更津駅西口


石渡肇代表理事組合長のお言葉です。「昨年は、新型コロナウイルス感染症による行動制限が緩和され、経済社会活動の正常化が進む中、当組合においては実に4年ぶりとなる農畜産物収穫祭や富来田地区感謝祭などのイベントを開催することが出来ました。農畜産物収穫祭は、農畜産物の収穫を喜び、日頃の協同の成果を確認し、組合員と消費者がお互いの理解と信頼を高める場として開催するまつりであり、当組合にとって最大のイベントになっています。(中略) 本市農業においては、温暖な気候に加え首都圏近郊という恵まれた立地を活かし、各種農産物の生産が盛んに行われております。今後も木更津市の農業発展に向けて邁進し続けるとともに、「食」の安全・安心との地域内消費「木産・木消」の推進活動に取り組んでまいります。(中略)本年度はJAグループ千葉の共通テーマである「持続可能な農業・地域・事業・経営基盤の実現 に向けて、食と農を基軸として地域に根ざした協同組合であり続けるために」のもと、「不断の自己改革」の実践に取り組んでまいります」(JA木更津市HPより引用)
第1部11:00~
オープニング、オリジナル曲コーナー

岩佐美咲ブログより
岩佐さんのこの日の衣裳は、以前ライブなどで着たことのあり、9/1の南越谷でのキャンペーンの時に着用された、シックな色でありながらアイドルっぽい黒のドレスでした。腰につけているピンクのリボンがかわいかったです。この日のセットリストは1部、2部とも9曲づつ、全18曲、前半はオリジナル曲を3曲、AKB48の曲でラウンド、カバー曲3曲、そして最新曲「マッチ」と盛りだくさんな内容でした。お客さんはファンの方達ばかりでなく、地元の方が中心でしたが、岩佐さんの歌やトークに対しての反応も良く、盛り上がっていたと思います。ステージ横にはくす玉が設置され、花束贈呈など、お祭りムードを盛りあげていました。
「改めまして皆さんこんにちはー、岩佐美咲です、よろしくお願いします。今日はお天気めちゃめちゃいいですね、早朝パラパラ来てたので大丈夫かなと思っていたんですけど、ご覧の通り晴れまして、私晴れ女なの晴れるだろうなと思っていました。今日はJA木更津市農畜産物収穫祭にお招きいただきまして本当にありがとうございます。私も千葉県出身なのでとてもうれしく思います。私は八千代市出身で木更津みたいにいろいろないですよ。木更津はアウトレットもあるし、ちょっと行けば海ですし、海の幸とか美味しいものもありますし、千葉県民にとっては気軽に遊びに行ける場所なんですよ。私にとっても大好きな場所なので、そんなところで歌えることをとっても楽しみにしておりました。今日は初めましての方がほとんどじゃないかと思いますが、岩佐美咲覚えて帰っていただいて、ちょっとでも応援していただけるよう精いっぱい歌わせて頂きます。普段演歌やアイドル聴かないという方も、皆さんに楽しんでいただけるよう精いっぱい歌わせていただきますので、ぜひ最後までよろしくお願いしま~す」(大きな拍手)
ビッグエコー三軒茶屋わさみんルーム

「それでは私のオリジナル曲2曲続けてお届けします。「恋の終わり三軒茶屋」」この曲の発売された当時は三軒茶屋で色々なイベントがあり、たくさんの思い出を作らせて頂きました。昭和の雰囲気も感じられる情緒的ないい曲ですね。この日はMCは少なく、続けて歌を歌うなど、歌中心でテンポよく進行していきました。9月のぐるぐるグルメカーニバルの時は30分2回ステージで7曲づつ14曲だったのですが、今回は45分9曲づつ計18曲も歌われまして、岩佐さんの歌を聴きたい方には十分堪能できるステージだったのではないかと思います。

岩佐美咲、新曲「初酒」発売記念イベントに稲川淳二がサプライズ出演! 画像は左記より引用


カバー曲コーナー
「法被を着て下さっている方、ファンクラブの方です。だから遠くから来てくださっている方もいて、そういう方に限って手を伸ばしてこないんですよね。いいのかなあと遠慮しているみたいです。皆さん優しくして頂いてありがとうございます。ここからは懐かしいカバー曲を3曲続けてお聴き頂きたいと思います。まずはこの曲です「異邦人」」「異邦人」はよく歌われるので歌いやすい曲なんだと思います。また手拍子で盛り上がるので、ライブではよく歌われるのだと思います。
次はキャンディーズの「年下の男の子」、この曲もイベントでは欠かせない曲です。あいつはあいつはかわいい年下の男の子♪でお客さんを指さす場面があったり、あの可愛い振り付けで場を盛り上げるのに適した曲だと思います。今回のイベントでは農産物の買いもをしたりいろいろ楽しむために来場している方がほとんどなので、難しい曲や切ない曲でなく、皆さんが知っている明るく手拍子などで盛り上がれる曲が多かったと思います。

「時の流れに身をまかせ」テレサテン
ライブはどんどん進みます。全く曲調は変わってテレサテンさんの「時の流れに身をまかせ」。和製テレサともいわれる岩佐さんの透明感のある歌声は健在ですが、もう少し若いころとは歌い方も若干違っていて、大人っぽく年相応の歌い方になっていると思います。岩佐さんの歌い方の良い所は透明感のある伸びやかな高音の表現にあると言われます。しかし「右手と左手のブルース」や新曲の「マッチ」などは少しトーンを抑えて、深みのある大人のムードを出すようにしている曲もあると思います。最近の岩佐さんは曲によって歌い方をいろいろ考え、その曲にあった歌い方をしていると思います。以前より技術的にも向上したし、歌い方のバリエーションが広がったところが、彼女の成長しているところだと思います。「つぐない」、「愛人」に続き、作詞・荒木とよひさ、作曲・三木たかしのコンビ作品の3曲目であります。なお前2作品はマイナー調の曲でしたたが、同曲はメジャー調に仕上がっています。第19回日本有線大賞および、第19回全日本有線放送大賞(年間)で、それぞれ史上初となる3年連続のグランプリを受賞しました。なお、東西の有線大賞3年連続同時大賞・グランプリ達成という記録は彼女のみであります。
冒頭、出会うことがなかったら普通の暮らしをしていたのではと語る「わたし」。実は『時の流れに身をまかせ』は不倫の歌だと、まことしやかに囁かれています。そう考えると、普通に愛し合って結ばれるような人生は、不倫相手である「わたし」にとっては縁遠いものだといえそうです。それでも「あなたの色に 染められ」、禁断の愛でいっぱいの「わたし」は、人生を捨てるほどの覚悟を持って「あなた」を愛している様子。人生を「ともにする」でも「捧げる」でもなく「捨てる」と表現しているのは、今の関係が周知のものになって世間に顔向けできなくなるリスクを意識しているからではないでしょうか。そしてそんな「わたし」の願いは、ただ「そばに置いてね」の一言。サビの「綺麗になれた それだけで いのちさえも いらないわ」という部分は、恋をして綺麗になっただけで十分であると、満たされない気持ちを必死でごまかしているようにも聴こえます。本当は、もっとなりたい何かがあり、欲しいものもある。「あなた」しか眼中にない今、そんな本心を押し殺して「そばに置いてね」と願うばかりの「わたし」。
この歌は重要なのでもっと考察を深めなければなりませ。以上の文章は以下の記事より引用
テレサ・テン「時の流れに身をまかせ」歌詞の意味は?時代が変わっても色あせない歌を考察!
エンディング 「マッチ」歌唱
ここでMC の方が登場。「「時の流れに身をまかせ」1986年リリースですね。ですから岩佐さんのお母さんが聴いてた時代ですかね。まだまだ全然若いですよね、ベテランですけど」岩佐「いえいえ、気が付けば。これかわいい」と指さしたもグッズが「わさみんと言います、靴下で作ったものです。ようこそ木更津へ」岩佐「楽しみにしてきました。お仕事で来させていただいたこともあるし、遊びで来たこともあります」MC「八千代の方はこちらが自然や遊びで来るところですか?」岩佐「柏行きますね。中学生の時は、柏は東京みたいなものでした」MC「木更津は間違いなくJA木更津市なんですよ。週末は集まります」岩佐「毎週ですか、ほんと?私信じちゃうから」MC「毎年JA木更津市さんはこういうショーをしてくださるということで(ちなみに昨年は田中あいみさんでした)ほんとに皆さん楽しみにしています」岩佐「え~毎年?それにしては私初めてです」MC「いやいや満を持してですよ」岩佐「そういうことですね」MC「で、岩佐さんに素敵なステージやっていただいて、ありがとうという感謝の気持ちを伝えたいということで、JA木更津市の皆さんを代表して職員の女性の方から花束を贈呈させて頂きます」岩佐「すごいk例なお花、嬉しい、ありがとうございます」職員の女性の方があいさつした後、岩佐「お野菜とかも売ってるんですよね。あとで買って帰ります」
岩佐美咲Xより
ミュージカル「Neo Doll」11/29~12/8シアターH 11/21キャスト生出演配信!
MC「新曲の「マッチ」なかなか飛んでますよね。MV には芸能人の方が出演されていますね」岩佐「浅草キッドの玉袋筋太郎さんに出演していただいています。是非観て頂きたいと思います」MC「初回限定盤にMVが収録されていますので、ぜひよろしくお願いします。あ、11月にミュージカルのい出演されるそうですね」岩佐「はい、今月29日から12/8までミュージカル「Neo Doll」に主演させて頂きます。お人形さんみたいな衣装で、人間じゃないんですけど、特別な声を発することのできるドールで、歌の力で平和とかそういうものをもたらすことのできる特別なドールというお話です」MC「木更津から品川までバスで一本ですから、ご興味のある方はぜひとも岩佐さんのHPを観て頂けたらと思います。さて名残惜しいですけれども、第1部が最後の作品となります。秋元先生と言えば育ての親と言いますか、思いがこもってますよね」岩佐「卒業してから何年も経ってますけれども、ほんとにありがたいです。それでは私の最新曲です「マッチ」聴いてください」
ヨーロー堂さんXより引用
マッチの擦って燃えてしまう炎と愛の炎を重ね合わせて歌った、せつない大人な雰囲気の歌謡曲になっております。ぜひ皆さんに聴いていただいて、カラオケでも歌っていただければ嬉しいです。この日の声の調子はいまいちということでしたが、「マッチ」が最近力を入れて歌っている新曲ということもあって、やはり一番しっかりと歌っていたように思います。「今日は暖かい皆さんbのおかげですっごく楽しく歌わせて頂きました。今日は13時からも歌わせて頂きますので、もしよろしければ、またそちらのステージでもお会いしましょう。今日は本当にありがとうございました~1」ということでこの曲で第1部は終了しました。この後特典会もあり、皆さん楽しく過ごされていました。
可愛い子供たちのダンスの後、岩佐美咲んのステージです。農産物の販売が終了したものが多く、1部ほどではありませんでしたが、始まるころには座席はほぼいっぱいになりました。MCの方の前説では長山洋子さんを引き合いに出して、アイドルから演歌歌手へと転身し活躍している方ですというお話がありました。そして岩佐さんが登場、曲は「鯖街道」。出だしでは声の調子はやはり十分でないところもありましたが、ライブが進むにつれてよくなってきたと思います。
岩佐美咲Xより
音楽ナタリーさんの記事より引用
岩佐美咲、演歌まつり告知イベントで「無人駅」初披露
2012年1月4日クイーンズスクエア横浜
エンタメNEXTさんの記事より引用


2024年11月23日(土)11:30 ~ 12:59
2024年11月29日(金)16:30 ~ 17:59
NHKBS 2024年11月24日(日)19:30 ~ 20:59
2024年11月30日(土)11:30 ~ 12:59
「せっかく皆さんとお会いできたので、この絶妙な距離を縮めたいんですよ。皆様のお近くに行って歌いたいと思います。ちょっとそちらの方にお邪魔してもいいですか?ぜひ温かく迎えてやってください。今日はお祭りなのでスペシャルバージョンということで、AKB48の楽曲を2曲続けてお送りしたいと思います。まずは「恋するフォーチュンクッキー」聴いてください」1部と同じくステージ向かって右手の方から客席の後ろの方を回り、左手の方から前の方へ向かいました。「ヘビーローテーション」を歌ってる途中後方に木更津市のゆるキャラが登場し、かわいい!と岩佐さんなんやら話しかけていました。「さっき来てくれた方がいらっしゃって嬉しかったです。さっき半分本気半分冗談で握手した人CD買ってくださいと言ったら、ほんとに買ってくれました。いい汗かきました。たぬきちゃんは何のキャラクターなんだろ?名前は何ですか?きさぽんって言うの?やっぱり木更津のキャクター?きさぽんの好きな食べ物は何ですか?ああ何でも好きということで」

千葉県木更津市『きさポン 』しょ、しょ、証城寺。証城寺の庭は。つ、つ、月夜だ、皆でてこい、こい、こい♪童謡「証城寺の狸囃子」で出てきますよね、この歌謡。この舞台は木更津市内にあり。きさポンはこのお話しに出てくるたぬきをモチーフにしました。おへそのマークは“∞(無限大)”木更津市の基本理念のキーワード、“連携”と“つながり”をイメージして、∞としたようです。元は、木更津市自立支援協議会 のキャラクターだったようです。(ゆるキャラ紹介! ~きさポン~ | ご当地キャラなブログより引用)
岩佐さんが参加した復興支援誰かのためにプロジェクトでの映像載せておきます。
カバー曲コーナー

アマチュア時代から自分で作詞・作曲してきた渡辺は、いつかプロとして音楽作品を歌ってみたいと思っていた。それだけにデビューから2曲目でプロの作詞家に歌詞を書いてもらうことが嬉しく、伊藤アキラから詞を渡されたときは心が躍ったという。そして詞を見た瞬間に旋律も浮かんだという。しかし、最初の時点では「ハーバーライトが…」で始まる冒頭部の歌詞はなかった。「何かが足りないので幕開きの詞が欲しい」というでディレクターからの要望により、伊藤は冒頭2行の詞を追加した。渡辺はディレクターから追加分の詞を受け取り、後でその分の曲を作ることにした。その後、「かもめが翔んだ日」とは別の曲として新たに作った曲をディレクターに聴かせている最中、ディレクターの発案でそのメロディーに乗せて追加分の詞を歌ってみると、別々だったはずの曲が一つになり、渡辺はその結果に「自分でも驚いた」と語っている。本曲の録音ではピアノの羽田健太郎をはじめとするミュージシャン全員が「勢いのまま行こう」と機械の使用を止めたため、レコードでは曲が進むにつれてテンポが早くなっている。新曲のシングル版をプレスするときには試聴会を行うが、「かもめが翔んだ日」は試聴会の時点から反響が大きかった。
![Cover art for 私がオバさんになっても by 森高千里 [Chisato Moritaka]](https://e.snmc.io/i/600/w/0bc54d2c5555553921d78d1d9d6defda/9510808/%E6%A3%AE%E9%AB%98%E5%8D%83%E9%87%8C-chisato-moritaka-%E7%A7%81%E3%81%8C%E3%82%AA%E3%83%90%E3%81%95%E3%82%93%E3%81%AB%E3%81%AA%E3%81%A3%E3%81%A6%E3%82%82-Cover-Art.jpg)
「私がオバさんになっても」森高千里
続いて森高千里さんの「私がオバさんになっても」、この曲は本来振り付けがあり、岩佐さんもコンサートではダンスを踊りながら歌うのですが、立川ではフルの振り付けではありませんでした。今回はフルに近い岩佐さんなりのキレッキレのpダンスを見せてくれました。岩佐さんの歌唱での「私がオバさんになっても」は岩佐さん自身が好きなように、私も好きな曲なのでこの場で聴くことができてよpかったです。
「私がオバさんになっても」(1992年)は、当時、20代前半で人気絶頂にいた森高さんが作詞を手がけた6枚目のシングル。一緒にサイパンに行く仲なのに、若い子が好きで「女ざかりは19歳」などというデリカシーを欠いた彼氏を、愛あるクレームで詰問する女性が主人公。将来を意識する相手だから、自分が”オバさん”になっても…変わらず愛してくれるのか、とストレートに迫る歌詞が、コミカルでかわいらしくも、(男性目線では)ちょっと怖くも感じられるという、ポップスです。リリースから30年、今でも森高さんがライブなどで歌い続けるのはもちろん、さまざまなアーティストによるカバーも発表されています。(下記記事より引用)
森高千里が語る「私がオバさんになっても」発売から30年でも愛される理由
そして2ステージ目もテレサテンさんの曲で「別れの予感」を歌いました。この曲は私も大好きな曲で、とても素直な気持ちで歌っているであろう、聴きやすく癒される歌唱です。1ステージ目と同じ重要な場面でテレサテンさんのこの歌を持ってくるというのは、岩佐さんにとっても十八番の曲であり、聴いているものを引き込ませる重要な役割を果たしていたと思います。この日の出来からして十分とはいえないまでも、岩佐さんらしい素敵な歌唱を聴かせていただきました。

テレサ・テン、「アジアの歌姫」が北京でよみがえった( ニューヨークタイムズ)
テレサは台湾生まれなのだが、多くの中国本土の人たちは彼女を自分たちの一員だと言い張っている。彼女の父親は中国の河北省北部で育った。1949年に台湾に逃れ、4年後にテレサが生まれた。1970年代末に改革解放政策が始まった中国へ、最初に流入した外国人歌手の曲の一つがテレサの歌だった。ところが、彼女の歌は西側からの「精神汚染」を阻止するという共産党政権のキャンペーンの一環として、すぐさま禁止されてしまった。台湾側は、彼女の音楽を心理戦の武器として使い、中国本土に近い位置から拡声器でそれを流した。(上記の記事より引用、詳しくはリンク先をご覧ください)
岩佐美咲Xより
エンディング 「マッチ」歌唱
ここでMC登場「岩佐さん70年代80年の歌結構歌われていますね」岩佐「テレサテンさんの曲も好きで歌わせて頂いています」MC 「あってますよね。しっとりとした曲も。見た目がアイドルですけど、森高千里さんの曲の時に振り付けもありましたよね」岩佐「森高千里さんの振り付けを見つつ自分なりに踊っています」MC「やっぱりダンスは土台が違いますね。楽しんでいただけましたか昭和歌謡メドレー」岩佐「みんな優しくて、お近くに行った時も頑張ってとか」MC「握手とかギュッとにぎられません?」岩佐「ふわっと包み込むように優しかったです。AKBの時はすごいスピードでやってたので、手を出して待っていました」MC「喜びが感謝の気持ちになりますのでプレゼントを」木更津の大谷翔平さんと大江裕さん似の方がが登場しました。岩佐「大谷翔平さんのことは聞いていましたけど大江裕さんのことは聞いていませんでした」MC「せっかくだから前の方に・・・出すぎですよ」ここでお二人に一言貰いました。岩佐「大江裕さんマイクの持ち方こういう感じですよね」お二人とも控えめな感じでメッセージを述べました。岩佐「ちゃんとドジャースのユニホーム着られてるんですね。それもしかしたらデコピン?」それぞれ花束とお米をを渡して記念撮影、デコピンも岩佐さんに贈られました。大谷さんバッティングポーズで、大江さん小指立てて、岩佐「お笑い芸人の方と営業やったみたいになりました」木更津の大谷翔平さんと大江裕さん盛り上げて頂いてありがとうございました。岩佐「木更津のお米はおいしいということで早速豚汁と一緒に頂きます」
TTCさいたまさんXより引
MC「そろそろお時間になりまして、CDが残り10枚になりまして、岩佐さんとの撮影会もお楽しみください。小さい子が来てマッチってなあにと言っていました。昭和の雰囲気の作品、皆さんが求めているものだと思います。それでは「マッチ」聴いてください」マッチの擦って燃えてしまう炎と愛の炎を重ね合わせて歌った、せつない大人な雰囲気の歌謡曲になっておりますが、歌うごとに力強く情熱的な歌唱になっていると思います。岩佐さん3年ぶりの新曲とあって思いれも深く、心の中でもしっかりものにしているように思います。はかなく消える愛の炎と言いますが、私にはいつまでも燃え続ける永遠の愛の炎のように聞こえます。
岩佐美咲ブログより
歌い終わると関係者の方と記念撮影、組合長の方のあいさつがあり、岩佐「お米とブルーベリーのグミを頂きました。木更津はブルーベリーが有名?今日は楽しく歌わせて頂いて、新曲も歌うかもしれないので、新BS 日本のうたもも観て頂けたらと思います。ありがとうございました」ということでこの曲で第2部も終了しました。岩佐さんこの曲を歌い続けて、歌い方も深みを増し。より充実した歌唱になっていくと思います。MVでは玉袋筋太郎さんがゲストで出演され、スナックのマスター役で好演を見せてくれていますし、岩佐美咲さんはこの曲でさらに大人の魅力を見せてくれています。岩佐さんの旅はどこへ向かっているのか、今後を楽しみに見守っていきたいと思います。
岩佐美咲インスタより
千葉県出身の岩佐さん今回このステージに立ててよかったですね。野菜も沢山売っていて地元の方と触れ合うことのできる野外イベントは楽しいイベントだったと思います。今回気づいたことは必ずしも毎回完ぺきなk証ができるわけではないこと。それは本人の問題ではなく、スクジュール的に間が詰まっていたりすることもあるでしょうし、歌に打ち込めるだけの十分な時間やコストなど環境面が大切だということももあるしょう。その中でも本人は頑張り続け、今回のステージ上でも野外の開放感の中、伸び伸びと歌っていて、私たちを幸せな気分にさせてくれました。~実り多き秋に豊穣の歌~豊かな自然恵みと素晴らしい歌にに感謝!JA木更津市さんの今後の発展をお祈りいたします。このイベントを主催されたJA木更津市さん、運営スタッフさん、岩佐さんをはじめステージに立った皆さん、そしてこのイベントに参加していただいた地元の方や遠くからでも参加していただいたファンの皆さん、本当にありがとうございました。また逢いましょう!
JA木更津市令和6年度農畜産物収穫祭 岩佐美咲歌謡ショーセット礼スト
2024年11月17日JA木更津市本店
第1部11:00~
01.アキラ(岩佐美咲/2021)
作詞:秋元康/作曲:小網準/編曲:野中“まさ”雄一
02.恋の終わり三軒茶屋(岩佐美咲/2019)
作詞:秋元康/作曲:後藤康二(ck510)/編曲:野中“まさ”雄一
03.初酒(岩佐美咲/2015)
作詞:秋元康/作曲:早川響介/編曲:野中“まさ”雄一
----ラウンド----
04.恋するフォーチュンクッキー(AKB48/2013)
作詞:秋元康/作曲:伊藤心太郎/編曲:武藤星児
05.ヘビーローテーション(AKB48/2010)
作詞:秋元康/作曲:山崎燿/編曲:田中ユウスケ
06.異邦人 -シルクロードのテーマ-(久保田早紀/1979)
作詞・作曲:久保田早紀/編曲:伊藤心太郎
07.年下の男の子(キャンディーズ/1975)
作詞:千家和也/作曲・編曲:穂口雄右
08.時の流れに身をまかせ(テレサ・テン/1986)
作詞:荒木とよひさ/作曲:三木たかし/編曲:川口真
09.マッチ(岩佐美咲/2024)
作詞:秋元康/作曲:後藤康二(ck510)/編曲:野中“まさ”雄一
第2部13:00~
01.鯖街道(岩佐美咲/2017)
作詞:秋元康/作曲:福田貴訓/編曲:野中“まさ”雄一
02.鞆の浦慕情(岩佐美咲/2014)
作詞:秋元康/作曲:宮島律子/編曲:野中“まさ”雄一
03.無人駅(岩佐美咲/2012)
作詞:秋元康/作曲:久地万里子/編曲:野中“まさ”雄一
----ラウンド----
04.恋するフォーチュンクッキー(AKB48/2013)
作詞:秋元康/作曲:伊藤心太郎/編曲:武藤星児
05.ヘビーローテーション(AKB48/2010)
作詞:秋元康/作曲:山崎燿/編曲:田中ユウスケ
06.かもめが翔んだ日(渡辺真知子/1978)
作詞:伊藤アキラ/作曲:渡辺真知子/編曲:船山基紀
07.私がオバさんになっても(森高千里/1992)
作詞:森高千里/作曲・編曲:斉藤英夫
08.別れの予感(テレサ・テン/1987)
作詞:荒木とよひさ/作曲:三木たかし/編曲:林有三/アレンジ:服部克久
09.マッチ(岩佐美咲/2024)
作詞:秋元康/作曲:後藤康二(ck510)/編曲:野中“まさ”雄一
岩佐美咲インスタより













































