水森かおり公演 明治座 2021年6月18日(金)~27日(日)
水森かおりさんが2019年3月に上演した『水森かおり特別公演』で初の単独座長を務めて以来、2年ぶりに明治座に出演します。喜劇とコンサートの二本立てで上演される本公演。第一部は華やかな大正時代の東京を舞台に、女子大生の令嬢に扮した水森かおりが記者を目指して奔走するドタバタ喜劇で、イケメン軍人や厳格な父親など多彩な出演者と繰り広げる抱腹絶倒のやりとりと、大正浪漫あふれる衣裳で躍動する姿を堪能できます。第二部では「鳥取砂丘」をはじめとした名曲の数々と、紅白の舞台で話題を呼んだ巨大ドレスを劇場バージョンで再現した特別衣裳を披露します。
近藤 毅@TknetTkondo
“ご当地ソングの女王”の水森かおりにインタビュー 明治座『水森かおり公演』に懸ける思いとは? https://t.co/96onqVHNLw
2021年06月04日 14:42
公演情報
『水森かおり公演』
【日程】2021年6月18日(金)~27日(日)11:00/16:00(予定)
【会場】明治座
【作・演出】池田政之
【企画・製作】明治座
【出演】水森かおり
岩佐美咲 辰巳ゆうと ほか
■第1部 笑劇 大正浪漫~令嬢、難儀を引き受ける?~
大正デモクラシー華やかなりし東京。深窓の令嬢で、女子大生の円条寺かおり(水森かおり)は、女性の社会進出を目指し、記者を志望しているが厳格な父はそれを許さない。父から「女性の社会的実情を描くのに加えて、その女性たちの問題を三つ解決し、その顛末を記事にしてできが良かったら許そう。」と無理難題を突きつけられ、張り切って取り組もうとするも目の前を通りすぎたイケメン軍人に目を奪われてしまう。小手調べに彼を取材しようと、見失ってしまったイケメン軍人を探していくうちに、数々の悩みを持った女性たちに出会い、解決しようと奔走するが物語はとんでもない方向へ進んでいき!?
■第2部 水森かおりコンサートin明治座
大ヒット曲の「鳥取砂丘」から新曲の「鳴子峡」まで数々のご当地ソングと劇場バージョンの巨大衣裳が見所の、絢爛華麗なコンサート。
【料金(税込)】S席 11,000円 A席5,500円
※6歳以上有料/5歳以下のお子様のご入場はご遠慮ください。
【発売日】 5月16日(日)10:00~(予定)
※感染症拡大状況などを鑑み、販売スケジュールが変更になる場合がございます。
【お問合せ】明治座
センター:03-3666-6666(10:00~17:00)
明治座営業部団体課:03-3660-3941(10名以上のグループ観劇)
公式サイト https://www.meijiza.co.jp/info/2021/6/
水森かおり公演 2021年6月18日(金)~27日(日)
明治座公式サイトより
- 大正デモクラシー華やかなりし東京。
記者を目指す令嬢が大騒動を巻き起こす!
ドタバタ喜劇とコンサートの二本立てで贈る水森かおりの新境地 - 第1部 笑劇 大正浪漫~令嬢、難儀を引き受ける?~
- 作・演出:池田政之
- 大正デモクラシー華やかなりし東京。記者を目指す令嬢女子大生のかおり(水森かおり)は、雑誌社の編集長に雇用条件として課された特ダネを求めて街へ繰り出すが、通りすがったイケメン(岸田タツヤ)に魅了されてしまう。
- 見失ったイケメンを探し回るうちに、様々な問題を抱えた女性たちと出会ったかおりは、その問題を解決することで特ダネにしようと奮闘するが、事態は思わぬ方向に展開していき、てんやわんやの大騒動に――!?
- 出演:水森かおり
- 岸田タツヤ 岩佐美咲 辰巳ゆうと
- 石倉三郎/三林京子
- 西堀亮(マシンガンズ) 滝沢秀一(マシンガンズ)《Wキャスト》 パーマ大佐《Wキャスト》
- 藤川真千子 山口竜央 安奈ゆかり 浅利悦子 小多田直樹 桂團治郎 水野直浩
- 第2部 水森かおりコンサートin明治座
- “ご当地ソングの女王”水森かおりによる絢爛豪華なステージ。
大ヒット曲の「鳥取砂丘」や新曲「鳴子峡」などの名曲の数々と、劇場でしか見られない豪華衣裳など見所たっぷりのコンサートをお楽しみください。 
- 開演時間:11:00/16:00
- 料金(税込):S席(1・2階席)11,000円
- A席(3階席)5,500円
- ※6歳以上有料/5歳以下のお子様のご入場はご遠慮ください。
水森かおり公演 新歌舞伎座 2021年7月5日(月)~11日(日)
第 1 部 笑劇 大正浪漫~令嬢、難儀を引き受ける?~
第 2 部 水森かおりコンサート in 新歌舞伎座
◆日程:2021年7月5日(月)〜11日(日)
◆開演時間:11:00/16:00(予定)
◆料金(税込):1階10,000円/2階6,000円/3階 3,000円/特別席 12,000円
水森かおり公演明治座初日レポ 2021年6月18日
演ずるは記者を目指す令嬢役で主役の水森かおりさん、前回の水森さん座長公演でも好演を見せ、今回かおりライバル編集者を務める岩佐美咲さん、イケメン役に今注目の若手俳優岸田タツヤさん、かおりの末っ子役で今回舞台初登場の辰巳ゆうとさん、舞台を固めるのは石倉三郎さん三林京子さんのベテラン俳優陣。厳格な祖父役とかおりを支える乳母役を演じます。そして今回のドタバタ喜劇に欠かせないのが、西堀亮(マシンガンズ) 滝沢秀一(マシンガンズ)《Wキャスト》 パーマ大佐《Wキャスト》のお笑い芸人の方々、藤川真千子さん 山口竜央さん 安奈ゆかりさん 浅利悦子さん 小多田直樹さん 桂團治郎さん 水野直浩さんとそうそうたるメンツをそろえ、明治座の舞台を華々しく彩ることでしょう。この一期一会の舞台を皆様間近でぜひお楽しみください。
そしてついに6月18日初日を迎えました。おめでとうございます。母児この日を迎えることができて大変うれしく思います。桝は初日に集中して、舞台もステージも無事終えることができてほっとしています。岩佐さんもたゆうと君も緊張したと言っておられましたが、なんのなんの素晴らしい演技と歌でした。しかし初日ということでゆうと君の靴の紐がほどけているなどハプニングもあったようです。それでも水森さんをはじめ皆さん落ち着いた演技を繰り広げてくれました。
私が明治座へ到着したのは開場時間の10時前です。写真などを撮る都合があったので早めに来ました。2019年の時もそうでしたが水森さんや岩佐さんの幟が悠々とたなびくのを見て大変感動しました。ついに明治座の舞台に上がるんだな、しっかりやってくれるかなという様々な感情の高ぶりがあって、出演者の皆さんと同じようにワクワクドキドキの気持ちでした。10時には開場になりましたが、準備の都合でロビーのみの会場でした。待つ間.物販でこのステージのための水森さんの楽曲「明日への扉」の収録された「鳴子峡」タイプDとプログラムを購入し、しばらくして席が会場になりました。今回は花道のない仕様。明治座は6回まであり、1階と2階がS席、3階がA席ですが、3階でもキャパの割には舞台が近くに感じられ観やすいです。
緞帳が上がり感染対策についてテロップで表示してありましたね。場内広々としているので座席を開けるなどの対応はとっていないようです。5分前のブザーの後舞台が始まりました。ここで内容についてお話ししたいところですが、舞台はまだこれからなのでここではお話ししません。雰囲気としては大正浪漫の情緒漂うセットや音楽、出演者の衣装も水森さんの女子大生姿など、大正時代の洋服です。最初はミュージカル風に始まり、これがすごく楽しかったです。岩佐さんを生で拝見するのは去年10月以来でしたので、またこうしてお会いすることができて、幸せに思いました。離れていてもつながっているという気持ちはしていますが、やはりこうして歌って踊っている姿を見ると、感動しますね。11時に始まり、11:15分に一部が終わる予定でしたが10分ほど推しました。なので2部はその40分後に始まり、終わりは14:30近くになっていたと思います。
岩佐美咲「右手と左手のブルース」@wasaminnn
明治座公演、無事に初日を迎えました✨お越し頂いた皆様ありがとうございました!!明日からもよろしくお願い致します。ウィッグ並みにパーフェクトなおかっぱで劇場でお待ちしております🐹🌸 https://t.co/LgeonkQ0mD
2021年06月18日 16:15
舞台は喜劇なのですが、笑い一つにしても無味乾燥なギャグ的笑いというのでなく、ひとつひとつ意味のある日本文化的な要素があるユーモアという感じです。音楽もほわっと家族ドラマ的な温かみがあって、全編に流れる空気が、明治座ならではの豊かな文化を感じさせるものでした。私はこの明治座の文化空間が心地よくて大変好きです。水森さんの声はセリフを言う時でもきれいで聞きやすく、舞台の奥までよく通ります。岩佐さんもはきはきと切れ味があって、大変聞きやすいです。ゆうと君は初めての舞台ですが、セリフも多く東京が舞台なのに大阪弁で頑張っていました。
辰巳ゆうとツイッターより引用
イケメン役に今注目の若手俳優岸田タツヤさんの演技は特撮ドラマで鍛えたとあってかっこよかったですね。、厳格な祖父役とかおりを支える乳母役を演じる石倉三郎さん三林京子さんのベテラン俳優陣の味のある演技も光りましたね。ドタバタ喜劇に欠かせないお笑い芸人の皆さんの演技もこの舞台にアクセントを加えておりました。ドタバタ喜劇と申しますが、決して常軌を逸したしっちゃかめっちゃかのお話ではなく、早い展開ながらも終始温かみのある穏やかな空気が流れる舞台でした。かおりとみさきはライバルなのですが次第に心を分かち合ってほのぼのとした関係になるのがよかったです。
「オトカゼ」さんの記事を引用させていただきました
水森かおり公演 明治座初日 6月18日 第2部 歌のステージ詳細
歌のステージはといいますと東京が舞台ということがひとつのキーになっていました。。ゆうと君と、岩佐さん、水森さんのトークも同じ事務所ならではの和気あいあいなものでした。水森さんは数々のヒットナンバーも歌唱されますが、見どころはこの公演のために作ったという「明日への扉」、そして告知にもあったように、去年の紅白歌合戦で披露された、「瀬戸内小豆島」の巨大な衣装でしょう。客席からあっという声が上がりましたが、これは見ものです。これを明治座のステージで見ることができることだけでも価値があります。またこの衣装のセッティングには時間がかかりそのあいだに岩佐さんとゆうと君二人のMCも聴けますのでお二人のファンの方も満足されるステージだったと思います。
ステージが始まると「鳥取砂丘で登場。「2003年紅白に出場させていただきました、そして今でも大事に歌っている曲を聴いていただきました。このような大変な状況の中ほんとに皆さん命がけでいらしていただいてありがとうございます。6/2にお稽古を始めて2週間、無事初日を迎えることができました。お芝居の方もいいリアクションで、お稽古ですとどこで反応があるかわからないですが、今日のお客様最高です。歌のほうも1曲1曲大事に歌いますので最後までよろしくお願いします。3階までペンライトを振っていいただきましてありがとうございます。この衣装は2016年紅白で越後水原を歌ったときに着た衣装です。毎日日替わりで衣装を着ようかと思いまして、今日はこの衣装明日はまた違った衣装を着たいと思います。こんな時代だから歌の世界で旅行にいった気分になってほしいです」と、水森はたくさんのご当地ソングを披露しました。
曲は「ひとり薩摩路」「越後水原」「松島紀行」と続きました。この中で「越後水原」が本日の歌です。「ひとり薩摩路」「松島紀行」は明るい曲調、おおらかな自然を感じる曲でゆったりとした気持ちになりました。「越後水原」は憂いを含んだ演歌らしい演歌です。ここまでの4曲で、すっかりご当地ソングの女王水森かおりの世界に引き込んでいました。「今回1部のお芝居でも重要な役で登場してくれましたかわいい後輩を呼んでみたいと思います。まず辰巳ゆうと君、今回は東京が舞台ということで東京の歌をお送りします」曲は「別れても好きな人」でした。「さあ今度は岩佐美咲ちゃんと一緒にこの歌です」と「東京ナンナ」を歌唱。岩佐さん最近は人前で歌う機会が少なく今回の歌唱を注目していましたが、声も良く出ていて、通りがよかったです。辰巳さんも岩佐さんも水森さんと同じ事務所とあって、共演する機会が多く息もぴったりでした。そして3人で「東京ラプソディー」をお客さんの手拍子とともに楽し気に歌いました。
「マスクで口は見えませんけど皆さん歌ってくれていたんじゃないかと思います」辰巳さんと岩佐さんが役柄と自己紹介をし、水森「本来だったら声援があるところですがどうですか?」岩佐「.いや~緊張しました」水森「ゆうと君、靴紐が外れていたのに気づいて大丈夫かなあと」辰巳「緊張していて全然気づいていなくて」水森「美咲ちゃんライバルなんですよね」岩佐「失礼なこと言ってしまって。水森先輩はかま姿がよく似合います」水森「短大の卒業式以来です。22才ですから」辰巳さんは、水森のほうを向くことができず、ずっと客席を向いて歌っていた。「私のこと見てくれなかった」という水森に、「見なかったんじゃなくて、見られなかったんです。ステージでキラキラされている水森先輩を見たら、緊張して歌詞が飛んでしまいそうで」。「千穐楽では見つめ合って歌いましょう」と水森さん。「皆さん拍手で応援して下さってやパリリアクションがあるのはいいですね。美咲ちゃんは2年前ににいねえちゃんで一緒にお芝居やったんですよね」辰巳「「今回初舞台で緊張しました今回一緒に舞台に立たせていただいてありがとうございます。下駄でダンスをするのは大変でした」

ソロコーナーでは岩佐美咲さんが、「右手と左手のブルース」辰巳ゆうとさんが「誘われてエデン」を歌唱しましたた。辰巳「「誘われてエデン」は小さなハートポーズがありますのでぜひ皆様一緒にやってください」岩佐「「右手地左手のブルース」は右手で私を抱きしめ左手で家庭を守ろうとするのねという切ない曲です」水森「サイテー、そんな男には気を付けてね、歌にするといいんでしょうね」今回の歌のステージでは辰巳さん「誘われてエデン」を歌唱するのですが、これは素晴らしいです。この曲は最近新しいタイプがリリースされましたが、ステージで歌う機会も徐々に増えており、なかなか安定感のある歌唱でした。辰巳さんの歌はいつ聴いても乱れることがなく、この曲もさらに歌いこんでより良い歌唱になることでしょう。

岩佐さんの歌唱はどうだったかといいますと、東京が舞台ということで、まず水森さんとの東京をテーマにしたディオ曲「東京アンナ」を歌いました。二人は何度もデュオで歌ったことがあり、コラボはお手の物ですねえ。「右手と左手のブルース」は当然歌唱するのですが、こちらも素晴らしかったです。この曲は去年リリースされた曲で、ステージで歌う機会が少なく、これまで歌った中でも不安定な部分があり、私も十分納得するような出来栄えでない時もあったのですが、今回のステージでは低い音程のところでも声がよく出ていて、本人も楽に歌っているようでもあり、今までの中でも一番良い内容だったと思います。一年間歌ってきたという努力の成果もあるでしょう。、今回の歌唱でもわかるのですが、お二人ともやはりお客さんから空気感を取り込んで、応援のエネルギーをもらいながら歌った方が、素晴らしい出来栄えになるようです。
岩佐「それでは再び水森かおり先輩のご登場です。イリュージョンで話題になりました。第70回NHK紅白歌合戦歌唱曲、「高藤さくら道」」ここで紫色の衣装は公演期間中、東京でも大阪でも着用していました。「紅白では花びらが舞いまして衣装が変わるんですが、今日は変わりません」桂由美さんお衣装をお客さんに見せていました。「これは毎日着ています。千穐楽が終わったらクリーニングに出して新歌舞伎座で着ます。デビューして26年目になります。平成7年おしろい花でデビューしました。ちょうど岩佐美咲ちゃんが生まれた年です。紅白にもずっと出させていただき、いろいろ賞もいただきました。それでは3曲聴いて下さい」と「釧路湿原」(作詞大賞:木下龍太郎先生)「五能線(日本レコード大賞 最優秀歌唱賞)「島根恋旅」(日本有線大賞 大賞受賞曲)を歌いました。どれも水森さんにとっても私たちにとっても思い出に残る名曲だと思います。
「去年のHK紅白歌合戦で披露させていただきました。瀬戸内小豆島やってもいいですか?その前に準備があるので帰らないでくださいね。そしてオリコン1位になりました「鳴子峡」、去年父を亡くしまして、大切な人を亡くしたということを歌った歌で、私自身のことにも重なりますし、皆様の心の中にずっと残ればうれしいです。今回C,Dタイプが発売になりまして、もうあの手この手でお願いしております。そのDタイプに収録されている「明日への扉」、、かおりコールはできないので、ちゃんちゃんちゃんて手拍子を打つところが4回あるので練習してみましょう。ありがとう・・・ちゃんちゃんちゃん。素晴らしい。それでは「鳴子峡」歌いたいと思います」「鳴子峡」は最初にサビがあるとてもインパクトのある曲です。そして「明日への扉」、皆さんと手拍子で盛り上がり、今回の舞台の思い出に残ろ1曲になったと思います。皆さんのお顔が見えなくても笑顔になれる素晴らしい1曲だと思います。「皆さんやったことがあるかのような素晴らしい手拍子ありがとうございました」
ここで巨大衣装の準備のためゆうと君と岩佐さんが登場。水森「ではちょっと着替えてきますんで」岩佐「イヤー緊張しましたけどついに始まったんだという感じで」辰巳「今日が初舞台で緊張して脂汗をかきましたけど乗り越えられてよかったです」岩佐「お芝居関西弁が新鮮でした」辰巳「こてこての関西弁しゃべるのは久しぶりです。稽古場でも隣であんなにしゃべったのも初めてでしたね」岩佐「今日何食べると聞いた時、パスタを食べたと言って、ペペチーっていうんですかと思って」辰巳「ボンゴレニヤンコもボンゴレっていうでしょ。ペペロンチーノの事ペペチーっていう人「岩佐「3人くらいよ、じゃあ言わない人?ほら沢山いますね」とここで水森さんから準備ができているとの声が・・・辰巳「それでは紅白最大級の衣装です」岩佐「第71回NHK紅白歌合戦歌唱曲」瀬戸内小豆島。
上記は新歌舞伎座ツイッターより大阪での衣装
クライマックスは、昨年の紅白で披露した巨大ドレス。「瀬戸内 小豆島」の音楽が始まり、幕が開くと、ステージいっぱいに広がった衣裳に身を包んだ水森が現れ、観客からは「うぉー」という声が漏れました。この巨大ドレスを見ることができただけでも価値があると思います。明治座にどこまでも青い瀬戸内の海が広がるステージに美しい歌声。最高のひと時でした。「皆さんありがとうございました。千秋楽まで一生懸命頑張ります。またお会い出いるのを楽しみにしています。終わり!」、終わったとのインタビューで皆さん感激していましたというと。水森「ほんとですか?よかったです。紅白以来、初めて高いところに上ってやらせていただいたんですけども、昨日はデザイナーの篠原ともえさんも来てくださってチェックをしてくださいました」とにかく初日が無事終わってホッとしました。この日から10日間明治座で、7/5からは新歌舞伎座で夢のような舞台が繰り広げられました。出演者の皆さんスタッフさん、お越しいただいた皆様ありがとうござい尾ました。
水森かおり公演、明治座初日第2部セットリスト
01.鳥取砂丘(水森かおり/2003)
作詞:木下龍太郎/作曲:弦哲也/編曲:前田俊明
MC1.
02.ひとり薩摩路(水森かおり/2007)
作詞:下地亜記子/作曲:弦哲也/編曲:前田俊明
03.越後水原(水森かおり/2016)
作詩:伊藤薫/作曲:弦哲也/編曲:前田敏明
04.松島紀行(水森かおり/2010)
作詞:たかたかし/作曲:弦哲也/編曲:伊戸のりお
MC2.
岩佐美咲、辰巳ゆうと登場、東京をテーマとした3曲
05.別れても好きな人(松平ケメ子/1969)(水森かおり&辰巳ゆうと)
作詞・作曲:佐々木勉/編曲:渋谷毅
06.東京アンナ(大津美子/1955)(水森かおり&岩佐美咲)
作詞:藤間哲郎/作曲:渡久地政信/編曲:渡久地政信
07.東京ラプソディー(藤山一郎/1936)(全員)
作詞:門田ゆたか/作曲:古賀政男
MC3
08.誘われてエデン(辰巳ゆうと/2021)
作詩:咲島レイ/作曲:YORI/編曲:野中“まさ”雄一
09.右手と左手のブルース(岩佐美咲/2020)
作詞:遠山源太/作曲:井上トモノリ/編曲:野中“まさ”雄一
10.高遠 さくら路(水森かおり/2019)
作詩:伊藤薫/作曲:弦哲也/編曲:伊戸のりお
MC4
11.釧路湿原(水森かおり/2004)
作詞:木下龍太郎/作曲:弦哲也/編曲:前田俊明
12.五能線(水森かおり/2005)
作詞:木下龍太郎/作曲:弦哲也/編曲:前田俊明
13.島根恋旅(水森かおり/2014)
作詞:仁井谷俊也/作曲:弦哲也/編曲:伊戸のりお
MC5.
14.鳴子峡(水森かおり/2021)
作詞:かず翼/作曲:弦哲也/編曲:伊戸のりお
MC6.岩佐美咲&辰巳ゆうと
15.明日への扉(水森かおり/2021)
作詞:麻こよみ/作曲:大谷明裕/編曲:竹内弘一
16.瀬戸内 小豆島(水森かおり/2020)
作詞:たきのえいじ/作曲:弦哲也/編曲:伊戸のりお
初日を無事終えることができてほっとしていますが、舞台はまだ始まったばかり、明治座ではこれから10日間、そのあとは舞台を大阪に移して新歌舞伎座での公演があります。出演者の皆さん、体調には十分留意されて、まずは明治座の10日間を走り切ってください。今日の舞台を見る限り私は安心しています。明日は2公演、そのあとも連日ありますが、皆さんの力をもってすれば必ず乗り切れると思います。この状況の中生で舞台も観ることができるのは貴重ですし、出演者の皆様にとっても大変ありがたいことだと思います。明治座では感染対策も十分されています。いたるところに消毒液が置いてありました。なので皆様も安心しておお越しいただければうれしいです。では皆さま明治座でお会いしましょう!
本日、明治座での水森先輩の座長公演、無事に初日を迎えました。お越し下さった皆さん!本当にありがとうございました!!幕が上がった瞬間に皆さんから拍手を頂いて…感激でした・いつものように声援は頂けなくてもいつも以上にあたたかさを感じました。2年前のにぃねえちゃんからまたこうして明治座でお芝居させて頂けること、歌わせて頂ける事を光栄に思います。まだやっとスタートラインに立ったところ!明治座での千秋楽、そして大阪の新歌舞伎座まで突っ走ります。もちろん感染症対策はしっかりとさせて頂いていますので、安心して足を運んで下さいね。生のお芝居なので是非視点を変えて1度2度と観に来て頂ければと思います。わさ民の皆さんから頂いた暖簾も今回も楽屋に設置。こんな新入社員は、いかがですか。明日は2回公。今日は早く寝て備えるぞーーーーでも初日祝いにすこーしだけ1人で打ち上げてモンハンもしちゃうぞーーーー笑 自分へのちょっとしたご褒美です。(岩佐美咲ブログより)
いよいよ始まりました!水森先輩の明治座公演☆今日が、初日でした(^-^)無事に初日!完走することができました!(o^^o)お越しくださった皆様、ありがとうございました!m(_ _)mそして、ご一緒させていただいている皆様、スタッフの皆様、残念ながら来られなかったけど、遠くから応援してくれていた皆様ありがとうございました!!!始まる前は、ど緊張でしたがいざ始まると、楽しくて楽しくて、楽しすぎてあっという間に終わってしまった感覚です(^^)こうして、明治座の舞台に立てるのもいつも応援してくださる皆様!そして、こんな貴重なチャンスをくださった水森先輩のおかげ!!千穐楽まで、感謝の気持ちを忘れずに、頑張って突っ走っていきたいと思いますp(^_^)q明日も、頑張るぞ〜!!!!!(辰巳ゆうとブログより)
無事に終わりました(≧∇≦)最高の初日になりました!もう泣きそうです…(>_<)梅雨だし雨女だしお天気が心配でしたが、今日は良いお天気で安心しました☆…明日は雨みたいだけど。。。お越しくださる皆さん、足元には充分気を付けていらしてくださいませ!第一部のお芝居ではお客様の拍手や笑い声に
めっちゃめちゃ助けられました(^^)力をいっぱいいただきましたよ!感動しちゃった(≧∇≦)本当にありがとうございました♡第二部のコンサートはやっぱり、やっぱり、やっぱり!お客様の存在のありがたみを実感しましたねぇー。本当にお客様のパワーって凄い!!心から感謝の気持ちでいっぱいでございます。最高のスタートを切る事が出来ましたので、明日からもまた精一杯つとめます!頑張るぞっ(≧∇≦)コンサートが終わったら皆さん待ってて迎えてくださいました!右から山口竜央さん、安奈ゆかりさん、藤川真千子さん、浅利悦子さん、後ろ左から桂團治郎さん、岸田タツヤさん、小多田直樹さん、水野直浩さん。ありがとうございます♪明日もよろしくお願いしますね~♡(水森かおりブログより)
岸田タツヤ@kishidatatsuya_
今日から明治座です!! お待ちしております☻ #水森かおり公演 https://t.co/lrKhScm4RC
2021年06月18日 10:10
水森かおり公演明治座初日、合同取材より
以下記事、画像はは「オトカゼ」「エアンタメターミナル」さんの記事を参照、一部引用させていただきました。
「6月2日から稽古が始まりました。マスクを2枚重ねて、フェイスシールドをつけての稽古。いつもとは違う緊張感を持ちながらの稽古でした。何事もなく初日を迎えられるようにと願っていましたが、無事、初日を迎えられたので、今度は無事、千穐楽を迎えたいと思います」

大正時代の東京。男爵令嬢の円城寺かおり(水森かおり)は女子大生。雑誌記者になるため、特ダネを探しに町へ。水森は演技の勉強のため、取材を受ける際に記者の質問内容などを研究していたそうだが、芝居では騒動に巻き込まれてばかり・・・。
記者役をやってみてどうですか?という質問に「皆さんのようなシーンは1個もないので、本当にそういう気があるのかなという…(笑)。ただ騒動に巻き込まれているだけのような…(笑)。記者になりたい女子大生を演じるということで、取材の度に記者さんがどういうふうにメモとっているのかな、どんな質問されるのかなとか、いろいろ研究していたつもりなんですけど、もし続編があったら記者らしい場面があったら良いなと思います!(笑)」

ーーー石倉さんとアドリブは途中でありましたか?
水森「稽古の時はわりと自由にやってました」辰巳「わりと自由にやってましたね」水森「毎回ちょこちょこアドリブをいれて…、でもさっき(役名を)石倉三郎って言いかけて!(笑)」岩佐「さ!まで言いかけてました!!」水森「あれはアドリブなのか…ちょっとわからない…ですけど、でもすごくみんなをリラックスして、盛り上げて くださって、『楽しいなぁ』って石倉さんが声かけてくださって一気に緊張がほぐれて楽しもうっていう気持ちになれたので良かったです」
ーーーお芝居で1番こだわったポイントは?
水森「元気よく、でもお嬢様なので世間知らずな、周りを巻き込んでしまう。天真爛漫さを意識しました」

石倉は本番直前に「楽しいなあ」って声かけしてくれたそうで、「そのひと言で緊張感がほどけた」水森さん。短大卒業以来だという、大正ロマンなハイカラスタイルで登場。水森のライバル的な役どころとなった岩佐との実年齢についての軽いやりとりでは、会場を和ませていた。かおりに一目惚れされる馬術教師・岸辺達也を演じる岸田タツヤ。

かおりの従兄弟で、あわよくば円城寺家の跡取の座を狙う役・辰岡ゆうとを演じた辰巳ゆうと。セリフは自宅で100回以上、練習して覚えたという。しかし、「昨日の夜から緊張していました。本番前もドキドキ。お芝居の中にクロロフォルムで気絶するシーンがありましたが、第1幕からクロロフォルムを使っていたんじゃないかと思うぐらい記憶がありません。気がついたら終わっていました」。本番中も油を塗ったみたいに、尋常じゃない汗をかいていたと話していたが、「でも、楽しかったです。皆さんの足を引っ張らないように、千穐楽まで頑張ります!!」。

記者志望であり、女一座の座長の娘・岩崎みさきを演じた岩佐美咲。かおりとは記者の座を争う役どころ。岩佐「お芝居をさせていただく機会はなかなか無いものなので、歌とはまた違った緊張感もありましたし、今回 は水森先輩のライバル的なポジションということもあって、先輩に対して結構いつもは言わないような強めの口調で言ってしまったりとか、失礼なことも多々言わせていただいて」水森「それを言われる度に本気でイラッとしてました!(笑)」岩佐「すみません!!(笑)」水森「いやいや、でもそれもまた楽しいというか!」岩佐「本気でイラッとさせられるくらいがんばります!(笑)」

ーーー最後に劇場にお越しになるお客様にメッセージをお願いいたします。
◆水森かおり
このような大変な状況のなか、たくさんの皆さまに足を運んでいただいき、私は雨女なので梅雨入りもしたこともあり心配だったのですが、最高のお天気にも恵まれて、良い初日を迎えることができてほっとしました。千穐楽に向けて出演者一同、スタッフの皆さんと心を一つにして、皆様が笑顔になって「楽しかった、また明日から頑張ろう」と思っていただけるようなお芝居と歌をお届けできたらなと思います。劇場も安心安全な状態でお客様をお迎えする準備は万端ですので、どうぞ皆様、安心して明治座にお出かけいただき、ぜひ何度も足をお運びいただけれ ばと思います。よろしくお願いいたします。
◆岩佐美咲
幕が開いて客席にお客様がいらっしゃるのを見たら感激しました。こういう状況ですので、いつも以上に感謝の気持ちを感じております。お客様のいらっしゃる中で歌わせていただく機会は最近では貴重なので、改めて幸せだなと感じました。お越しくださる方にたくさん笑って元気になっていただけるよう一公演一公演を精一杯務めていきたいと思います。
◆辰巳ゆうと
お芝居は初めてなので、一日一日余計なことは考えず、ご一緒する皆様の足を引っ張らないように千穐楽までがむしゃらに食らいついていきたいと思います。
6月19日 2日目
岩佐美咲「右手と左手のブルース」@wasaminnn
本日も2回公演、ありがとうございました🥲✨ 明日も明治座でお待ちしております♡ https://t.co/RVF8k15M8a
2021年06月19日 19:44
6月20日 3日目
明治座のロビーには、たくさんの大崎市の名産品が(^O^)どれも美味しそうすぎて悩みに悩んだ結果…大崎市の名産品のお米!ささ結を購入(^-^)キャンプ行った時に食べよっと(≧∀≦)明日は、2回公演!!明日も一生懸命頑張りますp(^_^)q(辰巳ゆうとブログより)
本日も明治座はご来場頂いた皆さん、ありがとうございました。本日の公演は宮城県大崎市PRデーなのでした!私も開場前に見に行かせて頂いたのですが、どれも買って帰りたくなるくらいに魅力的でした〜物産展とか大好きなのよね 笑 中でも私が気になったのは じゃじゃーん でかっ 一斗缶に入ったかりんとうー今日は岩佐家の皆が観に来てくれました!父の日という事もあるし、楽しんでくれたみたいなので良かったです。中学の頃からの同級生も夫婦で駆けつけてくれました。家族や友人がこうして観劇しに来てくれるのが本当に嬉しくてエネルギーになりますね。明日もまた頑張れそう!(岩佐美咲ブログより)
明治座3日目。今日もたくさんのお客様が足を運んでくださいました。掛け声はなくとも、皆さんの熱い思いはしっかり届いています♡まさに『ひとつに結んだ心と心』です(^^)今日も頑張る力をありがとうございました!皆さんからいただいたパワーを胸に、明日からまた頑張ってまいります!!この日のために、わざわざ大崎市長が明治座に!盛り上げてくださいました(≧∇≦)売り場も大賑わいだったようで、関係者の方々も喜ばれていました!私も嬉しい♡りがとうございました(≧∇≦)ロビーにはこんなに大きなこけしちゃんが 笑。これめっちゃ気に入った 笑。可愛い♡明日もみんなで楽しんで頑張りましょう~!(水森かおりブログより)
今回はちょうど10年前の2011年・・『庄内平野 風の中』のドレスです。イエローグリーンで爽やか〜♡本日初日のパーマ大佐、初日おめでとうございます!ショースタート前、いつもこんな風に待っててくれて
送り出してくれるみんな♡あったかい気持ちで毎回ステージに向かっています♪ありがとう(^^)(水森かおりブログより)
6月21日 4日目
岩佐美咲「右手と左手のブルース」@wasaminnn
こんにちパーマ🐹パーマ大佐とお写真撮って頂きました!ありパーマです🙏 お芝居の中では悪役ですが、実際はとってもいいパーマです😌✨✨ https://t.co/Gzwl3tiFMo
2021年06月21日 15:19
6月22日 5日目
明治座公演、拍手やリアクションでたくさん盛り上げて頂きありがとうございました!素敵な反応を頂くとやっぱり嬉しいですし、お芝居にしても歌にしても自然とテンションが上がって熱が入ります。明日もお客様に楽しんでもらえるように頑張ります!幕が上がる直前に全員集合。素晴らしいキャストの皆さんと共演させて頂ける事、改めて光栄に思います。皆さんから学ばせて頂きながら…足を引っ張らないように大千秋楽まで駆け抜けます。)岩佐美咲ぬログより)
6月23日 6日目
今日は、昼夜2公演でしたが無事に完走できました(^-^)最近よくお話しさせていただく御三方(^-^)山口竜央さん!マシンガンズ 西堀亮さん!パーマ大佐さん!山口さんは控室が隣で、色々舞台での大切なことを教えていただいています!西堀さん、パーマ大佐さんは休憩時間に、たくさん笑わせてくださるんです(^-^)改めて充実した日々を過ごしてるなぁって感じています(o^^o)ご一緒させていただく皆様と千穐楽までにたくさん絆を深めていきたいと思います!(辰巳ゆうとブログより)
6月24日 7日目
明治座公演7日目。昼夜2回、たくさんお客様からパワーをいただきました♡連日感じておりますが、今日も本当に大きな大きな頑張る力が客席から飛んでまいりました!ありがとうございました!!そして今日は昨年の紅白歌合戦『瀬戸内 小豆島』のドレスをデザインしてくださった篠原ともえさんが観に来てくださいましたよ♪初日前のコンサートリハーサルの時もずっと朝から付きっきりでチェックしてくださって♡
ともえちゃん、ありがとう(^^)
6月25日 8日目
6月26日 9日目
ついに9日目。明日はいよいよ千穐楽となりました!最高のセミファイナルだったあ(≧∇≦)昼夜共に素晴らしいお客様♡大感動でした…何度も泣きそうになった!!最っっっ高~(≧∇≦)本当に本当にありがとうございました!しかし今日の夜の部のお芝居は、違う意味でも最高のセミファイナルになったと思います 笑。昼の部のコンサート前、いつも通りに皆さんと写真を撮った時にこんな感じで楽しく撮影♪
し・か・し!このパーマ大佐がやらかしてくれました 笑。夜の部。
いつものシーン。借金取りのパーマ大佐が煙草盆を使うところ。
うまく煙草が吸えずアタフタ。焦る大佐に反してジワジワくる私たち 笑。
お客様もクスクスし始め、もう我慢出来なくなり…
みんな後ろを向くという 笑。同じ顔のゆうとくんと私。
笑。ステージと客席、史上最大級の大爆笑と一体感 笑。あー、面白かった(≧∇≦)これが、生の楽しさですねぇ~!そのお芝居終了後、コンサート前にはみんなからお叱りを受けた大佐でした 笑。さぁ、明日はついについにラスト!!どうしよう、もう寂しくて泣きそう(>_<悔いのないお芝居と歌を!最高の形で新歌舞伎座に繋げたいと思います♡頑張るぞっ(≧∇≦)なんか雨みたいなので…足を運んでくださる皆さん、どうかくれぐれも気を付けていらしてくださいね!(水森かおりブログより)
明治座ツイッターより


















































