大谷翔平、海外の反応 リアル二刀流で特大HR&最速ピッチ インタビュー、選手、メディア、ファン | KONCHAN音楽プロデューサ-のよもやま話

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<エンゼルス7-4ホワイトソックス>◇4日(日本時間5日)◇エンゼルスタジアム

エンゼルス大谷翔平投手(26)が「2番投手」で出場し、投打で躍動した。投手では4回2/3を投げ、2安打3失点、5四球7奪三振。打者では第1打席で豪快な先制2号ソロを放ち、3打数1安打1打点だった。

18年5月20日のレイズ戦以来、1050日ぶりの白星はならなかったが、最速101・1マイル(約162・7キロ)をマーク。92球のうち9球で100マイル(約161キロ)を計測した。試合後、レギュラーシーズンではメジャーで自身初の投打での出場を振り返った。

 

-カバーに入ったホームベース上で走者と交錯したが、体の状態はどうか

大谷 問題ないとは思いますね。当たったのも、最初はもちろん衝撃があったので、微妙かなと思いましたけど、時間がたてば、そこまででもないと思ってます。

-初登板の緊張感は

大谷 緊張はしましたね、もちろん。打席よりもマウンドの方が緊張するものだと思うので、それを今日は改めて感じました。

-本塁打でいいリズムが作れた

大谷 全体的にいいボールはいっていたかなと思うんですけど、あとは5回、2アウトもとってましたし、ポンポン行ければ、もうちょっと楽に試合も運べたのかなと思います。

-次回に向けての教訓になる

大谷 最後も苦しかったですけど、いい球いっていたとは思うので、心の持ちようなのかなと思いますし、教訓にはなるかなと思います。

-二刀流をメジャーで出来ると証明したいと言っていた。今日出来たと思うか

大谷 打席は全部、いい打席というか、ほぼ完璧な内容ではあったので、打席に関しては言うことはないかなと思う。(投手では)5回、少しのところなのかなと思いますし、1つ公式戦でこういう形でできたというのは良かったところじゃないかなと思います。

-4回、三振をとってガッツポーズ。ここ数年に比べて楽しめたか

大谷 まず自分で100%が出るかどうか次第で、結果が良くても悪くても、全然捉え方は変わってくるとは思うので、そこ次第じゃないかなというか、自分が楽しんで100%力を発揮できたと思えば、そういう試合が多くなるんじゃないかなと思ってます。

-去年はなかなか得られなかった投げ心地という面ではどうだった

大谷 初戦なのでね、すごい力入ってるなっていう印象が自分自身ではあるので、もっともっと試合重ねればスムーズに投げられるんじゃないのかなとは思ってます。1戦目なのでしょうがないのかなとは思いましたけど、自分自身でもそう感じてたので、3、4回あたりから力も抜けていい感じだったかなとは思ってます。

-100マイルを超えた球数が、2018年のどの試合よりも多かった。調子がいいということか

大谷 体自体は動いていましたし、良かったのかなと思います。ファンの人も多く入って、去年と違う雰囲気というか、すごく野球をやっているなという感じはするかなと思います。

-満塁の場面でも監督が続投してくれた

大谷 有り難いですし、状況を見ればスイッチしてもおかしくないところで、我慢して使ってもらったと思う。なんとか応えたかったですけど、ああいう形になって悔しいかなとは思います。

-ファンの存在は

大谷 大きいですね。打席での集中力というか、なんとなく打てそうだなとか、抑えられそうだなという雰囲気を作ってくれるのは、ファンの人じゃないかなと思うので、いるといないのでは全く違うかなと思います。

-去年登板した2試合は序盤で降板。今日は勝利投手の権利目前だった。改めてここまで復活したなという思いは

大谷 まだ1試合なので、バッターとしても数試合しか出てないですし、初めのカードなのでまだそれだけでは何とも言えないですけど、去年とは体の状態も違いますし、そこは全然違うんじゃないかなとは思います。

-ホームランの場面。この3試合、相手は高めの真っすぐで攻めてきた。その真っすぐが初球にきた。

大谷 アプローチの仕方が悪いとかではなくて、単純にタイミングの問題というか、間合いの問題なので。今日みたいな間合いでいけると、振っても良い結果になるっていうだけなので、高めに対して、特に苦手意識があるわけでもないですし、良いスイングができれば、高くても低くても、内でも外でも、ホームランに出来るとは思ってます。